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  • 北朝鮮中央通信、日本を狙い「身の程知らずのたわごと、日本をさらに難しい境遇に」

    2018年10月23日08時29分

    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

    北朝鮮朝鮮中央通信は22日、「人権問題を口実に不純な政治的目的を追求しようとするいかなる試みも絶対に傍観しない」と主張した。

    中央通信はこの日、「平和の流れに障害を作ろうとする政治的挑発」という題名の論評で、国連総会北朝鮮人権決議案を準備している日本を非難しながらこのように伝えた。

    論評は「過去、我々民族とアジアの国々を対象に、歯ぎしりするほどの反倫理的犯罪行為を行い、謝罪さえしなくなっている日本が率先して暴れまわっていることこそ、正義と人権に対する愚弄であり冒とくだ」と非難した。続いて「問題は、我々の主動的な努力によって朝鮮半島(韓半島)と周辺情勢が対話と平和のほうに明らかに転じた現時点でも、古臭い人権騒動が再現されていること」としながら「人権問題を口実に我々に対する制裁圧迫の導水を一層高めて、順調に発展する対話・平和の流れに障害を作ろうとする故意的な政治的挑発」と厳しく突いた。

    通信はまた、この日、別途で「平和破壊勢力に与えられるのは、完全な孤立だけだ」という論評して、最近、菅義偉官房長官をはじめ日本政治家の制裁関連決議履行を強調する発言を指摘しながら「分不相応な言動が継続する限り、日本に与えられるのは完全な孤立だけ」と反発した。
    https://youtu.be/zvpD1cH1c4E


    この論評は「問題は、この国の政治家が世界の非難と嘲笑で目を覚まさないで、身の程知らずのたわごとで自分たちの境遇を一層難しくさせている事実」としながら「日本による情勢激化策動は、正義と道徳、平和を文明と発展の基準としている国際社会から強い反感を呼び起こすようになっている」と主張した。

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