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    kibi 2015年2月9日 13:19

    日本はもう、「橋」を渡ってしまった! 本気で早急に防衛強化策を、講じなければいけない! 少々、手順が、逆になってしまった感がある!先方に先手を取られた格好だ! 「神経戦」

  • 日本の政治・国会議員ら、そして、NHKを始めメディアの連中もそうだが、何故か? いつも、韓国朝鮮の方を向いている?! おかしな日本の国会議員等だ! この連中は、文化の多様化の時代だ、とは言っているが、この連中の多様化とは、韓国朝鮮だけを受け入れる事が、多様化と言いたいのである! 韓国朝鮮ばかりに気を配っているせいで、今回の事件でも、何の役にも立たない議員等ばかりである! こんな、韓国朝鮮ばかり見ている連中に、日本の為の政治・政策なんて、期待できるはずはない! 安倍総理の真意は、解る筈もないが、韓国朝鮮系の側近の連中が、どうも気にかかる!

  • 「アラブの外交」!、虎穴に入る勇気と行動が無ければ、成果はまず得られない!

  • 一方でアラブは、「盗賊の国」とも言われておりました!「ヒラケーゴマ!」

  • アラブと言えば、「御もてなしの人々の国々」と言われておりました。見ず知らずの旅人にも、熱くもてなす人々の国として、有名でした! すっかり変わってしまったアラブ諸国! もう一度、おもてなしの伝統文化の復活を願います!

  • イラク紛争当時、ブッシュ大統領が我らは、「十字軍」と言わんばかりの発言をした!この時も、「十字軍」発言は禁句だったのだ!首脳のちょっと軽口が、のっぴかならない方向に進むのである!この日から、イラク紛争は、十字軍とイスラムとの戦い、の様相になってしまった! 十字軍!発言なれば、イスラム諸国の支持は得られないだろう! ブッシュ大統領の在任期間中での、最も大きな失言と言えよう! 首脳の言葉は、取り消しが出来ないので、細心の注意を払う必要があると思う!

  • 外交とは、外交である、と言える!大使館の方々は、肝に銘じるべき!自分の名誉の為の外交官ならその資格は無い! 今、大使館行政が、国家の為に国民の為に、忠誠心と命を懸ける、と言う使命感が、疑われている! 特に中東・アフリカの場合には、虎穴に入る勇気が求められている! そこに重要で、しかも、くだらない情報と言う重要な情報もある。

  • >>45

    いまメディア、極左議員が安倍総理にどの位傲慢か、分かりすぎるほど。

    恐怖政治とは、北朝鮮や中国、ISIS独裁者がやっていることですね。
    文句を言う者は虐殺。
    日本は、安倍ヒットラーとか悪質なことを言われますが
    民族排除をしていませんし、言論弾圧も、処刑もしていません。

    むしろ
    メディアの捏造、極右の言いがかりばかり、で辟易としておられると思う。
    【選挙の期間中は公正、公平な報道をお願いします】と通達したら
    言論弾圧ですって。
    つまり、メディアは偏向捏造させないと怒るのです。
    せめて、捏造には処罰が必要なのですが
    電通スポンサーがいるかぎりは、捏造をやめないでしょう。

    あのNHKは、国民の金で捏造している。
    犯罪です。

    恐怖政治より、【椿事件の恐怖在日洗脳メディア】です。

  • 情報収集は、日頃の積み重ねが重要!、重要と思われる情報、そうでないと思われる情報・くだらないと思われる情報、これらは全部、重要な情報である! こまめに「外交」が、肝要!

  • 後藤さんを英雄視している投稿も多いけど、スキー場で禁止区域に入って遭難したスノーボーダーと同じで注意喚起することで施設や行政、国家は責任をある程度逃れていると思うけどね。

    それ以上介入したら自由とかの侵害で騒ぐアンポンタンがいるでしょ。

    遭難してしまったら救助隊を出すのは仕方が無いけど、その費用は購って貰わないとね。成功失敗にかかわらず。そこは当然、自己責任。

    後藤さんの志は別に、現地取材をさせたマスコミの酷さに根深いものを感じるね、危険な取材活動や写真は買い取らないとすれば誰も行かんよっ危険地帯に、大手の記者は安全地帯。危険地帯にはフリーに外注。今更、英雄に仕立てようとしてもな・・・

  • >>52

    しきちゃん 2月4日 09:54

    六三郎さんに著作権の侵害云々でしきちゃんが文句を言われる筋合いは全くありません。

    自分には文句を言う資格がないのを、まるで被害者のように偽り因縁をつけるようなことはやめてね。ヤクザと同じだねw

    琉球新報の社説は、琉球新報社が日本国民に読んでもらいたいものだから、その意図に従って全文を引用しても著作権の侵害に当たる可能性はほとんどない。

    →琉球新報の紙面、ウェブサイトに掲載された記事、写真、画像の利用には転載申請が必要です。
    【許可条件】
    ・裁判資料として使用しない
    ・選挙・政治運動などに使用しない
    ・資料料金は、規定に準じ有料が原則
    ・「琉球新報」提供のクレジットを入れる
    ・申請された使用目的以外には使用しない
    ・転載刊行物は1部を琉球新報社へ寄贈する
    琉球新報HPから引用

    →著作権の侵害に当たるかどうかを判断するのは、あくまで琉球新報社であり・・・
    著作権者からの訴えがなければ何をしてもOKとと理解するなら暴行罪や強姦罪も親告罪なので、何をしても良いんだ「しきちゃんワールド」では・・・ならPTSDで訴えられなくなるぐらい酷い事もOKなのかな「しきちゃんワールド」では?

    被害者のように偽り因縁をつけるようなことはやめてね。ヤクザと同じだねw
    →論理破綻しているのは自覚してる?

    被害者のように偽り因縁をつけるようなことはやめてね。ヤクザと同じだねw

  • >>27

    相手を乱暴に非難するような言動は相手を挑発するだけで人質を危険に晒すだけなのです。  ⇒そうですね!一国の代表の言葉は、重要です! 今回の文言でも、「イスラム国」発言は、外すべきでした! 傍に官僚がいながら,の発言ですから!官僚の資質が問われましょう!

  • >>27

    大使というのは日本政府の方針に従って行動しなければならないのです。ですから今回の人質事件に関しては、日本政府の判断を仰がないで勝手な行動をすることはできないのです  ⇒ こんな大使館行政でしたら、国民の命なんかとても救えません!

  • >>27

    人質を解放するにはイスラム国の指導者と直接交渉する以外に手はないのです⇒   その為に情報収集が重要だと思います。 日頃の地道な活動で、いろんな情報が、蓄えてあれば、打つ手は見つかりましょう! 日頃の情報収集あればこその外交と言えます!

  • >>47

    >野村浩也氏が定義をしたのではなくて、アメリカの軍事マニュアルに書いてある定義だとカキコしてるでしょう。ちゃんと文章をよみなさい。ウィキペディアでは、『テロリズム(英: terrorism)とは、何らかの政治的目的のために、暴力や暴力による脅威に訴える傾向や、その行為のこと[1]。また恐怖政治のこと[1]。』

    ほう、ウィキペディアでは↓こう書いてあるがね(笑) おわかりかね(笑)

    【2004年11月の国際連合事務総長によるテロリズム定義】
    「住民を威嚇する、または『政府や国際組織』を『強制する、あるいは行動を自制させる』目的で、『市民や非戦闘員』に対して殺害または重大な身体的危害を引き起こす事を意図したあらゆる行動をいう。」

    【日本の主な法令でのテロリズムの定義】
    「政治上その他の主義主張に基づき、『国家若しくは他人』にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動をいう。」

    >テロリズムのもともとの意味は『恐怖政治』と言う意味です。そしてこれは日本がアジア侵略、植民地支配でやってきたことであり、現在沖縄でやっていることなんですね

    んでだ、お前がご苦労にも必死で掻き集めた駄文集のなかで、「強制する、あるいは行動を自制させる」政府や国際組織はあったのかね? え~? あったら植民地なんかやっていないちゅうの! お分かり、バカ丸出し君(笑)

    んでだ、威嚇する「住民」や強要する「他人」は、狂った核マル派を典型として、自国の住人や他人だちゅうの!

    それよりも、お前が信じ込んでいる(総点検 日本の戦争はなんだったか 著 吉岡吉典 新日本出版)で引用されている外務省「サンフランシスコ会議議事録」の1951年9月6日、7日の議事録ちゅうものの中で、米英ソ連、エジプト、そして日本の吉田茂以外の国の者が発言した記録が載った議事録ちゅうものを見せてもらおうかい!
     出せるものな、出してみなさい、バカ丸出し君!

  • >>50

    六三郎さん、因縁つけないでね。

    >著作権の侵害しまくり、許諾を得てる?

    余計なお世話です。著作権の侵害かどうかを判断したり非難する資格があるのは、著作権を保有している人間であって六三郎さんではありません。以下の理由によりまず問題になることはありません。

    1)外務省の資料の引用は主権者たる国民が引用しても著作権の侵害にはならない。

    2)他国の教科書を引用元を明記して部分的に引用して記述するのは著作権の侵害に当たらない。小説の引用も引用元を明記すれば、それが部分的なもので著しく長文にならない限り著作権の侵害になることはほとんどない。

    3)琉球新報の社説は、琉球新報社が日本国民に読んでもらいたいものだから、その意図に従って全文を引用しても著作権の侵害に当たる可能性はほとんどない。なぜなら著作権の侵害に当たるかどうかを判断するのは、あくまで琉球新報社であり、しきちゃんは琉球新報を定期購読しているだけでなく、琉球新報に全面的に協力して重要記事を載せた新聞を余分に購入して琉球新報の意見をヤマトに伝えてきたから、琉球新報社から著作権の侵害で文句を言われる可能性はまずありえない。

    ともかく六三郎さんに著作権の侵害云々でしきちゃんが文句を言われる筋合いは全くありません。

    自分には文句を言う資格がないのを、まるで被害者のように偽り因縁をつけるようなことはやめてね。ヤクザと同じだねw

  • 【アジアの目】親日国ミャンマーの歴史教育の実態

    「憲兵隊が爪を剥ぎ熱湯に手を入れさせる拷問をした」

    日本企業がミャンマー進出を検討する理由の一つに「親日国」であることがよく挙げられる。一方、ミャンマー人は、日本軍による占領期の実態についてよく知っている。そこにどのような認識の違いがあるのか、同国の歴史教育に詳しい上智大学の根本敬教授に聞いた。

    ◆日本占領も学習

    --ミャンマーは親日国だといわれるが、実際はどうか

    「それは個人による。良い日本人と出会ったビルマ人は日本に良いイメージを持っているし、日本のことが好きだろう。それは英国に対しても同じだ。英国は植民地統治した国で、日本は3年半にわたり軍事占領した国だ。学校教育では『帝国主義イギリス』と学ぶ。その英国を追い出した日本は『ファシスト日本』と教える。彼らは、帝国主義者とファシストによって統治された経験を持ち、帝国主義とファシストに抵抗し、現在の独立国があると学ぶ。ただ、独立後、英国も日本も駄目だとか、反感を持たせるような教育は行っていない」

    --歴史は何年生から教えるのか

    「小学校入学から高校卒業まで10年間あるが、小学校からミャンマーの歴史と世界の歴史とを分けて学ぶ。1年から4年は国史。人物やトピック中心で偉人や戦争の話、植民地統治、わずかながら日本の占領なども出てくる。中学1年生にあたる5年生から系統的な歴史教育に入る。日本占領期について教えるのが6年、8年、10年生だ。このなかで英国の帝国主義とともに教えている」

    --具体的には何と書かれているのか

    「例えば、中学の最終学年の8年生の歴史教科書には『連邦に住むすべての民族はファシスト日本撲滅に向けて、一致団結した』とある。主語は民族の偉大な指導者、アウン・サン将軍。ビルマ国軍という表記も出てくる。アウン・サン将軍と国軍を強調し、打倒対象はファシスト日本と書かれている。もっとも、アウン・サン将軍と国軍の偉業を強調することに狙いがある」

    --日本占領下の様子についてはどう教えているのか

    「事実を淡々と教えている。占領期の行政や経済、生活という項目を高校最終学年の10年生で教える。物価がどのくらい上がったとか、物不足や英国軍の空襲でいかに大変だったとかだ。日本軍が強制労働を課したので泰緬鉄道の建設、橋や飛行場の工事に動員されたという話も出てくる。ただ淡々と記述されており、日本への憎しみをあおるような表記ではない」

    ◆独立援助は禁句

    --反日教育は行っていないといえるか

    「教師の指導書には憲兵隊に必ず触れるよう書いてある。日本語からきた『キンペイタイ』という言葉だ。指導書には、どういう拷問を憲兵隊が行ったかを授業で教えるようにとある。爪を剥いだとか、熱湯に手を入れさせたとか、いくつもの事例が挙げられ、それを授業で触れるようにと記されている。手元にあるのは2000年の教科書だが、その後、教育内容が大幅に変わったとは聞いていない。現在、成人になっている人は、こういう歴史教育を受けているのは間違いない」

    --ミャンマーの人々とつきあう上で、気をつけないといけないことはなにか

    「間違っても、日本がビルマの独立を助けたなどと言ってはならない。日本の支援で独立したなどといえば、彼らはすぐ顔には出さないが、積もり積もって、大きな反発を受けることになる。また、日系企業で働くビルマ人の友人は、上司が(野党指導者の)アウン・サン・スー・チー氏の悪口ばかり言うのに、上司だからと思って反論しなかったら、『やはりビルマ人は本音は彼女が嫌いなんだ』と勘違いされ、困ったと話していた。日本人以上に感情をなかなか見せないし、相手に配慮するという国民性をもっと理解すべきだろう」(聞き手 宮野弘之)

  • 【アジアの教科書に書かれた日本の戦争】

    ネトウヨさんは中国、韓国・北朝鮮だけが反日教育をやってると思ってるようですけど、アジア諸国はどこでも同じですよ。↓をみてみるとよ~くわかりますよ。それからアジア諸国へ旅行する機会があったら戦争博物館に足を運んでみることですね。たとえばマレーシアのコタバル博物館では、入り口に昭和天皇とヒトラーを並べた写真が掲げられています♪

    ■フィリピン 高等学校用「フィリピン国の歴史」(一九八一年版)

    日本軍の残酷さ-とくに地方での女性に対する邪悪な扱い-は、多くの市民がゲリラになる要因の一つであった。ゲリラ活動の広がりを危険視した日本軍は、フィリピン市民に対して残酷さをいっそう加えるようになった。多くのフィリピン人は、有罪無罪を問わず捕らえられ、サンディアゴ砦や、日本軍が接収し刑務所とした他の施設に送られた。家に戻ることができた者にしても、不自由な身体となっていた。

    ■インドネシア 中学校用「社会科学・歴史科 第五分冊」(一九八八年版)

    当初、日本軍の到来はインドネシア民族に歓迎された。インドネシア民族は、長く切望した独立を日本が与えてくれるだろうと期待した。どうしてインドネシア民族は、このような期待を持ったのだろうか。それは日本がやってきてまもなく、つぎのような宣伝を展開したからである。

    -日本民族はインドネシア民族の「兄」である。日本がきた目的は、インドネシア民族を西洋の植民地支配から解放することである。
    -日本は「大東亜の共栄」のために開発を実施する。

    その実体はどうであったか。日本時代にインドネシアの民衆は、肉体的にも精神的にも、並はずれた苦痛を体験した。日本は結局独立を与えるどころか、インドネシア民衆を圧迫し、搾取したのだ。その行いは、強制栽培と強制労働時代のオランダの行為を超える、非人道的なものだった。資源とインドネシア民族の労働力は、日本の戦争のために搾り取られた。

    ■タイ 中学二年生用 社会科教育読本「歴史学 タイ2」(一九八〇年版)

    タイ人の多くは、日本がタイを占領し、横行することに不満を感じていた。タイ人グループの中には、日本と同盟関係を持つという政府の方針に反対するものもあった。これら一般民衆グループには、連合国から遣わされたリーダーがいたものと思われる。(後略)

    在英タイ人留学生の大部分は運動(註:自由タイ運動、反日独立運動のこと)に参加し、イギリス政府の援助を受けた。アーナンタ・マヒドーン王の名代であるプリディ・パノムヨン摂政は、タイ国内に抗日地下部隊を設立した。そしてアメリカやイギリスの自由タイ運動と連絡を取り、様々な行動を起こした。例えば、日本の兵力や動向に関する情報を連合国側に提供したり、破壊行為によって日本の通行を妨害したり、また、日本兵を拘引したりして連合国を援助した。

    ■ベトナム 十二年生用「歴史 第一巻」(一九八四年版)

    インドシナに足を踏み入れて以来、ファシスト日本のあらゆる経済活動は、直接的にあるいはフランスを通じて間接的に、略奪戦争を遂行するため、資源や食料をできる限り多く獲得することであった。(後略)

    もう一つの非道な政策は、日本への供出用と戦争の備蓄用とのために、食料、とくに米の強制かつ廉価な買いつけをしたことである。この非道な政策こそ、市場における深刻な食糧不足をもたらし、一九四五年初頭の数ヶ月の間に、北部で、二〇〇万人以上のわが同胞が餓死した直接の原因となった。

    ■シンガポール 中学校初級用「現代シンガポール社会経済史」(一九八五年版)

    一二三年間、シンガポールの人々は平和に暮らしていた。日本軍がシンガポールを攻撃したとき、人々は戦争の恐怖を体験しなければならなかった。日本軍が島を占領した三年半の間は、さらに大きな被害と困難な状況が待ち受けていた。この時期は、日本軍占領時代として知られている。

    (中略)シンガポールは昭南島(ショウナントウと発音)、あるいはショーナンアイランドと名前を変えさせられた。”ショーナン”は”南の光”を意味する。しかし、この”光”は明るく輝くことなく、シンガポールの人々は日本の支配下で彼らの生涯のうち、もっとも暗い日々を過ごした。

    日本軍警察であるケンペイタイについては、恐ろしい話がたくさんある。「ケンペイタイ」ということばを口にすると、人々は心に恐怖の念が打ちこまれる思いをもつことだろう。ケンペイタイは島全体にスパイをおいた。だれを信じてよいのかだれにもわからなかった。スパイによって日本軍に通報された者は、オーチャード通りにあるYMCAや、クィーン通りにあるラッフルズ女学校といったケンペイタイの建物に連れて行かれた。そこで彼らはあまりにもひどい拷問を受けたので、多くの者は自分の受けた苦しみを人に告げることなく死んでいった。

    ■マレーシア 中学校二年生用「歴史のなかのマレーシア」(一九八八年版)

    日本は、マレー人の解放獲得への期待を裏切った。日本人はマラヤを、まるで自分たちの植民地であるかのように支配した。今度は彼らがイギリス人の座を奪ったのだ。日本の支配はイギリスよりずっとひどかった。

    日本がマラヤを占領したとき、彼らは中国人に対して、厳しく乱暴だった。彼らはすべての中国人は反日であると疑っていた。シンガポールを占領したのち、日本は数万人の中国人を殺した。マラヤの他の地域の中国人もまた、同じようにひどく扱われた。疑いを持たれた人間はすべて捕まえられ、刑務所に入れられた。

    ■ミャンマー 八年生用「ビルマ史」(一九八七年版)

    「独立」したとはいえ、ビルマ政府には本来あるべき権限はなかった。ファシスト日本が許容した権限があっただけである。日本時代にもっとも強大な権力を見せつけたのは、日本軍のキンペイタイン(憲兵隊)である。憲兵隊が管轄し、処理する事柄については、階級の上下を問わず、いかなる日本軍将校も口出しできなかった。一般の国民は、憲兵隊の思うがままに逮捕され、拷問され、さらには虐殺されたのである。こうしたファシストの弾圧の結果、無法者から学歴があまりない者までが、反乱への怒りの炎をたぎらせた。真の独立を望む声は全土に広がった。民族、男女を問わず、僧侶も一般国民も、ファシスト日本に反乱を起こそうという強い決意を抱くようになった。

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