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  • <緊急速報> 祝!! 韓国『独島エビ』ブランド化を決定!



    『独島エビ』ブランド化ニダ!



    慶北知財センター、独島エビのブランド開発本格化



    (慶北連合日報 韓国語 2017/11/25)




    ・独島エビの地理的表示団体標章
    ・鬱陵地域住民の所得増大“期待”
    ・郷土性など独自の品質管理基準確保

    浦項商工会議所慶北知識財産センターは、特許庁、慶尚北道、鬱陵郡の支援を受けて、独島エビの地理的表示団体標章支援事業、キャラクターデザイン事業、包装デザイン支援事業、ブランド開発支援事業、知識財産専門教育を通じて、独島エビを広く知らせる広報のために積極的に取り組む予定だ。

    独島エビは、地理的表示団体標章支援事業を通じて、独島エビ生産者営漁組合法人を組織し、定款を作成した後、品質特性の証明を経て、地理的表示団体標章を出願し、登録を受けることになる。

    商標法で、顕著な地理的名称は商標として登録できないが、有名な地域特産品の地理的名称は例外的に登録を許可している。

    特許庁の地理的表示団体標章に登録されるには、歴史性や有名性、郷土性、地理的特性に起因した品質特性の証明と共に、独自の品質管理基準などが確保されなければならない。

    独島エビは、トファセウ(桃花エビ)(トヤマエビ)、コッセウ(花エビ)(シマエビ)、タッセウ(鶏エビ)(イセエビ)を総称して呼ぶ言葉で、我が国の独島付近の水深が深い海だけに棲息する魚種で、

    他のエビよりつややかで体つきが一際大きいのが特徴であり、深海300~400mから水揚げされたもので、甘みが利いて肉質自体がもちもちしており、品質特性の証明が可能で、地理的表示団体標章登録が可能だと見ている。

    これまで、特許庁と鬱陵郡は、鬱陵山菜ビビンバ、鬱陵ヤマニンニク(ミョンイナムル)の地理的表示団体標章支援事業を通じて、鬱陵地域の特産品を権利化して保護し、広く広報するのに力を注いだことがある。

    慶北知識財産センター関係者は「地理的表示団体標章を通じて、独島エビの商標使用の独占的権利確保が可能なだけでなく、多様な関連産業の発展も期待することができる。

    来年に独島エビ集中支援を通じて鬱陵地域住民の所得向上と独島を知らせる広報効果が大きいと期待している。

    独島エビは地理的表示団体標章事業だけでなく、キャラクターデザイン開発、包装デザイン事業、ブランド開発事業、デザイン権利化を通じて、独島エビを総合的に権利化してマーケティングし、地域経済活性化とともに独島エビを全国的に知らせられるように積極的に努力する」伝えた。(機械翻訳 若干修正)


    >独島エビは、トファセウ(桃花エビ)(トヤマエビ)、コッセウ(花エビ)(シマエビ)、タッセウ(鶏エビ)(イセエビ)を総称して呼ぶ言葉

    どれか1種ならともかく、3種をまとめて登録できるんですかね。まあ、“国民情緒”でどうにでもなるんでしょうね。

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