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  • 北朝鮮工作員の問題は、
    過去の事例と現在の状況と将来について分けて
    冷静に考えなければならないと思う。

    ①過去の事例

    多くの人が指摘するように、拉致事件だけでなく
    北朝鮮工作員が、一部の在日の人に接触して
    工作活動をしたのは事実である。

    例えば、朴正煕大統領夫人の陸英修が
    在日韓国人の文世光によって射殺された事件。

    ★文世光事件
     https://ja.wikipedia.org/wiki/文世光事件

    ★北朝鮮-朝鮮総連-文世光
     http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1014118303.html

    ★北朝鮮の元工作員が来日して記者会見
     「日本人をなぜ拉致し、
      どう利用したのか」(全文)
     The Huffington Post 
     https://archive.is/PogkR#selection-2209.1-2209.12

    ★日本に自由に出入りする
     「北朝鮮工作員」驚くべき実態
     私が出会った北朝鮮工作員 第2回
     http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53199

    ★“スリーパーセル”
     読売が10年前に阪神の被災地から
     武器発見の報道
     アゴラ 
     http://agora-web.jp/archives/2031078.html

    ②現在の状況

    不穏な動き?

    ★スパイに指令? 
     16年ぶりに「乱数放送」再開=北朝鮮 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/19/2016071901100.html

    しかし、日韓共に一部の従北派が
    政治工作にかかわっているのも事実。

    ★統一日報「大統領弾劾も慰安婦問題も
     朝総連や韓統連など南北・日本内の従北合作」
     http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4650.html

    ★朝鮮総連、ICBMで正恩氏に手紙
     デイリーNK 
     https://dailynk.jp/archives/93289

    では、テロ工作のための
    スリーパーセル(潜伏工作員)の存在は?

    韓国で起きた大規模停電によるインフラの混乱や
    各国で報告されている銀行預金の大規模流出など
    北朝鮮国内のサイバー部隊の犯行と言われている。

    対象国に潜伏させ続ける工作活動には
    何を想定するかという問題。

    ★「米国が出てきて韓国を困らせた」…
     30代の韓国系カナダ男性、
     米大使館に火炎瓶を投げ入れ
     中央日報 
     http://japanese.joins.com/article/542/238542.html
    https://youtu.be/PlPVvkwbRFo

    ③将来性

    やはり、
    「理論的な保守」と「健全なリベラル」が育たないと
    国民にとっては不幸なのだという事。 
    韓国ウォッチャーの私としては、
    あの国を見ていて、つくづく思ってしまう。
    ISに感化された欧州の若者達を見ても
    社会的な不満からの”正義感”でISに走った。

    極右団体の過激なデモと極左団体の応酬を見ても
    左右に限らず、極端な思考はとても危険だと思う。

    また、政治家や政党が
    イデオロギーだけで分析するのではなく
    きちんと、
    国家の安全保障を議論できる国会運営がされないと
    一般の国民の不安感が、危険な状況を招きかねない。

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