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  • 産経・朝日が米海軍病院船『マーシー』が朝鮮半島有事に備え? と報じたニダ!



    アメリカ海軍病院船『マーシー』、韓半島有事の際への備え?



    (アジア経済 韓国語 2018/03/23)




    アメリカ海軍の病院船『マーシー(Mercy)』が来る6月、日本東京港に寄港する。マーシーの東京寄港は内閣府が先月下旬に公表したもので、安倍晋三総理も去る8日の参議院予算委員会でこれを確認した。

    保守指向の日本メディア産経新聞はこれと関連し、偶然にしてはタイミングが良すぎるとしながら、韓半島(朝鮮半島)有事に備えているのではないかと19日、疑問を提起した。

    産経は、北米首脳会談が5月末に予定されているが、ドナルド・トランプ,アメリカ大統領は安保関係者たちの助言の下、後で対北朝鮮軍事攻撃を着々と準備していると伝えた。

    アメリカ軍は、平昌パラリンピック後に韓半島内外で各種軍事訓練を実施する予定だ。サラ・ハッカビー・サンダース,ホワイトハウス報道官は去る12日(現地時間)の定例記者会見で、北朝鮮が核実験と弾道ミサイル発射の凍結、非核化の意志、韓米連合軍事訓練への理解の3つの約束を維持するならば、首脳会談は「予定通りに開かれる」と話した。

    しかし産経は、3つの約束はあくまで首脳会談開催の条件であり、制裁緩和や対北朝鮮軍事攻撃放棄の条件ではないと指摘した。

    産経は、トランプ政権の底意を分析したヨーロッパの一部諸国は韓半島有事の際、韓国滞在の自国民を速やかに救出するため、太平洋やインド洋などに海軍艦艇を待機させていると報道した。

    マーシーの主任務は上陸作戦中に負傷したアメリカ軍への医療支援だ。被災者への医療支援は付随任務だ。

    全長272.6m、幅32.2m、排水量6万9360tであるマーシーは世界最大級の病院船だ。マーシーには一般病床1000床、集中治療室80室、12の手術室があり、一日20~30件の手術が可能な上、死体安置所も備えている。

    マーシーは、1991年の湾岸戦争勃発の動機になったイラク軍のクウェート侵攻13日後、母港であるカリフォルニア州サンディエゴを出港し、6か月間に多国籍軍の負傷兵690人を受け入れた。その間、マーシーで実施された手術は300件に達する。

    一方、日本の朝日新聞は4月に行われる韓米連合軍事訓練に「米海軍の病院船が参加する見通し」と去る17日に報道した。

    朝日はこの日ソウル発の記事で「病院船は世界最大級のマーシーとみられる」と紹介した。朝日は病院船が「3月初めに米本土を出港し、朝鮮半島近海に向かっているという」とし「これは米朝首脳会談が5月に開かれる見通しだが、同時に朝鮮半島有事への備えを怠らない姿勢を明確にする狙いとみられる」と分析した。(機械翻訳 若干修正)

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