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  • ◇ 年金(除、共済)資金、株運用→ 損ツケは庶民へ

    ◇ 金融取引: 得した側の額=損した側の額

    ◇ 株投信、金融ゲームは止めを← 金融ファンドの餌食に

    ◇ ある金融トレーダーの感想。(引用)

    東証のアルゴリズムが高速売買してからというもの、株でなかなか儲けられなくなってきた。
    大損して人生退場しないうちにきっぱりと株をやめようと思います。 

    今後は預貯金だけにします。投資信託もインデックスファンドも買いません。
    毎月の積み立ての401K口座は、円預金にし、所得税の還付だけ受ける。

    東証のアルゴリズムが高速化してから、もう無理。
    ヘッジファンドや高速売買のプログラムにはどうやっても長期的に勝てないと思う。 コツコツ儲けて、資産を失うのは嫌です。 賢明な撤退をします。

    ヘッジファンドも巨大化し、複雑になりすぎています。様々な取引が絡んでいますし、オプション、先物、夜間取引など日本株ですら世界中でほぼ24時間売買が止まりません。 ここに個人で付いていくのは無理です。

    アルゴリズム高速化とは
    個人が売買する程度(1000株) しか約定はしか成立していないのに見せ板をプログラムのアルゴリズムが高速で注文を入れ替えている。
    これは個人投資家が成り行き売りとか成り行き買いなど、成り行きを入れると変化する高速アルゴリズムが見せ板を改ざんするようにかなり激しく動く。 売買を出したり、引っ込めたり、高速で、東証の高速売買導入でもう肉眼では終えませんし、パソコンで操作するのはもう無理。
    フラッシュ、高速フラッシュのオンパレードで見せ板です。

    もう個人では絶対にパチンコのように勝ち負けを繰り返しながら、機械的に資金を巻き上げられる構造にあります。

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