ここから本文です
  • ◇ 脱→ 格差、独裁・言論統制、原発・・

    ◇ アベ金融緩和、貧困格差、秘密保護法、独裁、原発 → 破綻へ

    ◇ アベ金融≒原発→ 目先の偽薬、国家を破綻へ

    ◇金融緩和→ 大企業、富裕層へ富集中、 庶民は餌食、格差拡大

    ◇ 金融緩和・トリクルダウン(富者から貧者へお金)= 幻想! 実証済

    ◇ 金融緩和のアメリカ= 格差階級社会、 低中所得層は受益なし
        
      〇 金融緩和で、大量にあふれた金は、世の中に出回る効果は殆どない。
        
      〇 株価などの上昇で、数%の富裕層が富み、高額消費が増えた。 
        低所得者層には、恩恵ない。
      (ピ-ターソン国際経済研究所、カットナー、要旨、2013)
      〈「貧困大国アメリカ」など、 堤未果さん 岩波新書、 参照〉
        
    ◇ TPPの米国(≒日本)= 国が富裕層の(株)化= 脱公共の格差階級社会

    ◇ 資本主義の発展→ 富の集中、格差拡大・再生産=世襲
         (ピケテイ、 フランスの経済学者、2014年)
     米国、欧州の300年間の租税資料の調査研究

     ○ 格差の再生産(親から子へ世襲)
      ・ 所得と 資産に存在する格差

     ・ 教育の格差
        アメリカ名門大学生の親の収入=アメリカの上位2%の収入

      例、 2008年の金融危機= 巨大企業の詐欺的行為によるもの
       (サププライム・ローン証券など)
      例、 シカゴの公立学校は、貧しい地域で予算もなく、良い教師も来ない。
       不平等が継続する背景がある。


    (日本の現状、 格差社会・加速)
       〇 年収3百万下=4割強 (世帯主5割)、 賞与なし35%→ 奴隷経済

       ○ 労働制度の不公正

         ・年収300万円以下=43%、 年収200万円以下=25%、

         ・非正規+ 正社員と同じ仕事・・ 41% (世帯主50%)


     ◇ アベ金融緩和で、国家、経済を破綻へ(庶民は無縁)、時代遅れ
       (水野和夫、 元日銀理事、2014)
        中間所得層は、まともな雇用喪失、崩壊した。 
       ・ 高投資の現在では、高度成長はない。 
         アベノミクスを続ければ、国、経済 とも破綻。

    ◇ 所得格差の改善
      低所得者層の所得率を上昇、 高所得者の所得率を低下
       
      最低時給2千円以上+ 年収8百万以上は減額、を目標
      
    ○  ピケテイの政策 (不十分)
       ・ 累進課税の強化 (収入、資産)
       ・ 富裕層が国外脱出しないよう、国際的に協調
      
    ○ 市場原理意義への対抗策

    ・ 高額所得をダウン、低額所得をアップ

    ・ 労働所得の増加をともなう 内需主導型の経済発展を
     
    ・ 労働条件の改善と職の確保の両方を実現する代替案の提示
            (佐野 誠さん、「99%のための経済学」、新評論)


    ◇ 秘密保護法( ≒ナチス・全権委任法、 憲法違反 )→ 廃止活動・継続 
    (識者、弁護士3千人、 一部メデイア・・)

    ◇ 秘密保護法(=政権批判の口封じ)← 民主国家では皆無 (米国元高官)
    (ハルペリン、米国政府元高官、NSCネンバー)

       ○ 秘密保護法= 民主国家・失格、 ツワネ原則を逸脱 

       ○ ツワネ原則・・ 国民の知る権利 と 国の安全保障の秘密保持に関する国際原則
        ・ 秘密情報の明確化
        ・ 内部告発者の保護 など規定
      
     ◇ 秘密保護法=国連人権委も危惧← 言論萎縮、民主国家・否定

     ◇ 憲法、国会無視=政権が恣意的に、政権批判の口封じを

     ◇ 憲法・表現の自由= 国民の知る権利を侵害、身柄拘束10年迄

     ◇ 秘密保護法、政権の任意で→ 言論統制、身柄拘束、(≒治安維持法)
       
       政権が、政令で、任意に秘密指定、情報隠し(60年~永久) 


    ◇ 秘密保護法=記者を1人拘束→ 政権批判封じ、言論自粛

    ◇ 秘密保護法= 言論統制+ 解釈改憲= 憲法9条が空洞化
    (半藤一利、昭和史、要旨、時事ドットコム、2014)

     ・ 特定秘密保護法・・ 言論の自由に対する縛りを握った。

     ・ 解釈改憲・・ 憲法9条を完全に空洞化。

     ・ 軍国主義へとひた走った昭和時代でも、「軍機保護法」 で、権力者は
       まずメディアを抑え、国民が自由に発言できなくなる方向に持っていった。
       ああ、昭和のまね、昭和に学んでいるなと思いましたね。
       私たちは、油断しすぎたのかもしれない。

    ◇ 原発・・ 火山地震国で危険。 廃棄物処理・難、10万年。 コスト高。 
           安全非難はできず。(子孫を犠牲。)

       福島原発収束・・ 作業員・不足となる危険。

     戦争、敵ミサイル→ 原発へ → 日本壊滅

  • <<
  • 20 1
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン