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  • 【痛快!テキサス親父】北朝鮮、韓国、中国のデタラメを正す! 



    左派が悪用する国連への日本の反撃が痛快だぜ



    2017.9.25




     ハ~イ! みなさん。

     スイス・ジュネーブの国連欧州本部で現在、人権理事会が開かれている。前回、俺の友人である元銚子市長の岡野俊昭氏や、親友のシュン(テキサス親父日本事務局、藤木俊一事務局長)らが「慰安婦の真実国民運動」国連派遣団として、(1)捏造(ねつぞう)徴用工問題(2)捏造慰安婦問題(3)報道の自由問題-の事実を伝えるため、乗り込んだことをお伝えした。

     杉田水脈前衆院議員は12日、第二次世界大戦中に、日本の炭鉱に出稼ぎに来ていた朝鮮半島の人々が、「日本に強制的に連れて来られて、奴隷のように働かされた」というデタラメな映画「軍艦島」を、何と韓国政府が支援していることに抗議したという。当然だぜ。
     シュンは18日、慰安婦問題を取り上げた。

    北朝鮮の影響を受けた反日団体が、日本を貶める偽ニュースを流し、寄付金を集め、日米韓3カ国の離反を狙っていること。悪名高き「クマラスワミ報告書」の激しい描写は、フィクションである当時の漫画や官能小説から引用されていたこと、などを報告した。

     そのうえで、韓国政府に対し、慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的」に解決することを約した日韓合意(2015年)を順守し、北朝鮮の「核・ミサイル」の脅威に対処すべきだと求めたんだ。俺はネットの生放送で見ていたが、素晴らしい発言だったぜ。

    以前は、慰安婦問題を取り上げるのは韓国だけだったが、最近は、北朝鮮や中国も持ち出している。自国の人権状況が最悪なのに、チャンチャラおかしいぜ。中国代表は、米左派メディアが根拠のないレッテル貼りをして、ドナルド・トランプ政権を批判する手法で、米国やドイツも批判していた。あきれるしかないな。

     日本でも、左派新聞や左派テレビがレッテル貼りをして、安倍晋三政権を批判しているようだが、分かりやすいな。俺なら「もしかして、北朝鮮や中国の手先かい?」と聞いてみるぜ。

     国連の生放送を見ていたら、沖縄問題で日本政府を批判する団体もいたな。違法行為を「人権問題」にすり替えて大騒ぎしていたが、日本政府は「法に則って対応している」と粛々と返答していた。最近の日本政府は、国連でも非常にきっちりと対処しているぜ。

     親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

    国連という機関にウソを吹き込み悪用してきた左派活動家にとって、日本の愛国者たちの反撃は、大きな痛手になっていると思うぜ。読者のみなさんも、愛国者たちの活動を注視して応援してほしい。

    では、また会おう!


     ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。

    大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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