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    国境のない国際金融資本の猛威についてはどうか?

  • 【日本共産党の反戦・平和の真の意味】

    日本共産党は、「戦前から反戦・平和を訴えてきた政党」などと言っているが、一般人が思う「反戦・平和」とは異なる。

    「日本共産党の研究 下」立花隆 著
    <<共産党の行っていた反戦平和の基本方針は、コミンテルン第六回大会の「反帝国主義戦争テーゼ」によって与えられ、その後も第十二回プレナム(32年)、第十三回プレナム(33年)でそれぞれ日本における反戦闘争の任務についての決議はあるが、基本方針は変わっていない。
       (略)
    資本主義があるかぎり戦争は不可避なのだから、真の反戦平和のためには、暴力、武相蜂起、戦争が必要なのだから、共産主義者は戦争一般に反対することはできない。資本主義顚覆のための戦争は、戦争絶滅のための戦争だから肯定されてよい。
    肯定されてよい戦争としては、次の三つがある。
    革命のための内乱・内戦。社会主義国家(当時はソ連のみ)の資本主義国家に対する戦争。植民地の被抑圧民族の帝国主義国家に対する民族革命的戦争。
       (略)
    日本のような帝国主義国家のプロレタリアートは、戦争に対して、次のように行動しなければならない。
    すなわち、戦争がはじまるまでは、戦争の防止のために全力を注ぐ。 しかし、戦争がいったんはじまったら、自国ブルジョア政府の敗北のために全力をつくし、かつ、この戦争を内乱に転化し、革命成就のために闘う。

    さらに、もし、戦争の相手がソビエト同盟あるいは植民地人民であれば、自国政府の敗北のためばかりでなく、相手側勝利にも全力をつくす。>>

    日本共産党が、イスラム国同様に国境の概念がないカルトテロ集団であったことは歴史が証明する事実である。
    池内細胞がイスラム国を批判しない理由は、日本共産党(コミンテルン日本支部)とイスラム国が似た者同士だからだろう。
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-08-16/2010081601_02_1.html

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