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  • 終戦まで旧満州帝国には60万人もの白系ロシア人が平和裏に暮らしていました。

    彼らは、残忍なボルシェビキから自由を求めて逃れてきたものです。
    また、スターリンによる暴虐極まりない迫害や圧政から、自由を求めて逃れてきたものです。

    戦前、プロ野球の巨人軍で活躍したスタルヒン投手もその一人です。
    またとてもおいしいチョコレートケーキを作るモロゾフの創業者もその一人です。

    戦後では、あの甲子園を沸かせた松山商業と青森の三沢高校、その三沢高校のエースピッチャーであった太田投手、 彼は4分の1の、つまり白系ロシア人のクォーターだそうです。

    しかし、満州帝国で平和に暮らしていた60万人もの白系ロシア人は、戦後一体どうなったのでしょうか???・・・
    誰もそのことを調べようとも研究しようともしません。
    なぜなのでしょうか??

    今現在、旧満州、今の中国の東北三省には、ハルピンに唯一一人だけ白系ロシア人ンが住んでいるとか・・・

    なぜ、60万人ものロシア人が、忽然と、地球上から、そして歴史から音もなく消えていったのでしょうか??・・・

    そのことに誰も疑問を持たないことに、私はひどく大きな疑問を抱きます。

    https://youtu.be/Z1AkmgzJPkw

    <余談>
    旧満州帝国内に、白系ロシア人の一集団、一グループとして、ロシア全軍連合(満州支部)なるものが存在していました。

    ロシア全軍連合(Русский Обще-Воинский Союз ラテン文字転写:Russkii Obshchje-Voinskij Sojuz;略称РОВС)は、ロシア白軍の司令官ピョートル・ヴラーンゲリがロシア脱出後、世界各国に散らばったロシア軍 (白軍)要員を保持するために結成した反ソ組織。ソ連崩壊まで国外で活動を続け、現在はロシア本国で社会活動を行っている。

    第二次世界大戦が始まると、ヨーロッパ列強とソ連がナチス・ドイツに敵対したが、全軍連合はどちらの陣営にも与しなかったため影響力を大きく削られた。

    全軍連合は国外で革命以前のロシア軍の伝統を守ることに専念していたが、ソ連崩壊後の1992年からロシア本国で活動を再開し、2000年には本部もロシア国内に移した。現在は、ソ連時代からの社会活動家イーゴリ・イヴァノフが議長となっている。

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