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  • 北ICBM「限界に直面」韓国情報機関分析



    2017年11月21日 10時52分



    日テレNEWS24




     北朝鮮が開発を進めるICBM(=大陸間弾道ミサイル)について、「大気圏再突入技術の開発が進まず限界に直面している」と韓国の情報機関が分析していることが分かった。

     聯合ニュースは、情報機関から報告を受けた国会議員からの情報として、「北朝鮮のICBMが完成を目前にして大気圏再突入技術の開発の限界に直面した」と伝えた。

    弾道ミサイルは宇宙空間を飛行した後、地上を攻撃するために大気圏に再突入するが、その技術開発が進んでいないという分析。

     また、北朝鮮が最近、弾道ミサイルの発射を行っていない理由について、情報機関は国際的な制裁と圧力で経済的打撃を受けたことや、これまでの発射実験で財政が苦しくなったと分析しているとしている。

     一方で、情報機関は、「いつでも発射実験を再開する可能性がある」とも指摘したという。

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