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  • ◇ 両陛下 : 安倍政権、対立!? 憲法、格差問題も (某サイト)  

    ◇ 「天皇、皇后両陛下は、安倍政権の改憲、右傾化の動きに相当な危機感をもたれている」    宮内庁記者や 皇室関係者の間では、前からこんな見方が広がっていた。

      以前は、一言か二言、憲法や平和、民主主義についてふれる程度だった。それが、 第二  次安倍政権が発足してから、具体的で踏み込んだ護憲発言が聞かれるようになった。 

     ○ 天皇は、80歳の誕生日に際した記者会見で、記者の質問にこう答えられている。(要   旨)、2013

     「戦後、日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々 な改革を行って、今日の日本を築きました。 また、当時の知日派の米国人の協力も忘れて はならないことと思います。」
     
      日本国憲法を、「平和と民主主義を守るべき、大切なもの」と評価した上で、
     わざわざ「知日派の米国人の協力」に言及し、 「米国による押しつけ憲法」
     というアベ政権はじめ右派の批判を牽制するような発言をされた。

    ○ 皇后陛下、「憲法理念・否定」の動きに、ご心痛を暗喩、2013
      皇后陛下は、79歳の誕生日にあたって、
      
      「この一年、憲法をめぐって、盛んな論争がわれた。
      東京都あきる野市の郷土館で見た、五日市憲法草案を見て、
      そのなかに、「基本的人権の尊重」 や 「教育の自由の保障」、及び、「教育を受ける  義務」、 「法の下の平等」、更に「言論の自由」、 「信教の自由」などを盛り込んだ  人々の思いに深い感銘を受けました。」 との談話を述べられた。 (要旨)、2013

     最近の、「憲法改正」、 国民主権、言論の自由、教育の自由などの侵害、
     憲法理念を根底から壊す「秘密保護法」の動きを見て、
     止むに止まれぬご心痛の吐露拝察。

    ○ 陛下、アベ政権の不健全さ、近隣諸国との疎遠を暗喩か、2014/12
     天皇陛下は、81歳の誕生日の会見で、次のように述べられた。(要旨抜粋)
     
     「先の戦争では3百万を超す多くの人が亡くなりました。その人々の死を無にすることがな いよう、常により良い日本をつくる努力を続けることが、残された私どもに課された責務で あり、後に来る時代への責務であると思います。・・
     日本が世界の中で安定した平和で健全な国として、近隣諸国はもとより、できるだけ多くの 世界の国々とともに支え合って歩んでいけるよう切に願っています。」

    ○ 皇后陛下、アベ政権の歴史認識の偏向に、遠まわしにご言及か、2014
     皇后陛下は、80歳のお誕生日を前にした文書コメントで、「来年戦後70年を迎えることに ついて今のお気持ちをお聞かせ下さい」 という質問に、こう答えられた。

     それは、アベ首相に対して発せられたとしか思えないものだった。

     皇后発言の2ヶ月前、アベ首相がA級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要に自民党総 裁名で哀悼メッセージを送っていた。  連合国による裁判を「報復」と位置づけ、処刑さ れた全員を「昭和殉難者」として慰霊する法要で、戦犯たちを賞賛した。
     皇后陛下のお言葉はこうしたタイミングで、記者からの質問ではなく、自らA級戦犯の話題を 持ち出し、その責任の大きさについて言及された。 
     
     「私は、今も終戦後のある日、ラジオを通し、A級戦犯に対する判決の言い渡しを聞いた時の 強い恐怖を忘れることが出来ません。まだ中学生で、戦争から敗戦に至る事情や経緯につき 知るところは少なく、従ってその時の感情は、戦犯個人個人への憎しみ等であろう筈はな  く、恐らくは国と国民という、個人を越えた所のものに責任を負う立場があるということに 対する、身の震うような怖れであったのだと思います」  

     この期に及んで、A級戦犯を英雄視するアベ首相に対して、「責任をとることの意味を考えな さい」と諭したとも受け取れるお言葉だ。  (某紙、2014)

    ○ 陛下、アベ政権の不健全さ、近隣諸国との疎遠を暗喩か、2014/12
     天皇陛下は、81歳の誕生日の会見で、次のように述べられた。(要旨抜粋)
     
     「先の戦争では3百万を超す多くの人が亡くなりました。その人々の死を無にすることがな いよう、常により良い日本をつくる努力を続けることが、残された私どもに課された責務で あり、後に来る時代への責務であると思います。・・
     日本が世界の中で安定した平和で健全な国として、近隣諸国はもとより、できるだけ多くの 世界の国々とともに支え合って歩んでいけるよう切に願っています。」

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  • 陛下が最後の平和の砦になりそうですが
    この国は王道、内乱が起きるんじゃないでしょうか?
    貧困層が60%を超えようとしています。

  • ■戦争回避努力する 安部政権

    マスコミは 国民も国家も 守らない
    何書いても 責任など取る気も無い
    戦争の原因は 経済問題 外交問題 情報漏洩
    そして 軍事バランスの崩れ
    スキを見せれば 力で押される
    それが 世界情勢だ

    太平洋戦争で何故起きたか
    欧米の日本への経済封鎖
    欧米からの妨害による外交行き詰まり
    国連脱会 そして 最後に
    軍事力不足のまま 欧米が待ち望む開戦

    この様な事態を防止するため
    現在 安部は まず経済立て直し策を実施
    民主党政権下でボロボロとなった外交を
    信じられないレベルの渡航回数で通商交渉
    基本の基本 国家機密の漏洩防止を図り
    そして 周辺国に見える形で
    軍事バランスを充てようとしている

    戦争の要因を何も考えずに
    目に見える事象だけを捉え 
    安部政権を批判する無策野党
    空っぽ脳みそで批判癖マスコミ
    まさに こいつらこそ
    日本にとって危険な存在だ

    民主党政権が続いていたら 
    何の抑止努力も無く 
    突然 開戦となっただろう

  • 正直、大変不謹慎だと思うが
    安倍は、もはや、○○さつするしかない
    このままでは
    1億3000万人の未来がめちゃくちゃになる
    所詮、子供がいないのから未来なんて考える必要はない
    だからこそ戦争できる国家にしようという発想が生まれる
    やつは完全に逝かれてる。

  • ◇ 客観合理的な政権批判を「反日、国賊」と非難世論
     沸騰→ 政権批判の萎縮→ 民主社会の崩壊
                (某紙、2015/4)

     ○ 民主主義の原則を堅持すべき公的機関でも萎縮

      例、明大:日本ジャーナリスト会議JCJ、マスコミ9条の会の 平和テーマの集会の 会場    使用を拒否、2014

      例、埼玉県新座市: 慰安婦のパネル展の開催を拒否


    ○ 合理的な思考回路のない国→ 世界の信用失い、孤立(斉藤氏)

      例、AIIBへ不参加、米国へ盲従→ 米国のみ将来、参加も

  • 大阪都構想は、、色々ありますが、、、大阪市?区? がして来た事を隠蔽する為?でしょうか?

    ある意味、、、一つではないのでしょう???

    削減より、、新たな利権が生まれるのでは????

    此処へも投稿しておきます。

    よく考えて投票を!

  • ○  陛下、歴史修正主義を強める政権へ危機感をお持ち

     天皇陛下は、2015年の新年にあたっての感想を述べられた。

      「本年は終戦から70年という節目の年に当たります。 
     多くの人々が亡くなった戦争でした。(中略) 
     この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、
     今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと
     思っています」
        
      これは明らかに、歴史修正主義を強め、集団的自衛権行使容認で
     日本を「戦争のできる国」にしようとしている 安倍政権への強い
     メッセージというほかはない。

      ところが今回も、一部マスコミは天皇の意向を黙殺した。
     
      (朝日) 天皇陛下が年頭の感想 「歴史を学ぶことが大切」

      (毎日) 皇室:天皇陛下「歴史に学ぶこと、極めて大切なこと」

      (日経) 天皇陛下「歴史学ぶことが大切」 新年迎え所感
      
       と、全国紙のうち3紙が 「歴史に学ぶことの大切さ」、つまり、
      日本が平和国家であることに重点を置いた見出しをつけた。

       
       いまや 安倍政権の広報紙ともいわれる 読売、産経の2紙は、

      (読売) 天皇陛下 「日本のあり方考える機会」
      
       (産経) 「日本のあり方考えていくこと極めて大切」 天皇陛下ご感想
       
       と、ピント外れな(=アベ政権の意見の垂れ流し)見出しをつけた。
                     
                          (某サイト、2015)

  • 陛下は、アベ政権の憲法理念を無視した政策を

    危険視されている。 (ご学友H氏証言、2015、 要旨)

  • ○  陛下、歴史修正主義を強める政権へ危機感をお持ち

      天皇陛下は、2015年の新年にあたっての感想を述べられた。

      「本年は終戦から70年という節目の年に当たります。 
     多くの人々が亡くなった戦争でした。(中略) 
     この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、
     今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと
     思っています」
        
      これは明らかに、歴史修正主義を強め、集団的自衛権行使容認で
     日本を「戦争のできる国」にしようとしている安倍政権への強い
     メッセージというほかはない。

       ところが今回も、一部マスコミは天皇の意向を黙殺した。
     
      (朝日) 天皇陛下が年頭の感想 「歴史を学ぶことが大切」

      (毎日) 皇室:天皇陛下「歴史に学ぶこと、極めて大切なこと」

      (日経) 天皇陛下「歴史学ぶことが大切」 新年迎え所感
      
       と、全国紙のうち3紙が 「歴史に学ぶことの大切さ」、つまり、
      日本が平和国家であることに重点を置いた見出しをつけた。

       
       いまや 安倍政権の広報紙ともいわれる 読売、産経の2紙は、

      (読売) 天皇陛下 「日本のあり方考える機会」
      
       (産経) 「日本のあり方考えていくこと極めて大切」 天皇陛下ご感想
       
       と、ピント外れな(=アベ政権の意見の垂れ流し)見出しをつけた。
                             (某サイト、2015)

  • ○ 陛下、80歳の誕生日の記者会見でのお言葉 (要旨、2013)

      「戦後、日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、
     
      日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。 

      また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います。」
       
     ・ 日本国憲法を、「平和と民主主義を守るべき、大切なもの」と
       評価した上で、わざわざ「知日派の米国人の協力」に言及し、 
      「米国による押しつけ憲法」という右派の批判 を牽制するような
      発言をされた。

     ・ マスコミでは、このご発言はカットされ見聞きできなかった。  (某サイト)

  • ○  陛下、海外への慰霊時、不戦をいっそう強調、暗喩 (某紙)

     ・ サイパン慰霊の出発前のごあいさつ (要旨抜粋、2005)
      先の大戦で命を失った全ての人々を追悼し、
       遺族の苦難をしのび、 世界の平和を祈りたいと思います。

     ・ パラオ慰霊の出発前、 不戦をご明言 (アベ政権時、2015)
       ペリリュー島で、日本軍は1万人、米軍は1千7百人の戦死者を
       出しています。・・ 
       このような悲しい歴史があったことを、
       私どもは決して忘れてはならないと思います。

  • ◇ 平和憲法を破壊するアベ政権の危険、集団自衛こそ憲法違反!
     
      ○ 集団的自衛権の行使の是非が問題、 歯止めの問題ではない!

      ○ 他国の戦争へ参加、 海外での武力行使はしない

        先の戦争への反省 にもとずく日本の国際的宣言! 生き方そのもの

      ○ 専守防衛に徹し、海外での武力行使をしない平和主義を破壊

                              (某紙、2015/3、要旨)

    ◇ アベ政権は、国民も両陛下も、無視、なめきっているのではないか

    ○ 「天皇、皇后両陛下は、安倍政権の改憲、右傾化の動きに相当な危機感をもたれている」    
      宮内庁記者や 皇室関係者の間では、前からこんな見方が広がっていた。
     
      以前は、一言か二言、憲法や平和、民主主義についてふれる程度だった。
      それが、第二次安倍政権が発足してから、かなり具体的で踏み込んだ護憲発言が
      聞かれるようになった。 

     ・ 天皇陛下は、80歳の誕生日に際した記者会見で、質問にこう答えられている。
      (要旨、2013)
       「戦後、日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、
      様々な改革を行って、今日の日本を築きました。 
      また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います。」
     
       日本国憲法を、「平和と民主主義を守るべき大切なもの」と評価して、
     わざわざ「知日派の米国人の協力」に言及、 
     「米国による押しつけ憲法」という右派の批判を牽制するような発言をされた。

     マスコミでは、このご発言はカットされ見聞きできなかった。 (某サイト)

  • ○  天皇陛下、歴史修正主義を強める政権へ強い危機感をお持ち (某サイト)

     天皇陛下は、2015年の新年にあたっての「ご感想」でこう述べられた。

    「本年は終戦から70年という節目の年に当たります。 
     多くの人々が亡くなった戦争でした。(中略) 
     この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていく ことが、今、極めて大切なことだと思っています」

      これは明らかに、歴史修正主義を強め、集団的自衛権行使容認で
     日本を「戦争のできる国」にしようとしている安倍政権への強いメッセージと
     いうほかはない。
     
     ところが今回も一部マスコミは天皇の意向を黙殺した。

     〈天皇陛下が年頭の感想 「歴史を学ぶことが大切」〉(朝日)
     
     〈皇室:天皇陛下「歴史に学ぶこと、極めて大切なこと」〉(毎日)
     
     〈天皇陛下「歴史学ぶことが大切」新年迎え所感〉(日経)
      と、全国紙のうち3紙が「歴史に学ぶことの大切さ」つまり日本が平和国家であること
      への願いに重点を置いた見出しをつけた。

     いまや 安倍政権の広報紙ともいわれる読売、産経の2紙は、

     〈天皇陛下「日本のあり方考える機会」〉(読売)
     
      〈「日本のあり方考えていくこと極めて大切」 天皇陛下ご感想〉(産経)
     
     と、ピント外れな見出しをつけた。 (某サイト、2015)

  • ◇ 客観合理的な政権批判を「反日、国賊」と非難世論
     沸騰→ 政権批判の萎縮→ 民主社会の崩壊
                (某紙、2015/4)

     ○ 民主主義の原則を堅持すべき公的機関でも萎縮

      例、明大:日本ジャーナリスト会議JCJ、マスコミ9条の会の 平和テーマの集会の 会場    使用を拒否、2014

      例、埼玉県新座市: 慰安婦のパネル展の開催を拒否


    ○ 合理的な思考回路のない国→ 世界の信用失い、孤立(斉藤氏)

      例、AIIBへ不参加、米国へ盲従→ 米国のみ将来、参加も

  • ○  天皇陛下、歴史修正主義を強める政権へ強い危機感をお持ち (某サイト)

     天皇陛下は、2015年の新年にあたっての「ご感想」でこう述べられた。

    「本年は終戦から70年という節目の年に当たります。 
     多くの人々が亡くなった戦争でした。(中略) 
     この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていく ことが、今、極めて大切なことだと思っています」

      これは明らかに、歴史修正主義を強め、集団的自衛権行使容認で
     日本を「戦争のできる国」にしようとしている安倍政権への強いメッセージと
     いうほかはない。
     
     ところが今回も一部マスコミは天皇の意向を黙殺した。

     〈天皇陛下が年頭の感想 「歴史を学ぶことが大切」〉(朝日)
     
     〈皇室:天皇陛下「歴史に学ぶこと、極めて大切なこと」〉(毎日)
     
     〈天皇陛下「歴史学ぶことが大切」新年迎え所感〉(日経)
      と、全国紙のうち3紙が「歴史に学ぶことの大切さ」つまり日本が平和国家であること
      への願いに重点を置いた見出しをつけた。

     いまや 安倍政権の広報紙ともいわれる読売、産経の2紙は、

     〈天皇陛下「日本のあり方考える機会」〉(読売)
     
      〈「日本のあり方考えていくこと極めて大切」 天皇陛下ご感想〉(産経)
     
     と、ピント外れな見出しをつけた。 (某サイト、2015)

  • ◇ 「天皇・皇后両陛下が安倍政権に対して強い危機感を持たれている。」
       皇室関係者の間ではもはや常識になっている。

       誕生日の記者会見などを通じてA級戦犯の責任の大きさに言及したり、
      日本国憲法について「今後とも憲法を遵守する立場に立って、事に当たっていく」と
      明言されるなど、以前より踏み込んだ護憲発言をされている。
      
       いずれも安倍政権発足前にはなかった。

     ・ ところが、マスコミは、こうした“お言葉”から垣間見える天皇のご意向を
       ほとんど伝えてこない。

     ・  例、 天皇陛下が2013年のお誕生日会見で、「平和と民主主義を、
         守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り・・」と憲法に言及した部分に
         ついて、 NHKは安倍政権に配慮して、完全に削除してしまった。 
     
        例、 皇后陛下の「A級戦犯」発言についても、この部分を大きく取り上げた
           新聞、テレビは皆無に近かった。

     ・ 全国紙の政治部記者 がその理由をこう解説する。
      
       「読売、産経、NHKは安倍政権の広報機関のようなものですから、
       改憲に水を差すような発言は報道しない。
       一方、朝日などは、それを取り上げることで『天皇の政治利用だ!』 と
       言われるのを恐れて腰が引けている。 

      結局、天皇、皇后陛下のお気持ちは、国民には伝わっていない」 
                            (某サイト、要旨、2014)

  •  陛下は、アベ政権の憲法理念を無視した政策を

    危険視されている。 (ご学友、某氏証言、2015、要旨)

  • 徐勝

    徐勝(ソ・スン、??、1945年-)は、立命館大学コリア研究センター長、法学部教授。専門は、比較人権法、東アジアの法と人権、現代大韓民国の法と政治。

    京都府生まれ。京都市立堀川高等学校を経て、1968年東京教育大学卒。韓国国立ソウル大学校大学院に留学中の1971年、帰国者である事からスパイとして国家保安法違反容疑でKCIAに逮捕され(学園浸透スパイ事件)、政治犯として19年間を獄中で過ごす。

    1990年釈放。米国・カリフォルニア大学バークレー校客員研究員などを経て1998年から現職。

    当時、共に逮捕された人権運動家の徐俊植、作家で東京経済大学助教授の徐京植は共に実弟。

    一方、元朝鮮総聯新潟県連副委員長・張明秀は『徐勝──「英雄」にされた北朝鮮のスパイ』(宝島社、1994年)という本を著し、徐勝は「スパイ活動をでっち上げられた良心の囚人」ではなく、実際に北朝鮮のためにスパイ活動を行っていたと証言。証拠も見つかっている。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%90%E5%8B%9D

    両陛下:安倍政権、対立!? 憲法、格差問題も (某サイト) 徐勝    徐勝(ソ・スン、??、1945年-)は、立命館大学コリア研究センター長、法学部教授。専門

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