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  • はじめまして。
    今年の2月中にてんかんを何度か起こし、現在まで、失語症になってしまいました。
    そもそも、6年前に仕事中で2階の手摺から1階の屋根のところに転落して
    脳挫傷となり、その結果、高次脳機能障害とてんかんになりました。
    H26年1月31日までは、てんかんを起こしても、その日に1時間程度で
    倒れる・記憶が一時的になくなる・泡をふく・しゃべれない・・・という状況が30分から
    1時間でもとの状態に戻っていたので、周りの人も多少、安心していたのですが、
    1月31日以降のてんかんは、いままでと違い、2月中に何度もてんかんを起こす状態になり
    結果、失語症(上手く話せない・漢字を読めるのですが書くことができない・ひらがなも
    話すことは出来るのですが、書く文字が出来ない・小学生レベルの算数を間違えてしまう)
    になりました。
    横浜市の公立の病院では、特別な担当の医師をつけない体制で、何故か、精神科(精神内科
    ・脳神経外科学もその病院にあるにのですが・・・)で診察させられてます。
    今、会社には、横浜市の公立の病院に診断書を書いてもらい、会社へ提出している状況
    ですが、休職も1年間と記憶では、聞いております。
    リハビリは、横浜市総合リハビリテーションに行っているのですが、横浜市の公立の病院
    は、2月から通院していますが、この病院で・・・精神科で・・・良いのでしょうか?
    どなたか、失語症についてご存じの方がいました教えて下さい。

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  • てんかんについては、小学校1年生の時、同級生におりまして、あわを吹いた症状を2回位見たことがあります。
    その方は結局、1年の途中で学校に来なくなり、3年生で亡くなりました。したがって、この病気については、なんとも言いようがありません。失語症について、語らせていただきます。ただ、あなたの症状から比較したら私の方は失語症と呼べないかもしれません。23年前、40代の後半の事、携帯がまだ普及していないとき、電話で「モシモシ」が言えなくなり「モ、、、、、。モ、、、、、」になってしまいました。受話器が鳴った時、まさに、恐怖で深呼吸をして、自分に「落ち着け!落ち着け!」と言い聞かせながら、受話器をとったのですが、結果は同じでした。そんな状況が10年近く続きました。それでもなんとか周囲をごまかしながら、サラリーマン生活を続けました。今はそんな心配はなくなりました。それはひょんなことから、タマネギと青物野菜のお味噌汁を毎日食べるようにしたのです。ドロドロ血液がサラサラにになり血流が良くなり治ったのだと思います。だいぶ前になりますが、皇后陛下が失語症になりましたが、天皇家では一汁一采の風習があり、おそらく、お付きの人が作られるお味噌汁は体裁を考え野菜が少ないのではと、思えてなりません。この方法があなたに合うのかどうかわかりませんが、ぜひやってみてください。成果が出てくるのに二週間位かかるようです。

  • まずてんかんとは何ぞや?ということを考えます。

    原因は脳の傷です。
    それが事故だったり、出産時だったりします。

    あなたの場合、階段から落ちて頭を打ったとき、脳に傷がついて結果てんかんになったのです。

    そして、てんかんの発作はいつも同じ発作です。
    今日は意識のあるてんかん、今日はバタッと倒れるてんかんってことは絶対ないのです。

    光で起こすてんかんならば、ずっと光。
    碁盤の目で起こすてんかんはずっと碁盤の目。
    突然倒れるてんかんは、いつも突然。

    そして回数が多くなることもちょっと考えられません。
    通常は現状維持か、軽くなるのが普通です。

    酷くなるのは、腫瘍ができている場合か、
    あるいは偽発作ですね。

    おそらく偽発作ではないでしょうか。
    偽発作の診察は精神科です。

    偽発作とは書いて字のごとく、偽物の発作です。
    この偽発作はとっても酷い発作です。
    しかもみんなの見ているところ、大勢の人のいるところで
    長い時間の発作を起こしますが、偽物です。

    本物の発作より厄介です。

    辛いことがあったり、嫌なことがあったとき、
    発作を起こすようになりませんでしたか?

    通常嫌なことがあったりすると胃がキリキリ痛んだり
    下痢したりしますよね。
    それが胃が痛むのではなく、下痢をしたりするのではなく、
    てんかんのような発作を起こすのです。

    本人が意識的に発作を起こしているのではなく、
    脳が嫌なことが起きた時、本当のような発作を
    起こしているのです。

    てんかんも社会から理解されないけれど
    偽発作はそれ以上です。
    どうしてもなまけ病として見られてしまいます。

    偽発作ならば
    ①けがをして本物の発作から偽発作に変化
    ②現在も本物の発作と偽発作の混合
    ③そもそもてんかんではなく、初めから偽発作のみ

    この3パターンでしょう。

    主治医は偽発作のことを説明してはくれなかったのでしょうか?
    とにかく厄介です。
    治療は本物のてんかんよりある意味大変です。
    お大事に。

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  • 私もてんかんになりましたが、発作が治まり2年以上になります。
    初めに精神科を受診しましたが、てんかんや脳炎の疑いがあり神経内科(総合病院)にかかりました。発病当時から意識がなく、失語もありました。また、ひらがなも何文字か書けなくなるほど知的レベルも劣っていました。
    精神科では抗うつ薬やECTなどをやりましたが、効果がなく、はやく神経内科にかかればよかったと思っています。
    入院生活が1年半もかかりました。薬の治療で性格が少し荒っぽくなりました。
    予後は良い方なので、今は薬の服用もなく落ち着いています。上肢下肢に障害がありましたが、リハビリによりかなり回復しました。
    回復については人それぞれ経過が違います。医師の判断により神経内科になりました。
    必要以上に薬を飲まされたように思います。
    頑張りすぎずにリハビリやくすりの治療など、あと自己流ですが文字の書き取りなど指を動かしたりすることで、脳を働かせるようにしたりしました。漢字ドリルもやったり、小学生レベルのことからやったと思います。集中力が欠け、なかなか思うようにやれないこともありましたが、継続することで、もとの自分に近づいているように思います。
    時間はかかると思いますが、頑張ってください。
    また参考になれば、私のブログにも足を運んでください。体験など書き込んでいます。
    http://blogs.yahoo.co.jp/nou_syo

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