ここから本文です
  • <<
  • 61 38
  • >>
  • 61(最新)

    mito 2016年5月13日 09:00

    >>60

    eyeさん
    情報ありがとうございました。私がポカラ方面をトレッキングに行った折は、個人トレッキングは日本からはアレンジできなかったのですが、今は多くのサイトから出来そうですね。多すぎてどれがいいのか見分けるのが難しそうです。この夏の20日間のフランス・アルプスを歩ききれればヒマラヤトレッキングを検討しようと思います。この夏の予定はかなり詳細まで詰まってきました。山小屋の予約を開始しています。ルートはレマン湖の南岸スイス国境に近いフランス側からスタートしてスイス続いてイタリア国境にそって南に下ります。ヴァノイゼ国立公園を越えたあたりまでです。

    2016年8月歩く予定のルート

    大自然に抱かれてトレッキング、キャンプ、自転車、アウトドア一緒に楽しみませんか eyeさん 情報ありがとうございました。私がポカラ方面をトレッキングに行った折は、個人トレッキングは

  • >>59

    mitoさん、お返事遅れてすみません。世間では連休中でも仕事なんです・・・トホホ
    そうですね、カトマンズからガイドと私の飛行機代、そしてポーターはルクラ在住でしたので
    飛行機代は要りませんでした。
    で、彼らの日当と食事代、私の宿泊費と食事代(朝、晩、昼は自分持ち。飲み物代は入らず)
    その他寝袋代込みで10万ぐらいでした。これは2012年の話なので、今、震災後はどうなっているか皆目見当がつきません)

    旅行社によって料金の格差はかなりありますので、色々と信頼できる旅行社を聞いて値段を調べて予約されたほうがいいですよ。流しのガイドをルクラ雇うこともできるようですが、シーズン中はみんなではらっているのでやはり日本から予約されることをお勧めします。

  • >>58

    eyeさん
    一人で行かれたんですね。10万円はチップを除いた全費用ですか?
    つまり、カトマンズからのご自分とガイドの飛行機代金、ご自分とガイド&ポーターの宿泊・食費込みでしょうか? もしそうなら、カトマンズから総額12万程度内で、ガイド&ポーター付きでゴーキョ12日間一人旅ということになりますね。魅力的ですね。この費用なら、流しのガイドは当たり外れがあるので、旅行社を通した方がいいですね。
    ミト

  • >>57

    mitoさん、こんばんは~
    そうですね、エベレスト街道はアンナプルナやランタンよりは何もかも相場が高いです。
    私の場合ツアー会社を利用して、ゴーキョ12日間で日本円で10万ちょっとだった記憶が・・・
    この経費は、ガイドの飛行機代や日当、ポーターの日当なども含まれています。
    ネパール人は、我々の半額で乗ることができます。
    これ以外にチップをあげなければなりません。金額は、彼らの仕事ぶりに応じてですが、
    私は一人で二人雇い相場のチップは大変なので勘弁してもらい、ガイドに一日5ドル、
    ポーターには4ドルそれと日本からのお土産を少しあげました。(グループの場合はもう少し奮発してあげたほうがいいと思います。)

    震災後は相場はどうなっているかよくわかりません・・・
    でもエベレスト街道はやはり世界の屋根なので、高をくくっていてもトレッカーはやってくるのですべてが高いですね。

  • >>55

    eyeさん
    ゴーキョとカラパタールの組み合わせが最高でしょうね。信頼できるガイドとなると旅行社経由の契約でしょうか? いくら程度なのでしょうね? 昔は流しのガイドとポーターを合わせ食費代・宿泊代込みで1日10ドルでした。

    この夏のフランス・アルプス20日間のトレッキングを無事終えられれば、ヒマラヤにも行く自信が得られるのですが・・・・
    ミト

  • >>54

    mitoさんデジブック拝見させて戴きました。
    とんがり屋根の鋭鋒が並び整然として美しいところですね。
    確かによく整備されているようなので年齢を重ねても行けるところかもしれません・・・

    エベレスト街道は、ゴーキョからチョウラパスを越えてカラパタールへ抜けると一周したことになります。
    ただこの峠は天候がよめずかなりの難所なので、信頼できるガイドと歩かれることをお勧めします。BCは、記念写真をとる場所だそうで行った人の大半はがっかりします。
    なので私もBCには興味ありません。

    カトマンズ~ルクラのフライトは、特に帰りひどいと10日連続で欠航することもあり、日本への帰りのフライトに間に合わないケースもでてきます。
    みんなでヘリを割り勘したり、元気のいい人は5日かけて麓のジリまで山を下りる人もいますが、これは高低差が半端じゃなくネパールの山をなめていたとみなさん大後悔されます。

  • >>52

    eyeさん、
    パタゴニアを一人でトレッキングされたんですね。すごいですね。私の最も行ってみたいところです。いつか行けるといいのですが、重い荷物を担げないので無理かもしれません。

    ヒマラヤも何度も行かれているのですね。私はアンナプルナ周辺しか歩いたことがありません。やはりエヴェレスト街道はお勧めですか、来年の秋あたりに行こうと誘われているのですが、躊躇していました。エヴェレスト遭難事故を取り上げた最近の映画を見てベースキャンプには行きたくないと思いました。ベースキャンプは外して、エベレスト街道を歩くことを再考してみます。さいわい時間はたっぷりあるので、フライト待ちなど問題ないです。

    カミノデサンチアゴを歩いた友人がいます。それぞれ2ヶ月以上にわたって歩いたそうです。同じ宿に泊るのでいろんな人との交流ができて楽しかったそうです。その楽しさが忘れられずにさらに二本歩いたそうです。山や秘境の大自然の中の旅とは別の楽しみがあるんですね。私も興味はないわけではありませんが、平地歩き(腰部脊椎狭窄症の強敵)は苦手です。ドロミテはヨーロッパで仕事をしていた折に何度か行きました。独立した山群が幾つもあり興味が尽きません。しかしそれらを結ぶロングトレイルに向いていないような気がします。2年前にも日本の友人達と出かけました。アパートに滞在して日帰りのハイキングを楽しみました。高高年になっても楽しめる地域だと思います。

    2014年のドロミテ行きをまとめた、デジブック『 軽快に 西ドロミテ 』です。
    http://www.digibook.net/d/03848337805f8a6168ba5ed7b1cbc582/?m

  • >>50

    mitoさん、ヨーロッパロングトレイルのお話ありがとうございます。
    世界中には、こんなに色々と魅了されるトレイルはあるものなんですね。
    私も参加させて戴けるならしたいくらいですが、
    仕事が農業で夏場はどうしても時間がとれません。
    現役を引退したら歩いてみたいです。

    ドロミテとかは歩かれたことありますか
    あとカミノデサンチアゴはあまりにも有名になり過ぎましたね。
    他にもたくさん魅力的なトレイルはあるでしょうね。
    ヨーロッパなら山小屋やトレイルの設備や整備も行き届いているでしょうから
    安心して歩けますよね。

    腰に気を付けられてぜひチャレンジしてみてください。

  • >>49

    mitoさん、コメント遅くなりました。
    ネパールは、30年前とはかなり事情や環境が変わっています。
    今やタトパニからゴレパニまで行ける自動車道が開通したとか聞いています。
    ネパール政府も観光に力を入れて外貨獲得、収入源にしようと開発にやっきになっていて
    ネパールらしい閑静な農村風景はかなり変わって来ています。
    昔は、ごみも自然に還る素焼きのつぼとか葉っぱ、燃やせるごみ紙類でしたが、
    今は大勢のトレッカーが落とすプラスティックごみ、あるいはペットボトルの処理に困っていて、カトマンズでも農村部でも道路や空き地に散乱するごみはさんざんたる状況です。
    エベレストの麓がこんなごみ場とは悲しい現状です。

    でも、エベレスト街道は素晴らしい!
    エベレストをはじめ世界の屋根がずらりと肩を並べる絶景は息をのみます。
    ルクラまでのフライトが欠航が多いですが、ぜひおでかけください。

  • 【ヨーロッパのロングトレイル】
    ヨーロッパにもロングトレイルがたくさんあります。去年はピレネー縦断を計画していたのですが、直前に腰の手術になり、中止しました。友人達3人(日本のFuさん、ドイツの2人)は短縮して、15日間歩かれました。

    この夏の計画をドイツの友人と相談しています。第一候補はスイスのレマン湖から地中海を結ぶGR5(The Grand Traverse of the Alps)の平地のない北半分(距離340km、累積登高17000m)を20日間で歩こうというものです。ほとんどは食事付き山小屋泊りで重い荷物を必要としません。それでも腰に不安があり、途中棄権で友人に迷惑を掛けるかしれませんが、とりあえず歩こうと思っています。8月10日から末までです。この計画に向けて、体調を整えようと思っています。

    道も宿泊施設もよく整備されていて、冒険の要素はありませんが、美しさと達成感は十二分に経験できると確信しています。

  • >>48

    私の友人は1970の大阪万博のタバコ館のデザインを手伝って得た報酬でシベリア鉄道に乗りヨーロッパに渡り、バスを乗り継ぎ、ネパールへ旅しました。沢木耕太郎とどこかですれ違ったかもしれませんね。

    私のネパールのトレッキングは30年前だからこそ、子連れの行き当たりばったりでも、楽しめたのかもしれませんね。山奥の農家の庭で、しめる鶏を選んでおっかけて、捕まえ買い取る段になると、息子の一人が、可哀そうだと泣き出し、久々のたんぱく質を食べ損ねたことが懐かしいです。一番がっかりしていたのはあんちゃんガイドでした。ネパールのトレッキングルートは生活道路の場合が多く、食事や宿泊場所に困らないので、私でもまだ一人で行けそうだと思います。ネパールのトレッキングにまた行きたいと思う一方で、行くとがっかりするのではないかとの恐れも抱いています。

  • >>45

    mitoさん、そうですね、昔は深夜特急の影響で多くの旅人がインド・ネパールから陸路で
    アフガニスタンを経由してヨーロッパへ旅しました。
    路線バスでの旅を私の友人もした方がいらっしゃいます。

    パキスタンなどは、とても人にお勧めできません・・・こういう渡航危険情報がでている国は
    あくまで個人の判断で行くべきものと思います。

    私も一回目のネパールは30年前で、カルカッタからマドラス~ハイデラバード~アグラ~ベナレス陸路でバス汽車を乗り継いでネパールに入り、ポカラ~カトマンズそしてまた陸路でカルカッタに帰りました。
    あの当時のネパールは今よりももっと平和そのもの、というより何もなく本当の意味でのネパールらしさがあったように思います。残念なことに、
    あの時はトレッキングに全く興味がなくてどこもトレッキングしなかったことが悔やまれます。

  • >>44

    eyeさん
    「冒険秘境の旅ツアー」というのは何か自己矛盾のような気がしませんか?

    前記のポカラ近辺のトレッキングは30年前のことで、行きと帰りの航空券だけで、他はすべて現地の行き当たりばったりで、結構予期せぬことが起きておもしろかったです。といってもネパールの山岳近辺の田舎は平和なものでしたから冒険ではありませんでした。

    私の姪で3回、ロンリープラネットで各国からの仲間を集めて、現地集合、ジープをチャーターして旅行を楽しんでいました。今は仕事と子育てに集中していますが。私にネパールで注意することをおしえてくれた友人はヨーロッパからネパールまで路線バスで旅をしました。アフガニスタンが戦乱になる前ですが。

    いろんな楽しみ方があるものですね。いずれにしても身体に自信が持てないので、私には無理そうです。
    ミト

  • >>43

    ミトさん、コメントありがとうございます。
    冒険秘境の旅ツアーをばんばんだして盛況な西○ツアーのパキスタン説明会に2月下旬行ってきました。そうですね、個人の場合カラコルムハイウェイを走行するのでさえ路線バスは無理みたいです。なんせパンクが多いし、がけ崩れなどもあったりして、いつどこで止まるか全くわからず代替えのバスもいつ来るかわからない状態で予定がたちません。
    ですのでジープをチャーターして行くのがベストです。

    外務省渡航情報ではカラコルムハイウェイ上部は「渡航はやめてください」と危険情報レベル3がでています。が、↑の会社はツアーばんばんだしてますから現地スタッフと提携して
    現地治安情報がすぐに入ってくる、そして何かあれば安全な場所に避難する態勢がとられているみたいです。実際には、避難したという情報は聞いたことがないので、日本のニュースを聞いて心配するほどではないのではないかと思います。

    信頼できるガイドならはいたほうがいいですし、5000Mなどになってくるとポーターもいたほうが快適にトレッキングできると思います。ネパールよりももっともっと山小屋などはなくテント泊が主流ですので、テント、食料などその他の装備を考えるとポーターなしにはきついと思われます。ただフンザだけならあそこは観光地みたいな感じですからガイドなしでも行けるのではないでしょうか。
    パキスタンは行く人が少なく=観光化されてないため謎めいた秘境がたくさんあると私は思っていて、体力があるうちに必見の価値一度は訪れてみたいと思います。

    ネパールの場合トレッキング関係の仕事をするのが一番収入がたやすく手に入るので、
    場合によっては本格的なガイドなどやったことがない田舎のお兄ちゃんが自称ガイドだけでやってる場合がたくさんあります。
    山の専門家でもないし、ちゃんとした登山歴もある訳ではないので、ただ単に田舎のお兄ちゃんです。

    信頼できるガイドを雇いたいなら、ネパール政府公認のガイドライセンスを持ったガイドを雇うことをお勧めします。
    彼らは、個人ではあまり仕事はしてなくてどこかのトレッキング会社に所属している場合が多いです。が、トレッキング会社を通すと値段が倍ぐらいになってしまいます。
    個人で優秀なガイドと契約していくのがベストですが、よっぽどの友達関係にでもならない限りなかなかその手配が難しいと思います。

  • >>42

    トレッキング
    随分前にポカラ周辺でトレッキングをしたときは、現地で流しのガイドを雇いました。ガイドは必要なかったのですが、友人に現地の人と歩かないと山族に襲われると聞いていたので、小さい子連れだったこともあり、ガイドとポーターを各一人雇いました。ポーターは子供たちに親切でしたが、ガイドは少し英語ができるだけで、山のこと私以上に知りませんでした。でも安全を買ったと思えば腹も立ちませんでした。もちろん現地のツアー会社に頼むガイドよりかなり安ったです。もちろん技術的に難しい場合は質のいいガイドが必要ですが。

    eyeさん
    パキスタン事情はどうなのでしょうね? 数人ならガイドなしでもいけそうですか?

  • >>37

    ミトさんコメントありがとうございます。
    秋ご都合が合いましたらぜひご参加ください。

    そうなんです、タジキスタン、カザフスタンなどあの周辺です。
    ラダックもそうですが、ここは、夏しかだめなので短い夏場の時間の確保が最優先の課題です。
    パキスタンなら桃源郷と言われるフンザ、北部の山を歩いてみたいです。
    ただ日本発のツアーならばお膳立てはしっかりしていますが、やはり高いので、
    現地ツアーパキスタン人と結婚してイスラマバードでトレッキング会社をやってる日本人の方がいらっしゃるので、そこに依頼すると安く行けるみたいです。
    なんとか来年か再来年には実現させたいと思っています。

  • >>39

    ミトさん、コメントと素敵な山のご紹介ありがとうございます。
    デジブック拝見致しました。
    なんとまむしが登場したんですね?縞柄で頭三角はまむしですよ~

    茨城の竜神渓といいうのは初めてお聞きしました。
    こういうあまり人に知られてない山も魅力ですね。道なき道をかきわけてヤブコキみたいな感じでしょうか ちょっとした冒険みたいでわくわくします。
    ここは紅葉も美しいんでしょうね。かやぶき屋根の民家があり人里離れた静かな山里という印象を持ちました。

  • >>38

    ヤマトモさん、おはようございます。
    11月OKです。歩く時間は、長くとも5~6時間ぐらいが楽しいかも・・・
    あまり行動時間が長いと黙々と歩く時間が多くなり、みなさんとのおしゃべりが楽しめませんから・・・ここは、みなさんとの親睦を深めることが一番の目的ですので。

    う~む知らない山だらけですね。よくわからないのでヤマトモさんにお任せしますよ。
    場合によっては私はどこかで前泊することも可能です。
    わぁ~ほんま楽しみです。紅葉の美しさをみなさんで分かち合いましょう。

  • >>38

    【人に知られていない山】
    もちろん知っている人は知っていますが、竜神峡の奥に地図やガイドブックに道の示されていない尾根があります。細い踏み跡だけで道標もありません。去年の山桜盛りの週末に行きましたが、誰にも会いませんでした。結構長い尾根です。無論低山です。ご参考までに。
    デジブック『 茨城の怪しの尾根 』
    http://www.digibook.net/d/adc5c3d7b01baa356775de7369c044d2/?m
    ミト

  • >>36

    アイさん、皆さんこんばんは^^

    ミトさんのトピは時々覗かせてもらっていますが、いこ餅さん同様凄い経歴の持ち主で、軟弱の自分には…という思い^^;

    さてあまり俗化されてない山ね~(また悩む(笑))。行ったことのある低山群馬の赤城山、子持山、茨城の男体山、筑波山、東京の御岳日の出山などなど紅葉はいいっすよ。でも紅葉時期で天気良い土日、祭日はそこそこ込む。近くの山でもまだまだ行ってない山いっぱいあるよ。
    桜開花が早くなっているのと反対に紅葉は遅くなっているようで、この辺の山は11月ですね。
    アイさんが歩く希望時間は?(3H位とか5H位とか、ん6H以上?)も考えていきましょう。

  • <<
  • 61 38
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順