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  • キャンピングカーを購入計画されている方
    現在 所有しておられる方
    いろんな悩み事 ショップには 聞けないし 誰に相談すれば?
    メンテナンスから車選びまで アドバイスします。
    解らない所は みんなで 知恵を出し合う 
    そんな井戸端会議が 出来れば良いですね。
    私は 三菱ふそうのファイター特殊改造車(検診車)をキャンピングカーに自分で改造して 登録しています。
    今のが 最大の大きさですが、6台目 キャンピングカー歴は30年以上になります。
    ハイエースから 6台とも 全て ハンドメイドで 改造 電気・水道・温水器・シャワールームを制作
    車の使用目的は 旅の宿 観光地を巡りながら 車中泊を楽しんでいます。
    南は鹿児島から北は 北海道まで 未開は関東方面のみです。

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  • 今回は アウトリガー 車の駐車時の揺れ止め
    キャンピングカーに装着されている方も 居られますが 多いのは 牽引トレーラータイプ 殆どが両輪一輪タイプで 牽引部を含めて 三点支持 当然 トレーラーに乗れば どうしても左右前後上下の振動があります。
    起きている時には さほど 不便とは感じませんが 寝ようとする時 同室の人の寝返り等で トレーラーが揺れます、その為に あるのが アウトリガー 一般には クランクシャフトで ジャッキのように回して 足を降ろします。
    それを加工して インパクトドライバーで 簡単にされている方も おられます。
    使い方は ジャッキが接地して 幾分か 浮かす程度で 十分 あまり浮かすとブレーキが効かなくなります、平地なら良いですが 傾斜地だと 動き出してしまいます。
    私の車には 4本の油圧ジャッキが装備されていて 下ろすのは 車外から 独立して4本を上下するスイッチと 4本同時に上下する スイッチがあり 私は 1本ずつ 接地まで 確認して 下ろし 全部 接地したら4本同時の下げるスイッチで 浮かします。
    これで 少々車内で暴れても 車は揺れません。
    無論 冬のチェーンなどを装着する時や タイヤ交換などの場合 ジャッキの下に木製のベースを敷いてやると完全にタイヤが 地面から離れます。
    収納する場合は 運転席から収納だけのスイッチがあります。ジャッキが出ていると音声案内でジャッキが出ています、ご注意下さいと車内放送があります、昇降用手動タラップが出ている場合も同じです。
    ランプ表示もあり 無理にエンジンをかけようとしても ジャッキが収納されていないとセルが回りません。
    外車のキャンピングカーや国内でも高額なキャンピングカーには ジャッキで水平に保てる物もあります。
    これだと どんな傾斜地でも車を水平にしてくれますから 便利です。
    未装着の方は 車の積載されているジャッキを利用して 取り付ければ 安くて便利になります。
    この場合 通常の逆使いをして ベース部分を車のシャシーに 持ち上げる側に 延長の足をつけ足して クランクを回せば ジャッキになります、ジャッキは 解体屋さんなどで 中古を買えば 安いですね。
    雪道でのチェーン掛けやパンク修理などにも活用出来ますので、無い方はチャレンジを
    ただし 定期的にグリスを塗って 錆びないように点検なされてください。

  • 今日は あれば便利な シャワーについて
    キャンピングカーで シャワーと言えば 便利な機能ですが、意外と 高くつく水回りになります。
    まず 清水タンク 一人節約しながら使用すれば 約20L 四人家族なら 単純に80Lになります。
    私は 清水タンクは農業用ポリタンク200Lを 7000円程で買いました。
    苔が生えにくいのがグレーですが、車内に設置するので 比較的安価な物で すませました。
    注入口は かなり大きいので 此処の高い所に エアー抜きの穴を 給水は注入口から 排水は タンクの排水蓋に バルブを付けて 延長ホースで車外まで 伸ばして使います。
     ポンプへの給水はタンクの上部から下に塩ビ管を降ろしてステンレスの蛇腹で24Vポンプ(シャフロ)で
    このポンプ オートストップ付なので蛇口を開ければON閉めればOFFになります、圧力スイッチが付いています。
    ポンプから ステンレス蛇腹で小型電気温水器AC100V1200W(INAX)内蔵タンク25L湧き上げ温度最高85度 に接続温水器から水と湯のステンレス蛇腹でおのおののサーモスタットシャワー水栓に接続
    あえてサーモスタットにしたのは、捨て水が減るからです、ツマミで水や湯を調整するのは 止めたり 人が変わるたびに 余計な水を出さないと適温にならないからで、サーモスタットなら 最低限適温になります。
    こうして使用した汚水垂れ流しではダメですから、私は 外部にポリタンク(20L)を使用して これにホースで繋いで入れています。一人が使用すれば 1本 以前灯油に使用していたポリ缶が 多くありますので 中性洗剤で 綺麗にした後で 使っています。ガス派の方は 家庭用湯沸かし器(LPG)で 使っておられますし、ショップメイドでは 専用の湯沸かし器(LPG)やラジエターの熱を利用して ポリタンクに蓄熱して そこから ポンプでシャワータイプもあります。
    また全く 温水の出ない冷水シャワーが外部についていて夏場海などで汚れた体を流すタイプもありますが、そこまで お金をと言われる方には 海水浴など現地に着いたらポリタンクの水入りに黒いビニールをかけて 屋根の上とか 周りに 鉄板や岩の上に放置して置けば 中の水が暖かくなっていますから、これを利用すれば 簡単に安く暖かいシャワーが 出来ます。
    ポリタンク用の12Vポンプなども市販されているようです。

  • 調理器具の話です。
    輸入のキャンピングカーは 大抵 LPガスのタンク(15Kg~20Kg)が装備されています。
    これで 調理したり、温水シャワーだったり 3ウエイ冷蔵庫に使用されています。
    無くなれば 詰め替えすれば 良いのですが、LPガスボンベには 定期的な検査があり また 継ぎ足しなど業者が 断ってくるようになり、ボンベを降ろして カセットボンベの3~5連装を代用しています。
    無論 ガスですから ガス検知器も備え付けなければ いけません。
    細菌はガスに頼らない IHコンロや電気温水器に変換される人も います。
    100Vの電源は インバーターや発電機 外部電源の 3入力があります。
    インバーターの場合 かなり容量の大きいのが必要になりますし、無論 サブバッテリーの容量も 大きくないと波動できません。オートキャンプ場なら 外部電源が あり 便利です。
    発電機ですが、ガソリンやカセットボンベを燃料に 昔は高価でしたが 安い物も 出ているようです。
    発電機を使用する場合 周りに迷惑をかけないような場所選びが 必要ですね。
    私の車には オナンの4.5Kwガソリン発電機(出力AC100V-Dc12V)が 80Lのタンクで 載せていますが、これがエンジン音が 大きい サブエンジンクーラーより 大きいので 使用するのは 走行中とか 道の駅やSAなどでは 大型車駐車スペース 道路わきの周りに民家など無い 駐車帯です。
    家庭用一口IHや 電気温水器 電子レンジなどを 利用する場合には インバーター(常時2000W 瞬間4000W)では 容量不足になりますので、使っています。
    使ってみて 発電機の排気ガス(ガソリン臭)が スカートのようなボディー形状なので 車内に臭います。
    これが 一番の悩みで 走行中なら良いのですが。
    今回は 調理器具などの電気 調達の良し悪しを独り言で 言いました。
    皆さんの 参考になれば 良いですね。

  • 最近は キャンピングカー登録しないで 貨物のままで 車内を改造して 車検時には 空洞に戻すこれだ定着しています。これは キャンピングカーの自動車税が 高いのが 原因です。
    今でも キャンピングカーやクルーザーは 贅沢品扱いが 原因ではないかと 思います。
    軽トラックの荷台に キャンピング用箱を載せて 固定して いざ キャンプや旅行に 軽トラックなら 自動車税や 高速料金 維持費も 激安です。二人なら これで 十分な居住空間になります。
    ただ 構造的に 運転席から 客室移動が 一度 外に出ないといけません。
    また ワンボックスカーなら これは 解消されますが、ベッドや椅子は 固定しないといけません。無論 シートベルトも装着できなければ 走れませんが 4人程度なら 二段ベッドを利用すれば 十分なスペースになります。
    温泉やシャワーの取り付ける必要も 最近はSAや道の駅で 入浴できるので 車の中では 寝るスペースがあれば 良いでしょう。エンジンをかけたままなら 夏も冬も 快適に過ごせます。
    3ウエイの冷蔵庫を利用したり クーラーボックスに 凍らせたペットボトルを入れておけば、ワンデイキャンプには 十分です。

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