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    chigasaki03 4月15日 19:04

    中国GP

    長い直線がある(≒高速)サーキットというと、以前ならモンツァやメキシコ…ホッケンハイムやスパ、といったところだったが、今やその最右翼とされるのがこの上海(と…次戦のバクーも市街地コースにしては直線なゲ〜)である。

    序盤戦でクルマの実力が粗方わかってしまうね。ここもカレンダーが変更されたところだが、荒れた記憶はあまりない。メルセデスとフェラーリが強くて?レッドブル(&ルノー)が意外と勝率低いんだな。今季もやや苦戦中だと伝えられる。

    トップグループと中団のタイム差が約1秒(以上)あって、予選で中団のトップを取れば前方に障害はない。トップスピードへの適性を試されているところだろう。
    トロロッソ(&ホンダ)の若者はバーレーンでまずまずの速さを見せている。が、レスダウンフォース仕様のクルマで新人が、初めて走るサーキットで速いワケがない。路面が良くなきゃ尚更である。

    去年と今年の予選ラップタイムを見ればわかるが、フェラーリやルノーは1秒縮めて来ている。変わらないのはメルセデスだ。ルノーからホンダに換装したトロロッソも変わらず。
    順位的には1秒縮めて去年と同じ。同じタイムなら5番手ぐらい落ちてる。レッドブルやマクラーレンのドライバーはブツブツ言ってるが、確実に去年より速い。

    (以下、決勝レース後)
    トロロッソの若者達はタイヤでギャンブルに出た。アレは大きな間違いである。が、結果として面白いレースになった。

  • >>19

    >ひさしぶりに再生しようとしたらエラーwwwwwwwwww

    台湾製メディアは要注意だな。最悪Ⅰ年で読めなくなる場合もある。保険としてパソコンで取り込んでHDDにも残しておくのがベスト。

    HDDもクラッシュする場合があるので100%安全とは言い切れないが。

  • アホだなぁ

    DVDは保存に適さないよ

    ひさしぶりに再生しようとしたらエラーwwwwwwwwww

    で焦る。

  • オーストラリアGP

    モータースポーツは農閑期(秋冬制)開催が基本の(欧州発)プロスポーツ界の中では異色で、開幕戦が春3月なんであるが、南半球は季節が逆なので、豪州はこれから秋である。(競合するスポーツイベントとの兼ね合いもあり、こうした時季的な要素は大事だ)

    ’80年代の頃は日本GPの後にやって来る最終戦だったので色々とドラマチック(&ドタバタ)な出来事が多かったが、天候がやや不安定だった事もあり?開幕戦に変わったんだな。(まぁ、開幕シーズンも季節の変わり目である事に大差はないんだが)

    開幕戦だからなのかコース特性なのかわからないが、結構リタイアする車が多いイメージがある。一年の計は元旦にあり…ではないが、開幕戦で結果を出せるかどうか、なんだろうという事でこのタイミングに記事を書いている。

    でも面白かったのはあの、’86年の最終戦なんだよね〜。’89年も印象に残ってる。ちなみに、この時期の開幕戦はブラジル。今はブラジルが終盤戦という位置付けで、印象に残るレースが幾つかあったね。


    今季からグリッドガールが廃止?との事で、村祭りの要素がまた一つ消えた。たばこ広告の禁止とか?そんな辺りからかね…何がやりたいんだかな〜。テレビ広告との兼ね合いがあった?にせよ、どのみち今じゃ誰もテレビで観ようとなんかしないんだよ。

    もう誰が期待する様な広告効果も無いし。そんな中唯一気を吐くレッドブルとの協働も、新人発掘の先にあるものが何なのかハッキリしないし、だな…なんだかパラリンピックみたいな?ものになりつつある。(何故かそこにはオリンピック程の感動がない)

    …とかなんとか書いてたらもう開幕してしまったな。面白いレースを期待しよう。ポイントはタイヤと…天候の変化かな。

  • こういう言い方をしてはアレだけど

    ホンダのエンジニアの一流?どころは今、ヒコーキの方に行っちゃってる様な気がするんだよな(笑)…レースでもクルマでもなくて。

    自動車産業に未来がないワケじゃない。ないワケじゃないが、なんつーかな…総体的にモチベーションが低いんだよ。レースの勝利者等々含めて、ね。

    (30年前とおんなじ事を繰り返してなんになるの?っていう…まずはこの疑問)。

    フェラーリ中心のF1界はなんちゅーかな…村祭りレベル?(笑)でも、不思議な事にイタリア人ドライバーが出て来ない。それをやっちゃうとさすがにシラケる、って事がわかってんのかもな。

    ロンデニスもあんまりイギリス人ドライバーを評価するタイプじゃなかった。面白いよね…さすがにメンドくさくなったのか、ハミルトンを育てたらしいけど、結局アロンソとはうまくいかなかった。

    あのおっちゃんを悪く言うもんじゃない。メルセデスのF1界復帰は彼の功績でもあるだろう。ホンダ第4期の今があるのも。ただ、今回はデニスもホンダもマクラーレンから追ん出されてしまった。

    しがらみのない政治…もとい(笑)、しがらみのないレースができる環境がやっと整ったかな?

  • インディ優勝は40歳の日本人

    佐藤琢磨君はホンダが第3期のF1活動にコミットした際にキーパーソンとなっていた選手だが、ホンダがフルコンストラクターとなる直前にシートを失うなど、ちぐはぐな関係だった印象がある。

    しかしそれをネガティヴに語る必要はないのであって、ホンダは元々縁故的なものに対してはシビアな企業として有名だし、佐藤君も中嶋氏と同様(マシン開発スタッフとして)ホンダとはビジネスライクな関係だ、というキャリアの説明を望むだろう。

    二世ドライバーをいささかネガティヴなイメージで語って来たけれども、デイモン・ヒルにはウィリアムズでのそうしたキャリアがあったよね。BARもジャック・ヴィルヌーヴが立ち上げた様なものであったし。

    プライベーターやドライバーの実力を優先的に評価する、というのがレースを楽しむコツだけれども、メーカー&ワークスの矜持もあって、そこら辺は難しい&ややこしい話にされる事が多い。連中は口さがないからな(笑)。

    本田宗一郎氏は第2期に勝ち‘過ぎた’事を後悔していたという話が伝わっている。当時ホンダ車が売れに売れた様な話も聞かなかったしなぁ…むしろアメリカで、だよな。名も実も獲りたい、というのなら。

    日本人が今更F1での功を焦る必要など全くない。オーガナイズの問題は最早チーム&カテゴリーのレベルでどうこうじゃなく、レース界全体で考えないと。

  • 懐かしいなあ

    ホンダターボは振動が凄い(笑)、というのは昔から云われていた。セナと中嶋の最初の会話がそれだった、という話が伝わっている。

    その振動が新機軸のモーターにとっては問題なのだろう。共振による?ダメージのコントロールを示唆するフレーズも記憶にある。確か…華奢で丈夫な軸受け、だったかな?

    昔は当たり前の様に壊れていたレースエンジンだが、そこら辺の試行錯誤は技術者冥利に尽きるものだろう。ドライバーはたまったモンじゃないが(笑)

    …というワケでアロンソがインディ500にスポット参戦するのだという。これまた昔懐かしい、往年の名ドライバーを彷彿とさせるアプローチ。

    レースイベントも少し進化した方がいい。F1が忘れてしまった何かがもしかしたらそこにあるかもしれない。

  • ニコはドイツ人?

    (とか書くと違う人を連想するかもしれないが、これは’16年末のF1の寸評)

    レースシーズンが終わってからの方が関心を呼んでいる?というのもどうかと思うが、

    本年度チャンピオンの引退宣言があって、ニキ・ラウダが怒っているらしい。ロズベルグはいわゆる二世ドライバーというヤツなので、父親を超えるモチベーションを持っていない?んである。

    親父さんはフィンランド人で、ウィリアムズでチャンピオンを獲った人だった。ホンダ第2期の序盤戦を知る人物だが、先述した1勝というのはこの人のおかげである。

    ラウダの引退後、マクラーレンで1年やっている。シューマッハと散々やりあったハッキネンのマネージャーをして、マクラーレンで&にチャンピオンを獲らせている。ドライバビリティとチームワークの両立を知る、今じゃ〜数少ない人物だ。

    そんな人達の人間ドラマの系譜でもってF1は人気を保っていたのだけれど、やはりというべきか、近年若手ドライバーのモチベーションは決して高くない。
    圧倒的なマシンアドバンテージにそうした若者を嵌め込む的な流れが

    いささかレースをつまらなくして来たんだよな。チャンピオンドライバーの人間的魅力のなさ?というか。次なる野望のなさ?とでもいうべきか。
    プライベーターとして頑張るとか…ね。

    ドイツ車をドイツ人がドライブしてチャンピオンを獲った…言うことなし!かと言うと…そうでもない?みたいな。
    F1ナショナリズムも残念ながらマチガイなんである。
    完全に方向性を見失ったかな?

    さてはともかく、マクラーレン&ホンダである。今季もまだ‘1年落ち’なレースペースだったと言えるが、メルセデスの野望を想像するなら…この結果は想定内?かな。

    グレートドライバーの称号では既に役不足だ。もっと新たな目標を…というのがアロンソのモチベーションになっているのだろう。が…そろそろ結果が欲しいよな。

  • 古いF1のビデオを高画質で観る工夫・ダビングの工夫って何かありますか?

  • >>7

    ’84年を回想するなら

    今季1勝は最低ノルマだろう。勝てるマシンかどうか、を現役最高のドライバーが検証してくれているのだから。

    アロンソのレースキャリアはやや停滞気味だが、やっと巡り合えたか〜というのが率直な印象としてある。思い起こす事…十年前、
    ‘ホンダ’ではなく‘マクラーレン’を選んだ辺りから、あ〜縁がなかったか…という印象の人だったんであるが、

    ホンダに説得力がなかったんだよな。
    バトンも移籍するとかしないとかやっていた時期であるし。

    マクラーレンのシャーシは意外性がないのが特徴というか(笑)、ドライバー次第とする意味では昔からコンペティティブだろう。
    単純にエンジンの性能差で勝てる時代でもないし、誰が乗っても勝てる?クルマというのも正直困る。

    今日の様な事故で限界を意識し始める事となるのだろう。自身を責めていたのは賢明だと思う。

  • ちなみに

    私はトピ主じゃありません。
    なんか、私しか書いてない様に見えるケド。
    捨てられたトピがなんか可哀相だったんで…つい(笑)。

    (F1関係はネタがないね)

    ちなみに、ホンダは‘第2期’を踏襲している様に見える。
    それは’83年から始まっている事で、日本で全戦TV放送が始まった時点では既にチャンピオンだった(’86)、という事実がある。

    つまり、最初の3年間がどうだったか?というのがむしろ、ホンダの現在の立ち位置に近い。

    多分勝ててない。3年待って…お願いだから、の世界である。こういうのを世間じゃ‘モラトリアムおじさん’という。

    (もはやホンダの‘凱旋を待つ’気分じゃないよな)

    フォーミュラEには、どうやらフェラーリ‘以外の’古参チームがこぞってノウハウを提供している様でありますが…

    日本じゃ〜やっぱり‘テレビ局絡み’なの?
    だから六本木なのか〜また‘古舘節’が炸裂するのかね(笑)。

    (湾岸開発にせよ何にせよ、東京のする事なす事、横浜のマネっこ)

    ま、F1界の3年後も楽しみだね。
    アロンソ…辛抱してくれるのかな〜?

    (惜しむらくは、BAR時代に乗って欲しかったんだよな〜冗談でなく)

  • >>5

    >「フォーミュラE、公道レースの可能性」(8/24 各紙)

    東京246(GT6)で開催してほしいです。バーチャルじゃなくて本物が観てみたいです。

  • 六本木でデモ走行

    「フォーミュラE、公道レースの可能性」(8/24 各紙)

    静かで安い? モナコ的なものを求めて?

    やるなら‘モータウン’である。

    ルノーが‘こっち’に来ちゃえばな〜(笑)。

  • ルノーはターボで勝ち切れない?

    そんな80年代の記憶がある。
    今季レッドブルの低迷はルノーのやる気のなさ?だという。

    ワークスをドツボに嵌めるのが好きなF1界。

  • 昔のダラスみたいに

    エンジンの耐久レースみたいになってくると多分ホンダは強いだろう。

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