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LOVE!ゴルフ!

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    慶ちゃん 10月18日 23:07

    https://www.youtube.com/watch?v=JuU_dBxjMV0&index=28&list=PLAxe8E7wCGW86PMTe2JfKlyRT2JBhXg6w

    もう何度でもしつこくアップします。それにしてもこのトピ、桑田さん好きだわ。笑


    【軸回転のアプローチ・軸回転スイング】
    おいらはミニアイアンショットと呼んでいましたが、これは永井延宏プロコーチの影響です。
    クラブデザイナーと関係は強くクラブの扱い方、特にウェッジワークを会得するにはこのプロの著書を読むに限りますね。

    宮里優プロコーチは「30yはホーム」といってますが、この距離あたりからフットワークを入れないとまともなショットができなくなりますね。
    胸ーグリップークラブヘッドの鉛直の3角形(桑田プロはヘッド、手、胸の3点セットといってますが)の面を体の前の半円で崩さずに動かすこと。
    背骨を回転軸として 左手首の角度をキープして右向いて、下半身だけ90度左回りです。
    両肘の上をゴムバンドで縛って下半身の動きだけで極力腕を使わない、そういう練習方法が最高ですが。。。

    といっても距離勘は必要ですよね? おいらは左足の踏み込みと強さ【足し算】主体です。 あとは腕の振りを制御【引き算】することかな?

    しかしこのアプローチは不安定という一面があります。 タイミング、下半身の動きがちょっとでも止まればヘッドは走りスピンがかかりボールが止まる、膝がちょっとでも流れればスピンが掛からずころころ転がっちゃう。
    逆にタイミングをコントロールすることでスピンコントロールもできるということなんだけど。
    大きな筋肉では微妙な強弱ができないのでそのままでは短い距離にはあまり向かないと思います。アプローチショットとして使うにはちょっとしたテクが必要です。

    縦回転のアプローチと決定的に違うのはフェイスターンですね。
    体のターンとシンクロしてシャフトも回転する、シャフトが回転すればL字状についているヘッドはシャフトより速く動くということです。
    ヘッドのロフトが立ち上がるように、ボールを包み込むようにインパクトします。【肘下旋回】。ヘッドスピードが上がればバックスピン量も比例して増えますね。 
    ヘッドを直線的に動かせば シャフトの速度≒ヘッドの速度 、フェイスは開く方向に動きます。


    このショットはフルスイングの土台になる。 おいらは3ヶ月間フルショットなしに9Iで30-50y。この練習ばかりやってました。
    ウェッジだとスピンが入るからよけいな雑念が出るからね。

    動画の最後にある、第3のアプローチ.【ロフト&ストレート】.. googleでもhitしないと思うけど。
    打ち方の違い、というよりクラブの扱い方・考え方なんですけどね。。レッスン動画を観ると。。
    これには【縦回転のアプローチ】に補足が必要です。 永井プロの本のほうが詳しくてベターだわ。

    まっ、コースに出て必要頻度が高いのは【縦回転のアプローチ】なんだけどね。

  • フルスイングとパットの肩甲骨の使い方はまったく違います。

    主流のマレットタイプのヘッドの動かし方は まっすぐ引いて、まっすぐ出す。
    このタイプのパターはフェイスバランスといってシャフトの延長線がヘッドの中ほどについてますから クラブの形は【 T 】なのでこの打ち方が適しているのですが…
    骨盤を正面に向けたままショルダーストロークですよね。 シャフトが端っこについている【L型】だとこの打ち方じゃダメなんだけどね。

    まぁまっすぐ引いてまっすぐ出す!というのは実際、骨格構造からできないんだけどね。 それを敢えてやるには体の軸も一緒にずらす必要がでてきます。いわゆるスェー!
    そうではなく、両肩の中心を支点とする振り子のイメージですね。体の使い方、【ショルダーストローク】は 左右の肩甲骨を上下に使います。
    パターのヘッドの真上に支点があるわけじゃない、クラブには【ライ角】があるのでまっすぐにはならないんです。
    必ず体の前の半円で軌道は弧を描きますが、この場合は【極力クラブヘッドの開閉を小さくする意識≒まっすぐ引く 】になるのかな?

    桑田プロは【縦回転のアプローチ】といってますが、ショルダーストロークによるアプローチショットは下半身ではなく腕や肩甲骨周りの小さな筋肉を主体に使うので、微妙な距離感が出せます。
    フェイスの面がターゲットを向いている時間が長いのでラインが出せるわけです。
    ヘッドを返さないので打った後リーディングエッジは地面と平行になってますよね。 
    余計なスピンは入らないのでボールが着弾してからホールにむかってころころ転がっていくイメージです。
    クラブのロフトやグリーンの傾斜によって転がる距離、方向は違ってくるので落とすべきエリアの見極めが最重要です。
    よけいなスピンが入らないということは安定した転がりが期待できる、イメージが出しやすい。
    フェイスにボールを乗せて運ぶイメージ、下手投げのイメージなので短い距離はイメージは出しやすいよね。

    ゴミ箱に丸めた紙くずを放り込むとき、近い距離なら下手投げで難なく入っちゃうけど、距離をすこしずつ長くすると、丸めた紙屑はより高い放物線を描くだけで難しくなっちゃう。
    上手投げ(相撲の話じゃないよ)なら入っちゃうんだけどね。
    おおきな違いは紙屑の放物線。 高くなればなるほど、距離感は難しくなる。 これはロブショットが難しいのと同じ理屈なのね。

    ショルダーストロークではボールに対してクラブヘッドの入射角がやや大きくなります。クラブのロフトの変化が大きく、 極端に表現すればインパクトのあとフェイスは空を向きます。 
    必然的にボールの放物線は【下手投げ】です。 短い距離限定! フルショットとは土台がぜんぜん別物です。
    まぁ アプローチではショルダーストロークだけで打っているわけじゃないけどね、クラブヘッドを直線的に動かそうと意識すればそうなりますね。
    掬い打ち あるいは ギッコンバッタンなフルスイングはこのショットの延長だよね。ヘッドを直線的に動かせばボールもまっすぐ飛ぶと思い込んでいる人が多いかな?

    LOVE!ゴルフ! フルスイングとパットの肩甲骨の使い方はまったく違います。  主流のマレットタイプのヘッドの動かし方は

  • クラブを右で捌け!そんな格言があるのですが、体が回転していればそこがアドレス時のグリップの位置です。
    下半身が動かないと、盛大にダフりますよ。
    あくまでも 背中=>足 です。 下半身だけ左に90度。そこがインパクトの形!
    グリップと右太ももの位置関係を変えないで足だけ戻せば グリップは右太ももの前、ハンドバックです。
    空間的にグリップの位置を変えないで足だけ戻せば グリップはアドレスの位置(アドレスの再現)です。
    ちょっとややこしいけど。

    ハンドファーストとは 正確にはインパクトをしたときのグリップ、クラブヘッドをそのまま左にちょっと押し込む、クラブ全体をターゲット方向にわずかに平行移動する感じかな?
    プロにとっては安全なフェードボールを打つ高度な技術だとおいらは捉えてます。フックグリップでフェードを打つんですね。
    グリップの位置をハンドファーストの位置でインパクトをするのではありません。
    桑田プロの言うように【勢いで】といってしまえば結果的に間違ったメッセージにはならないと思います。

    この打ち方は30-50yくらいのアプローチで低くスピンの効いた球を打つときに使えます。
    ロフトを立てたままボールを押し込む感じ。 まぁ実戦じゃ必要な場面って少ないから、遊びで使うくらいしかないんだけど、^^;

    桑田プロの言う【ハンドバック】のインパクトをマスターすると球筋はストレート・ドローになります。
    つかまりすぎるボールをプロは嫌うので本能的にハンドファーストでフェードを打つのだと思います。
    経験から無意識にやっていることなので…トーナメントプロのレッスンはあんまり当てにならないと思いますね。
    雑誌の記事に惑わされない…。

    以前ちょっと書いたけど、スイングの動画や連続写真などはアドレスの正面からのものです。
    クォーターの部分は動きが速すぎてそういうところまで写りませんからね。 ハンドファーストでインパクトしている(笑)
    そんな動画を見てプロのスイングをコピーしようと熱心になればなるほど迷宮に入り込むんだろうね。

    スイングは体の回転運動なので体の正面も常にそれに伴います。
    アドレスしたときの前の半円ではボールがどこにあっても正面で打てるというのは重要で、上体だけを無理に捻ってしまうのはその正面を自ら放棄してしまうのと同じことだと思うんですけどね。
    手首でクラブを操作したり、上体を捻ってしまえば、結果としてシャフトが寝てしまう,フェイスが開いてしまう。いろんな補正が必要となるからスイングが難しくなっちゃいますね。
    https://www.youtube.com/watch?v=QsMBWUfwMmI

    スイングが大きくなればなるほど大きな遠心力が肩にかかります。一般男性アマチュアだと40kgから45kgといわれてます。腕の長さや太さによって変わってくるんだろうけど女性だともう少し少ないので同じHSなら男性のほうが有利なんだけどね。
    その遠心力に拮抗するから体の捩れが生じるのだと思います。 
    上体は捻って力を出せる構造にはなってませんからね。結果として捻られる。
    捻って力を出せるのは 足と腕。 腰は単独では回りません、足、膝、股関節が腰を動かしているのですからフットワークが重要ですね。
    勢いとかのせいで、結果としての形と意識の差は大きくなります。
    スイングスピードが遅い、プロのアプローチショットではヘッド、グリップ、は常に胸の正面にありますからね。

    スイングイメージはむしろプレーヤーの真上から考えたほうが誤解が少ないかも。
    時計の文字盤の上でスイングするイメージ。
    テイクバックでインサイドに引きすぎたりすることもこれで防げる。
    体重移動も回転運動に不可欠であることはこの方が理解しやすい。
    練習場のマットは四角ですが、桑田泉アカデミーのマットは丸いんですね。
    ゴルフスイングには、とりあえず 【まっすぐ】はないよ。

  • >>2380

    桑田プロの 【背中=>足】 これは クォータースイングの扉 【初級編】での基本ですが、 シャフトが立った位置から下半身だけ左に90度!ですね。 それがインパクトの形です。
    ずっと前に、【テイクバックで背中(全体)をターゲットに向ける感じ】、肩を回す(上体を捻る)のではないと書いた記憶がありますが、 だから背中=>足 なのでしょうね。

    2369で書いたのですが、捻れを主体とした考え方もありますけど、一般ピーポーは仕事を持っていたりで練習の時間はあまり取れませんよね。若いときから運動ばっかりやっている人は少ないし歳をとれば体の柔軟性も失われます。
    体を捻るというは負担が大きいので、生涯スポーツとして考えたときにアマチュアはアマチュアなりのスイングを目指すべきだと思うんですよ。

    まぁスコアはコースマネージメントで決まっちゃいますからね。
    コースマネージメントを生かすにはショートゲームが重要ですね。
    そんななかで、

    ライの悪いときはハンドファーストに構える。

    この真意は何なのか? 理解できている人は意外に少ないかもしれないなぁ。

  • ハンドファーストは意識し過ぎると駄目です、リストが戻らないままインパクトになります?一連の流れの中での通過点?、慣性(勢い)に任せての結果ですね!
    実際は右モモの前ですか?、それだけ腰が切れている必要がある、おっしゃる様にクラブ構造上もハンドファーストでは理屈に合いません、(理解しました)。短い距離、瞬時、グリップの最大スピードのアクションですが、ここ極めて大切ですね!
    私はBSで腰が浅くなり勝ちで、その分DS腰の切れが遅れて少ない(癖、傾向)があります。
    それを補う為にDSで右リストを使う悪癖です、それがアーリーリリースに繋がります!
    色々と分かって来ました、慶さん 有難う御座います。 ティナさん 暫くプレー出来ませんか、くれぐれもお身体お大事にして下さい。

  • ハンドファーストのインパクトといわれてますけどね、桑田プロの言うようにあれは勢い、結果なんですよ。グリップの位置が変わるということはロフトが変わる、ロフトが変わるということはフェイスの向きも変わる(右を向く)ということです。ゆえに(極端な)フックグリップが必要なのです。
    ハンドファーストのインパクトは同時に肩が開くにつながる。 右肩が下がる。
    ロフトを立てたつもりがフェイスが上を向く。
    女子プロに多い傾向ですが、これじゃ難しいのはあたりまえ。
    タイミングが必要になるのですごい練習量が求められるし、体も痛めちゃいます。

    そもそもゴルフクラブはLの形をしてますからね、先っぽ(トウ)が遅れてくるのはしょうがないんですよ。 そしてシャフトは前方についているので後ろが重たい フェイスが空を向くのは仕方がないんでしょ? シャフトを回転させるしか方法はないんですね、肘下旋回!

    グリップー胸(胸骨)ークラブヘッドでできる鉛直の3角形の面を崩さないようにするには、ヘッドを動かそうとしちゃダメですよね。 

    そもそも、インパクトの形。
    肩はスクエア、腰は45度左回転、グリップは右太ももの前

    この形から足だけ正面に戻したら ハンドレイト ですよね?

    フットワーク、下半身始動なら自然とこの形になりますけど、上体主体でクラブを振ろうをするからそうならないんでしょ?
    ひとつ意識を変えただけで、ぜんぜん違ったものになると思います。

  • >>2374

    女の体の都合だけ、なので来年再開したいです。レベルは高いけど 大丈夫ですよ(*^_^*)

  • 慶さん 早速のご指導有難う御座います。

    私の文章表現が下手ですが、慶さんの①~⑤にほぼ近いポイントで先日はスイングしました、結果は球筋の安定と強さがありました。
    これまではグリップをヘッドが追い越すイメージでスイングをしていたのです、その為に小手先でグリップを飛行線に返していました。
    全く話しにならないスイングイメージで長年に渡りスイングしていたのです。
    デリバリーポジションではヘッドはグリップより下のイメージです、それを①~⑤に近いイメージにしたのです。
    全クラブにおいてハンドファーストでインパクトにした訳です、それにはアーリーリリースでは無理です、トップにダブり、スライスにシャンクになります。
    慶さんのご指導は良く分かります。

  • >>2372

    最近レベルの高い話題になっちゃっているけど大丈夫かな?
    ちょっと心配。。

  • >>2370

    いろいろ書きたいことはあるんだけど。。

    おいらの基本は クラブが下の半円のとき。
    ①グリップは胸の正面
    ②ヘッドも胸の正面。
    ③アドレス・インパクトの位置がグリップの最下点。
    ④上半身の回転軸に対してヘッドはグリップより高い位置にありそれをキープする。
    ⑤ヘッドはグリップを追い越さない。


    *スイングの真相のコップの縁をなぞるドリルですね。

    手を使ってクラブを操作しようとすると体の回転が止まります。
    すると①背骨の回転軸でできる円 ②グリップを支点とするクラブシャフトの円
    という2重円ができてしまいクラブヘッドはプレーンから外れてしまいます。

    アドレスではグリップは最下点にあります。初心者ほどインパクトでこの位置には戻ってきません。
    なぜか、ヘッドを振り下ろそうとすれば手元が浮いてしまうからです。
    クラブの構造上スピードが上がるほど、トウがさがってフェイスが右向きます。
    前傾を崩すな、とか左手首の角度を維持しろ、とかいうのはアドレスのヘッドの位置にインパクトで戻すため。
    体のターンである程度前傾が起き上がるのは仕方がないにしろ、意識ではそういうことです。

    つまり上体はアドレスでつくったまま何もしない、ということです。
    フットワークをつかって右向いて、左を向く、おいらはこれだけ。
    ボールなんて見てなくても勝手にヘッドは戻ってきますからねぇ。

    グリップが最下点にきたときクラブの遠心力は最大になります。
    手を使うということはこの自然な動きを阻害してしまいます。

    肘下旋回(リリース)も遠心力が最大になって一瞬からだの動きが止まるから腕の脱力で勝手におきる、とおいらは理解してます。
    グリップのスピードに急ブレーキがかかるのでヘッドの重さ、慣性で先端のヘッドが走る。
    クラブの慣性によって自然とおきる、から再現性があるのだと思います。

    インパクトでグリップを意識的にとめるよう指導するプロがいますが、体を壊すのでお勧めしません。
    確かに飛ぶだろうけど練習量が限定される人には向いてないでしょう。

    クラブの動きは腕を振ることで作るものではなく、あくまでも体の回転ボディターンによって作られるもの。
    タイミングを意識して変えていたのでは再現性のあるショットは望めないと思いますよ。

  • >>2370

    こんにちゎ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    ご無沙汰しております。 ゴルフのこと、忘れていませんよ~。
    でもプレイは 来年まで できません。 はぃ。
    これを乗り越えれば。。。 また元気に再開しま~す!

    ここは ロムしていますので。どうかよろしくお願いいたします。

  • 慶さん ティナさん

    お早うございます。
    色々と工夫しながら、試行錯誤しながらの日々を送っております。
    平均90以下の壁が厚いですね、ここ10ラウンドの平均は89,5で、この一年で1,5しか改善してません。
    目標は平均85以下なのに、程遠いです。
    95を叩くし、84も出る、この時のショットの中身が全く違います。
    8日の日曜日に名古屋の森林公園GCに行きました、パブリックですが長くて本格的なコースでした。
    ここでは46-42の88でした、私に取ってはまぁまぁで、ショットが良かったです。
    心掛けポイントは「アーリーリリース」です。
    最近になり「色んな悪癖のなかでも、コックの解放にバラツキが大きく、早いのでは?」と感じていました。
    そこで当日になり急遽「リリースポジション」を全クラブにレイトにしました、ほんの少しの意識だけです。
    すると「前傾キープでインパクト」が迎えられ易くなりました、当然 玉筋が良くなりました。
    今まで「リリース」を意識した事は然程ありません。
    今回は急遽の取り入れでしたが、ここを重点的に「練習」すれば、もう少しはバラツキがなくなると思っております。

  • >>2368

    おいらは旅ってあまり好きじゃないだよね。
    かつては仕事(にかこつけて)でほぼ全国制覇をしました。 都道府県で行ってないのは鹿児島と沖縄くらいかな。
    南米を除く5大陸はいきました。 いまじゃ海外は治安があれだからできれば行きたくない、飯のまずいところは勘弁って感じで。
    本場のエスニックは大好きだけど 必ず腹を壊しますね。(笑)
    羊の脳みそのカレーはまた食いたいわ。 


    捻転ねぇ…。 おいらは【捻転】は結果であって、意識にはないんですよ。
    桑田プロは言葉を大切にする人でレッスンを言葉ひとつひとつを注意深く聞きながら理解しようとするんですけどね。
    パックスイングで【足を回せ】と表現します。そこには捻転という言葉はないよね。
    グリップ、クラブヘッドを胸の前にキープしながら足を回す、 骨盤を回すと言い換えてもいいですね。
    腰は45度以上回らないので ここから先が自然と【捻転】がおきる。

    回転軸は骨盤に乗っている背骨なのでスイングプレーン (インパクトプレーン)にも乗るし、意識しなくても右足にスムーズに体重移動ができる。
    これは 歩くことと同じ。


    体を正面に向けたまま体を捻る、と指導するプロもいます。おいらはうまくできない。。
    上体を捻ることでテイクバックを開始する、G.Norman、チェナヨン選手がこのタイプですね。
    なんどか紹介したWGSLもどちらかというとこちらのタイプではないでしょうか? 武市悦宏プロのツイスト打法はこちらのタイプと思います。? 

    手と足の筋反射。
    回転できる椅子に腰掛けて両足を上げて グリップを作って腕を大きく左右に振ると足は逆方向に大きく振れます。
    腕を強く、大きく振るにはこの捻れが大切という考え方だと思います。フットワークは大きく使わないタイプ。
    膝を正面に向けたまま動かさず、というのは骨盤を回さないということかな?
    股関節を動かすのは膝ですからねぇ。。おいらの頭じゃ理解できないんだけど…。苦笑
    体重移動がスムーズにできない…リバースピポットになったり難しいこと枚挙がない。1軸、2軸?
    体を捻る、というは負担が大きいですね。常にトレーニング、体のメンテナンスも必要だし。
    膝たて打ちは極まれにやったりしますが腰痛で悩むのはいやですから。


    回転系と捻転系と大別する人もいますが、どちらが体に優しいか?といえば絶対前者でしょうね。
    スプリントスイング理論(南出仁寛プロ&岡本啓司プロ)は体にやさしいスイング理論ですね。
    モンローウォークとナンバ歩き。


    【体重移動】
    おいらは強いて言えば、右足=>左足=>右足 かな?。 股関節を前後に使うので 単純に右、左というわけじゃなくてね。
    体のターンのための体重移動なので、意識しないというか、バランスよく振るためにはそうなっちゃいますね。
    歩くのといっしょ。ダウンスイングで左足に移動して、踵が着地したら後ろに蹴り返す感覚です**。
    フィニッシュでは体重が左踵と右足の親指に乗っている感じです。
    この感覚が正しいのか確信はないけど、おいらの右足の親指はタコだらけ。笑

    右に体重を残したままだと、ダウンスイングで右肩が下がります。これは胸が開くと同義です。
    ダウンスイングでは前傾した回転軸なので右は左より高い位置にあります、だから肘下旋回ができる。(桑田プロの「ひっくり返す」と同義)
    要するに、重力をつかってクラブを上から振れる。右に体重を残したままだと下から上にクラブを振る結果になる恐れがあると思います。
    ダウンスイングでの左足の踏み込みが大切といわれますが、これは決して右にある体重を全部左に移す、というわけじゃないよね。
    大切なのは踏み込んだ左足の反作用を使うこと。地面からの反作用(地面反力)をつかって膝で蹴り上げると同時に左足首を反時計回りに捻る。
    勢いを利用して左股関節を後ろに引く。キックアップ・キックバックで体重を右側に戻すことで強烈に体がターンするんだね。

    インパクトのとき 右足に体重が乗っている、というのは肘下旋回ができている、ということでいいのですが、意識しての右足ベタ足は意味がありません。
    ナックルダウン、右の掌が下を向いた結果、べた足になる、体がターンするときは右足裏の内側で右股関節を押し込む感じになると思います。

    動画は定点で写している2Dですから十分伝わらないばかりか、勝手な解釈が入っちゃうから怖いですね。とくに体重移動については…。


    90切るくらいなら、そこまでではないけど目標が80台前半だとハードルが一気に上がりますね。
    結局 スコアを左右するのはショートゲームなんだけどね。

    * 必ずしもアプローチショット=ショートスイング ではありません。
    アプローチショット=ヘッドが走らないよう距離をコントロールするショット。
    ショートスイング=体の小さい動きでヘッドを走らせるショット。 (フルショットの土台)

  • 骨盤の垂直捻転ですね!。それでフルスイングでは、しっかり体重を右にしておく。
    これが出来ておれば、自ずから軸で回ってしまう。
    これが中途半端な出来だと上体や手でヘッドスピードを上げ様としてしまう、軸はズレ、ヘッドが暴れる。
    日曜日から那覇におります、ゴルフはゼロでディープ沖縄や那覇を脚とレンタカーで体感してます。
    港には上海や台湾から大型客船、LCCで東南アジアから続々と来県者が街や観光地を埋め尽くしています。
    那覇や慶良間諸島を見下ろせる夕日の穴場を探しました、首里城の西アザナと言う石垣の上の展望台です、地元住民やネットで知った人がチラホラ。雄大に東シナ海に沈ん夕日を堪能しました。

    LOVE!ゴルフ! 骨盤の垂直捻転ですね!。それでフルスイングでは、しっかり体重を右にしておく。 これが出来ておれば、自

  • >>2366


    これもとっても曖昧で。
    おいらの理解では、 
    ①骨盤の回転、大雑把に垂直方向の回転軸 
    ②前傾した上体(背骨)の軸 

    この2つがあるんだけどね。
    ②はできるだけ前傾を崩さないように、ということなんだろうけどその言葉だけじゃ十分じゃないけどね。

    一般的に言われている軸は①だと思うけど…よく頭を動かすな!とかわけのわかんないことをいう奴ね。
    実際は①と②の軸があるし、顔は大椎と呼ばれる首の後ろの一番大きい骨より前にあるから頭は動いて当たり前なんだけどね。

    体重移動だとか、重心移動だとか体全体の運動を伴うスポーツなんだから体のどこかを動かさないように、というのはちょっと違うと思うんだよね。
    軸とは… いいかえれば バランス! 

    頭、おいらの頭はカラッポだから軽いけど(笑)体の重量配分からみれば相当重いものだと思う。
    もともと動きにくいところ。

    短距離の陸上競技では選手の頭はほとんど動いてない。

    軸というのは結果に過ぎないと思うよ。、普通の人でも 歩いたり走ったりしても頭は(軸)は動かないよね。
    どこかを動かそうを思えば、どこかの動きが止まります。

    なぜアマチュアゴルファーはスイングで軸がずれるのか? バランスがわるいのか?
    これで理解できるでしょう? 

     
    反動動作が大切!
    デンデン太鼓もそうだけど、動くべきところから遠いところを大きく動かすとその反動で大きく動くよね。
    マン振りしたところで大きく軸やバランスが崩れないよ。


    【歩くようにスイングする  増田哲仁】

  • お久しぶりです!。ティナさん 慶さん
    お元気で何よりでした。

    直近のスイング注意点です!
    ①軸を保てる範囲のスピードでスイングする。
    特にアプローチでは浅いバックスイングで早い手の動きで目標距離をカバーする癖があるので、やや深いバックスイングで軸を保てるスイングスピードとする。
    ②フルスイングのトップでは、肩越しよりも深く捻転した、背中越しにボールを見る位まで背中をターゲットに向ける、その事で軸が自ずから出来るスイングとなる。
    ③ドライバーでややともするとヘッドの最下点がボールの近くに成り勝ち、即ちスイング軸が左に来てフェアウェイ直ドラの様になるので、スイング軸を保てるスイングスピードで適切なヘッド最下点でインパクトをする。
    ①②③ともスイング軸を保つ!!です。
    背中の首の付け根~背骨~尾底骨がスイング軸、決して胸側をスイング軸としない。
    ①②③ともトップからダウンスイングはグリップを真下に落とす、これによりダウンスイングでのスイング軸が保てて上体の前でインパクが出来る。

    慶さん たくさんの注意点なのですが、要はスイング軸を保つ事に尽きます。
    これらに拠り随分と再現性のある打球になりました、スイングスピードは遅く感じるのですが飛距離は落ちていません。 

    夏の暑い中の練習とラウンドの中で摑んだ注意点でのスイングです!。
    来月から秋のシーズンで10ラウンド位の予定があります、目標は平均85未満です!。

  • >>2364

    慶ちゃん、ペナンさん
    おはようございます(≧∇≦)b

    あまり来れなくてごめんなさい(≧∇≦)b

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