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  • 楽しみながらゴルフをやっているのですが、エージシュートの目標を立てました。
    まあ、できたら…の話ですが、結構可能性が出てきました。
    スウィングの改造を初めて3年近く?かえって前よりスコアが悪くなっていたのですが、ようやくハーフ30台が連続して出るようになりました。
    最悪のメンテナンス・最難関のコースで毎日のように練習とラウンド、一日中ゴルフでゴルフ漬け、幸せな毎日です。
    タイ人て、規格外のゴルフで上手な人が多いですね。
    一緒に回りたいというタイ人が多くて、色々な職業の若い人から年寄りまで(私が一番年寄りで68歳)、実に多くの人から声を掛けられます。

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  • 70歳になって、いよいよエージシュートが近くなって来たのだが、スコアがまとまらない。
    ハーフだけならアンダーパーもあるのだが、18ホール続かない。
    3年前にスウィング改造を決心して、そのころよりも格段にショットが良くなり、チッピングはプロが下手に見えるくらいだが、パットがいけない、バーディーが取れない。
    ハーフで3バーディーというのもあるのだが、やはり18ホール続かない。

    仲間にパットの名手がいて、ハーフで4バーディー、凄いなと思っていたら、やはりぱったりと止まってしまうが、この前は18ホールで5バーディー、打てば皆入る…と心臓に悪い。

    私もそういう時期があったのだが、タイでは皆握ってラウンドするので、勝ち過ぎて…いい加減に打っていたら、あっという間に元の木阿弥、フィーリングを失って一からやり直し、ようやく回り道をして好調になりつつあるがバーディーが取れない。

    バーディーというのは取れる時は呆気にとられるほど入るが、今度こそ!と狙っても入らない時はいくら試みても入らない。

    手首の返しで悩み、ありとあらゆることをやって七転八倒したが、何十回目かの試みでどうしても決着をつけようと諦めずにやってきてもう3週間くらいになり、何とかこうすればいいのではないかという段階になって来た。

    好不調というのは避けられないことで、不調の波をいかに乗り越えるか?好調をいかに持続させるか?ということなのだが、何度も崖から落ちたような不調を繰り返し、その度に藪をかき分けかき分け何とかもとの道に戻る。
    果てしなく好不調の波をかき分けて元の道に戻ってくると、それ以前より周囲が見えてきて視界が開け、無数の失敗が生きてくる。
    最近は特にチッピングが好調で、グリーンを外してもパーが取れる。
    チッピングもパッティングと同じくカップを狙ってチップインを狙えるようになって来た。

    スコアがまとまらないが、ある日突然エージシュートが達成されるというのを夢見て球を打ち続けている。
    ハーフだけの事だが、アンダーパーで回れる回数が増えてきている。
    これを緩まないで如何に18ホール回りきれるかというのが課題のようだ。

  • ようやくスウィングの改造が最終段階になり、ドライバーショットが安定してきて飛距離も再び300ヤードに戻りつつある。

    タイは現在雨季の終わりで、芝がしっかり伸びて元気が良く、地面も柔らかいのでランが無い。
    それでも長い距離で難しいタイのゴルフ場でも、距離が気にならなくなった。
    若いころはフェアウェイウッドがバッグの中になかったし、練習もしなかったので、フェアウェイウッドが苦手だったのだが、打てるようになってきて、200ヤード以上の距離でも楽々グリーンを狙えるようになった。
    3ウッドはドライバーと飛距離の差が無くて、乾季のランが出る時は飛び過ぎて苦労したものだが、ランが無い今の時期でもロングホール以外はあまり出番がない。

    スウィングの改造が進んで正確に当たりだして、飛距離が伸びると、その都度、距離を合わすのに苦労するが、最近では思い切って短いクラブで狙うことが出来るようになってきた。
    ピッチングウェッジで150ヤードを打ってみたりするのだが、意外と成功している。

    パッティングが悪くてエージシュートの可能性が少ないと思っていたのだが、長いこと苦しんでいたパッティングも猛練習のせいでいろいろなことが分かって来た。
    とにかく何でもやってみた。
    タイのケーブルテレビはゴルフ番組が多くて1日中ありとあらゆるトーナメントを放映しているのだが、パッティングスタイルは千差万別、セルジオ・ガルシア式(SG式)に転向するトッププロが増えてきた。
    タイ人はパッティングに対する執念が異常で目を見張るような確率で入れる人が多いのだが、その集中力は物凄い。
    結局両手一体で打ち、左手のリードで打つのが正解(?)だと打ち方が固定してきて、読んだラインにパターのフェースを直角に合わせ、どれだけ真っ直ぐに距離を打つかどうかでバーディーが取れるかどうかが決まると分かって来た。

    急激な左手の動きは絶対に禁物、左手のリード次第で、いかに絹のように滑らかに振るかが焦点。
    右手で打つのをやってみたが成功しなかった。
    毛筋ほどのスムースでない左手の動きがあると絶対に入らない。

    パーオン率が高くなり、たとえグリーンを外してもチッピングが進歩してきたので、バーディーのチャンスが格段に増えてきた。
    ハーフで2,3バーディーというのが何度かあって、エージシュートの可能性がグッと高くなってきた。

  • スウィングの改造を始めてもう3年も過ぎてしまった。
    ようやくスウィングが固定してきて細部に磨きをかけよう、正確にボールをヒットしようとしてきたが、あと少しで…というのが終わらない。
    このあと少しというのは永遠に終わらない気がする。

    バックスウィングのトップからダウンスウィング、ボールをヒットする瞬間の手の振り方を考え違いしていたことにようやく気が付いた。

    ゴルフでは体の回転で打つのであるが、膝の回転、腰・肩の回転、手の回転、手首の回転の合成をクラブヘッドのインサイドインに結び付けるイメージを得るのは容易ではない。

    最終的に手の振り、手首の回転でボールを打つのだが、クラブヘッドが手の円運動で回転している時にヒットする直前に手首の回転が加わるので、手首を返す・回転させる直前にクラブヘッドが外側に膨らみやすい。
    フィンガーグリップで、手首を折らないで手と手首全体が真っ直ぐなままで手首を回転させると、必ずクラブヘッドは外側に膨らんでこれを避けることはできない。
    体全体の回転でクラブヘッドが滑らかに回転している時に、この手首の回転によるクラブヘッドのブレをどうするか?で3か月くらい苦しんだ。

    ボールを正確にヒットするためには、クラブヘッドが打球方向に正しく向いて、ヘッドのソールも地面と平行になっていないと効率が悪い。
    それと合わせて、クラブヘッドがインサイドイン、出来ればボールをヒットする瞬間に打球方向の直線が長くなるように振れればそれに越したことはないが…

    そのためにはどうするか?
    毎日PGAトーナメントのライブ放映、録画を繰り返しやっているので、トッププロはどうしているのだろう?と手の振り方に注目した。
    またGDOニュースの個人分析・スロービデオを何回も繰り返し見てみた。

    体全体が作る円運動に加えてスムースに手首の回転に寄る円運動を加えるには手をアウトサイドインにふる以外にない、というのが結論。
    これが難しかった。
    それまでのフェードボールがドローボールになり、時にはひどくひっかけというのが出て困ったが、ようやく正確に当たっているという確信が出てきた。
    クラブを強く引き込み、自然に手首が回転し始める時にその手首の回転を加速させるように振るのが特に難しかった。
    タイミングよく手首を正しく回転させないと絶対に失敗する。

  • スウィングの改造を始めてから長い時間が経過したが、あと少しでスウィングは完成すると細部に磨きをかけてきた。
    例えば、バックスウィングのトップに気を付けて…と、練習していると関連してダウンスウィングが違ってくる、膝の動き・体の回転が違ってきて色々と悩まされる。
    臍の前まで手首を返さないというのにも気を付けているのだが、オープンスタンスで打っていた時の癖が抜けなくて、思うようにいかない。
    細部が少し変われば大きくスウィングが変わる。
    スウィングの完成というのは無いのではないか?と思うようになった。
    スウィングは日々変わる。

    53歳でゴルフを再開して以来、年なんだから無理をせずに、過去のスクエアスタンスから体が回転しやすいオープンスタンスに変えた。
    間違っていた。
    年を取ろうが、若かろうが一番合理的なスウィングが体に無理がかからないということをスウィング改造を始めてから気が付いた。

    最近になって、スクエア打法に戻してみるとオープンスタンスの時の癖が抜けなくて、結果的にインサイドアウトに振っているのに気が付いた。
    10年以上もオープンスタンスで打ってきたので、スクエアスタンスでインサイドインに振るのが容易ではなく、果てしなくミスショットを繰り返し、シャンクが止まらなかった。
    ようやく、インサイドインに振れるようになってきた。
    アドレスして、打球方向に目線にそって真横に振ると、引っ掛けているような違和感があって、なかなか馴染めなかった。
    ドローボールを嫌っていたのだが、ドローボールになる。
    それも仕方がないと打ち続けていたら、だんだんと飛距離が伸びてきて、1か月前に比べれば20~30ヤードは飛んでいると思う。

    プランブリで一番飛ばすのは、プランブリのタイガー・ウッズと言われるジャンボボーイだが、それに並んでツアープロが350ヤードくらい飛ばす。
    以前は100ヤードくらい置かれていたが、急速に近づいてきて、この1週間は50ヤード以上は離されない。

    シーズンオフのせいか、ツアープロが毎日ドライビングレンジに来て隣で打っていて、一緒に回りたいと声をかけてくる。

    1か月前の飛距離だと全く太刀打ちできなかったが、今ではいい勝負になっている。
    だが、ロングホールで楽々と2オンされるのにはかなわない。
    何とかこちらも2オンを狙えるようにボールを打ち続けている。

  • 月、火、木、金曜日は午後15:30から9ホール(実際は日が暮れていなければ日が暮れるまで)、プランブリ陸軍タナラット要塞のコースで回り、水、土、日曜日はグリーンフィー不要のサムロイヨット(9ホールコース)で、日が暮れるまでラウンドしています。
    つまり毎日のラウンド。

    改造も最終段階で、細部の磨きをかけようとしていますが、なかなか終わらない。
    今は年を考えてオープンスタンスにしていたのをスクエアスタンスに戻し、バックスウィングのトップを完全にしようとしている。

    オープンスタンスからスクエアスタンスにしたら、インサイドアウトに手を振っている結果となり、シャンクが止まらなかったのだが、ようやく飛球線に沿って振れるようになりショットの精度が上がった。

    いつもピンポイントを狙って打っているのだが、右に出る癖もようやく修正できた。

    改造が進み、この1年くらい飛距離が落ちていて悩んだが、3か月前くらいから再び飛距離がジリジリと伸びてきた。

    改造中はブンマワシのスウィングを避けていたのだが、改造最終段階でいざフルスウィングしようとしたら、うまく打てない。

    おかしいな?と思って苦しんだが、バックスウィングのトップが出来ないことに原因があった。
    この4,5日、左手主導のバックスウィングを右手でクラブを引っ張ってリズムよくオーバースウィングになるくらいにしたら、右肩も良く回るようになり、飛距離が一挙に伸びてきた。
    スクエアスタンスにしてクラブを引き込むように手首を臍の前まで返さずダウンスウィングして、ボールインパクト後は背中方向に振り抜くように癖をつけている段階。

    練習とラウンドを欠かさず続けていたら、この年(68歳)になっても筋肉がついてきて、若者(?)達と同じスウィングスピードなのに飛ばなくて悩んでいた。

    飛ばすのを諦めて方向だけを正確に…と考えを変えて正しくボールをインパクトすることに集中していたら皮肉にも再び飛距離が伸びてきた。

    ここ、プランブリタナラット要塞のゴルファーはほとんど軍人で、体をよく鍛えていて、飛ばすことに命を懸けているみたいで、ほとんど全員が300ヤード以上打つ。

    スウィングの改造を初めて飛距離が落ちてきて、年のせいだろう?くらいに考えていたのだが、間違えていた、正しく打っていなかった。(続く)

  • スウィングを改造する前はスコアは悪くなかった。
    スウィングの改造を始めてスコアは悪くなった。
    3年前にスウィングの改造を初めて、それまでハーフ30台のスコアは当たり前のように出ていたのが、長い間30台のスコアが出なかった。
    それが、先々週30台のスコア、38,39,39,36と連続して出て、希望を持ったとたんに先週はガラガラと崩れたが、昨日は今までで一番手応えがある38だった。

    スウィングの改造が進み、あと少しで完成!というところまで来ているのだが、ドライバーショットがキャリーで220~230ヤードに落ちて、この1年くらい伸び悩んでいた。
    昨日は、オープンスタンスをスクエアスタンスに戻して4,5日目だが、良く飛んだ。
    今はランが無い時なので転がらなかったが、それでもランも含めて280ヤードは飛んだと思う。

    スコアはやはりドライバーショット次第で、ドライバーショットが曲がればどうにもならないし、距離が出ないとグリーンにのせるのが難しくなる。
    昨日のドライバーショットは数年振りかという当たりで、気分が晴れた。

    パットもチッピングも良くなり、ショットも安定してきたのだが、ドライバーが飛ばなくてその理由が分からず苦しんできたが、ようやくうまく打てた。

    順序正しく改造してきたので、このドライバーショットは再現できると思う。
    うまく打ててもすぐにできなくなったり、ニワトリ3歩で3歩歩けばすべて忘れてしまうという繰り返しだったが、今はスウィングにかなりの自信がある。

    昨日打てたドライバーショットが再現できれば、エイジシュートも近い。

  • >>1

    ゴルフはシンキングスポーツと言われるだけあって、緻密な思考能力がないとなかなか上手くなれない。
    練習の時からよく考えて練習しないと金と時間が無駄になる。

    ゴルフは幅が広く懐が深い息の長いスポーツですから、よく考えて楽しみながらスウィングを追求していかないとすぐに迷路に落ち込んで気分が滅入る。
    少しづつ良くなっていっても崖から落ちるように不調になる。
    悪い癖はすぐに覚えるがよい癖はなかなか身に付かない。

    ゴルフのスウィングは定型がなく、自然な体の動きではない動作を求められ、なおかつ合理的な効率性の良いスウィングでないとボールは飛ばない。

    ゴルフのスウィングは矛盾だらけの所がある。
    世界のトッププロのスウィングを見ても千差万別、同じように見えても一人として同じスウィングをしていない。

    ルーク・ドナルドのスウィングが理想的と言われたりしたが、彼はマキロイのスウィングが羨ましいそうだ。

    私の知人に一見ハチャメチャなスウィングだが、数々のコンペで優勝し、誰も勝てないタイ人がいて、よくそのスウィングを見てみると、実に合理的な規格外のスウィングをしている。
    ボールインパクトの瞬間は凄まじいものがある。
    パッティングを見ても青木功のように独特のやってはいけないスタイルのパッティングでバーディーを量産する。
    練習熱心で、独自の感性で独自の世界を切り開いたのだろうが、ゴルフの基本とはなんだろうか?と考えさせられる。

    タボーン・ビラチャントは、センセーショナル(と解説者が言った)なスウィングとどこに打つのだ!というパッティングでアジア・ツアーの数々のタイトルを獲得した。

    かくのごとく、超性悪女のような訳の分からないゴルフを相手にしているのだから、物事にとらわれない柔軟な思考で対応しないとすぐに泥沼に落ち込んでしまう。
    精神的に打ちのめされる。

    ゴルフとはそういうもので、難度の高いスポーツだから、不調のどん底に落ちても、息の長いスポーツだとあきらめないでボールを打ち続ける必要がある。

    絶好調から絶不調に突き落とされたのは無数にあって、繰り返し這い上がってきたのだが、絶不調になる時は一挙に落ち込むが、這い上がるのには長い時間がかかる。
    そして、這い上がった時は前より上達している。

    球聖ボビー・ジョーンズが言ったように、希望を失わないでボールを打ち続ける、のが大切。
    ボールを打ち続けていればいつかは幸運の女神がほほ笑む。

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