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  • おはようございます。

    僕ももっと練習して、皆様のレベルに達するようがんばりま~す。(*^_^*)

    中々良いレッスン見つかりませんね。みな様の貴重なご意見のおかげで何となく
    二種類のスイングがある事が分かってきましたが。
    又、今まで気にした事もなかった、ネットレッスンの動画もいっぱい見てみて
    結構適当だなってのもが大半だと言うのもわかりました。
    やっぱり日本の指導者終わってんなって感じですね。
    ただアクシデント的に海外のレッスン動画で気になるのを発見できましたので、これを試しながら、
    これに似たレッスンをしている日本の指導者を探し続けてまいります。

    昨日は一日外回り営業で忙しい中、合間の一時間で猛打練習してきました。お陰様で今日は全身打撲(筋肉痛)の様な状態です。(爆笑)
    全体に打ち出し方向がターゲットラインか少し左目に打ち出している感じで、なかなか思った球にならなかったです。残念!! 打席マットの向きとフィールドに貼ってある芝生マットの向かっている方向が
    一致していないから、実際何ヤード位左右に出たのか又曲がったのかが分かりずらい練習場でした。
    150Yキャリー地点で左右差は各々3Yづつの直径6Yの中に70%以上おさまれば合格。
    これをフック系回転の球とスライス系回転の球で交互に打ち続ける。とにかく今は身体がきついです。
    やっぱUSPGAプロの猿真似はきついです。(爆笑)

  • >>77

    おはようございます。 
    たぶん ゴルフをやっている人の8割が100を切れなくて 90を切れるレベルでプレーしている人はたぶん1割りもいないんじゃないかな?と思うよ。 ネットで公開されているレッスンのほとんどは手の動かし方に偏るのは仕方がないと思うんですよ。
    股関節と肘は連動しているという話は聞いたことがあります。肩周りの肩甲骨とかの動きと連動しているのか…まぁおいらはその辺はよくわからないけど、武市プロの言う、右掌を下に向けると右の踵は上がらない筋反射があることは確かなので、正しい腕の振り方をしていれば必然的に正しい下半身の動きになる、というのも否定できないとは思います。まぁおいら目指しているものじゃないけどね。

    どのようなスイングであれ プレーンの下半分の円(インパクトプレーン)では、胸ーヘッドーグリップでできる鉛直の三角形の面が崩されずに軸を中心に回ることが最重要で、ヘッドの軌道がアップライトだとかフラットだとかはさほど重要ではないのかな?と思います。
    骨格構造上、クラブのライ角どおりにどこまでも上げることはできないので、デリバリーポジションからはアップライトに上げざるを得なくなりますよね。 そこからどのくらいの角度であげるかは個人差だよね。

    まぁ実際はクラブを振る(振られる)という感覚はインパクトプレーン(デリバリーポジションからリリースポジションまでの間)だからトップまで、あるいはフィニッシュまでの上の半円は勢いのついたもの、だとおいらは考えるんだけどね。 おいらは事実上のトップはデリバリーポジションだとおもうけど、世間一般に言われているトップの位置からデリバリーポジションまでどのようにクラブを動かすか? でひっくり返す(前倒し)なのか ガルシアみたいにシャフトが傾いたまま下に下ろしてクラブを振るのか、そんなことは人それぞれでいいんじゃないの?っておもうけどね。
    トップでの切り返しなんてこというから、キャスティングになったり、いきなりボールを打ちに行ったりするんだろうね。

    おいら飛距離がねぇ。。。だからドラコン選手の手法はすごく興味があるよ。
    吉田一尊(一誉)プロ、grandista TV なんてどうでしょうね?
    こちらは バンプの入る使い方みたいなので、ちょっとおいらの取り入れているのとは違うと思うけど。

    山本道場は股関節の動きを重視したもの、スプリントスイング理論と同じ方法だと思います。
    岡本啓司プロがかかわっているみたいですから。

    ピート・コーエンって人の名前は聞いたことがあるていど、ちょっとのぞいてみようかな?

  • おはようございます。

    三觜プロ、レッスン映像色々見てみました。
    レッスン内容・方向性は比較的僕の好きなスイングに近いですね。
    ヘッドやクラブ等の動かし方は、結構共感できるところはあるのですが、
    やはり下半身の特にひざ下の動き、更にインパクト以後の腕の動きがあれ??
    と言うところがあるように感じました。

    少なくとも桑田プロよりはかなりまともと言うか、そもそも、やってる事が全然違うので、
    比べること自体してはいけないレベルかな。

    とにかくほとんどの日本の指導者は腕の運動量が非常に多くて、この手の人はやたらと腕や手の
    動かし方を教えるものが多いですね。僕が考える理想のスイングでは下半身、特にひざ下の動きが
    重要なんですが、ここに特化したレッスンは一切ありません。まあ、神経の80%が腕・手に集まっているらしいのでここの感覚に集中してしまうのももっともかなと。。。

    慶ちゃんさんのお話を聞くと、桑田プロや山本道場は全く逆効果ですね。よくある現象で日本のプロなんかで、50過ぎて突然飛距離が落ちて来て今までの様なパフォーマンスが出なくなる人。素人レベルでもこれ
    起こります。基本的に腕の運動量に頼った結果ですね。だから、僕の仕事先の先輩たちも50過ぎ辺りから
    突然ゴルフしなくなっちゃう人多くなるんですね。聞くとたいていの人は、飛ばなくなったと言います。

    知り合いの大先輩に女子ツアープロのお父さんと言う方がいて、背も高いし以前はかなりのアスリート
    だったと言う事もあり、70歳としてはかなり飛ばす方なんですが、同じく70歳台の方が中でAさんはあんなに飛ぶのかなと、僕に質問してきました。僕の感想としては、一つ膝の動かし方です。インパクトにかけて
    ダウンスイングしている間、右ひざを左ひざに寄せて行かないんです。ともすると、両ひざの間が離れていくような。

    ところで、ヘンリック・ステンソン等の指導をしている、ピート・コーエンって聞いた事ありますか。
    スパイラルスイングだったかな? これ結構 慶ちゃんさんにあってるかも。

  • 慶ちゃんさん、いつも書き込みありがとうございます。
    とても参考にさせて頂いております。

    同感です。100人のプレーヤーには100人のスイングがあっても当然ですよね。
    完コピは不可能です。ましてやその個々の人たちの経験から得た感覚なんて、表現の仕方で
    幾らでも変わってきちゃいますからね。発信者と受け手が同じ趣向性を持っているとも限らないし。
    ですから客観的な指針が必要なんではないですか。機械は嘘つかないですよ。(笑)

    マイケル・ブリードが好きでしたね。海外ではレッスンプロって指導者的立場ですから、必ずしも
    プレーヤーの様にいい球が打てるとは限らず、知識や情報を正確に精査解析し、それをプレーヤーに
    伝える人の事を言うと思うんですね。そこにその人個人の "こんな感じ" なんて感覚を伝える必要はないんですね。それってすごい曖昧なことだから。当然プレーヤーより尊敬されるべき存在なんですね。
    残念ながら日本にはまともな指導者がいません。(極論ですけど)トホホ。。。

    頭は一番不安定な場所にある最大のおもりなんですね。これの位置関係を把握すると、体重配分や重心の位置が容易に把握できるようになると思います。バランスよくフィニッシュまでたどり着けたと言うのが
    その最大の結果ですね。フニッシュでよろけてしまうと言うのはどこか突出した運動が行われた証拠なのでは。これは頭をインパクトにかけてバックアップしてしまいヘッドがフリップしながらヒットする方であっても同じです。前後左右の動きを+-してバランスとりますから。

    では、感覚のお話しです。僕がナイスショットした時の感覚は、足がピンと伸びてベルトの背骨との接点をポイントとすると、ここがふわっと浮き上がって、頭は地面方向に垂直に下がって、上下のバランスが取れた時、
    ヘッドの加速感がマックスになって、ゆるみたるみがどこにもないのに無重力状態でショットした感じ。
    ほ~ら訳わかんないでしょ!!!(爆笑)

  • >>67

    こんばんわ。 おいらも いやになるほど文章長くなっちゃいます。 やっぱり文章で伝えようと思ってもたぶん無理があるのでしょうがないですね。 おいら別に研究熱心でも練習熱心でもないから、まぁ アマチュアのゴルフなんだし、ショットはそこそこでいいんじゃない? て甘えてばっかりですよ。
    2017年からゴルフネットワークの番組の中からCBS系のGolf Channelの番組が消えちゃいました。
    おいらは GolfFix, School of Golf , Golf Channel Academy この三つのレッスン番組は楽しみに見てました。
    とくに Golf Channel Academyはプロが直接自らのスイングについて解説するので、正直 いろんな考え方があるんだなぁ。って感じてました。 日本人プロ、USPGAのプロと言う括り方じゃないと感じてます。

    67は興味深く読ませていただきました。 まぁ考えたこともなかったことなので。
    おいらは頭はボーリング玉のように体のパーツとしてはすごく重いので、もともと【動きにくいもの】と考えてます。
    元々動きにくいものを動かすな!というのはちょっと違う、というか、首をどうする?ってことは考えたこともありませんでした。
    むしろ顔の位置は大きく変わらないのに上体は180度ターンするというのはスイング中、首を回し続けている、と思うんです。
    だから上体を基準にと考えると実際は首を回し続けている=>頭は動いている だと思います。
    動画やコーチの視線から 頭の動きはどう見えるのか? と言う話だと思うんですよ。

    たとえば、走るとき 頭を動かしながら走る人はいませんよね? 下半身を激しく動かしても頭はそんなに動かない。
    これは頭は動かないようになんて考えてないと思うんですけどね。

    たぶん頭を支えている骨格は小さな骨がクッションのようなものでつながっているようなものだと思います。
    捻ったりすることはできても、そこでパワーを出せる構造にはなってないと思うんですよ。
    果たしてここを使うか?というと疑問なんですよね。

    おいらが 捻り系が好きになれない理由のひとつに 骨盤を正面に向けたまま上体を捻るバックスイング。
    骨盤の上の背骨は捻ってパワーを出せないのに?? と。思いますね
    上体のターンで グリップが動くことで ヘッドが円軌道ができる。 さらに腕を返す?など円軌道の上にさらに円軌道を作るなんてちょっとねぇ。。。と思います。WGSL??? どうなんでしょうね??
    右手の旋回は右ひじが伸びることで自然にできることだと思うけどね。

    おいらが 形なんてどうでもいいと言うのは意識すべきもの、意識しないほうがいいもの、と言う括りです。
    おいらが重視するのは、体のどこの部位をどの順番で動かすか?と言う意識です。
    その意識には 角度 と時間があります。

    時間は右を向いている時間、 角度というのは左手首とシャフトの角度≒【ライ角】です。
    クォーター理論もそうだけど、おいらはスイングの良否は デリバリーポジションとインパクトポジションの1/4周に集約されると考えてます。

    右を向いている時間はフェイスが下を向いている。 この時間が長いならハンドファーストのポジションになるんだと思います。
    おいらが考えているのはそれくらいかな?  それで精一杯。

    クラブの構造、というのは クラブヘッドはフェイスより後ろ側が重い。 テイクバックをしたときに自分が意識している以上に背中側に倒れてしまう、ということですね。 ダウンスイングでグリップが引っ張られて前に出ようとするとき重いヘッドは取り残されてさらに後ろに倒れてしまう、ということを言いたかったんだけど。

    おいらはトップと言う意識がないけど、シャフトが立ったまま、グリップが真下に落ちる、と言う感じでちょうどいいかな?
    プロのシャフトの角度をイメージすると酷いことになるのはやる前から判っているつもり。

    ほかのコメントは何度も読み返して,咀嚼してみたいと思います。

  • 続き

    練習場のワンピースボールで凄い高い球打ってどや顔してる人、これアホですね。

    大抵の場合はソールが滑りフリップインパクトをするのでやたら打ち出し角が高くなる。
    PGAプロの平均として7Ⅰで打ち出し角16~17度ボール初速54M
    おそらくフリップの人たちはヘッドスピードは速いが打ち出し角が20度位はあるはず。
    言えば長いクラブ持ってフルのロブショットしてるみたいなもの。

    僕の個人的な感想ですが、これって硬いコンクリートの地面の上に敷いた粗悪なペラペラマットの上で
    打ち続けた副産物なのでは。

    大事なのは打ち出し角とボールスピード、これを上手く合わせれば基本的なキャリー距離は安定する。
    ヘッドスピードや飛距離はどんなに頑張っても、高身長で手の長い奴には勝てない。
    大事なのは自分の思った球筋で自分の思った飛距離キャリーを出すこと。ロングディスタンスは
    ドラコンの人にお任せしましょう。

    あぁ、もう一つフリップインパクトしていても、再現性が優れていればスコアーとしては当然まとまる。
    最もショートゲーム次第だが。

    話し戻します。

    フリップインパクトの方は手元やヘッドを飛球線上に運ぼうとする傾向があるようです。ヘッドはともかくとして、僕の場合、後方からの映像ではインパクト後結構早めに手元が体の裏に隠れてします。これは予め作っておいた左骨盤前のスぺースに手元が吸い込まれていくからです。

    色々なレッスンプロに習ってきましたが、大体この手の動きは修正しようとする。手元は出来るだけ長い間見えていた方が良いと教わる。でどうやって直すのかと聞くと手元をもっと前に出せとか、もっと早く腕を振れとか言うがいっこうに治らない。最終的にこの原因を解明してくれたのがゴルフテックのモーションセンサーでインパクト時の骨盤の向きでした。僕の場合通常の方よりこの骨盤のスペースの量が多いようです。真っ赤になりましたから。レッスンプロが束になって解析してもわからなかった事が、わずか一分の機械の計測で解明しました。

    もっと勉強して、レッスンプロ!!

  • 今日は午後までお仕事ないので、もう少し書き込めそうです。(*^_^*)

    慶ちゃんさん、おはようございます。アゲインです。話なげーしと怒られそうですね。
    ゴルフの話となるとほぼエンドレスで、周りの方達からもウザがられてます。(笑)

    ごめんなさい。本当に僕、素人なので、正直クラブの構造がどうとか、重力がどうとか
    全然わかりません。ですから道具にも無頓着でとりあえず流行りのもの買ってます。

    ダウンスイングでシャローになると言うのも、さるレッスンプロに言われて初めて自分のスイング
    はそうなっているんだとわかりました。たいていの場合、人から教えられて自分のスイングの特徴を知る
    と言うより計測器材のデータからわかるといった感じです。
    何度も言うように、ほぼ自己流です。全てUSPGAのスイング映像を繰り返し見て、真似しているだけです。まさに猿真似です。(爆笑)

    僕のいつもやっている、スイング簡易判定法を紹介しますね。(二種類のどちらに分類できるか)
    まずアドレス、 全体に重心がつま先側にある。なのに手元が体から離れている。
    最初習っていた時は手元がアゴの真下かやや前方と教わりましたが、USPGAプロの映像を見ていると
    真下かむしろ体に近い。これを説明すると、大抵の日本のレッスンプロは ”あんたは背が低いんだから
    そうなるの” と一蹴されてしまいます。彼らにとって近い手元はつまりの原因でなって、ミスショットの根源のようです。

    次にテイクバックでかなり強めに右に体重移動する、右側体が伸びてまっすぐになると
    正面から見た時に逆くの字がなくなっちゃうので頭をやや右後方へ動かし、体側のくびれを維持する。

    ここが結構重要で、インパクト時にヘッドが手を追い越してしまう。ですからこの手の人に、”インパクト時のあなたのイメージする形を見せて下さい” と言うと両肘がピンと伸びた形を作る。
    USPGAの映像見てみて下さい。正面から見たとき左肩、手元は地面に対して垂直、なのにボールと手元は後ろと言うハンドファーストですよ。この状態で初めてボールの前にターフが出来る。

    続きへ

  • 慶ちゃんさんへ

    三觜プロの動画結構沢山ありますね。結構沢山見てみましたが、残念なところが何ヵ所かありました。
    基本的な動きはハンドファーストインパクト・シャローアタックですね。ここに違和感はないのですが、
    やはり下半身の動きに合わないところがありました。

    場所もそんなに遠くないので、一度プライベートレッスン受けてみようかな。
    石井忍に15000円使うくらいなら、数百倍ましかも(爆笑)

  • 追伸、ヘッドダウンとはクラブヘッドじゃないですよ!! 頭を地面方向に落とすです。
    鶴見功樹プロはおじぎする感覚と言っていました。
    絶対間違ってはいけないのは、頭を飛球線後方に戻す、バックアップさせてはダメです。
    これも重心の関係から、ヘッドがフリップしてしまいます。
    参考までに。

  • この左つま先に押し込むとか、母指球に体重掛けてとかは基本的に重心がすべて前傾側にあるので、
    フリップの動きがないと基本的に上手くヒットできないんですね。ですから、昔から日本で紹介されている打ち方はインパクト前に身体のどこかを止めてヘッドが下りて来るのを待つ、フリップスイングが主流だと思います。この手のスイング目指している人の特徴として、"体重移動して" "シャフトを立てて" "左つま先に体重掛けて" "ヘッド走らせる感じ" 等で、まずひたすら重い物を振らせようとします。例えばバットやアイアン二本、僕が見た最も滑稽だったのは"この竹ぼうき、バサーって感じで振っちゃって"と教えているプロを見た時です。マジでビックリしました。

    ところで日本のトッププロでもこのタイプのスイングが大半なんですね。ですから、この手のスイングを
    目指そうとする方が多いのも至極当たり前のことなんですね。
    しかも見慣れているせいか、このタイプのスイングの方が常識となって、美しく見えてしまうと言う事です。

    僕の目指しているスイングは真逆でとにかく膝をピンと伸ばし左右の重心移動は最小限インパクト前に
    出来る限り骨盤左側を後ろに引き 手の入ってくるスペースを確保する。出ないとハンドファーストの
    インパクトが取れないため。更にインパクトに向かってヘッドダウンする。前傾角を保つため。
    右わき腹を出来る限り縮めて(アコーディオンのように)右に傾いた背骨を中心に肩を回す。当然、右肩は
    真下に落ちていくような感じになるが、身体が右に傾いているので、ヘッドは意外と簡単に且つ自然にシャロー側からアタックし続けるんです。

    身体の開きが早くなって引っ掛ける時に、左足で踏み込むを意識するはまさにフリップしてヘッドが手を追い越す(ヘッドを走らすなどと表現する方もいる)をする為に必要な動きですよね。
    逆に体が早く開いてしまうは、ハンドファーストインパクトの最も基本的なエレメンツだと考えています。
    これ全部僕の自論ですから、あてになりませんけどね。(笑)

    ですから、慶ちゃんさんの目指しているスイングはこの日本で主流のスイングのように思われます。
    色々な機材を使ってみてください。自分のスイング傾向を客観的に見られますよ。それから映像沢山撮ってみてください。

  • 本題に戻ります。
    慶ちゃんさんのお話しに戻りますね。

    実は僕はどんなスポーツを始めるにあたっても、基礎からプロに習うことにしています。
    小学生の時は水泳・スキー・テニスと全てスクールに通わされて来ました。
    ですからゴルフを始めた時も、日体大出身のプロゴルファーに教わっていました。
    でも今考えると、この当時の予備知識が邪魔して、新しい知識の吸収を阻害している気がします。

    その一つが体重移動です。まず頭ごなしに言われたことは、"あなたは小柄なんだから、人並み以上に
    体重移動して、大きなスイングアークで打たないとダメだ。" です。因みに僕158cmです。
    ですから、慶ちゃんさんのおっしゃっているポイントはもの凄く理解できるんです。
    "左足を踏み込む" "体の開きが早くなる" "母指球" "順番で体重移動" "Nを逆にたどる感じ" 等。
    これ全部その最初のプロに言われた事。

    でもゴルフを続けて少しづつ上手くなって、海外のプロたちと知り合っていくうちに、最初に習って
    いた基本に矛盾を感じるようになり、大変多くのレッスンプロのレッスンを受けて来ました。かなり金掛けましたよ。(爆笑)

    ただ僕は何度も言うように、素人なので自分の感じたポイントを上手く表現することが出来ず、いつも
    レッスンプロに一蹴されてしまっていました。これを変えるターニングポイントが様々な計測機器だったのです。僕のインパクトポジションは一般の方よりかなりハンドファーストで(多分オーストラリアの強風でゴルフ学んだせい) 打つのですが、時に調子が悪いと全部ハーフトップになってしまいます。これ自分分析では下半身の動きが悪くてヘッドがフリップしてしまう為と思っているのに、プロたちはリリースが早いと言うんですね。あげくの果てはハンドファーストがなくなっている,とかアッパーブローで打っているとか言われてました。これを高速度カメラで撮影して、フライトスコープで計測したら、まさにハンドファーストで且つダウンブロー2~3度のインパクトでした。(アイアンショットです。)人の目はあてにならないですね。と言うかいったい何人の方のスイング見て来てんだよ!!!!!って感じですよね。

  • ここでちょっと一休み。

    西洋人(白人)と東洋人(黄人)の体格の違いについて、僕なりの研究結果として。
    一つ首周り関連の話をすると、西洋人に肩こり頭痛持ちの人がとても少ないと言う事です。
    頭を支える部位の大きさに起因すると思っています。肩幅が広い、首が太い、胸板が厚い等。
    ですから大抵の西洋人(白人)は背中痛、特に左右肩甲骨の間、胸椎、対して東洋人(黄人)は腰椎、と腰廻り痛の方が多いですね。機会があって西洋人と接する機会が大変多いので。

    一つ例を上げましょう。
    僕の妻が僕の友人(白人男性、標準体型で高身長190cm)の為に浴衣を作ろうとした時の事です。
    たまたま知り合いに大学時代アメフトしていた身長190cmの日本人がいたので、その人をサンプルに
    浴衣を作りました。ところが白人の友達から帰って来た答えは全く小さくて袖すら通らなかったと言う事です。日本人の友人の見た目は太マッチョ系、白人の友人は特にマッチョでもなく普通体系です。
    西洋人と東洋人ではこれくらいの差があると言う事ですね。ビックリしました。

    人間は直立歩行を取得した時から、頭の支え方との戦いなのだと思います。ボーリングの球乗っけてるみたいなものですものね。

  • 今日・明日は超早起き予定のとらちゃんです。

    慶ちゃんさんはとても研究熱心なのですね。凄い向上心の表れだと思います。
    見習っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。(o*。_。)oペコッリン

    どのレッスンプロでも何か目新しい事やおよそありえないような意外な事を言わないと、特にネットの中では目立たないので、視聴してもらえないですからね。しょうがないのでしょうけど。ですからより表現力や
    画面の構成が凝ってくるのでしょうね。山本道場の魚突きみたいな。

    さて、慶ちゃんさんのおっしゃっている事には僕、いくつも共感できるところがあるのです。
    例えば  "大きく分けて二種類のスイングパターン" 等です。
    これ非常に重要で目指すところが違うと当然練習方法も全く変わって来てしまいますからね。

    一般的にどの方の動画を見ても上半身、特に腕や肘の動かし方を説明するものが大半でざっくり七・八割、
    重心や足、特に膝や足自体の働きについて語るものは非常に少なく壱割程度。
    どちらのスイングパターンでも、この重心位置や体重の掛け方などを正しく感じる事が重要だと考えています。自分がどちらのスイングパターンか知るため。

    そこで一つ質問致します。
    "椅子に座っている方が立ち上がる時、一番最初に動かす身体の部位はどこですか?"
    答えは "頭" です。頭は重心を考える上で非常に重要なパーツですね。
    これを直接支えているのが "首" ですから、僕はこの首(肩廻りの筋肉を含む)が大変重要だと思っています。この話するとたいていのレッスンプロは無視します。考えたことがないからですね。(僕の勝手な持論です。)

    石綿俊彦のクリニックではバイオメカニクスに関するレッスンがとても多いんです。とても参考になりましたよ。スイング理論はいまいちだったけど。(笑)

    こうしてどんどん考えて行くと、結果として最終的に一番重要になるのは、下半身です(土台ですから)。特に膝から下ですね。僕みたいな素人が話しても誰も相手にしてもらえないのですが、膝はガンガン伸ばしていかないといけないと思いますよ。

    因みに、日本で主流のスイングでは膝は伸ばさず、回転します。

    続く

  • >>65

    おいらは一気に左かかとに体重を移動すると 体の開きが早くなるので一度左ひざ斜め前方にふみこむ感じになります。
    左足で踏み込む感じになるかな? 左足首と左膝を使う感じになるのかな。 体の開きが早くなって 引っ掛け気味になるときはそこを意識します。
    アドレスでは 両足裏の3点(母子球・小子球・右踵)ですがテイクバックは右踵ー左母子球・小子球ー左踵の順番で体重が移動するので、感覚的には両足裏でNを逆からたどる感じです。

    両足の伸展で結果的にそうなるのだと思いますが。 右股関節を左股関節にあったところに押し込む感じ?押し込まれる感じ?
    それが適切な表現なのかわかりませんが、ヒップターンはそんな感じじゃないのかな?とおもいます。

    そこは一瞬の動きだし、神経が反射するまで0.2秒掛かるのだからその意識が本当に形に表れるのかというのは疑問なんですけどね。

    山本道場では 右踵から左踵 といっていたような気がしますが。????です。
    只で全部教えてもらおうなんて虫のいい話だし、公開されているレッスンだけじゃ駄目だとわかってますけどね。

    ダウンスイングでクラブがシャローになるのはクラブの構造とか重力の問題でしょ?
    シャフトが寝ないように、と言っているのに意識して後ろに倒す必要はないと思うけどね。
    どうなんでしょうね。


    ところで三觜喜一プロの動画はごらんになりましたか?

  • とらちゃんアゲインです。

    感覚で説明と言えば、一つの例がこんな感じですかね。
    先ほど発見したサイトです。

    https://www.youtube.com/watch?v=ZYEbirtFBvY

    このサイトの中の3分過ぎのシーンに彼のスイングシーンが出て来るのですが、

    この外人のインストラクターが自分のサイトの中ではダウンスイングに入る時に
    最初に左足つま先側(サイト内では十時半の方向と言っているが)に一気に体重掛けると説明していますが、
    実際のスイング映像を繰り返し見ると、結構初期の段階で左足の小指側が浮いてかかと外側にプレッシャー
    が移動して足がめくれ上がってくるのが解ると思います。

    なので説明の仕方としては一気に左かかと側に体重を移動すると言えばいいはず。
    これが感覚のずれなのでは??

    ここで一つご紹介します。 "Swing Catalyst" と言うスイング解析機材でスイング中の重心移動を
    平面上(二次元)で表現するもの。先日ご紹介しました、"Gears" にもこれに近い機能がありますね。
    これらの機材を使えば簡単に重心の移動がどうなっているか理解できますよ。
    残念ながら僕はどちらも試したことがありません。

    因みに、このサイトの外人のスイング、僕のスイングにかなり近いです。ちょっとビックリ!!

  • 最近、youtube でゴルフレッスンばかり見ているとらちゃんです。

    しかし、youtube 恐るべしですね。次から次へとゴルフレッスン動画が上がってくるようになりました。
    サイトが付けているハッシュタグに反応しているのでしょうが、これを参考にしていくと、僕のスイング
    の志向を勝手に判断して、似たような指導方法のレッスンプロばっかり上がってくるようになりますね。
    結果として僕のスイングスタイルが解ってきました。

    さて、話は戻りますが、先日、慶ちゃんさんから教えて頂いたように、彼曰く大きく二種類のスイングタイプがあるとおっしゃっていましたが、youtube を見ていると色々な部分で対決軸が存在するのだと気付きました。

    回転 vs 捻転 とおっしゃっていましたが ここ一週間僕が見てきたレッスンサイトから判断すると、
    ヘッドをキャスティングしてしまうタイプとヘッドをシャロー側に動かすタイプですかね。
    但し、中には自分のサイトではキャスティングスイングを勧めているくせに、実際そのプロが打つ映像では
    ヘッドをシャロー側に動かして打つやつがいます。この人の感覚ではキャスティングしているように感じているので一生懸命そう指導しているのでしょうから、この位の人でも感覚の誤差が出てしまうということなのですね。驚きました。本当にびっくりです。こんな自分の経験から得たの曖昧な感覚を頼りに指導されたらたまったもんじゃないですね。

    とは言え僕自身も完全な自己流だから大して変わんないか。(笑)

  • 東南さん、ありがとうございます。

    頑張ってゴルフ続けたいと思います。

    ゴールデンウィーク中は三日間はゴルフ行けそうになりました。

    中でも 房総カントリー 房総コース 東 出来ればフルバックで廻りたいのですが、
    素人ビジターには結構、縛りが厳しいんですよね。

  • 最近人気のあるスイング可視化システム ギアーズGEARSを使った映像解析ご紹介します。
    こちらもモーションセンサーを使ったものですね。凄い高額の機材です。
    たぶん今後出て来る機材としては、AIを使って各身体の部位を判断し(例えば左右の方の端、肘、膝など)
    映像空間内にポイントを落とすのでセンサースーツ等を装着する必要がなくなるもの。
    ギアーズの次世代版。

    https://www.youtube.com/watch?v=_YPm-zQjN4M

    全編英語ですが、前半のサンプルがよく見る日本のプロのもの、後半がUSPGAの平均的なスイング
    こんな感じの差ですかね。

    ENJOY!!

  • 僕はプロになろうとは思ってないので、その辺りのシステムは全く理解していません。
    そもそもどういう手順を踏むとプロになれるのかすらわかりません。
    ニュージーランド人やオーストラリア人のプロの友達が日本で働きたいと、色々聞かれるのですが
    全然アドバイスできません。

  • >>56

    東南さんがプロテスト受けてるんですか??
    それともそのお友達のアメリカ人。
    すみませんがっついて聞いてしまって

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