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  • 昭和40年代からボクシングを見てる者にとって、どうしても現状のボクシング界には矛盾を感じざえる負えない。
    当時 階級は11クラス 公認団体はWBA WBC 世界王者は22人であった。ヘビーとJミドルは統一王者だったから20人だったかもしれない。
    世界戦は一大イベントであり、ダブル、トリプルタイトルマッチなんて全く無かった。
    現在 公認団体は4つ。クラスは17クラス。当然レベルの低い世界戦が頻繁に行われ、我々ボクシングファンは自分自身で本物を見極めなくてはならない。
    昨年末の世界戦ラッシュなんて異常事態、昔の日本タイトル チャンピオンカーニバルである。
    最近ボクシングファンになった若い世代の方は当然反対の意見を述べると思うが、敢えて将来の
    ボクシングの繁栄を望んで改革案を述べたい。
    Lフライ級以下の2クラスは廃止。Sフライ Sバンタム Sミドル クルーザー級も廃止。
    スーパーの称号は止めて、ジュニアの称号に戻す。世界王者はクラスに二人。
    これなら誰もが認める本物の世界タイトルマッチが行われるのと思う。
    更に古い話をして申し訳ないが、昭和30年代から40年代 世界王者11人の時代 
    パスカルペレス対矢尾板貞夫 エデルジョフレ対ファイティング原田 ビセンテサルディバル対関光徳 などは正に本物であった。 無冠に終わった矢尾板 関は現在にいたら、偉大なチャンピオンになっていたはすだ。
    実現不可能な案ではあるが、古き良き時代をしっている年配の方々は賛同してくれると信じている。

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