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    少々間が空いてしまったうちにアルペンスキーもオフシーズンに入りました。

    W杯後の日本勢の焦点はファーイーストカップ(FEC)でしたが、
    終盤はヨーロッパ勢が参戦したこともあって激しい争いとなりました。

    男子は成田選手、河野選手が総合と種目別チャンピオンとなって来季のW杯出場権を得ました。GSで僅差の総合2位に終わった石井選手は残念でしたが、シーズンが進むにつれて調子が上向いてきていたので、来季に期待です。

    女子は長谷川選手が圧巻、別格の強さで総合と回転のチャンピオン、新井選手が大回転の種目別チャンピオンとなりました。新井選手はその直後に大きなケガをしてしまいましたが、来季はW杯出場なるでしょうか。回復を祈ります。

    湯浅選手、長谷川選手に続いてW杯でポイントを獲れる日本人選手の台頭を、日本のアルペンファンは熱望しています。是非、来季はそうなってほしいと願っています。

  • 今季の日本チームのW杯が終わりました。
    今シーズンは湯浅選手、長谷川選手が中心的に参戦しました。お疲れ様でした。

    長谷川選手はGSとSLで何回かポイントを獲得し、結果を残しました。
    長らくW杯でポイントを獲得できる日本人女子選手がいなかった期間が続き、
    清澤選手がその低迷状態を打破して上昇ムードにあった日本女子チーム。
    ケガで清澤選手が離脱し、リハビリに励む中でチームを引っ張る今のエースが
    長谷川選手です。来季も今季同様に31~32番でのスタート順を確保している
    ので、今季よりもポイント獲得回数を増やすことに期待です。

    湯浅選手は我慢のシーズンだったのではないでしょうか。
    体調が思わしくない中、要所要所で結果を残し、シードを守ったことは大きな収穫です。
    しかし、ランキングが年々下がっていることは本人が一番気にしていると思いますので、
    来季は第二シードの前半でシーズンを終えられるような上昇を期待します。
    2018年の冬季五輪にピークを合わせられるよう調整していくことがカギになりそうです。

    日本人選手の出場はなりませんでしたが、
    W杯は最終戦を迎えています。各種目別のチャンピオンが決定していきます。

  • >>7

    長谷川絵美選手は世界選手権後のW杯で結果を残せませんでした。帰国してFECに出場するようなのでFISポイントゲットに期待します。

  • >>6

    湯浅選手は残念でした。調子は良さそうでしたが1本目序盤で片反でした。

    しかしレース自体は面白い展開でした。
    コースアウトが多かった1本目のポールセットは選手は大変だったと思いますが見ている方は変化とダイナミックな滑りを演出してくれた見甲斐のあるセットでした。

    そしてグランジェ復活の優勝。
    降りしきる雪の中、真っ向勝負を挑んでコースアウトしたヒルシャー。
    ドイツ勢が2-3フィニッシュ。マルクス・ラルソンの2本目も素晴らしかったです。


    世界選手権が終わりました。

    再びワールドカップが始まります。
    男女ともに日本チームには良い滑りをしてほしいです。
    その結果として好リザルトがついてくれば言うことなしです。

  • 気がつけば世界選手権も終盤。
    技術系種目でも素晴らしいレースが続いています。

    まず男子大回転では地元アメリカのテッド・リゲティが1本目5位から圧巻の2本目の滑りで優勝。アルペンスキーの理想と言いたくなるようなパーフェクトなライン取りと雪面に吸いつくかのような滑走でした。1本目ラップの今季W杯ポイントリーダー、マルセル・ヒルシャーもさすがに今日のリゲティには勝てませんでした。今季は昨季までの絶対的なGSでの強さがないリゲティでしたが、世界選手権でミスターGSに相応しい滑りで地元ファンを魅了しました。

    女子回転も地元アメリカのミカエラ・シフリンが見事な勝利。上位勢は僅差を争うデッドヒート。地元のプレッシャーをものともせず、1本目ラップから2本目最後の滑走。中間計時で一旦はプラス表示となったものの充分に挽回。危なげなく斜面変化にも対応し、攻めるべきところでの見事な加速で文句なしの優勝でした。

    日本から唯一参戦している長谷川絵美選手も好パフォーマンスで18位。GSの28位と合わせてリザルトをきっちり残しました。こういう結果を積み上げていくことで更に上位を狙っていけると思います。

    残るは大会のフィナーレを飾る男子回転。
    トップ選手の1/100秒を争う熱いレースが期待されます。そこに食い込んでほしい湯浅直樹選手。注目です。

  • 振替で5日に行われた男子スーパー大回転はライケルトが優勝。注目のスヴィンダルは6位と上々の復活。でも本人は6位では悔しいでしょうね。

    女子滑降はティナ・マゼが接戦を制し優勝、2位フェニンガーとはわずか0.02秒差。

    男子滑降はパトリック・クエンが優勝。ここでもスヴィンダルは6位。注目のボディ・ミラーは大きな転倒で即手術。年齢やケガからの復帰レースであったことを考えると残念ながら引退がまことしやかにささやかれています。

    男子スーパー複合では下馬評通りマルセル・ヒルシャーが優勝。高速系のヤンスルか、技術系のヒルシャーかで注目のレース、注目通りに2人がそれぞれの得意分野え魅せてくれました。

  • アルペンスキー世界選手権、
    女子スーパー大回転はアンナ・フェニンガーが優勝。
    僅差の2位にティナ・マゼ、3位にリンゼイ・ボン。

    やはり大舞台はビッグネームが強いのか。
    総合チャンピオン経験者でポディウムを占めました。

  • ビーバークリークで世界選手権が開幕しました。

    前半は高速系レースで盛り上がります。

    注目はスヴィンダルの復帰ですね。
    過去のコステリッチなどもそうですが、
    トップ選手たちのケガからのカムバックとその後の活躍には目を見張ります。

    復帰組としては女王リンゼイ・ボンにも注目ですね。
    リンゼイは既に今季W杯で優勝していますので世界選手権も気合十分でしょう。
    リンゼイの行くところ報道陣がゾロゾロ取り巻いているようです。注目度抜群は相変わらずです。

    復帰&アメリカつながりで私の注目ナンバーワンはやはりボディ・ミラーです。

    やはりボディが活躍してくれないとW杯にスパイスが足りません。
    結局今季はW杯にはまだ復帰していませんが、
    世界選手権ではボディの熱い滑りが見られることを願います。

    みなさんの注目はどの選手ですか?

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