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JRに一言

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  • 2016/02/02 10:59
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  • 私は海外旅行が多く、国内は滅多に旅行しませんが、「年寄りの冷や水」さんとは反対に、東京発の西に行く寝台特急には殆ど乗りました。廃止になるニュースを聞くたびに懐かしさが込み上げて来ます。

     かっての国鉄も今は民間会社になり、サービスも良くなりましたが、何か新幹線優先に会社の運営を考えて居るようです。新幹線はスヒードは早くなりましたが、反面旅の情緒を犠牲にしているのでは無いでしょうか。

     窓も開かない新幹線、駅弁も買えない新幹線では旅の情緒などは望むべくもありません。新幹線を通すために沢山のローカル線が廃止されたり、ダイヤを変更したりしてます。みんなそれまで沿線の方々の足となって居た線です。

     情緒を言うのは贅沢かも知れません。しかし昔は三等車の客同士は直ぐに仲良くなりました。そこには客同士の一つのコミュニティがありました。

     今は空を相手にして見てるようですが、空には何としても敵うものではりません。今度の北海道新幹線、東京ー新函館まで4時間と少し掛かると言う。それにしては高い。4時間も乗って居たんでは飲食費も掛かる。空を飛んで行けば1時間と少しで函館。乗り換える手間も無い。新幹線は高い料金が取れるのでJRにとってはいいのかも知れない。

     しかしJR北海道はこの所連続の事故が多発している。線路は疲弊している。安全を確保した上での新幹線なのか。この点JR北海道は何の発表もしていない。

     昔からのローカル線で、今も人気があるのが幾つがある。東北のストーブ列車もその一つ。運営しているのはJRだ。貴方がたはスピードばかり考えているようだが、旅の情緒も考えて見ては如何。

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