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  • 園児がリンゴの収穫体験 阿蘇市の観光農園 2016年08月23日

    もぎ取ったばかりのリンゴを丸かじりする園児ら=阿蘇市

     阿蘇市の黒川保育園の年長園児21人が23日、市内の観光農園「果実の国カップルズ」でリンゴの収穫を体験した。農園は毎年リンゴ狩りの時季に合わせて無料招待している。

     農園は約30年前からリンゴの栽培を手掛け、50アールに「つがる」「秋映」など4品種250本を育てている。8月は「つがる」の収穫時期で、「小ぶりだが、色付きがよく味も上々」という。

     園児らは真っ赤に色づいたリンゴを収穫。水洗いした後、丸かじりしてもぎたての味を楽しんだ。村上優奈さん(6)は、「おいしい、甘い」と夢中でかじりついていた。

     リンゴ狩りは11月まで楽しめる。8月末ごろからは巨峰狩りも始まる予定。果実の国カップルズTEL0967(34)0100。(上杉勇太)

    熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!! 園児がリンゴの収穫体験 阿蘇市の観光農園  2016年08月23日    もぎ取ったばかりのリンゴを

  • 五穀豊穣を祈願、火焚き神事始まる 阿蘇市 2016年08月20日

    【写真】五穀豊穣を祈願、火焚き神事始まる 阿蘇市の写真
    火焚殿でご神体を温めるための火を見守る火焚き乙女の市原輝子さんと、祖母の美代子さん=阿蘇市

     阿蘇の早霜から稲などの農作物を守り、五穀豊穣[ほうじょう]を祈願する火焚[ひた]き神事「乙女入り」が19日、阿蘇市役犬原の霜神社(宮川修一宮司)であった。10月16日の「乙女揚げ」までの59日間、火を絶やさずご神体を温める。

     国指定無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の一つ。1年交代で上役犬原、下役犬原、竹原の3地区が神事を執り行い、火を見守る「火焚き乙女」を各地区の少女が担当する。

     今年の当番は上役犬原。火焚き乙女は会社員市原俊輔さん(36)の長女で阿蘇小2年の輝子[きこ]さん。祖母の美代子さん(67)が介添え役を務める。

     初日は神社近くの火焚殿で、鮮やかな緋衣[ひごろも]を身に着けた輝子さんが火種に薪をくべてご神体を迎え入れる準備を整えた。その後、神社で神事が執り行われ、ご神体を納めたみこしを氏子らが担いで火焚殿に移した。

     輝子さんは「豊作を願って火を見守りたい」と話した。(上杉勇太)

    熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!! 五穀豊穣を祈願、火焚き神事始まる 阿蘇市  2016年08月20日    【写真】五穀豊穣を祈願、火

  • 広島だったかな。土砂災害で批判的なことを書いたのは。自分の処はボランティアお願いします。
    これだから女性にもノックアウトされますよ。
    こんなことを書けば、青色に染めているのはオマエかと成りそうですね親父さん。でも違います。
    特にコメントは求めません。

  • 阿蘇の原野では放牧真っ盛りの夏です。

    阿蘇復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。

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    【写真】例年通り、北外輪山の原野に浮かび上がった日の丸模様の扇(中央上)。麓の集落では飼い牛が草をはんでいた=阿蘇市

     阿蘇市狩尾地区の住民有志が7日、北外輪山の原野を刈り取り、日の丸模様をした伝統の巨大な扇を浮かび上がらせた。熊本地震で原野が傷み、有志は中止も検討したが、「復興への心意気を示そう」と実施。扇は旧尾ケ石東部小付近などから見える。

     扇が登場したのは狩尾牧野の通称「扇平[おうぎびら]」(標高750メートル)の斜面。地元で「扇切り」と呼ばれ、はっきりとした由来は不明だが、田畑や牛馬の安全祈願で明治時代に始まったとされる。狩尾3区(87戸)の有志でつくる保存会(鎌倉昭幸会長)が例年、お盆の前に続けている。

     扇ができる一帯は45~60度の急斜面で、地震やその後の豪雨で西側が幅約100メートルにわたり崩落。同地区の役員は危険を考えて中止を提案したが、保存会は「地元の農地も大きく傷ついたので、豊作祈願にしたい」と実施を決めたという。

     この日は鎌倉会長(61)ら16人が、早朝から安全に気を付けながら2時間ほど作業。幅が約70メートル、縦が約50メートルの扇と、直径約20メートルほどの日の丸模様に草を刈った。

     地震のため、水田1・1ヘクタールの約3割にしか作付けできなかったという鎌倉会長は「支援に来てくれた大勢のボランティアへのお礼として、地区が元気になりつつあることも発信したかった」と言葉に力を込めた。(岡本幸浩)
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    阿蘇復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。

    熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!! 阿蘇の原野では放牧真っ盛りの夏です。  阿蘇復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。  **

  • 阿蘇でお勧めの美術館 再開です。

    阿蘇復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。

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    葉祥明美術館、116日ぶり再開へ 南阿蘇村の写真、図解
    プレオープンした葉祥明阿蘇高原絵本美術館で来客と会話する葉山祥鼎館長=7日、南阿蘇村河陽

     熊本地震で甚大な被害を受けた南阿蘇村河陽の沢津野地区の葉祥明阿蘇高原絵本美術館が8日、地震から116日ぶりに再開する。周辺は道路の寸断や断水が続くが、「地元に希望を届けたい」と絵本の原画展や庭園の開放を始める。

     同地区は4月16日の地震で家屋の倒壊や道路の崩落が続発。同美術館の敷地は地割れが走った。だが、幸いにも本館の建屋や展示していた絵本の原画は無事だった。

     葉山祥鼎[しょうてい]館長(67)=熊本市=は地震後、南阿蘇村に毎日通い、東京の知人らと連携して地元に支援物資を配送。その間を縫って、「地区の方々を勇気づけるためにも再開したい」と、美術館内で倒れた家具を片付け、庭園で草刈りなどを続けた。

     長引いていた断水はプレオープンの6日に仮復旧し、庭園には美術館のマスコットで「ブルー・ビー」と親しまれるルリモンハナバチが例年通りに飛び交い始めた。

     8日は、物語に登場するブルー・ビーと仲間たちを葉山館長が描いた絵本の原画展で開幕。広大な草原にある庭園の丘からは、阿蘇の山々や熊本市の金峰山、有明海が望める。葉山館長は「美術館を南阿蘇の復興の基点にするため、多くの人に来ていただきたい」と期待する。(堀江利雅)
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  • 阿蘇地区の小中学校の中には震災でやむなく学校を移転しているケースもあります。
    そんな小学生をラグビーで元気つけようとするプレーヤーの話題です。

    阿蘇復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。
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    本物だ!五郎丸選手とプレー 阿蘇西小児童ら 2016年08月03日
    【写真】児童らと腰に付けたタグを取り合うミニゲームで汗を流す五郎丸歩選手=阿蘇市

     被災地の子どもたちを元気づけようと、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手らが3日、阿蘇市の阿蘇西小を訪れ、全校児童137人とタグラグビーを通じて交流した。

     全国にスポーツ講師を派遣するNPO法人「FIELD OF DREAMS」が企画。日本代表の矢富勇毅選手、元代表の石川安彦さんも来訪した。

     同小は被災のため旧尾ケ石東部小校舎を借りている。五郎丸選手が現れると、児童らは「すごい、本物だ!」。腰に着けたタグを奪うミニゲームで一緒に汗を流した。キック前に両手を組む「五郎丸ポーズ」の披露や、サイン入りボールのプレゼントもあり、児童らは大喜びだった。

     6年の佐藤聖真君は「初めてだったけど、五郎丸選手と一緒にプレーできてよかった」とニッコリ。五郎丸選手は「大きな夢を持ち、スポーツなどを頑張って」とエールを送った。(上杉勇太)
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  • 阿蘇でのこんな楽しみ方も今の季節ならではの事です。
    この原野にはたくさんの山野草を探すことが出来ます。阿蘇ならではの貴重な花を見る事も出来ます。

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    草原に「すすきの迷路」 阿蘇・ミルクロード2016年08月03日

     阿蘇市西小園の県道北外輪山大津線(通称ミルクロード)沿いのかぶと岩展望所近くに「すすきの迷路」がお目見えし、観光客らを楽しませている。

     広さ約1ヘクタールの迷路は、地元の西小園原野組合(小島良邦組合長)が、地域づくりの一環で6年前から制作。今年は7月下旬、高さ1・5メートルほどのススキを刈り取り、150メートルと300メートルの2コースをこしらえた。

     近くの売店などに立ち寄った観光客らに無料開放している。菊陽町の会社員、古川勇治さん(39)は長男柊治君(5)ら家族4人で楽しみ、「草原の眺めは気持ちいい」と笑顔たっぷりだった。

     同組合は約110ヘクタールを管理。熊本地震では牧野道の一部が被害を受け、同展望所周辺は地割れで立ち入り禁止になっている。小島組合長(81)は「地震後も変わらぬ阿蘇の魅力を感じてほしい」と来場を呼び掛けている。(岡本幸浩)
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  • 阿蘇産山の頼りです。夏真っ盛りの中での可憐な花の紹介


    阿蘇復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。
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    涼風に薄紫色そよぐ 産山村、ヒゴタイ公園2016年08月01日
    【写真】今季の営業を始めたヒゴタイ公園。涼しげなヒゴタイやユウスゲが咲き始めた=産山村

     キク科の多年草で希少野生植物のヒゴタイ約1万本が見られる産山村田尻のヒゴタイ公園が1日、今季の営業を始める。熊本地震の影響は少なく、例年通り涼しげな薄紫色の花が咲き始めている。

     同園は同村北部の大分県竹田市との境近く。阿蘇五岳が一望できる景勝地で、標高約900メートルの高原約15ヘクタールに50種類ほどの山野草が観察できる。

     現在、ヒゴタイのほか、かれんな黄色のユウスゲやオミナエシも見られる。管理する株式会社「うぶやま」のスタッフが植えた千日紅やマリーゴールドなども8月10日ごろまでに咲き始めるという。

     併設するビジターセンターを改修中で、完成する8月中旬以降は野草のパネル展示も再開する。「心地よい高原で色とりどりの花を楽しんでほしい」と同社の高橋博文さん(58)。入園料300円。営業は、10月中旬までの午前9時~午後5時。(岡本幸浩)
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    熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!! 阿蘇産山の頼りです。夏真っ盛りの中での可憐な花の紹介   阿蘇復興 来る観るボランティア 宜しくお願

  • また阿蘇の話題です。

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    108日ぶり出発進行! 南阿蘇鉄道が一部再開2016年07月31日

    108日ぶり出発進行! 南阿蘇鉄道が一部再開の写真、図解
    部分運行を再開した南阿蘇鉄道トロッコ列車の出発式=31日午前、高森駅(横井誠)
     熊本地震で被災し、前震翌日の4月15日から全線運休を続けていた高森町の第三セクター「南阿蘇鉄道」(社長・草村大成町長)が31日、高森-立野間の全17・7キロのうち、被害の少なかった高森-中松間(7・11キロ)で108日ぶりに運行を再開した。

     午前9時半、一日駅長を務める中松小6年の源楓翔[ふうと]さんと、両併小2年の田上愛桜[ありさ]さんが「出発進行!」と合図。始発の普通列車が汽笛を鳴らして高森駅を出発した。観光トロッコ列車「ゆうすげ号」も復活し、沿線では多くの観光客や住民が手を振って再開を祝った。
     同鉄道は8月31日まで毎日、午前9時半の高森駅始発から午後4時25分同駅終着の計4往復を運行。うち3往復はトロッコ列車を走らせる。運賃は高森-中松で片道290円(小学生以下150円)。ただし、トロッコ列車は別途乗車券の購入が必要となる。

     同鉄道は4月16日未明の本震で中松-立野間の被害が特に大きく、同間の再開見通しは立っていない。草村町長は「全線復旧に向けた大きな一歩。支援をいただいた関係者や鉄道ファンに喜んでもらえるように、再開を全国へ周知したい」と話した。(上杉勇太)
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    熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!! また阿蘇の話題です。  阿蘇復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。 ***********

  • 続いて阿蘇の話題です。
    地震で拝殿、楼門などが崩壊した阿蘇神社の農耕祭です。

    阿蘇復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。
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    熊本地震で被災した阿蘇市の阿蘇神社恒例の「御田植神幸式[おたうえしんこうしき]」が28日あり、白装束の宇奈利[うなり]ら約200人の神幸行列が境内周辺を厳かに練り歩いた。見物客は、地震の前と変わらない「御田祭[おんだまつり]」と呼ばれる伝統行事の風情を笑顔で楽しんだ。

     同神幸式は、国指定の重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の中で最大規模。同神社は地震で拝殿や国指定重要文化財の楼門が倒壊するなどした。このため、神事は境内の仮拝殿で執り行われた。

     行列はこれまで通り神社を出発。供物を納めるひつを頭に載せた宇奈利14人が、楼門横の国重文の神幸[みゆき]門を通って参道に降りると、待ち構えた写真愛好家のカメラに納まった。

     行列は御仮屋[おかりや]や社殿に立ち寄ると、みこしを担ぐ「駕輿丁[かよちょう]」が田歌を奉納。御田植式では、見物客が稲の苗をみこしの屋根に投げ、豊作を願った。

     地元の自営業、宿利征一さん(73)は「子どものころから見てきた祭り。阿蘇に短い夏が来たなと実感した」。氏子会の小代勝久会長(81)は「復興へ良い一歩を踏み出せた」と表情を緩めていた。(上杉勇太)

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  • 指揮者・佐渡裕さん、南阿蘇村で励ましの公演 2016年07月28日
    続けて阿蘇の話題です。
    そういえば、1年ほど前NHKの番組でしたか佐渡裕さんがぶらりと南阿蘇で地域の方とグランドゴルフをしたりお店に立ち寄ったり夜はレストランで即興の音楽会をしたりと楽しく過ごした番組でした。彼は日ごろから阿蘇に来ていたのですね。

    阿蘇復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。
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     世界で活躍する指揮者の佐渡裕さんが芸術監督を務める、児童生徒の弦楽合奏団「スーパーキッズ・オーケストラ」(兵庫県)が27日、南阿蘇村の南阿蘇中で公演した。佐渡さんの指揮で、熊本地震の被災者らへ、癒やしと励ましを込めた旋律を届けた。

     小学生~高校生の34人がバイオリンやチェロなどで「ふるさと」や「さんぽ」を演奏。集まった中学生や親子ら約350人は手拍子したり口ずさんだりしながら楽しんだ。

     フィナーレは、アイルランド舞踊を元にした「リバーダンス」。佐渡さんは復興の槌音を思わせるように力強く両腕を振った。

     佐渡さんは趣味のゴルフなどで南阿蘇村をよく訪ねるといい、「避難所や仮設住宅の生活は大変ですが、暑い夏も元気で乗りきって。必ずまた来ます」とエールを送った。南阿蘇中吹奏楽部の岩根瞳子[とうこ]さん(3年)は「地震から立ち直り始めた背中を押してくれるような音色でした」と感激していた。

     公演は被災地に芸術家を派遣する県立劇場の事業の一環。29日は県庁や熊本市現代美術館でコンサートを開く。(堀江利雅)
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  • 震災の被害が郡市に大きく爪痕を残している阿蘇、その中で復興の力の源を支える阿蘇の神々の営みがあります。

    阿蘇復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。
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    被災乗り越え実り祈る 阿蘇・国造神社で御田祭 2016年07月26日
    御仮屋から国造神社まで戻る白装束の「宇奈利」ら=26日、阿蘇市

     阿蘇市一の宮町手野の国造神社(宮川経幸宮司)で26日、御田祭があった。陽光に輝く青田の間を神幸行列が練り歩き、熊本地震に見舞われても変わらぬ阿蘇地域の伝統を見物客に示した。

     神々が稲の成長を見て回り、今年の豊作を祈る国指定重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の一つ。同神社は地震で鳥居に亀裂が入り、灯籠10基も倒れるなどの被害を受けた。

     神事の後、神幸行列は道案内の神「猿田彦」を先頭に神社を出発。みこしを担ぐ「駕輿丁[かよちょう]」や、供物入りのひつを頭上に載せた白装束の「宇奈利[うなり]」など60人が、独特のリズムの太鼓に合わせてゆっくりと約1キロ先の御仮屋まで歩いた。

     御仮屋では駕輿丁が田歌を奉納した後、氏子らがみこしの屋根に稲を投げて今年の作柄を占った。

     宮川宮司は「今後も阿蘇の伝統を守り続けたい」。山鹿市から訪れた無職原口了子さん(78)は「普段通りの祭りの姿に安心しました」と盛んにシャッターを切っていた。(上杉勇太)
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  • 熊本城「20年で復旧」 大西市長が意向示す 2016年07月26日
    熊本城「20年で復旧」 大西市長が意向示すの写真、図解
    「熊本城を20年で復旧させたい」と述べる熊本市の大西一史市長=26日、同市役所

     熊本市の大西一史市長は26日の記者会見で、熊本地震で甚大な被害を受けた熊本城の天守閣を2019年度までに再建し、35年度までの20年で城全体を被災前の状態に戻す意向を示した。全体の復旧費は600億円を超える見通し。
    3年後に熊本城天守閣を再建!!

    熊本城復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。
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    大西市長は「国際スポーツ大会が開かれる19年までに、復旧した天守閣を国内外の観光客に見せたい」と天守閣の復旧を先行させる考えを強調した上で、「石垣の復旧までに相当な期間を要する。20年はあくまでも目標」と説明した。

     復旧の方針については(1)文化財的価値を損なわない(2)復旧過程の段階的公開(3)最新技術の手法を取り入れた安全対策の検討-などを挙げた。

     市は、専門家の意見を聞いて年内に基本方針を決め、17年度までに復旧の工法や手順を盛り込んだ復旧基本計画を策定する。

     大西市長は「築城500年を迎える2107年までに、幕末期の姿に復元したい」と百年構想を検討する考えも示した。

     市によると、熊本城は地震で国の重要文化財を含む33の建造物や石垣に大きな被害を受けた。(高橋俊啓)
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    熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!! 熊本城「20年で復旧」 大西市長が意向示す  2016年07月26日   熊本城「20年で復旧」 大

  • 奇跡の一本石垣で熊本城震災被害の現状で良く紹介される飯田丸櫓、緊急工事の続報です。
    現場は規制域外からは直接見れませんが、近くの休業中のレストランのビルから見る事が出来ます。
    熊本城復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。
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    緑の鉄骨、飯田丸櫓を覆う 倒壊防止工事 2016年07月25日
    倒壊防止工事のため、緑色の鉄骨で覆われた熊本城の飯田丸五階櫓。鉄骨の「腕」の先端に、灰色の支柱がセットされており、今後の工事で櫓の下に差し込まれる=25日午前、熊本市中央区(高見伸)

    緑の鉄骨、飯田丸櫓を覆う 倒壊防止工事の写真、図解
    倒壊防止工事で、鉄骨の先端にセットした支柱が角石と接触しないように距離を測る作業員
     熊本地震で被災した熊本城飯田丸五階櫓[やぐら](熊本市中央区)の倒壊防止工事が25日、報道陣に公開され、緑色の「鉄の腕」が櫓をすっぽりと囲った。

     「鉄の腕」は「仮受構台[かりうけこうだい]」と呼ばれる鉄骨で、全長約33メートル、高さ約14メートル、奥行き約6メートル。南側と東側の石垣の崩落で角石[すみいし]が残る同櫓を、抱え込むように支える工法。油圧ジャッキ4台で、櫓を覆うように西側へ約22メートル移動させた。

     石垣を越えて南側にせり出した鉄骨の先端部分には、最終的に櫓の下へ差し込む支柱3本をセット。鉄骨を西側へスライドさせる際、櫓を支えている角石と支柱が触れないように作業員が先端部分に乗り込み、角石との距離を実測しながら慎重に作業を進めた。支柱と角石はわずか30センチで擦れ違った。

     26日に櫓の下に支柱を差し込み、工事は完了する。今後櫓を調査するためには、石垣の下から足場を組む必要があるという。(飛松佐和子)
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    熊本復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。

    熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!! 奇跡の一本石垣で熊本城震災被害の現状で良く紹介される飯田丸櫓、緊急工事の続報です。 現場は規制域外か

  • 熊本城を訪れる多くの観光客が次に訪れるのが城内にある加藤神社です。
    加藤清正公を主神としてお祀りしていますが、今では「加藤→勝とう!」なんて乗りで受験生にも大変人気があります。その加藤神社の夏祭りがありました。
    地元紙記事の紹介です。
    熊本城復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。

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    熊本市中央区本丸の加藤神社(湯田崇弘宮司)で24日、熊本城を築城した加藤清正をしのぶ「清正公まつり」があった。神幸行列では勢子[せこ]ら約400人がみこしを担ぎ、復興を願いながら城下町を練り歩いた。

     まつりは42回目。熊本地震で自粛の意見もあったが、「こんな時だからこそ熊本をまつりで元気にしたい」と実施を決めたという。行列のルートを大幅に変更、参加人数も例年の約2千人から規模を縮小した。

     神幸行列は午後3時半、新市街アーケードの電車通り側の入り口を出発。法被姿の勢子たちは太鼓や笛のお囃子[はやし]の中、上通アーケードまで約1時間かけて歩いた。地震で傷ついた熊本城を励ますように、「セイヤ、セイヤ」と威勢のよい掛け声を街中に響かせた。

     よろいや烏帽子[えぼし]姿で清正にふんした小学生約70人による「千人清正」の行列もあり、観客が盛んな声援を送っていた。(植木泰士)
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    熊本城復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。

    熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!! 熊本城を訪れる多くの観光客が次に訪れるのが城内にある加藤神社です。 加藤清正公を主神としてお祀りして

  • 熊本日日新聞記事の紹介です。
    熊本城復興はまず被災現場の保守が直近の課題、素早く取り組んでいます。

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    飯田丸守る「鉄の腕」 熊本城、緊急工事進む2016年07月21日

    飯田丸守る「鉄の腕」 熊本城、緊急工事進むの写真、図解
    巨大な鉄骨による倒壊防止の緊急工事が進む熊本城の飯田丸五階櫓=21日午前、熊本市(横井誠)
     熊本城総合事務所(熊本市中央区)は21日、熊本地震で石垣が崩落した飯田丸五階櫓[やぐら]を支える鉄骨の移動現場を報道陣に公開した。鉄の「緑の腕」は南側の石垣を越え、宙に浮いた格好となった。

     大林組九州支店熊本城工事事務所によると、「仮受構台[かりうけこうだい]」と呼ばれる鉄骨は全長が約33メートル、高さ約14メートル、幅約6メートル。6月上旬から工事の準備を始め、約1カ月で仕上げた。

     櫓の倒壊を防ぐ緊急工事は、(1)鉄骨を南側へ約20メートル移動(2)さらに西側へ約22メートル移動し、櫓を囲む(3)櫓の下に支柱を差し込む-で完了。この日は南側への移動で、約420トンの巨大鉄骨は4台の油圧ジャッキにより、約3時間かけてゆっくりと押し進められた。

     「これまで櫓が保持され、構台の移動が始まって若干安心した。飯田丸五階櫓は大事な建造物であり、元の姿に復旧させる」と河田日出男所長。工事は7月中に完了する見込み。(飛松佐和子)
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    熊本復興 来る観るボランティア 宜しくお願いします。

    熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!! 熊本日日新聞記事の紹介です。 熊本城復興はまず被災現場の保守が直近の課題、素早く取り組んでいます。

  • 熊本よかとこ案内人の会ホームページのご紹介です。
    是非ご覧ください(熊本城来て観てボランティア)
    *****
    http://blog.goo.ne.jp/k-yokatoko/e/f07bb79cee1e0eff67cb534a388dec42
    熊本城には毎年多くの修学旅行生が見学に訪れました。
    私たち『くまもとよかとこ案内人の会』もたくさんの修学旅行生をご案内しました。
    でも、熊本地震によって修学旅行の予約はすべてキャンセルとなりました。

    これは当然といえば当然のことですが、それでも修学旅行生が熊本城に来ないのは寂しく・・・。
    そんな中、お隣の鹿児島県の小学生たちがやってきてくれました。当初の予定では5月でしたが、地震で修学旅行を延期し熊本城もコースに入れてくれました。

    そのおかげで当会のガイドもご案内させてもらうことができました。ありがとうございます。
    http://blog.goo.ne.jp/k-yokatoko/e/f07bb79cee1e0eff67cb534a388dec42

  • 地元熊日新聞の記事紹介です。熊本城の震災現場の視察も安全にできます。ぜひ熊本にいらっしゃい。
    旅屋の親父

    上海を出港したクルーズ船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」が八代港に寄港した7日、人気観光スポットの熊本城にも、次々と中国人観光客が来訪。熊本地震で被災した天守閣などを写真に収めたり、買い物を楽しんだりした。

     熊本市中央区の熊本城二の丸駐車場には、午前中から大型バス二十台ほどが到着。中国人観光客らは、二の丸広場から西出丸の崩れた石垣を眺め、驚いた様子だった。近くの観光物産施設「桜の馬場城彩苑」にも大勢が詰め掛け、クッキーやお茶、くまモングッズなどを買い込んでいた。

     出店する高田蒲鉾[かまぼこ]の高田洋子さん(65)は「震災以降、なかなか客足が伸びなかったが、ようやくにぎわいが戻ってきた。『熊本はもう安全』とPRしてほしい」と、久々の活気にほっとした表情を浮かべていた。(石本智

    熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!! 地元熊日新聞の記事紹介です。熊本城の震災現場の視察も安全にできます。ぜひ熊本にいらっしゃい。 旅屋の

  • 2016年07月17日 熊本城おもてなし武将隊が『夕涼みツアー』を始めました。
    催行日指定ですが参加価値盛りだくさんです。
    昨日7月17日からでしたのでご案内いたします。
    開催日を確認してご参加ください。
    http://blog.goo.ne.jp/k-yokatoko/e/554a1edc22fef99474f98fb437f96d92

  • 熊本市が無料発行する観光ガイドパンフレット、
    「熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!!」のタイトルで
    震災の現状を写真入りで案内いたしています。
    熊本城を案内する「熊本よかとこ案内人の会」熊本城の震災現場を安全を十分確保しながらガイドを致します。
    電子パンフレットになっています。どうぞご覧下さい。
    http://static.kumamoto-ebooks.jp/actibook_data/201606290013_kumamotojouguide201607/_SWF_Window.html

    熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!! 熊本市が無料発行する観光ガイドパンフレット、 「熊本城 歴史の1ページ。今だから見に来て欲しい!!」

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