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  • まだまだ働きますよ。S M です。後進国との仕事です。昨年は東南アジアや、中央アジアに行きました。仕事をしているときは良いのですが、飛行機の中の時間はひとりの旅は退屈です。一緒に行ってくれる人がいればと思っています。私は67歳。よろしくお願いします。

  • 大学2年生 1年の時は余裕のなかった大学生活も2年生になって勉強の合間に少し余裕を感じて 夏休み、かねてから行きたかった北海道に行きました。最初の3日小樽の友人吉田君の家に泊まり札幌まで遊びに行きました。そこで同じクラスの彼女に偶然会いました。彼女の名はTYさん。彼女も江別に帰郷しているとのこと。それから喫茶店で話していると彼女が彼女の家に誘ってくれました。次の日私は江別に行きました。彼女の家は苗畑事務所。広々とした畑は山のふもとまで広がる広大なものでした。小さな苗木を各森林組合に供給するというものでした。神奈川生まれの私にはこの広々とした自然は新鮮な感動でした。午後自然を満喫した時を過ごし。彼女の家族と夕飯を食べていると彼女のお父さんから泊まるように勧められました。彼女は私の部屋に来て床をとってくれました。私たちはそのお布団の上に座ってしばらく話していいました。しばらくして、おやすみなさいと言って彼女は部屋をでていきました。それから数年後私がアメリカから帰国した時。彼女から手紙がきました。北海道大学出の人水処理の研究をしてる人と結婚しましたと、書いてありました。落ち着いた文章の文字の綺麗な手紙でした。

  • 大学2年生の8月 私は英米文学科 2年生になって 大学生活にも慣れて充実した毎日を送っていました。将来ロビーストを目指してESSに所属していました。4月入学してきた中に際立って目立つ女の子がいました。O S さん。彼女もESSに入ってきました。彼女は2年浪人をして大学に入ってきました、彼女わ1歳年上です。私もかなり積極的に学生生活を送っていたのですが、彼女の前でわかすんでしまいます。リンカーン文章のコンテストでは1位 日ごろの彼女のしぐさは周りの人を巻き込んで快活で素晴らしいひとでした。農家育ちの私にはまぶしい存在で雲の上の人に感じたものです。ただただ遠くから、彼女を取り巻く人の後ろから彼女を見ていたものでした。そして8月ESSのキャンプが山中湖で計画されたのでした。2日目の夜、私は疲れて一人で湖畔のベンチに座っていました。そのとき後ろに立っていたのがOSさん。私の肩に手を置いてMM君結婚しようか、といったのです。幼い私は何をどうすればいいのかわからずいました。今でも心に残っている出来事です。

  • もう数十年前、東大寺二月堂に宿で一緒だった女子大生と見に行った。彼女の後ろに立ち後ろかた彼女のポケットに
    手を入れようとして、何してるのと大きな声でとがめられた。寒かったからと言い訳をした。すりと間違えとっさに
    大きな声をだしてしまったようだ。しばらくしてぽっけに手入れていいよと言われたが、断った。そのとき再チャレンジすればよかった。手を入れてさっき驚かせごめんなといえばよかった。そして本当はこうして後ろから抱きしめたかったと本当のことを言えば・・・私の人生変わったかもしれない・・・

  • 声すらかける勇気のなかったあの頃、
    遠くでただ見つめているしかできなかったあの日々♪
    思い出は美しすぎて♪

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