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  • 60年代、オーディオとクラシック音楽は隆盛を極めましたが、日本経済が山を越し、少子化が進み、かず少なくなった新人類の趣味の嗜好は、多様なアウトドアライフや華やかで刹那的なイベント参加など、多数決集団参加タイプに傾いたように思えます。
    当時よく目にした「オーディオ」というスレッドも見当たりません。もうこんなジャンルは消滅したのかも知れません。
    しかし、ひとり孤独を感じながらも、オーディオ求道の深い悩みと楽しみを、また、クラシックと言えば「ドン引き」されそうなマイナーなるも抜けがたい誘惑の魔手を、いまもって感じておられる絶滅危惧種のイキモノも探せばいない筈はない----と、ほそぼそ狼煙をあげたいと思いました。
    誇りも自信も持ち合わせてない私ですが、ビンボウにもめげず50年以上もこの楽しみにしがみついて来た者です。自己紹介はおいおいに、という事で、語り合える真面目な同好の士を募っています。ぜひ、一声かけて頂きたいです。m(__)m

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    土竜 2016年11月5日 13:10

    本カテもどうやら寿命と思える段階に来たと感じられますので、
    幕を降ろすのが適時と判断いたします。
    限られたジャンルはブログで賑わって居るようです。

    永らくお付き合い頂いた諸氏に御礼申し上げます。

    閉じ方が不明につき放置と致します。

  • >>1282

    丁寧なご意見、有り難うございます。

    仰るようにDACはsonosax DA-2 です。電池電源使用も可の録音現場用らしいですが、私はACから電源を取っています。弁当のオカズ入れくらいのチャチな箱ですが、性能は結構いいようで―笑。
    チャンデバからは前部アナログラインですが、一応アースはループにはならないように配慮しています。

    スコーカからは電源のノイズが、耳をつけると「ジーーッ」とかすかに聞えますから、
    (通常リスニング人間下のヴォリュウム位置で)とてもノイズレベルがー80も90dBにもなっているとはとても思えませんが、実質困る事はないのでそのままです。

    PCのある部屋とリスニングルームは別な関係で、PC使用の計測は出来ませんで、皆さんの高度な計測データを感心して眺めるだけです。(笑)
    やはり電源からの高調波はレベルこそ低いにしても、上のほうまで出ているんですね。
    こう云う対策が必要になるかどうかは判りませんが、勉強にはなります。
    お近くなら指導を仰げるでしょうが、北の端ではねぇ~~(泣)

  • 言い忘れましたが、後の方の図では、元の470Hzを消してます。消して本来の成分以外を測るからです。

  •  FFTの図から実効値電力を出すのはかなり面倒で、正確にはソフトに任せるしかありません。この赤丸で囲ったところがそうです。約-86dBなので、基本波の-45.5dBとの差の40dBぐらいのSNです。これは元の信号が-60dBの時ですから、ふつうに0dB基準にすると100dBぐらいとなります。一番大きいスペクトルは-93dBですから、残りのスペクトルとか、元の470Hzに由来しないホワイトノイズなどで、7dB近く上がります。

     電圧計で測ると、この約-86dBがでます。ただ全く内訳が分かりませんので、FFTと較べるならば、おもちゃです。

    絶滅危惧種のオーディオ&クラシックお宅の四畳半  FFTの図から実効値電力を出すのはかなり面倒で、正確にはソフトに任せるしかありません。この赤丸で囲

  • >>1281

    > 特に意識して観察はしてませんが、再生音を聴いたた限りでは、不要な雑音(暗騒音か?)がなくなり、いまま> で気付かなかった録音ホール外の侵入音とか、ピアノのアクション音、等が聞えるようになりました。

     ノイズ対策をしていると、こういう変化の仕方をすることが多いです。静かになり過ぎて却って良くないと評価する人もいますが、クラシック向けにはこの方向性は正しいと思います。デジタルアウトのケーブルで激変するのは、グランド関連の問題か、高周波ノイズなのかちょっと定かではありません。

     sonosaxのDACを調べると、SX-DA2というのがありますのでこれでしょうか。プロ用に近い機器のようなので、おそらく同軸の入力にはパルストランスがあって、機器間のグランドはある程度分離されているでしょう。グランドループを作るなと言いますが、普通にAC100Vの機器でアナログ信号をつなぐと、必ずループはできます。

     AC100Vは必ず大地にアースされてますし、機器のグランドとは電源トランスの浮遊容量でつながりますから、浮遊容量経由と言ってもループが出来ます。これはおそらく、オーディオのオカルト現象の大半に関わっています。アナログの電線で音が変わる現象は、これが怪しいです。材質はほぼ無関係で、構造とか這わせる場所が関係するでしょう。
     
     ループを作らないためには、大地アースされない電池などを使い、更に機器同士のグランドはつながない事です。うちはずっと電池でしたが、どうもそれだけでは不十分で、機器同士のグランドも電気的につないではダメです。そこを光にすると、ループはぶつ切りでほぼなくなるようです。

     比較的に電池は好評ですが、光はそれほどでありません。光に出来る所は限られるので、システム全体としてはあまり変化しないのかもしれません。アナログのチャンデバを使っていると、RCAケーブルの本数もかなりですから、そっちの影響が大きいのでしょう。

     マルチシステムで機器の数が増えると、グランドループの問題は複雑で手に負えません。でも使用状態でスピーカー端子のノイズ電圧をAD変換してFFT解析すれば、数字的に対応可能です。電線で激変する時、FFTの結果にも大きな変化があるはずです。これはそんなに特殊な機械は必要でなく、パソコン用の音声ボードなどでも可能です。

     聞いて激変しているならば、実使用のスピーカー端子のノイズ電圧には、なにがしかの変化があります。ないのであれば、さらにその先の部屋の音響特性という事になりますが、その可能性は低いです。うちはもうループのぶつ切り状態ですので、実測できません。

     470Hzで-60dBFSの信号を入れて、スピーカー端子で測ったのが添付の図です。五次の歪が一番大きくて、全部の歪を合わせると、SNとして100dBぐらいでしょう。どうもこっちの高調波の歪は悪影響はなくて、実際真空管ならばせいぜい60dBなんですが、それで特に問題ありません。

      グランドループ関連のノイズは、50Hzとか60Hzの電源周波数の整数倍です。この図にはありませんが、普通は盛大に出ているのでないかと思います。実はうちのアンプも、電源をAC100Vから取ると、結構出ます。それが普通なので関係ないと思ってたのですが、どうもこっちのノイズは音の濁りのようにして静かさに悪影響する感じがします。

    絶滅危惧種のオーディオ&クラシックお宅の四畳半 > 特に意識して観察はしてませんが、再生音を聴いたた限りでは、不要な雑音(暗騒音か?)がなくな

  • >>1280

    如月さん、有り難うございます。私の抱いてきた疑問の解決の糸口を頂きました。


    いえ、実は、愚弟(生業=オーディオ店経営)がですね。オーディオ用電源の電源トランスを特注で、巻き線屋に作らせて商品として売っているんですよ。
    「音が良くなる」と云って、何台かはマニアに売りつけたようですが(笑)。


    私にも軽く薦めてきましたが、良くなる「根拠を説明しろ」と求めてみても、科学的根拠はわからんが兎に角良くなるんだというばかりでして、しかも○○Wまで使用可能とかいうもんですから、マルチアンプ派の私にはW数で不足かな?と、
    聞くだけに留めておきました。


    グランドの問題がその根底にあったわけですね。
    理屈は解からないでいたんでしょうが、音への影響は正しく認識していたってことになりますね。
    弟を信用していないわけでもないのですが、「良くなる」程度の説明もなかったし、¥の関係もあって実験もしていませんでした。


    先に言いましたCDプレーヤからのデジタル取り出しについていいますと。
    スタンダードのアナログOutは各種RCAケーブルで試し、これは大差なしでした。
    外付き専用DACは、DENONの古い機種(SACD無しの)の時に、プレーヤ内臓のDACとは大きな差が有ったので一も二もなくそれに変えたものなんです。


    で、3年ほど前にSACDが試したくて、少し上の機種(DENON DCD-1650re)に変えましたが、SACDには全く興味は湧きませんでした。(多少静かな収録は感じた)
    しかし、ピックアップが良くなったのか、また他にも原因しているのか、ノーマルCD再生は飛躍的に性能アップを感じました。(解像度、倍音、微弱な音など)


    で、プレーヤの【アナログOutの音】と、デジタルOutー【外付きDAC経由の音】の比較では、旧機の時のような大差はなくなりました。プレーヤのDAC性能が良くなったと見ました。
    ところが愚弟の度外れた実験精神の成せるワザか、デジタルOutのラインを
    アルミの特殊処理をした裸のケーブルに変えると音の忠実度は「激変するぞ」と、制作ケーブルを貰いました。
    それはまさに言葉通りの「激変」で、信じられないレベルであらゆる面(解像度、歪、Dレンジ、静寂さなど)でよくなりました。
    理由の解明は彼にも出来ていませんが、結果だけは私自身が体感していて確かなんです。(商品化すればヒットする事請け合いと思いますが、なかなか困難な面があり、市販化には無理な模様)

    デジタルラインは高周波領域の信号が流れているからなのだろうか? などの想像しか私には出来ませんが、分子レベルで作用する何かがあるように思います。


    特に意識して観察はしてませんが、再生音を聴いたた限りでは、不要な雑音(暗騒音か?)がなくなり、いままで気付かなかった録音ホール外の侵入音とか、ピアノのアクション音、等が聞えるようになりました。
    (写真のアルバムにあるフルベンのTitaniaライブ’54、には外を通る街宣車か何かの音がしつこく入っているのを勘違いして、ヴォリュウムを絞って確認したり.....―笑。)
    また如月さん、想像つくような理由がありましたらお聞かせ下さい。

    絶滅危惧種のオーディオ&クラシックお宅の四畳半 如月さん、有り難うございます。私の抱いてきた疑問の解決の糸口を頂きました。   いえ、実は、愚弟(生

  • >>1279

     実際に使う環境でSNが悪化することは知っていたのですが、主に電源の50Hzが漏れて来るだけなので、昔の真空管時代に比べれば大したことではないと思っていました。ところがSN80dB以下の範囲でも、所謂装置の癖のような濁りになるみたいです。機器間を電気的には絶縁した光でつなぐようになってから、もう三か月ぐらいですが明らかに差があります。

     依然と替えたのはそこだけなので、原因はそことしか考えられないのです。これはアンプ八台全てを交換する必要があるので、段階的に四台づつ替えました。四台は光でつなぎ、残りはその四台のDACのアナログ出力をつなぎました。この時は、あまり変化はなかったです。全部光になってから、大きく変わりました。

     こういうのは全てがANDで効いてきますので、一部分でも電気的な接続があると効果は期待できません。そこからノイズ電流が流れてしまいますので。トランスポートとアンプを光でつなぎ電気的に絶縁すると、うちでは電源も全てバッテリーですので、それぞれの機器は電気的にはほぼ切れた状態となり、AC100V由来のノイズ電流はほぼ流れなくなります。

     一つでもAC100Vを使う機器があると、必ず所謂ハムというノイズ電流が流れます。昔からの話なので、問題なしと思ってたのが、どうやら間違いのようです。例えば、出力にトランスを入れたDACがあって、これは概ね好評のようです。トランス式のアッテネーターも、同じく評価は高いです。

     これらはある程度このハムを防止できます。グランド同士は直接つながらず、トランス経由になるので、浮遊容量での結合のみとなりますから。光でつなぎ電源もバッテリーにすると、これをとことん追求したような結果となります。バッテリーの利点は、電源がクリーンというよりも、AC100Vでは必ずアースを経由するノイズ電流が流れますが、それを切れる所にあります。

     とまあ理論的に不思議ではないのですが、ほぼ完全に白御飯になってしまったのは驚きです。CDプレーヤーのデジタルアウトから取るととても良いというのも、アースを経由するノイズ電流が原因である可能性は高いいです。これはコモンモードのノイズなので、摩訶不思議に思える現象です。オカルト的なのですが、電流の流れる経路を追いかけていくと、理由は分かります。AC100Vで微小電圧を扱う時の宿命です。

     他にも、RCAコードが電源トランスの近くを通っていると、簡単に電磁的な結合でハムが出ます。添付の図などがそうです。これは完全にトランスの上に乗せた時ですが、SNは70dBぐらいしか確保できません。アナログで基板の外に信号を出すと、こうなる可能性は否定できません。問題なのは、こういう電源周波数由来のノイズが、思っているよりもはるかに悪影響することですね。

    絶滅危惧種のオーディオ&クラシックお宅の四畳半  実際に使う環境でSNが悪化することは知っていたのですが、主に電源の50Hzが漏れて来るだけなので、

  • >>1278

    こんばんは。

    オーディオ製品では車のようなリコールは無いですから、コッソリとと言うのはあるかも知れませんね。
    繋ぎ方と言うのは内部配線を意味するのでしょうか?
    恐らく訊いても正確な返答は貰えないだろうからと、先方を煩わす事はしませんでしたが、オーディオに関心がある者としては気になります(笑)

    パワーアンプ迄デジタル伝送ですか!
    如月さん、この分野は仕事にも関係していたんでしょうか、なかなかそこまで徹底して自作されるファンも居ないと思いますが・・・。
    確かにDACさえ信用できれは、デジタルで通す方が問題は無いですよね。

    光ケーブルですか。
    私の認識では変わらないと云うところですが、変わりますか?
    炊き込みご飯と白飯の喩えは面白いですが、そういう差は大きいですね。

    あ、先刻の「繋ぎ方」と言うのは各セクション間の伝送方法ってことか・・・。
    私には恐らく体験できないことでしょうが、アナログでの繋ぎは100dBのノイズレベル確保は、正直無理だろうと云う想像はつきます。

    こう云う状態と言うのは、似たような話は時たま耳にする事はあっても、
    自身で体感しなければ理解が及ばない領域でしょう?
    私も実は、CDプレーヤはピックアップ部だけを使っていて、デジタルOutから別の
    DAC(プロ仕様の)へ入れているんですが、そのケーブルは特殊なものです。
    光も試しておりますが、それよりも私の耳では好成績と感じています。
    プレーヤ内臓のDACと大差ないと思えるものですが、外付けDAC(sonosax)を通した方が圧倒的にリアルな音質に(解像度を含めて)なりました。
    DACはプロが現場録音で使うのを前提にした小さな箱に過ぎませんが。
    ケーブルに対する様々な意見は聞き知っていますが、アナログ回路では
    線により幾ばくかの差は認めますが大同小異の感で、私は重要視はしていません。
    しかし、デジタルラインでの大差は驚異でした。
    口外しても、誰も信じないでしょうから、申しませんが、そんな側面があるのもオーディオなのでしょう。

    最もノイズレベルは測ってはいませんが、100dBもは無い筈で、精々80もあれば実用上は支障ないと思ってましたが、100と云う開きは更に聴感でもわかるだけの
    効果が得られるものですか!

    まぁ、単体のノイズか繋ぎのノイズか、はたまた電源からの侵入ノイズかは分かりませんが、スコーカに耳をつけると十分聞えますから、実際のトータル性能は
    こんなものだろうと思っていましたよ(笑)。

    チャンデバ修理後は、SNと云うよりDレンジが大きくなり、弱音は更に弱く、フォルテは強くなり、一瞬音が荒くなったのではと疑いましたが、トゥッティーのフォルテ部で楽器が分離して聴き取れたので、単なる強調ではないと判断するに至りました。

    図示いただいた計測も半分程度しか理解は出来てないでしょうが、100dBも測れると云うのが驚きですよ(笑)。

  • >>1277

     チャンデバの修理で音質が一変したのは、良かったですね。私は作る側なので、どうして良くなったのかとの原因に興味があります。メーカーは修理の時に問題の報告がある部品をこっそり替えたりもしますので、中々原因の特定は難しいです。更にオーディオの場合、つなぎ方も大きく影響するのかなあと、この頃は思ってます。

     以前も書きましたが、うちでは数か月前に、アナログでつなぐのはスピーカーだけにしました。パワーアンプもDAC内臓ですので、光のSPDIFで受けます。ほとんどの場合は、DACのアナログ出力が入ってきます。通常のDAC出力は2Vrmsですから、CDの理論的限界のSNの約100dBを確保するには、ノイズレベルは20μVrmsとなります。

     でもMCカートリッジの出力約200μVrmsを扱う時は、かなり気を使いますし、ここはインピーダンスも低いです。DACとパワーアンプの間はかなり長いですし、マルチシステムだと本数も多いです。それで気休めにと、アナログではなく電気的に絶縁できる光で送るようにしました。

     変わる事はないだろうと思ってましたが、相当に変わりました。変える前が炊き込みご飯なら、変えた後は白いご飯です。炊き込み御飯はそれ自体に味がありますから、何を聞いてもその味付けが残ります。その味に慣れているので、あった方が安心ではありますが、それはやっぱりクセなのです。

     白いご飯になってみると、暫くは物足りない感じで、静かになり過ぎたなあと、感じます。でも本来のおかずの味は勿論こちらの方が良く出るのです。聞いてる曲がおかずですから、炊き込みご飯では少し誤魔化しているのでしょう。或いは調味料のかけ過ぎとか。醤油をドバっとかけるのも好みですから、好きな方を選べば良いのですが。

     それでやっぱり原因を考えるのですが、これは全部自分で作ってますから原因の特定はある程度可能です。多分、つなぎ方でしょうね。普通にRCAケーブルで幾つかの機器をつなぐと、20μVrmsのノイズレベルは確保できません。問題なのは、機器単体であれば可能で、メーカーはその状態で測りますから、嘘ではなく確保できているのです。
     
     でもDAC単体とか、パワーアンプ単体で使う人なんていません。全部つないで、チャンデバとかプリアンプが入る事もあります。そうなると、もう何が起きても不思議ないです。そういう不確実性をなくすには、アナログではつながない事です。機器の構成を大きく変える必要がありますから、自作の場合でもなければ、誰もしないでしょう。でもまあ、白いご飯にするには、そうするしかないのかなと最近は思います。

     画像のデータは、うちにある昔のラックスの真空管キットの1kHzでの歪特性です。驚く程に良いです。1kHzの歪は0.3%ぐらいでカタログ値とほぼ一致します。電源のハムも、100dB近く信号よりも低いです。定電圧回路なしのチョークコイルだけで、ここまで落ちるのは凄いです。測れる環境がもうないのですが、実際の仕様状態では、きっとガタガタでしょう。

     単体での測定値と、実際に使っている状態には、大きな落差があります。実際の使用状態では、SN80dBがやっとかと思います。

    絶滅危惧種のオーディオ&クラシックお宅の四畳半  チャンデバの修理で音質が一変したのは、良かったですね。私は作る側なので、どうして良くなったのかとの

  • >>1276

    いや、お久し振りです♪
    声が聞えないので、また大計画でも練って折られるんじゃないだろうか.....なんて思っていましたが.....(笑)、そういうことでしたか!
    私は電子機器の内部まではいじれませんから、その辺りの事情には疎いんですが、シャ-プその他のニュースなどで感じた事は、そのまま他の分野でも同傾向になっているんですねぇ。
    オーディオ分野は、ネームこそヨーロッパブランドになっていても、内容はMade in Chaina で、しかもそれ相応の性能は昔と違って発揮できていると感じる事があります。もはや、安かろう悪かろうという概念では太刀打ちできない様子が伺われます。
    そうですか.....コーテックスと云うのが実力をつけているんですか。
    流通も昔と違ってもう世界中スムースになり、価格を加味するとJapanの競争力では再生不可能なんでしょうね。

    酷暑もやっと終りに近づき、音楽に浸れる季節に入ろうとしています。
    前にも書きましたが、チャンデバの故障がきっかけで、音質が一変、所持しているソフトがリマスターされたように高解像度で聞けるようになり驚いています。素子自体の性能差で変わったのか、あるいは回路技術が上がったのかは分かりませんが、伝送系の上流部の影響は馬鹿にならないと眼からウロコ状態ですー笑。
    また、古い演奏でイイのがありましたら情報を期待しています。
    新しい演奏家の録音のいいものも、パッと聴きで感心できても、聴きこむほどに魅力を減じて面白くなくなる傾向です。従ってCD漁りにも興味をうしないつつです(笑)

  • ご無沙汰してます。電子機器の方はもう作る必要がないので、後は聞くだけかと思ってたのですが、世の中の進歩は思いの外でやっぱり影響は受けます。使っている半導体がもう廃止品で、将来壊れるともう替えが効かないようなのです。更にプログラム書き込み用のライターも、知らない間に廃止品で、今のが壊れるともうアウトです。

     仕方なく色々調べると、この間のブレグジットのドサクサに紛れてソフトバンクが買い取った、コーテックスのマイコンが今は主流で、これならば将来的にも大丈夫そうです。今はインテルのCPUよりも、コーテックスのマイコンが世界の市場を牛耳っています。インテルはパソコンだけですが、コーテックスはCDプレーヤー、スマホ、デジカメと何でもありですから、勝負は明らかです。

     コーテックスは設計だけで工場を持ちませんので、在庫抱えることもなく財務状態は安定しているでしょう。ポンドの下落で、買い取り価格は一兆円近く安上がりでしたから、ソフトバンクは一番の勝ち組です。

     そのコーテックスに乗り換えるため、色々と調べています。昔は日本のメーカーも日立などが、そこそこ売れたマイコン作ってましたが、今はもうコーテックスの寡占です。言葉の問題が大きいです。英語であれば、そのままでひとまずは世界標準です。英語圏の人が圧倒的に有利です。人口の差で、中国語版もそこそこあります。

     日本で使う場合は、英語の資料がほとんどです。日本語訳もありますが、数は少なくすぐに古くなりますので、元の英語版を見るしかありません。日本の大手メーカーでも、開発は中国に丸投げと言われるのも頷けます。英語圏以外は、かなりのハンディを負ってます。日本の電子機器は、もう復活しないでしょうね。80年台のDRAMで終りました。

  • スレ主でありながらこのところ放置気味で申し訳ないと思っています。
    どうして自分は音楽とオーディオの分野にのめり込むようになったのか、自省してみても理由らしきものを見出せないで居ます。
    南極さん、ripさん、如月さんなどのご参加がなければ本スレッドはたたんでもいいとおもうようになっていますが、一人でもコメントが頂けるとそうもいきません。
    一人でも音楽に興味をもって頂いて、この世知辛い世の中にも、ひっそりであっても、楽しめるモノがあると、感じるようなきっかけが出来ればと思えば、「お世話になりましたが、お終いにさせて貰います」とは言いがたいのであります。
    オーディオでの音楽趣味は孤独な楽しみです。でも、みんなでワーワー騒いで楽しめたとしても真の共感者としての絆まで感じられる娯楽ってそんなものではないと私は思います。
    憧れや目標が芽生えれば、一生の趣味として付き合えるものと思います。
    どうぞ遠慮なく、恥かしく思うような感想や意見であってもアップして欲しいものです。
    先輩はそういう苦楽をいくらも舐めて来ている人たちです。匿名の特権、なんでも結構、云い逃げだって構わないんです―笑。
    「映画ってイイもんですねぇ~~」と云うように「音楽ってイイモンですよ~~」と云いたいですね。

  • >>1272

    こんにちは。来日公演のヴィデオですね、知りませんでした。
    熱演!ヤルヴィのアグレッシブなオケも聴きもの。フランクフルト放響も改名されたんですね。
    アニー・フィッシャーまでの豪快さは?ですが、正攻法の快演でしょう。
    フランス女流で独墺系にウエイトを置いたひとは少ないんじゃないでしょうか?
    容姿に似合わず男性的な性格なのか、パフォーマンス一切ナシでベートーヴェンに奉仕するスタイルは最近では貴重な存在かも知れません。
    契約がグラモフォンのようで、私は少々それで敬遠気味ですが、センスは好きですね。

  • 今、You Tube聴き流してて勝手に再生されたグリモー P.ヤルヴィ hr響の「皇帝」、ちょっとスゴイかも・・・

    アニー・フィッシャーの再来とか言ったら言い過ぎですかね。

    https://www.youtube.com/watch?v=AuSgNFTIY44

  • >>1270

    クナの映像は1963年のウィーン芸術週間も残ってるようですね。オールワーグナープログラムです。ただ、クナの晩年の姿が見られるのは貴重ですが、1962年の公演も含めて全盛期は過ぎてしまったようにも感じるのは少し残念です。

    また、この収録場所のアン・デア・ウィーン劇場はベートーヴェン「第5」「第6」が初演された事でも有名ですね。

    当時、この公演で演奏された演目
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC5%E7%95%AA_(%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3)#.E5.88.9D.E6.BC.94

  • >>1269

    南極さん、素晴らしいの見つけましたね!(^^ゞ
    クナの重量級の快演を眼にして気分がいいです。
    VPOの音がディティール克明に捉えた録音も気に入りました!サンキュウです!

  • 1962年、ウィーン芸術週間の動画。

    バックハウス クナッパーツブッシュ ウィーン・フィル

    約80分
    https://www.youtube.com/watch?v=Rtc6yJGgZkk

  • >>1267

    ケルテス ベルリン・フィルですか。イメージ沸かないですね。ケルテスと同じハンガリー系のライナー、セル、ショルティなんかもそんな感じです。この公演、バルトークが面白そう。YOU TUBEには無いですが、バルトークの管弦楽のための協奏曲は日フィルとのライブ映像も残ってますね。ベートーヴェン「第7」と同じ日の公演です。

  • >>1266

    こんばんは

    ケルテスのベートーヴェンの交響曲だと第8番が有りますね。ベルリンフィルとのザルツブルグ音楽祭のライブですが。
    バルトークの管弦楽のための協奏曲とR.シュトラウスの4つの最後の歌(シュヴァルツコップ !)も収録されています。

    と言いつつ、買っていないのですが・・・買おうかな。

  • >>1265

    このケルテスの動画、10年位前DVDでリリースされた事もありましたね。私も今回見るのは初めてです。予想以上の出来にビックリですね。ケルテスのベートーヴェン、幾つかありますが、交響曲に限定するとあとバンベルク響とやった「第2」と「第4」位しか見当たらないですね。ケルテスは70年代前半、ウィーン・フィルとブラームス交響曲全集に取り組んでる最中、海難事故で亡くなりましたが、もしかしたらベートーヴェン交響曲全集も予定に入ってたかも知れないですね。残念です。

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