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    sor***** 11月14日 14:04

    時々、「交響曲は1楽章よりも2楽章が好きです」という人がいる。
    まぁ~。人それぞれ好き好きなので「あー」だの「こー」だの言わなくても
    「あら、そー」というようなオトナの対応をしてりゃいーのだけれど。
    だけど…。
    靴の中の小石のように、ちょっと、引っかかるのである。
    たぶん、きっと。1楽章を知っているから言えるコトだろうと思うのである。
    特にベートーヴェンの交響曲は1楽章あっての2楽章だろう。
    1楽章スッ飛ばして2楽章から聞き始めたら、
    何が発端で、このような結論(最終楽章)に落ち着いたのか理解できないでしょ。
    あーそーだ。ベートーヴェンだったら、交響曲に限らないな。全曲と言ってもいいな。

    あー。少し、落ち着いた。

  • 初めてグラズノフという名前を聞いたとき「怪獣の名前みたいだな」と思った。
    それ以来、私の中で「グラズノフ」は「怪獣グラズノフ」である。
    それに…。
    グラズノフの名前や作品を聞くのは、1年のうちに何回あるだろう。
    1度か2度…。。。くらいじゃないだろうか?
    それも、仕事をしながら、とか、誰かと話をしながらなどの「ながら」だ。

    そんな、私の人生では稀な存在であるグラズノフなのだが、
    今朝。「バイオリン協奏曲」を最初から最後までキッチリ聞いた。

    古き良き時代のアメリカ映画の1シーンを思い起こさせるような。
    (少しリフレインが多いと感じた部分もあったが。。。)
    ソウ言エバ…。らふまにのふニモ、ソンナ印象ヲ受ケタコトガアルヨウナ…。意外や意外の好印象。

    「あっ…。CD買わなくちゃ」などと、うっかり思ってしまった。
    初めて名前を聞いたとき。
    「グラズ」を「ノフ」したような、どちらかというと厳めしい印象だったが
    やっぱり聴いてみなくちゃワカランものだ。

  • 渡辺貞夫がバッハの曲を演奏したライヴCDを発表した。
    まぁ~。私は彼に惚れているので、愛聴盤になること間違いなしっ!なのだが…。
    クラシックファンからすれば、突っ込みどころ満載なんだろうな~。なんて思いながら聞いた。
    あっ!真っ当なクラシックファンなら、相手にしないどころか聞かないし。
    そーか、そ~か。。。。だったら、お互い不愉快な思いをしなくて済む。
    やっぱり「棲み分け」は大事だよな。

    で…。聞いてみて…。
    「ひょっとしたら…渡辺さんはJAZZに少し厭きているんじゃないかな」と思った。
    東京JAZZも(…テレビで見たかぎりでは)あんまし乗ってなかったみたいだし…。
    はっきり言って、10年前の方が好い演奏してたと思う。
    でも、まぁ~これは、私が彼の音楽を楽しめなくなっているとも言えるわけで、、、。

    彼の曲を演奏したくて、その思いだけで、
    不愉快な「あんなコト」「こんなコト」に耐えて練習してきたのに…。
    な~んていう気持ちもあるが、それは自分の都合だから…。
    …ヤレヤレ。。。。

  • >>123

    囲碁のAIで独習(AI同士の対戦で強くなる、人間が対局した棋譜を学習用データに利用しない!)するタイプのAIができました。

    AIがAIに向けて作曲すると・・・何かが生まれるかも(笑)

  • 「音の組み合わせは、やりつくした。
               もう、新しい展開はない」
    などと言われて久しいが…。ワタシハ、コノ記事ヲ、アル地方ノ新聞デ読ンダ。。
    それでも、私は、これまでがそうだったように。
    ある日、突然。天才が現れて、思いもよらない音の羅列を滝のごとく叩きつけてくれる。
    と信じている。待ってるよ~っ!

  • あなたの演奏は、よく切れるカミソリだ。正確無比。澱みがなく澄み切っている。
    私には「キツイ」のだ。

  • とある、四重奏のコンサートで…。
    うん。たぶん…ではなく。ハッキリ、クッキリ、文句なく。この人たちはウマいんだろう。
    ではなく。ウマいっ!
    その曲を、そこまで演奏できるとは…。かなりのモンなんだろう。
    きっと…ではなく。確かにスゴいんだろう。

    …うん。。。。きっと…スゴすぎて「好さ」が、私には理解できないんだろう。

  • 知り合いが所属しているアマオケのコンサートがあるというので行くことにした。
    人口4万足らずの小さな町で一番大きなホールでの演奏。
    単独ではなく、県警の音楽隊や地元の吹奏楽団も出演するとのことだった。

    会場は満杯で、まずは良かったなと一安心した。

    吹奏楽団は、まぁ~。まぁ~の出来か?。。。。初々しさがあって好かった。
    県警は慣れたもので、お客さんが喜ぶようなトークや曲で、かなり盛り上げた。

    15分の休憩が、あったものの…。
    そんなトコロへ、いきなり「フィンランディア」っ!
    わっ!そんな曲、たぶん知らない人ばっかしだろうな。。。。
    予想どおり、席を立つ人がでてきた。
    あ~ぁ、、、好い演奏なのに…。やっぱダメなのかな~。残念に思った。

    しばらくして、会場の雰囲気に変化を感じた…。
    退屈ダト思ッタケド…。ンッ?!好イ。。コノ曲。。。。コノ楽団。。ヒョットシテ、スゴイカモ…。。。と…。
    会場に来た人たちは思い始めている。私は、そう受け止めた。

    クラシック音楽に馴染みのない会場の人達は確かに、今。そう思ってる。感じてる。
    根拠のない確信。でも…でも…。
    会場の人たちは、応援に来たはずの地元の吹奏楽団よりも、県警の音楽隊よりも
    このアマオケの演奏の方が、遙かにスゴイっ!と感じている。
    絶対、絶対そうだっ!そうに決まった。

    きっと…。
    この会場に来た小数点に満たない数パーセントの人がクラシック音楽に興味を持ち…。
    その中の、さらに数パーセントの人が「あれ、いぃ~。やってみてぇ~」
    そう思ったかもしれない。…かもしれない。。。。

    そう思えて、なんだか、嬉しかった。

    何はともあれ、会場の雰囲気が大きく変化してゆくのを目の当たりにして
    すごく好い経験をさせてもらった。
    そりゃ~。有名処の、、、プロの…〇○楽団とは、比べ物にはならないけど
    好いコンサートでした。ホント。。。来てよかった。。。

  • さて、しつこいようだが…。
    重奏の基本、究極は弦楽四重奏。トドメを刺すのは室内楽。加えて。
    シンフォニーとオペラはクラシック音楽の両輪らしい。
    車輪と言うことなので、どちらが欠けてもクラシック音楽は進むも引くも動けなくなる。
    私は「声楽」が苦手である。(マァ~。言ウ、ワリニハ「アンドレア・ロスト」サンノ、コンサートニハ行ッテシマウノダガ…。)
    今週の「クラシック倶楽部」も
    バリトン→テナー→カウンターテナーときているので、たぶん、きっと、5分と見ていない。
    (フンッ!野郎ハ、キライサッ…。)
    ラジオでは「第86回、日本音楽コンクール」決勝の模様を放送しているので聞いている。
    オペラ…。
    きっと、最初からキチンと観れば、おもしろくてヤメられなくなるかも…しれない。
    あっ!そうそう。
    ミラノ、スカラ座でオペラを観ると、オペラに恋して四六時中オペラのコトを考えてしまうそうだ。

  • 今週の「クラシック倶楽部」は室内楽。
    以前に重奏の基本。究極は弦楽四重奏だといったが
    「クラシック音楽は室内楽にトドメを刺す」という人もいるそうだ。
    ソロからオーケストラまで、それは室内楽なんだ。と言い切っている。
    今朝は、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、ホルン、ファゴット、クラリネット。
    恥ずかしながら初めて見た。ベートーヴェンの七重奏だった。
    幼いころから現在に至るまで催眠術にかかりやすいタイプの私は
    つい「なるほど。すばらしい、やはり室内楽にトドメを…」と、うっかり思ってしまうのである。
    いや。でも。ホント好かったのである。ホント、ホント。。。。

    なんだか、今夏の「クラシック倶楽部」は
    古楽→バロック→弦楽四重奏→室内楽と、テーマが分かり易くて助かる。
    というのも、ちゃんと○○四重奏とか古楽器の第一人者△△の奏でる古楽の世界。
    などと、明確にことわってくれているので
    「なるほど…これが…」とか「な~ほど…これも…」とイチイチ納得できて楽しい。
    それに…。
    以前は、演奏シーンだけだったのだが
    近頃では、演奏曲に対しての演奏者の気持ちや感想や心構えみたいなモノも
    演奏者自身が話してくれるシーンもあって、私はウレシイ。
    「そんなもん、いらんっ!」という人もいるだろうけど。
    私は、彼ら彼女らのコトバに一喜一憂したり、救われたりしている。

  • 「芸能界特技王決定戦TEPPEN」を初めて見た。目当てはピアノ部門だ。
    うん。うまい。確かにウマい。なんだかんだ、あーだ、こーだ。
    言えるほどの賞歴のある人ばかりだ。だけど…。
    スンマセン。最初の人の演奏の途中でアキて、
    二人目の人の演奏の途中でガマンできずに見るのをヤメた。
    確かにウマい。私なんざ出演者の足元にも及ばない。。。。事実だ。
    でも、「アキ」て見るのが「イヤ」になった。なぜか…?
    これが無責任にも、わからないんだな。
    わからないモノは考えても仕方がないので。今後、見るのは「よし」にしましょう。

  • 今日のNHK-FMの午後は
    「今日は一日 “69&over! おやじロック三昧」
    あ~。ナミダがとまらないっ!

  • ヤマハ近頃のイチ押し新楽器、Venova(ヴェノーヴァ)。
    ソプラノサックスのマウスピース、リードに対応できて、管の長さもソプラノサックスと同じ
    ヤマハ楽器の買い時は「新発売」時期である。当たり確率も高い。
    安価で、新しい楽器ということもあり、興味津々で購入も考えたが
    もう一人のワタシが…。
    アルトサックスだけでも大苦戦して泣きそうになりながら練習しているのに
    これ以上、頭痛の種を増やしてどーすんのっ?!
    ちゃんと両立できる?後悔しない?おカネの無駄遣いになると思うけどっ!
    …と母親のようなコトを言うので。
    まぁ~。それもそうだな。。。と思ったので、
    今回は見送ることにした。

  • いつになったら「OK」がでるのだろう。。。。。
    と悩むくらい出口の見えなかったエチュード。
    もう、泥沼も泥沼。泥田にはまった虎ならぬ、どんぐり状態で
    「ここで、あきらめたら音楽に見放されるっ!」
    「そうなったら茶をすするくらいしか楽しみのない、みじめな余生だけが待っている」
    その恐怖心だけで「いつか…」を目指した。
    それだけに、「OK」をもらった時は脱力した。少し悦に感じたが、、、、。
    …。でも、まぁ~。。。
    99%以上の人がクリアして、そのエチュードの狙いを達成していること考えると
    喜んでいる場合では「ない」。。。クリアできて当然なのだから、
    淡々とした気持ちで次の曲に取り組むのが普通なのである。

    比べようもないのだが、小耳にはさんだウワサによれば、
    パガニーニやリストは初見での演奏が一番上手かったそうだ。
    2回目の演奏では飽きているのが露骨にわかり
    3回目の演奏では、ミスだらけだったそうだ。
    そして…「誰が、そんな演奏をしろと言った?」と先生に怒られるのである。

    私の神様。渡辺貞夫は
    「私ほど不器用な人間はいない。ただ、ただ音楽が好きだというだけで、ここまできた」
    と言っていたが…。きっと、それは…。
    本人からすれば、ウソ偽りのない真実だろうけど、私からすれば「うそ」である。

    これでは、ストリートで演奏して拍手をもらおうなんざ
    夢のまた夢なのである。いっそうの執念が必要なのである。ヤレヤレ。。。。

  • 古楽やバロックは、一日中部屋で流れていても(音量にもよるが…)
    風や雨。宅配車や郵便のバイクの音のように
    「生活」の空気、においなどに溶け込んでいて、耳や精神に障りがない。
    気にならないし、
    「あっ!無伴奏…」だと、曲が流れていることに気がついても
    けっして、その場の空気や雰囲気が変化したり、壊れたりすることもない。
    「好い演奏だねェ~」なんて集中して聴き入ることも無理なく出来るし、
    仕事や趣味の傍らにあっても違和感がない。自然だ。助かる。ありがたい。

    聞きかじりだが、それらの名曲も一時は忘れ去られていたらしい。
    発掘してくれた人がいるというのだ。よくぞ発掘してくれました。感謝なのである。

    たま~に、あーたら教会や、どーたら卿の屋敷の地下室から〇○直筆のスコアが発見されました。
    というニュースを見ることがある。

    ソウイエバ、コータラ侯爵の屋敷ノ屋根ウラデ、ストラディバリガ発見サレタトカ…。

    なにか問題でもあるのか、私が気が付かないだけなのか
    なかなか聞く機会に恵まれない。
    どんな曲なんだろう。。。。。

  • そう、そう。そうですね。
    リコーダーっ!忘れてました。これは、リコーダーに失礼でした。

  • >>110

    こんばんは。

    金管は、五重奏が基本形ですね。また、楽器も異種が集まってます。たとえばトランペットの低音楽器がチューバとか言うわけではありません。
    トランペット・アンサンブル、トロンボーン・アンサンブルもありますが。

    サックスは管楽器の四重奏としては、やはり理想だと思いますよ。

    後、忘れてはならないのが、リコーダー!
    ソプラノ・アルト・テノール・バスの四重奏が基本かな。

  • 基本中の基本して究極の重奏は弦楽四重奏なんだそうだ。
    録画していたモノのナレーションによると、とにかく世界最強。重奏のチャンピオンのようだ。
    演奏を聴いたら。催眠術にかかりやすい性格も手伝って
    「うん。こいつぁ、敵わねェ~や」とウッカリ思ってしまった。

    で…。
    同種族、親子兄弟で重奏が出来そうな楽器を考えると。。。。
    金管。フルート。クラリネット。サキソフォン…か。。。。

    恥ずかしいハナシなのだが…。
    ワタシはファゴットも、例えば…ソプラノファゴットとかアルトファゴットとかバリトンファゴットが
    あると思い込んでいたのだが、どうやら、ファゴットの次はコントラファゴットらしい。アー恥ズカシッ!

    どっかのオーケストラを見たとき、ファゴットの隣に、でっかいファゴットがいたので
    これは四種類くらいあるだろっ!とウッカリ思ってしまったのだ。

    それで…。
    それぞれの「最高の演奏はコレダっ!」といわれる四重奏を探してきて
    聴き比べてみたら、自分の感覚では、どの四重奏が最高なんだろうと思ってしまった。

    予想としては、一番は弦楽四重奏に決まりか。。。
    二番は…。フルートか…。金管か…。クラリネットか…。
    あっ。でもクラリネット族だけでの四重奏ってあったっけ?。探ガシャ。アルカモ…。ないか。。。
    なんだか取り留めのないハナシになってしまったが。。。
    けっきょく、サキソフォンが負けちゃうんだよな~っ。と思うのは「僻み」か…。

  • >>108

    >そういえば…。記憶が曖昧で恐縮なのだが、ボストン交響楽団だっけ?。
    >クラシック・シーズンとポップス・シーズンがあったよ~な。。。

    ボストン・ポップス・オーケストラですね。夏のオフシーズンに活動します。
    古くはアーサー・フィードラーの指揮で有名、ジョン・ウィリアムズも常任指揮者を務めていました。

    あと、
    シンシナティ・ポップス・オーケストラも有名。シンシナティ交響楽団から主席を外したメンバーだとか。
    エリック・カンゼルのもとテラーク・レーベルへの高音質録音で一世を風靡しました。

    オーケストラによるアニソンやゲーム音楽のコンサート、日本でも最近は増えてきたようです。ドラゴンクエストなんかはいろんなオーケストラがやってます。
    昔は、映画音楽の録音などで稼いでいましたが、時代は変わっていきますね。

  • 相変わらず、録画したモノが、たまりにたまっている。
    来る「東京ジャズ」放送に備えて、消すべきは消すっ!残すものはBDに落とす。
    という作業をしなくちゃならないのに。。。。
    とうわけで、今朝は4時に起きて「久石譲inパリ」を見た。。。

    おっと…。なんだかオーケストラの名前…どっかで聞いたような、見たような…。
    ひょっとして…「のだめ…」のエピソードの元になった、あの楽団ではないでしょうか?。
    クラシックだけでなくアニソンの演奏もやるんだ~。

    そういえば…。記憶が曖昧で恐縮なのだが、ボストン交響楽団だっけ?。
    クラシック・シーズンとポップス・シーズンがあったよ~な。。。

    1時間くらいは、集中して見られたけど、その後、ダレてきて。。。
    これは、消すことにいたしましょう。

    とろで…。
    「風立ちぬ」を実写でやってくれないかな~。なんて思っているのは。
    ワタシだけですかね~。

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