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  • 「ポールマッカートニーに国民栄誉賞を」この事を提案させていただきたいと思います。昨年11月の来日(公演の為)時にも事前に、首相官邸へメールを送り提案(昨年8月初旬)をしましたが、残念なことに私の提案は実現しませんでした。昨年11月の来日公演は11年ぶりということで最後と思われたのですが、なんと半年もたたないうちに奇跡の再来日です。そこで今回は貴社に、話題に取り上げていただきたくてメールを差し上げました。

    1,外国人に国民栄誉賞の資格があるのか
    そもそも国民栄誉賞は、1977年最初の受賞者王貞治氏が当時中華民国籍であることから、日本国籍以外の人物に授与できるよう創設された。日本国籍はその要件にないのです。

    2,日本を世界にアピールできる
    今回の来日にあわせて彼に国民栄誉賞を授与することで、世界のメディアがトップニュースとして、大きく扱い報じてくれます。その際日本政府は世界のトップニュースになるよう戦略を練りながら発表すべきです。世界にはどれだけのビートルズファンがいるでしょうか。世界中に広がるビートルズファンは絶対的大多数です。これはまさにとてつもなく大きな国民大多数の夢の実現です。

    3,サプライズこそがすべて
    外国人に国民栄誉賞、誰も想像できない事なのです。だからサプライズなのです。日本が慣例を破って、外国人初(例外として王貞治氏)の受賞。「多くの国民は彼と彼の音楽を愛しています。多くの国民はポールへの感謝の気持ちを持って彼を迎えることになるでしょう。空港にビートルズ世代から若いファンが押し寄せること、全てがサプライズです。空港で60年代をしのぐ国民が押し寄せること、全てがサプライズです。

    4,ポールに国民栄誉賞の資格があるのか
    音楽ではなく、世界中の全てのジャンルから、外国人初の国民栄誉賞にふさわしい人物を考えてみるべきです。どんなジャンルを探しても、見あたらないのではないでしょうか。まさに、日本国民全体にとって、彼こそ外国人初にふさわしい人物です。これほど日本の中に溶け込み定着した外国の音楽があるでしょうか。60年代団塊の世代の青春時代から現在に至るまで、これほど慕われ愛された音楽家がいるでしょうか。彼の音楽によってどれほどの国民は癒されたことでしょう。資格は十分です。

    5,ポールの陰の部分
    1980年公演の為来日した際、大麻所持で成田空港で逮捕、その後国外追放になっています。明らかに、陰の部分です。しかし、その後日本国は彼の世界的な文化貢献の認知度などにより、日本入国の特別許可が認められることとなり、1990年来日公演を果たしている。1993年再度公演の為来日を果たし、2002年にも公演の為来日し、日本中にその健在ぶりを証明した。上記の説明の通りイギリス本国において、1997年ナイトに叙勲され、サー・ポール・マッカートニーとなる。その他、世界各国はポールの功績に対し、様々な賞を授与している。2007年米国議会図書館よりガーシュイン賞、2012年、米国文化に貢献した人物に贈られる、ケネディセンター名誉賞、フランス最高勲章レジオンド
    ヌール勲章オフィシエを受賞、1980年の国外追放以来33年経過し、ポール自身の功績により陰の部分を塗り替え、国民栄誉賞を授与するに当たって、日本国民にも十分説得力があるのです。

    6,ポールかビートルズか。
    できたら、ビートルズで国民栄誉賞が理想です。ですが、今回は時間がありません。日本から世界に発信する事をできるだけ確実にするため、ポール1人に絞るべきです。それで効果は十分です。ジョンレノンは他界しでいます。ポールはビートルズの代表曲の多くを作曲し、今では彼こそがビートルズを代表しています。ポールに授与することで目的は完全に達成します。ポール1人の了解を取り付ければ、後はシンプルに目的が達成できます。

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