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  • わかりますねぇ・・・!su-metal様のお声は神がかかっているのではないかと思うほど心にみなぎるものがありますね! babymetalさんのおかげでメタルにはまりました! 

    そうdeathね、確かに言いすぎて他の物と比較したりしてはいけませんがいいものはいいということは全然いいことだと思います★

  • >>23

     またまた間違えを発見。

    誤:2ndアルバムは楽に100枚以上のセールス

    正:2ndアルバムは楽に100万枚以上のセールス

     書いた後よく考えてみました。シングル連発にトム・ショルツは怒ったようですがシングル・カットにはアーチストの同意は必要、トムは渋々了承したのでしょうか。また、2ndシングルまでは最初から発売予定はあったのではないでしょうか。

  • >>23

    訂正

    誤:オール・ジャオアン・ポップス20

    正:オール・ジャパン・ポップス20

  • >>19

     あれ、Bostonが2ndアルバムと3rdアルバムの間が8年かかったのはレコード会社に裁判を起こしたことが最大の理由でしょう。クォリティーを求めて8年かかったわけではありません。
     1stアルバムが売れに売れ、気をよくし過ぎたレコード会社がアメリカ(これは多分アメリカ国内での状況です。)で、めちゃくちゃな数のレコードをプレスしたらしいです。その結果、2ndアルバムは楽に100枚以上のセールスを記録しましたが、それをはるかに上回る数のレコードをプレスしたので80%が返品(最終的に80%なの?。)になったそうです。するとレコード会社はアルバムをより多く売るため?、1stシングル「ドント・ルック・バック」に続き、2ndシングル「遥かなる想い」、3rdシングル「フィーリン・サティスファイド」と8曲収録のアルバムのA,B面を含めて6曲がシングルとして市場に出回ったのです。こうしたレコード会社のやり方の怒りを感じた?、失望した?、Bostonのリーダーのトム・ショルツがレコード会社に裁判を起こしました。当時は?、裁判中は他のレコード会社からはアルバムの発売は出来なかったようです。
     80%返品というのは大学の時の嫌いなやつの話でした。奴がどこからこんな話を仕入れたかはわかりません。2ndアルバム発売時、私は中2でした。そして当時はロック雑誌「ミュージック・ライフ」のビルボードのチャートを見ていました。当時このチャートを見ていて、「ああ、3rdシングルも出したんだ。8曲中6曲もシングルにしたんだ。でもあまりヒットしないぞ。」と思ってみていました。2ndシングル「遥かなる想い」はチャートの30位台、3rdシングル「フィーリン・サティスファイド」はチャートの50位か60位台でした。ですから私は80%返品という話はまんざら嘘ではないと思っています。
     せめてアルバム未収録曲をシングルB面に収録してほしかったです。ちなみに日本でも2ndシングル「遥かなる想い」はシングルカットされ、こちらは当時のオール・ジャオアン・ポップス20では20位以内には入りました。またこの2ndシングル「遥かなる想い」はシングル・ヴァージョンでその後のベストアルバムにも収録されていない貴重なヴァージョンです。

     ベビメタのトピでボストンを語ってしましました。

  • BABYMETALの仕掛け人 大里氏とはナベプロ・キャンディーズ時代からの付き合いでね
    スペクトラム 独立してサザン とにかく凄い奴よ 一緒のロスも行ったけど
    天才だね 私はTOTOのメンバーで ロスのサンセットスタジオで一緒にレコーディングも
    させてもらった
    明日は有馬記念 馬主席4席確保したよ さすがに 明日は混みそうだが
    馬主専用駐車場があるから 家族で楽しんでくるよ

  • >>16

    BABYMETALもこんなcontrolopen ストーカー馬鹿に
    ファンになられたら いい迷惑だろうね
    一番最低な部類だけに 困ったもんだ

  • >>19

    バカ丸出し 今の中学生のほうがもっと
    マシな投稿する
    いい歳なのに 馬鹿な野郎だ

  • 短所の3つめ、そして最大のものは、アルバムの発売間隔だ。

    ファーストが2014年2月、セカンドが2016年3月、2年とちょっと。
    世界的には、1年弱だけど。

    およそロックグループとしては、この間隔の長さは当然で、
    新曲を作ると、まずライブで披露して、その後アルバムに収録、という順序なので、
    新作アルバムが出るころには、ファンは皆その曲を知っていることになる。

    Boston というグループがあるのだが、アルバム発表間隔は、
    1年半、8年、8年、8年、11年で、現在6作(すべて私は購入済み)
    ロック界の8年周期彗星とまで呼ばれたわけで、
    これだけ時間をかけるからこそ、1曲1曲のクオリティが並じゃない。

    BABYMETALも、ダンスを含めてクオリティを高めてから新曲を発表、となる。
    必然、Bostonほどではないにせよ、発表間隔は長くなる。

    問題は、彼女らがアイドルである、ということで、
    賞味期限は、3作めか4作めあたりまでだろう。

    あの激しいダンスを続けて歳をとっていったなら、いつかYUIMOAは突然死する。
    普通、ロックグループの脱退騒ぎは音楽性の違いというやつ(赤羽隼人談)が原因だが、
    BABYMETALの場合、体がついていかなくなって脱退あるいは解散、とかになるかもしれない。

    歌詞についても、二十歳過ぎてあの歌詞はちょっと、と思うのだが、
    アイドル界には、後先を全く考えず「~はまだジュウロクだから」という歌詞も存在するので、
    (あと十年後にはおそらくこの歌詞は「~はもう還暦だから」になるはずなんだけどね)
    後のことを考えていたら、それはもうアイドルではないのかもしれない。

    もちろん、発表間隔を短くしてそこいらのアイドルと同じレベルでは、BABYMETALではない。
    だからこれも「アイドルとメタルの融合」というコンセプトの、構造的欠陥なのだ。

    とはいえ、10作以上のアルバム全て楽しめる、なんてビートルズくらいなわけで、
    Bostonも評価が高いのは4作めまで、これはもう仕方がない。

    私は、無人島に流されるならBostonのアルバムを全て持って流されたい。(当然CDラジカセも)
    BABYMETALも歳をとってアイドルと言えなくなる前に、
    私が一生聴けるクオリティの作品を、ひとつでも多く出してほしいものだと思う。

  • >>14

    間違えた。

    × → BABYMETALが開拓したカワイイメタル的なグループが今度も現れるから
    ○ → BABYMETALが開拓したカワイイメタル的なグループが今後も現れるから

    短所の最後のひとつを書こうと思ったんだが、今日はもう寝ます。
    たぶん明日。

  • 短所のふたつめ。

    BABYMETALはこのごろ、メタルダンスユニットと紹介されることが多い。
    ま、何かと分類好きな連中が、何に分類しようとそれはいいんだが。
    彼女らは、メタルでありかつ歌って踊れるアイドルなので、必然ダンスが激しくなる。

    さらに、彼女らがアイドルである以上、
    テレビ等に出る場合、肌の露出の多い衣装を着て出ることになる。

    短所のふたつめとは、
    ダンスで鍛えられて筋肉質になってきていることが丸わかりなんだよね、見れば。

    念のためだが、私はいっこうにかまわん。(烈海王調で)
    美人で可愛い女の子を間近で20年以上見てきた私は、表面だけで見ないクセがついている。
    レスリングの吉田さんや浜口さんの筋肉を見ても、機能美としての美しさを感じるし。

    でもさ、アイドルって、それでいいわけ?
    ついでだけど、声も鍛えられて太くなってると思うよ。
    そりゃま、世界中でライブパフォやってりゃ、そうなるわな。

    先に書いた短所「歌詞」は、作詞者が代わるとかいろいろ改善の余地がある。
    でもこの件は、メタルかつアイドル、というプロジェクト自体の構造的欠陥なんだ。

    3人の体型的に、ムキムキにはならないと思うし、
    彼女らの活躍の場は世界であり、日本人のように「何もできない女の子」を好むこともないが、
    これからもどんどん筋肉質になっていくなら、アイドルを名乗るには無理が生じる時が来ると思う。

    とはいえ、私にとっては、これは逆に好材料かも知れない。
    何故ならば、彼女らはもう「さくら学院的なアイドル」に戻れなくなる、ということなので。

    私個人は、何もできないただのアイドルなんざ要らん。
    SU-METALの声、機能美としての筋肉を持つダンスユニット、超絶テクのバックバンド、
    それでけっこうDEATH。

  • ・・と、批判的に書いたが、
    私は、それはそれで許容する。

    ひとつめの理由は、彼女らがアイドルだからだ。
    アイドルの曲の歌詞に意味を求めること自体、そもそも無理がある。
    「ギミチョコ」「あわだま」あたりが標準。

    もうひとつの理由は、彼女らがロックでありメタルだからだ。
    日本のロックの歌詞も、たいがい無意味で味がない。
    LOUDNESSの「CRAZY DOCTOR」は超絶スーパーウルトラ級の無意味な歌詞だが、名曲の評価だ。

    歌詞に意味を求める人は、中島さんや松任谷さんを聴けばいいんだよ。
    てか、好みの歌詞を書く人を探せって話。

    逆に私は、ロックで愛だの恋だのばかり歌う連中を好まない。
    念のためだが「ばかり歌う連中」だ。
    愛だの恋だのもいいさ、でもロックだ、破壊と疾走、挫折や殺戮も大きなテーマなんだよね。
    Mama, just killed a man.. てこったよ。
    甘ったるい愛だの恋だのの歌詞を並べられるよりは、無意味な歌詞の方がマシさ。

    さらには最初から、日本語はロックに合わない。
    何故なら、日本の歌詞は韻を踏む習慣が無いからだ。
    必然的に、内容文勝負ということになり、
    ロックの激しいリズムを聴きながら歌詞の内容を味わう、という矛盾が生じる。

    結論を言う。
    BABYMETALの歌詞には中身の無いものが多い。
    私が許可する、それでよろしい。

  • セカンド発売記念で、たまにはBABYMETALの「短所」を書こう。

    私はBABYMETALの大ファンだが、完璧とは思っていない。
    てか、完璧なものなら応援する意味がない。

    3つある。
    軽微なものから行こう。

    ひとつめは「歌詞」だ。
    あの中身の無さは、妖精帝國に匹敵する。

    「これ以上、もう」(IDZ)
    「心の中に燃えるハート」(ROR)
    というあたりは、旋律に合わせただけの無意味な繰り返し。
    心の中にハートがあってたまるか、ミストバーン対ヒュンケルだろそれじゃ。

    「紅月」はシリアスな歌詞に見えて、同じことを何度も言ってるだけ。
    「メギツネ」に至っては、女は女優でメギツネですよ、と何度も言ってるだけ。
    くだらん歌詞だ。

    「おねだり」や「4の歌」の方が、歌詞によほど味がある。
    「ビタミンのシー」はワロタよ、「4」関係ないじゃん。

    やっぱ、IDZだな、SU-METALが一番好きだと言っているらしいが。
    イジメ問題の啓発ソングという話だが、あの歌詞は、いったい誰に向かって啓発しているわけ?

    イジメをしている人に、イジメるなと言っているのか?
    イジメを見ている人に、見て見ぬふりをするなと言っているのか?
    イジメられている人に、逃げるな勇気を出せ、と言っているのか?

    もう逃げない、は誰のセリフだ?
    傍観者か? イジメの被害者か?
    かなり適当に書いて、そのまま歌にしちゃっただろ?

    だいたい、イジメで自殺まで考えるケースは、
    見つめ続けてくれる人もいなければ、君を守ると言ってくれる人もいないと思うぞ。
    とうの昔に政府見解は「イジメはイジメる側が100%悪い」ってことだしな。

  • おっしゃ。
    セカンド、4月1日リリース。
    嘘とか言うなよ。

    「あかつき」も金星周回軌道にのったようだし。
    JAXAをスポンサーに加えたらどうかな?

  • そう何度も韓流の話などするつもりはなかったんだが、
    昨日、上を書いてから調べてみたら「韓国のBABYMETAL」とかいうグループがあるらしい。

    PRITSというらしい。
    マジで、昨日知った。
    現在は、活動休止中らしい。

    で、検索してみたんだ、評判を。
    「BABYMETALの劣化コピー」「なんでもパクればいいと思ってる」「またみんな同じ顔」・・
    またみんな同じ顔、て・・確かにそうだけど。

    擁護容認的なコメントとしては、
    「BABYMETALが開拓したカワイイメタル的なグループが今度も現れるから、受け入れないと」
    というものがあった。
    これはこれで、その通りだと思う。
    でもだったら、またみんな同じ顔じゃ駄目だと思うんだが・・

    私の感想は、言葉にするなら「いい度胸だな」かな。
    選りに選って、BABYMETALをパクろうとするなんてね。

    曲も演奏も、BABYMETALとは比べものにならないらしい。
    そりゃそうだろ、SU-METALがいてこそBOHが来て大村が来て、あのサウンドになってるわけだし。

    パクリとかはもういいさ、芸術は模倣から始まると海原雄山も言っている。
    そうじゃない、劣化だのパクリだのと言う前に、PRITSに無いものはSU-METALなんだよ最初から。

    朝鮮は昔から「小中華」と呼ばれるほど中国の影響が大きいんだから、古典くらい読め。
    韓信のいない劉邦軍、諸葛孔明のいなかった劉備軍が、どれだけ弱かったか。

    山田哲人がいなかったら、ヤクルトが優勝できたか?
    五郎丸がいなかったら、南アフリカに勝てたのか?
    核となるべき人材なしに、劣化でもなんでもBABYMETALを真似すること自体が無謀なんだよ。

    つまり今後は、
    「BABYMETALの開拓したカワイイメタル的な路線」のグループを出したいなら、
    SU-METALに匹敵するシンガーか、あるいは女イングヴェイみたいなのを連れて来い、ってことだな。

  • 前回、韓流の話が出たんだが。

    私自身は、韓流には興味はない。
    理由はいくつもあるが、覚えられない、というのが一番かな。

    知り合いの韓流女性グループ好きに言わせると、
    彼女らは、歌に踊りに努力しているから好きなんだそうだ。

    逆じゃないかな、と思う。
    韓流女性グループが努力している、のではなく、
    日本のアイドルが努力しなさすぎ、なんだよ。

    アイドルとは言え歌手なのに、生歌がもう聞けたもんじゃない。
    見てる方も彼女らのダンスを見ているわけじゃなく、制服姿の踊りが見たいだけ。
    ま、そういうのが好きな人もいるので、批判的に書くのはほどほどにするけど。

    BABYMETALも、さくら学院時代を私は知らない、というか興味もないので、
    その頃はひょっとしたら、同じようなものだったかもしれない。
    でも今は、世界の目に晒されることで練習せざるを得ないもんな。

    当然ながら、メインヴォーカルのSU-METALの現在の歌声も、努力の上にある。
    天賦の才能が努力して、さらに環境に恵まれたんだから、こちらも応援のしがいがあるってもんだ。

    同様の例が、ちょっとすぐに思い浮かばないんだが。
    強いて挙げれば羽生かな。(ハブ。将棋の方。スケートの方はよく知らない)
    才能+努力+環境の成功例としては。

    実際私みたいにオヤジになると、いやこれは人によるのかもしれないが、
    流行ってるかどうかはどうでもよく、会えるかどうかもどうでもいい、
    自分の過去を振り返ると、やはり思い出すのは「良いものを見たとき聴いたとき」なんだ。

    しかも前に書いたように、
    松田聖子に限らず、今では大物になった人やグループでも、
    その初期には、認められようとする一生懸命さが形になって表れる。
    努力の結晶、としてね。

    それが、応援していて気持ちいいのさ。

  • さて、BABYMETALの存在意義について、もう少し書く。

    私は、ロックならたいがい好きだし、Eagles みたいな、ロックかどうか微妙、てのも好きだ。
    Beatles も Deep Purple も聴く、日本なら聖飢魔Ⅱもガルネリも聴く。
    物覚えが超悪いので、忘れてしまったグループや曲もたくさんあるのだが。

    問題は、
    私がロックを好きになった時、
    すでに Beatles も Deep Purple も全盛時が終わっていた、ということなんだ。
    さすがに、そこまでジジイではない。

    ジミヘンやランディなんて、
    聴いて、これいいな、と思った時にはすでに死んでいる。

    BABYMETALは今、そしてこれからが全盛だ。
    「世界を席巻する日本のロックの全盛時に居合わせた」、これは大きいんだよ。

    あわだまやRORを聴く限り、
    おそらく、セカンドは早くて来春、来夏発売が本命だと思うが、
    アルバムを出すたび、とは言わない、2枚目3枚目あたりは、世界的に買われると思う。
    次からはもう誰も相手にしてくれない、なんていう、某韓流デヴみたいなことはなかろう。

    何年か前に、金環日食があった。
    私だけじゃない、私のさらに上の世代から見ても、一生に一度だあれは。
    皆既日食に比べれば、天文学的意義ははるか下であろうとも。

    そんな感覚に近いんだ、BABYMETALの活躍は。
    数値の大きさだけじゃないんだよ「天文学的な」というやつはね。

  • 書き込みがある、と思ったら爺さんか。
    やれやれ。

    年相応にビートルズかストーンズについてでも語るなら、可愛げもあるんだけどね。

  • 書き足らないので、今日はもうひとつ書く。

    確かにBABYMETALは、
    「我々オヤジが過去に憧れたロックバンドのような」グループではない。

    だが逆に、それこそが「個性」なのだ。
    ロックに限らずおよそあらゆる芸能において、一番大切なことだと思う。

    繰り返すが、私の妹は超美人である。
    それを言うと、またここにそれを書くと、よく聞かれることがある、
    「芸能人なら誰に似てるの?」だ。

    誰にも似ていない。
    妹は美人で可愛いが、芸能界で生きる人たちのように個性的ではない。

    芸能人は、個性第一である。
    だからAKBのセンターは、ずっと前田敦子だった。
    他にもっと「美人」ならいたのにね。

    美人で、その上さらに個性がある人が、その時代のトップアイドルになれる。
    例えばこのごろなら上戸さんかな、もう人妻だが。
    前に書いた松田聖子も、そうだったよ。

    SU-METALは、あの声があってこそ笑顔が光るんだ。
    あれだけの超絶個性を見せつけ、いや、聞こえつけられたなら、もう平伏すしかないだろう。
    BABYMETAL自体が、他にはない、そして世界各国にもない個性的なグループなんだ。

    さらに繰り返すが、私は自営業者である。
    今の世は、ちょっとでも流行る形態の商売は、新規の参入が凄まじい。
    地方の商店すら、流行っているという情報があれば、大手がそのそばに出店する。

    商売のモデルとして、BABYMETALのように、他と違う形態を創造し、
    「真似できるならやってみろ」と言わんばかりのスタイルには、心底憧れる。
    私も、そういう商売が究極の目標である。

  • やっとひとり読者が現れたようなので、自己紹介をしようと思う。

    私は、名古屋近隣に住む自営業者で、オヤジと呼ばれる年齢である。
    そして私がネットで公開している自分自身の情報として「超美人の妹がいる」というものがある。
    もちろん、事実だ。

    したがって、私がBABYMETALにハマり込み絶賛するのは、彼女らの容姿が理由ではない。
    はっきり言うが、容姿だけなら妹の方が上である。

    BABYMETALを全力で応援する理由は、我々が、敢えて我々オヤジロックファンが、と言うが、
    数十年の長きにわたり出現を待ち望んでいた「世界を席巻し得る日本の実力派ロックグループ」だからだ。

    「スキヤキ」が全米ナンバーワンヒットになったとか、
    ピンクレディの Kiss In The Dark が、確か最高位17位だったかな、
    これらはすべて、単発だ。だいたいロックじゃないし。

    ヤザワなんとかやXJAPANが世界デビューするという話になっても、
    私は「通用するかそんなもん」としか思わなかった。
    現に、そうなった。

    BABYMETALはレディガガの前座を務めて、ブレイクのきっかけをつかんだが、
    BOW WOW もエアロスミスやキッスの前座を務めているし、
    第一、ビートルズの前座を務めた偉大なドリフトする人たちは、
    その後、夜の8時になるとテレビの前に全員集合させる仕事をするようになった。

    世界に最も近かったのは、おそらくLOUDNESSだと思う。
    でも、ヤザワもXもラウドも、世界では英語の歌詞で勝負したんだ。

    BABYMETALは違う。
    彼女らは、あくまで日本語の歌で世界を席巻しつつある。

    というより、帰国子女でもない中高生が、英語の歌が歌えるわけがない。
    SU-METALそしてBABYMETALが英語の特訓をして、英語詞の曲を歌った時に、
    彼女らの本当の快進撃が、始まるのかもしれない。

    生きていて良かった、とすら思う。
    まさか、日本のロックが世界を夢中にさせる日が来るとは。

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