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ラバウル

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  • 2018/03/24 11:47
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    ラバウル小唄(南洋航路)  (作詞:若杉雄三郎、作曲:島口駒夫) 
    1944年(昭和19年)頃、太平洋戦争末期に流行した。この歌は1940年(昭和1­5年)にビクターから発売された「南洋航路」(赤い夕日が波間に沈む・・・)の替え歌­である。
    また、台湾で歌われている「台湾進行曲(台灣進行曲)」はラバウル小唄が元歌であると­思われる。

    さらばラバウルよ また来るまでは
    しばし別れの   涙がにじむ
    恋しなつかし   あの島見れば
    椰子の葉かげに  十字星

    船は 出てゆく  港の沖へ
    いとし あの娘の 打ちふるハンカチ
    声をしのんで   こころで泣いて
    両手合わせて  ありがとう

    波のしぶきで 眠れぬ夜は
    語りあかそよ デッキの上で
    星がまたたく あの星見れば
    くわえ煙草も ほろにがい

    赤い夕陽が   波間に沈む
    果ては何処ぞ  水平線よ
    今日もはるばる 南洋航路
    男船乗り    かもめ鳥

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