ここから本文です
  • まずCERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)とは家庭用ゲームソフトおよび一部のパソコンゲームを対象とする表現の倫理規定の策定及び審査を行う(ウィキ抜粋)機関です。
    2002年6月に当時コンピューターゲームの特定の表現が子供などまだ社会的思考能力が発達しきってない人に悪影響をもたらす可能性があるという声が大きくなりはじめ結成された非営利団体です。

    ですが最近は大人でもゲームを楽しむ時代になり、必ずしも上でいう社会的思考能力が発達しきってない人がゲームをやるわけではなくなりました。
    そして最近私はsteam上でDying Lightと言う最近よくあるゾンビものサバイバルゲームを買いplayしたとき
    愕然としたのです。
    それはゾンビではない人間が負傷するシーンで人間の血が緑色だったからです。
    海外版ではもちろんそんなばかげた事はなく、日本でのCERO審査を通すために必要なため日本版は緑らしいです。
    確かにこのゲームをまだ小さい子供がやると悪影響をおよぼすという主張はわかりますが、そもそも大人がゲームをやるのがあたりまえになってきた現在は売る側も大人向けに作る場合も多いわけです。
    そんな中CERO-Zに指定されているにもかかわらずゲーム性を崩してまで行われる規制に意味があるのでしょうか?
    CEROはあくまで基準であり売買を規制するものではないというのはわかりますが、なら完全に買うには身分証明書などの義務化なり厳格にすればいい話じゃないかと思いませんか?そうするのが現実的に難しいとは私には思えないのですが、、、、、皆さんどう思います?

  • <<
  • 30 9
  • >>
  • <<
  • 30 9
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン