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Something in your eyes

Something in your eyes

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  • 2016/02/24 12:20
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  • 猫に言ってます

    デジタルカメラというのはだいたいシャッターを押せば写真が撮れる。
    景色を撮ればそこの景色が撮れる。
    花を撮れば花が撮れる。
    子供を撮れば子供が撮れる。
    だからどうした…
    シャッターを押して写真が撮れて、
    後で見てみて、これはいい写真だ…って。
    それは違うだろう?
    そんなのは「写真」じゃない。
    ただの記録だ。

    猫:偉そうに…

    あるシーンに出会った時に
    「このシーンを撮りたい」と思っても
    その時感じたままをなかなか撮れない。
    それが私の技量なのか?
    ちょっと悔しい感じがする。
    とてもいい写真を撮ってる人もいる。
    対象に恵まれている人もいるけれど、
    街中でいい写真を撮ってる人が一人二人いる。

    あの人達はあの写真を撮るために何回シャッターを押したんだろう?
    私は街中で撮る時は、そのシーンに対してシャッターは1回か2回。
    押せない時もある。
    10回押しても1枚も思った写真が無い時もある。

    出来のいい写真とか、
    受けのいい写真とか、
    なんちゃら賞をもらえそうな写真とか、
    人に見せられる写真とか、
    そういうのではなく、ただ自分の思った写真だ。
    そういうのが撮れるとうれしい。

    猫:どうでもいいけどおっさん、ピンボケでっせ

    Something in your eyes 猫に言ってます  デジタルカメラというのはだいたいシャッターを押せば写真が撮れる。 景色を撮ればそこ

  • 「ある晴れた日に、また会いましょう」という歌がある。
    We'll meet again some sunny day...
    なんで「ある晴れた日」なんだろう?と思う。
    そういえば「ある晴れた日に」というプッチーニの歌もある。
    あれは原語でもそう言っているのかな?
    ほとんど同じで
    We'll meet againというブルーグラスの歌もある。
    あれは確かsome sunny dayとは言っていない。

    でも、「いつか晴れた日にまた逢いましょう」っていうのはいいな。
    誰かに言ってみたい。

    Something in your eyes 「ある晴れた日に、また会いましょう」という歌がある。 We'll meet again s

  • 気のせいかと思っていたけれど、
    毎日が過ぎる時間が早すぎる。
    頭が狂ってなければ確か2日前が月曜だったはずだ。
    でも、また月曜らしい。
    だれかが操作してるにちがいない。
    ま、どうでもいいけれど、
    また月曜が来るなら来ればいい。
    止めはしない。

    駅からドイツ学園( Deutsche Schule)に行く陸橋。

    Something in your eyes 気のせいかと思っていたけれど、 毎日が過ぎる時間が早すぎる。 頭が狂ってなければ確か2日前が月曜だっ

  • 今日はとても暖かかった。
    重装備で家を出たので汗をかいてしまった。
    でも天気も良く散歩には良かった。
    買い物に出て、一つ手前の駅で降りて家まで歩いた。

    この建物は、すごくハードボイルドなSF小説のように見えた。

    Something in your eyes 今日はとても暖かかった。 重装備で家を出たので汗をかいてしまった。 でも天気も良く散歩には良かった。

  • 会社で仕事してた時は毎年ここで展示会をやっていた。
    あのころは忙しくて外を見ることはなかったけれど、
    改めて見てみるとおもしろい形をしている。

    と思う。

    Something in your eyes 会社で仕事してた時は毎年ここで展示会をやっていた。 あのころは忙しくて外を見ることはなかったけれど、

  • 昨日は半日みなとみらいに居た。
    ダイビングコースターに乗りたかったけれど、
    ジジイが一人で乗るのもなんだな・・・と、やめた。
    観覧車は面白くない。

    あそこに行くとどうしてもランドマーク周辺にレンズが向いてしまう。
    それをぎゅーっと引き戻してあの並び以外を撮ることにした。
    それでもずいぶん面白いシーンがある。
    しかも冬は太陽が低いのでお昼でもこの位置だ。

    Something in your eyes 昨日は半日みなとみらいに居た。 ダイビングコースターに乗りたかったけれど、 ジジイが一人で乗るのもな

  • 「みなとみらい」って何だろう。
    といつも思う。
    博覧会があった頃はがらんとして何もなかった。
    今はあの頃からしたら未来なんだろう。
    まだビルが建つ余裕はあるけれど、
    未来はどうなるんだろう。

    Something in your eyes 「みなとみらい」って何だろう。 といつも思う。 博覧会があった頃はがらんとして何もなかった。 今はあ

  • この小川は夏になれば子供達がザリガニを取って遊んでいる。
    私も子供の頃よく田んぼにザリガニを取りに行った。
    だから少なくとも70年くらいはザリガニ取りの伝統?が受け継がれているはず。
    その前はどうだろう?
    僕らがマッカチンと呼んだアメリカザリガニは戦後だろうか?

    どうでもいいが、IEが不調だ。

    Something in your eyes この小川は夏になれば子供達がザリガニを取って遊んでいる。 私も子供の頃よく田んぼにザリガニを取りに行

  • 50半ばまで鉄道はほとんど使わなかった。
    だいたい車で日本全国走り回っていたから。
    鉄道を使うようになって、誰も居ない駅がいいなと思う。
    でも、たぶんそういう路線は廃止目前。

    小田原に定期的に行くのだけど、
    この時はたまたまホームの外れは誰も居なかった。
    でも写真を撮っている私の後ろにはたくさん人がいた。
    ほんの少し写っている小田原城は補修中で網がかかっている。

    Something in your eyes 50半ばまで鉄道はほとんど使わなかった。 だいたい車で日本全国走り回っていたから。 鉄道を使うように

  • 昔のオリンパスのテレビCMで覚えているのがある。
    少年が山に行く朝にお兄さんのカメラを見ていると
    お兄さんが「持って行っていいぞ」と言うやつだ。
    あれはペンFかとも思ったけれど、時代的にはOMシリーズ
    だったのだろう。
    あれでオリンパスを買いたくなった人もいるだろう。

    私はカメラ(一眼レフ)を持っていなかった。
    兄はペンタックスのSPを持っていた。
    何度かそのペンタックスを借りたことがあった。
    兄は気安く貸してくれた。
    今でもペンタックスSPは一番格好いいカメラだと思っている。

    私は昔この写真の中の一つを作る工場で働いていた。
    まだまだ使える。
    恐ろしいことに40年くらい使っている。
    あの会社の物は信頼性を第一にしていた。
    ・・・と思う。

    Something in your eyes 昔のオリンパスのテレビCMで覚えているのがある。 少年が山に行く朝にお兄さんのカメラを見ていると お

  • 昨日は満月だったのだろうか?
    どっちでもいいけれど、丸かった。

    ブックオフに行って本を探していた。
    目当ての本は無かったけれど、
    「妻と飛んだ特攻兵」という本を少し立ち読みした。
    私は知らなかったけれど、これはすごい実話だ。
    夫の特攻機に一緒に乗って特攻に向かった女性がいたそうだ。
    しかも二人。
    しかも8月19日だった。
    もう戦争は終わっていたのに、日本人が満州から避難するのを助けるため
    ロシア軍に向かって行ったそうだ。
    二人の女性は日傘に真っ白な服を着て士官の妻を装っていたそうだ。
    飛ぶ寸前に夫の飛行機にもぐりこんだ。
    それに気がついた上官がいたそうだ。
    でも女性を降ろそうとも止めようともせず、
    静かに見送ったそうだ。

    そのシーンだけ立ち読みして帰ってきた。
    でも二人の女性の姿が目に浮かんで離れず
    今日また行って本を買ってきた。

    古本屋はどうも不思議な出会いが多い。

    Something in your eyes 昨日は満月だったのだろうか? どっちでもいいけれど、丸かった。  ブックオフに行って本を探していた。

  • 日曜日は久しぶりに街に出た。
    とても天気が良かった。
    楽器店を2,3軒回った。
    その後街を歩いて何かいい絵はないかな?と思っていたのだけど、
    横浜駅周辺は私にはあまり面白くない。
    みなとみらいの方が面白いかな。

    とにかく人が多すぎる。
    そんな中、ギターを担いだ同年齢くらいのおっさんに何人も会った。
    昨日は何か集まりがあったのだろうか。

    今住んでいるのは郊外だけれど、
    この辺の方がいろいろ発見があって面白い。

    雪は降っていないけれど、西の方は大雪で大変みたいです。
    どうかお気をつけて。

    Something in your eyes 日曜日は久しぶりに街に出た。 とても天気が良かった。 楽器店を2,3軒回った。 その後街を歩いて何か

  • ハンス・クナッパーツブッシュという指揮者がいた。
    学生の頃は名前だけ知っていたけれど、演奏はほとんど聴いていなかった。
    最近はYouTubeで聴く事ができるので聴いてみた。
    やはりこの頃の演奏は独特でいい。
    とても浪漫的だ。
    フルトヴェングラーもワルターもショルティーでさえも浪漫的だ。
    「普通の」演奏に聴きなれているので意外性や驚きがある。

    写真も同じかもしれない。
    型にはまった写真やカメラ任せの写真は面白くない。
    そこに写真を撮っている人の感情というか心が写り込んでいないと、
    それは写真でもなんでもないような気がする。

    私はaltさんの京都の写真が好きだ。
    一緒に京都の町を歩いている気持ちになるから。
    「ああ、私もこういうの撮りたいなあ」と思うこともしばしば。

    デジカメになって余計にはっきりしたと思うことは、
    写真は単なるシーンの切り取りじゃいけないということ。
    ・・・いや、そういう写真を撮りたい人はそれでいいと思うけど。
    写真はその人の目だと思う。
    その人がどういうシーンを見ているのか。
    それを残すのが写真だと思う。

    ・・・偉そうに。。

    Something in your eyes ハンス・クナッパーツブッシュという指揮者がいた。 学生の頃は名前だけ知っていたけれど、演奏はほとんど

  • あの日のことはよく覚えている。
    朝起きたら関西で大きな地震があったとニュースが流れていた。
    その後なかなか情報が入ってこなかった。
    しばらくして「60人くらいの死者が出ているようです」とテレビで言っていた。
    その後、死者の数はドンドン増え、また現地の映像も入ってきた。
    正直言って驚いた。
    高速が倒れていた。
    その映像を見てすぐに思い出したのは、その1年くらい前のロサンゼルス地震の時の
    日本の学者の発言だ。
    「日本ではこんな風に高速道路が崩壊することは絶対にありません」とはっきり言っていた。
    その日本で高速が崩壊していた。
    アメリカの友人が「アメリカでは日本が燃えているっていうことになってる」。
    と言っていた。
    でも実際そのくらいすごい災害だった。
    ずっとしばらくしてから神戸の友人が家て泊まって行った。
    彼は夜通し部屋の電気をつけたまま寝ていた。
    「消そうか?」ときいたら、「いや、つけといてほしい」と言っていた。
    彼のトラウマはもう解消しただろうか?
    私が生まれてから各地で大きな地震はいくつもあった。
    でも神戸の地震は一番記憶に残っている。

    Something in your eyes あの日のことはよく覚えている。 朝起きたら関西で大きな地震があったとニュースが流れていた。 その後な

  • アマゾンで映画が無料で見られるので、
    今日「宇宙人東京に現る」を観た。
    たぶん私の幼い頃に観た最初の映画の一つだと思う。
    小さな子供達が都会の瓦礫のビルの中で先生と一緒に歌を歌うシーンだけ記憶していた。
    「良い子が住んでる良い町は~♪」っていう歌だ。
    そのシーンをもう一度見たいと思っていた。
    見てみると記憶とは違って都会のビルではなく天文台の地下だった。
    でも歌は合っていた。
    岡本太郎デザインの宇宙人が現れるシーンは
    怖くてたぶん見ていなかったと思う。
    今見ても不気味に思う。
    そんなことよりも昭和30年頃の井の頭線や東京駅や大手町
    などの街のシーンが懐かしく、また新鮮に思えた。

    Something in your eyes アマゾンで映画が無料で見られるので、 今日「宇宙人東京に現る」を観た。 たぶん私の幼い頃に観た最初の

  • 並4、5球スーパー
    私が物心ついた時は・・・
    ・・・物心って何だ?・・ま、いいか
    並4というものは無かったと思う。
    電気屋では5球スーパーと出始めたトランジスタラジオ
    しかなかったと思う。

    並4というものがどういうものか、さっき知った。
    しかしこの並4と5球スーパーの差はすごいと思う。
    5球スーパーというかスーパーヘテロダインを考えた人は
    天才だと思う。
    まあ、そこまでいかなくてもあの原理に気がついたきっかけ
    があったんだろうとは思うけれど、

    電子回路のアイデアには時々天才的と思うことがある。
    ブートストラップとか
    フェイズロックループとか
    数えたらきりが無い。
    デルタシグマ変換もすごい。
    今のデジタル音響機器は全部これを元にしている。
    原理は60年代に日本人が考え出したらしいが、70年代に入って
    NECのボードマイコンTK-80が出た時にみなこれを使って
    録音再生を実験していた。
    今から50年前に考え出された技術が今主流だ。
    これはすごいと思う。

    Something in your eyes 並4、5球スーパー 私が物心ついた時は・・・ ・・・物心って何だ?・・ま、いいか 並4というものは無

  • 元旦の公園に行ってきた。
    夕日を見ようと思って。
    学生数人のグループがフリスビーで遊んでいた。
    高校生くらいのカップルがボールで遊んでいた。
    赤ん坊連れの家族がいた。
    シニアの夫婦が何組かベンチに座っていた。
    公園は人生の縮図だ
    と思った。

    決して鳥居ではなく、ただのステージ。

    Something in your eyes 元旦の公園に行ってきた。 夕日を見ようと思って。 学生数人のグループがフリスビーで遊んでいた。 高校

  • コ-ちゃん
    今年もいろいろとありがとうございました、
    あと30分も起きていたら 国家安康の梵鐘が**
    来年もよろしく。  alto*****

  • 父は二眼レフのカメラを使っていた。
    どこのメーカーだったろう?
    全く記憶が無い。
    あのカメラをおもちゃにして遊んだ記憶はある。
    何か英語のロゴがついていたと思うけれど
    何だったか思い出せない。
    ただ、父が下を向いて私の写真を撮っている姿は覚えている。

    私のカメラも液晶ファインダーを水平にすると
    上から覗くようにできる。
    ちょっと待てよ、ニ眼レフは正像で見えたのか?
    1回反射させてるから逆かな?
    いやレンズを通って反射してるから正立象かな?
    下のレンズは見てるレンズと連動してたのかな?
    フィルムはどういう風に入っていたんだろう?
    シャッターはレンズシャッターかな?
    考えてみると、何も知らないことがわかった。

    二眼レフは写真撮ってます感があって
    なかなかいいかも

    Something in your eyes 父は二眼レフのカメラを使っていた。 どこのメーカーだったろう? 全く記憶が無い。 あのカメラをおもち

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