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  • 炭水化物を抜く食事制限をすると人体ではどういう変化が起こるのかというと脳に栄養がいかなくなるため、肝臓や筋肉に蓄えていたグリコーゲンを分解してブドウ糖を作ります。
    つまりブドウ糖の源である炭水化物を抜くと筋肉が減少し基礎代謝が落ちるということです。

    それでも足りない時には消費カロリーを節約するため末端部分から体温を低下させます。
    凍傷になる現象と同じです。

    そうなると、手足は冷え、体温低下から免疫機能が落ち、様々な病気になるリスクが起きます。

    生命の危機の飢餓状態ですので当然、脳は栄養不足を補い次の危機に備えるために出来るだけたくさんの栄養(皮下脂肪)を蓄えようとします。
    その結果、栄養不足でストレスにさらされた脳と体は高カロリーなものをお腹いっぱい食べたいという欲求を高め、それを我慢しなければならないストレスに悩まされるようになります。

    このストレスに耐えきれなくなった時にそれまでの反動から歯止めが利かなくなり体が要求している高カロリーなものを過食してしまうことになります。

    省エネモードなっている体に更なる高カロリーの摂取で急激に体重が増えます。
    これがリバウンドの正体です。

    http://aka.gmobb.jp/sutorecchi/
    食べても太らない人たちが日常やっている事参照

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