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  • 私たち夫婦は40代で、義父母は70歳前後です。
    義父母が部落出身者との結婚だけはダメだと言っていた、と初めて聞きました。
    義父母たちは、私が部落出身かどうかを私たちの結婚前に調べたのか?(私は違いますが)、
    今時このような古臭く差別的な考えの夫婦っているのか?
    と思います。

    どうも、特に義父は部落差別、苗字差別、地域差別など差別的な考えを持っている気がします。
    義父は「こういう苗字はどうのこうの・・」と苗字差別的な発言をします。また、「長州(私の実家の所在地)の人間は信州(義実家の所在地)の人間をバカにしている」という趣旨の話をしていたとも聞きました。
    義父の差別発言は根拠不明・意味不明だし、私には苗字差別や地域差別のような愚かな考えは理解できません。

    義父は、「私の実家は大~きな農家でね。先祖は大名Oの旗本だったという話がある。跡継ぎの甥っ子は○代目・・」「父親は東大に入れる成績だったが、農家の長男なので農家を継いだ・・」「母親の実家は裕福でねえ・・」などと実家自慢をします。
    ですから、「自分の実家は部落とは違う」「自分の苗字は世間の苗字とは違う」という考えなのかもしれません。
    また、「自分の実家はすごいんだ」という意識なので、実父母を軽視・無視するのかもしれません。実父母や実父母の実家は、決して義父に軽視・無視されるものではないんですけどね。


    出自、出身、苗字など自分ではどうしようもないことを材料に差別するなど、ろくでもないと思います。差別的な考えの義父に嫌悪感を抱きます。
    今どき部落差別をする古臭く差別的な考えの夫婦っているのでしょうか?

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  • 義父母が死ねば時代は変わる!
    それまで待つのみ!
    島国日本も人口減少必至!
    移民者歓迎 ハーフ増大!
    国の戸籍制度変更か?

  • ■朝日新聞社が 珍しく事実報道 橋下へ部落差

    朝日新聞社
    最低の言論機関だ
    これ、完全な悪意だ
    公に部落差別を行う新聞社
    記事は一度書いたら
    永久に消えない
    こんな奴らの記事
    絶対に読めない
    最低だ
    http://www.youtube.com/watch?v=T98xwe51MgE

  • 居るんだろうね化石みたいな人が。
    グローバルの時代に差別なんかしてたら生き残れない気がするけど。
    小生の故郷も時間が止まったままの考え方をしている人(兄弟にも)居る。
    ただ悲しいかな「私の」なんていっているうちはダメだ。
    まあ、あんまり真剣に受け止めない事だ。
    ああ、また始まったか位に聞いておれば大して気にもならない事だ。
    「自分の事でもないことで自慢したがる病気持ち」くらいで聞いておれば
    然程気にならないのでは・・・・・・・・。

    私の娘なら『そんなに立派なら御義父さんもさぞ凄いんでしょうね』ってやっちゃうかも。
    所詮『遠い空の下の話はウソ』って決まっている。
    言いたいのだから言わせてあげなさい。
    腹の中では「また豚がイノシシだったぞ」って泣き出したわ・・・・・って位に。

    言いたい気持ちが解からないわけでもない。
    小生も時々、言っている事がある。
    猫の額ほどの家庭菜園、その草取りが苦痛でたまらない。
    かみさんから草取りを強いられるとつい
    「結婚する時、うちの母上から箸より重いものを持たせてはなりませぬよ」って言われなかったと。

    まあ、大体が馬鹿にされてこき使われるがオチだけど
    それでも私は「こう言う仕事は下々の者がしてくれたから」・・・・・・。

    かみさんだから私のたわごとなど相手にもしないが・・・・・・嫁の立場ならキツイかもね。
    真剣受け止めないで、また深刻ならない事だ。
    良く見せたいのは分かる。でもそれが本人以外の事では所詮何の飾りにもならない。
    孫悟空がお釈迦様の手の内で暴れまわって自慢しているようなもの。
    ここはお釈迦様の気分で、孫悟空をあなたの手の中で遊んでやる位の気持ちで。

  • コメント、ありがとうございます。
    コメントにあるように、今より差別意識の強い時代に育った高齢者が部落差別するのは仕方ない部分はあるとは思います。
    しかし、差別を否定する今の時代に暮らすなか、差別意識を持たない(、改善できた)高齢者がたくさんいるのに、いまだに差別意識を持ち続ける義父母は残念な夫婦なのだと思っています。実父母は義父母と同年代ですが、義父母の部落差別の考えはくだらないと思っていますし。

    >もしご自分のお子さんが結婚相手に部落出身者を連れてきたら、反対しないであげてくださいね。

    ぐうたら主婦さんを含め、多くの人がこうだと良いかと思います。
    私は結婚するとき、相手が部落出身かどうかは全く考えませんでした。子供が結婚するときに、「多少意識」しても、「部落出身者だけはダメだ」などと言うつもりはありません。氏より育ちです。
    親は子供に「了見の狭い差別意識を持ってはいけない」と教えるのが理想だと普段思っていても、そのときになれば「多少意識して」とは違うのかもしれませんが。

    『破戒』が書かれてから100年以上も経ち、現在は部落出身者に対する結婚差別は人権侵害だと教育され、結婚差別も着実に減っていると聞きます。
    子供たちが結婚する時代は、色々な差別意識が大きく改善されていると良いですね。
    (部落差別、女性差別、高齢者差別、人種差別・・・)

  • 雀百まで踊り忘れず
    三つ子の魂百まで

    生まれたときからそのような差別意識が濃い環境で育っていれば、そのようになるでしょう。
    しかもその年代の人は差別はいけない、という教育を受けたこともないでしょうし。
    仕方ないことです。いまさら矯正できません。
    あなただって、(私は違いますが)とわざわざ書いているってことは多少意識しているってことじゃないでしょうか?
    もしご自分のお子さんが結婚相手に部落出身者を連れてきたら、反対しないであげてくださいね。
    ちなみに島崎藤村の「破戒」は読まれましたか?
    あの時代に生まれなくて良かったですね。

  • >>1

      年配者には、未だに門地とかそういうことにこだわる人は結構いるようです。戦後生まれの小生は、差別的な考え方には反対ですが、ただ仮に自分がその立場だったらと考えると、周囲からの反対とか考えて、ちょっと尻込みするような気がします。また年配の義父の方に今、「その考えは間違っている」と貴方が諭しても、なかなかお考えは変わらないでしょう。ここは当面、何を言われても聞き流しておくのが得策だと思います。

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