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  • 今から四十年前の本日(4月9日)、仙台市において初受験しました第四級アマチュア無線技士国家試験が私のHam lifeの原点でありましたが本年開局40周年を迎えるにあたりましてコレを記念した「スレッド」を立ち上げる事としました

    SWL時代に培ったノウハウや当時憧れの的であった高級受信機などについて思う存分盛り上がりませんか?

    開局当時、一般的なBCLラジオよりワンランク上のR-300とかFRG-7,SSR-1などは一度は使ってみたい受信機の筆頭でもありました。現在でもお使いのオーナーの皆さんの『使用感』などを書き込んで戴けますと大変に有り難いです!!

    ひとまず、「壁紙」代わりに数年前にコレクションとして入手しました八重洲無線FR-101Sタイプ・ディジタルを添付させて頂きました

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  • 【軍用無線機よ、永遠に…】
    最新の情報によるとAmazonのPODサーヴィスによって画像の『魅惑の軍用無線機 第一巻』が製本された状態で手元に届く事が分かりました。

    早速、ネット注文で一冊購入連絡を済ませましたので到着次第、レポートを書き込ませて頂きますのでご期待下さい
    初版は1984年11月、三才ブックス出版より同社の月刊ラジオライフの別冊として刊行されたものを復刻した貴重な資料として受信機ファンには堪らない逸品となりそうです!

    ごくまれにヤフオクなどで中古本の出品がございますが、中々タマが少ないだけに我先にとお値段が高騰する傾向がありましただけに、お手頃価格で新品がゲットできるのでしたらお安い買い物と言えるのではないでしょうか

    主な掲載モデル
    ナショナル:HRO-5,GRC-7
    ハリクラフター:BC-342,BC-348,SX-73etc...
    RCA:SP-600
    コリンズ:R-388,R-390,75A-4,KWM-2Aetc...
    旧日本軍:99式飛一号無線機etc...

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? 【軍用無線機よ、永遠に…】 最新の情報によるとAmazonのPODサーヴィスによって画

  • 「いにしえの…」をご愛顧の読者の皆さん、いつも気に掛けて頂いて有り難うございます。

    今朝は、Made in USA製のコミュニケーションレシーバーのご紹介です。
    SDR方式の短波帯レシーバーなのですが、中々シッカリとした造りに中国製の廉価Radioがはびこる中で異色の存在としてこれからの成長株と言えるのではないでしょうか?

    どうしても個人輸入に頼らざるを得ない環境からCR-1A関連のブログ数も伸び悩んでいる事から、全く謎の受信機と言えなくも有りませんが今後最も注目に値する海外製品なのではないでしょうか

    特にAMモード時のバンドワイズをワイドポジションで15KHzに設定してあり、一般的な9KHz帯域幅よりも格段にハイクオリティな音質で受信が楽しめるのが素晴らしいですね!

    ※AM受信時のBAND WIDTHは長時間のリッスンニングでは大変重要なファクターなんです!(私の手持ち受信機IC-720Aは最大6KHz,NRD-505はワイド9KHzなのですが明らかに505の方が明瞭度の点において確実に有利です)

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? 「いにしえの…」をご愛顧の読者の皆さん、いつも気に掛けて頂いて有り難うございます。

  • ちょうど三ヶ月振りの「ご無沙汰」デス!

    この二つ前の書き込みでビットトレードワン社の無電源ラジオ(いわゆるゲルマニウム式)を紹介しましたが、今度はAmazonをはじめとするネット通販でも取扱いがスタートした『HYBRID』ラジオのご紹介です。

    本機は明日発売の電波新聞社刊【電子工作マガジン】2017年8月号で詳細が掲載される連動企画商品です
    画期的な次世代型真空管「Nutube」を搭載し、真空管特有の豊かな倍音を損なう事無く、大幅な省電力化、小型化、品質向上を実現したとあります。

    製品仕様
    受信バンド:中波帯放送バンド(535~1605KHz)
    受信方式:高一ラジオ(RF増幅一段)
    サイズ:W69×H28×D115
    重量:135g
    出力:3.5mmステレオ・ミニジャック
    アンテナ:フェライト・バーアンテナ
    電源:006P 9V 1ケ
    消費電流:20mA
    電池寿命:約10時間

    なお、キット製品と完成品の二種類が用意されます(キットは約10% OFF)
    本誌を購入しましたら追加レポート致します

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? ちょうど三ヶ月振りの「ご無沙汰」デス!  この二つ前の書き込みでビットトレードワン社の無電源ラジオ(

  • 昨日3月18日は「電子工作マガジン」(電波新聞社)Spring(春号)発売だったんですが、掛かりつけのクリニックからの帰り足で書店に立ち寄るとお目当てのQRP CWトランシーバーの記事が次号へと続く事が分かって購入を躊躇し、その浮いた予算で画像のQEX Japan Vol.22を購入してみました(発売は先月19日のはずですからバックナンバーにしては異例のロングセラー商品!?と言えそうです、買いそびれてもおかしく無いようなスパンでした)

    しかし残り物には『福』があるの格言通り、画像右下にアマチュア無線機のメインテナンスR-390A,完全調整ガイドの記事をみつけました(正にラッキー牧場!)でもR-390ってアマ無線機なのでしょうかネ?Collinsが誇る軍用無線機の代表格だと存じますが…

    一台のみのメインテナンス記事としては異例の12ページ構成で圧巻の内容となっている訳ですが、現実にR-390Aを手元に所持している読者がいったい何人いるのかと想像すると単なる「読み物」としての興味を掻きたててくれる素材にしか過ぎないのかも知れません

    国産でこのR-390Aに真っ向から勝負出来そうな受信機は軍用ではありませんが小林無線製造の「AS-76」辺りとなるのでしょうか?この76、実は数日前にヤフオクに出品されスタート価格が¥760,000円でしたので文句なしに最高峰受信機と言えそうです。BCL受信機としてコレクションするならこの二台は絶対に無視出来ない最終目標と言えるのではないでしょうか?

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? 昨日3月18日は「電子工作マガジン」(電波新聞社)Spring(春号)発売だったんですが、掛かりつけ

  • ビット・トレード・ワン社は画像のような中波放送受信用の無電源ラジオ「ゲルマニウム・ラジオ・キット」を本日から一般向けに発売を開始するようです!

    本キット・シリーズではゲルマニウム→ストレート→レフレックス→スーパーヘテロダイン→そしてGOALはDSPラジオとまさにラジオ進化の歴史を振り返りながら製作が楽しめる企画商品となっております。

    仕様
    受信周波数:535~1605kHz
    受信方式:ゲルマニウム・ダイオード検波によるAM受信
    出力:セラミック・イヤフォン
    外部アンテナ:別途必要(自作可)
    電源:不要
    サイズ:フリスクケースとほぼ同じ
    重さ:35g
    生産国:日本

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? ビット・トレード・ワン社は画像のような中波放送受信用の無電源ラジオ「ゲルマニウム・ラジオ・キット」を

  • >>44

    さて国産AMラジオの内部写真は…画像は裏ブタを開いた状態です
    【心臓部には自社生産と目されるIC、KIA7641BP】
    他には電解コンデンサー8個、セラミック・コンデンサ7個、ソリッド抵抗器6本、バリコン、VR,IFTなどですが、トランジスタは一個も使われておりません事からもっとも簡素化されたパーツ構成と言って良いでしょう

    IC一個のみで高周波増幅、変換、検波、低周波増幅などすべてを賄っている訳ですからまさにスーパーなICですよね
    これなら、ICさえトラブルが起きなければ部品交換も簡単そうです(シンプル・イズ・BESTのお手本と言えるような造りだと感じます)

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? さて国産AMラジオの内部写真は…画像は裏ブタを開いた状態です 【心臓部には自社生産と目

  • お正月飾りの最中に神棚の埃払いをしていましたら画像の日立製、AM ICラジオが出て参りました。電池を入れ替えてSWを入れてもウンともスンともありません!

    部品交換しないと鳴らないかとも思ったんですが電池ホルダーの電極を磨くと見事に復活しまして元日ニューイヤー実業団駅伝や箱根大学駅伝を拝聴する幸運に恵まれました。

    画像でご覧の通り「61 健康賞」のステッカーが貼ってある事から生命共済の景品か何かなんでしょう?昭和61年の製造である事が伺える証拠ともなっています。裏ブタに目をやるとモデルNo.はTH-550、Hitachi,Ltd.のクレディットとMADE IN JAPANの文字が…

    今日、このカテゴリィのAM/FM RadioですとMade in Chinaが大部分ですが、かつて国内でもポータブルラジオを生産していたかと思うとスピーカーから流れる音声はドコか昭和のテーストを醸し出して聴こえるように感じられるのはチョッと考え過ぎでしょうか???

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? お正月飾りの最中に神棚の埃払いをしていましたら画像の日立製、AM ICラジオが出て参りました。電池を

  • >>41

    スカイセンサー史上最高額で落札っ!
    【>41でご紹介しておりましたICF-5800新品同様品は¥83,000円で取引成立した模様です】

    終了一時間前で¥41,000でしたから五万円台の前半での決着を予想しましたが結果は二倍以上の高額落札と相成りました。今更ながら5800に対する人気の高さを物語る結末と言えましょう。

    それくらい、当時のラジオ少年の大部分はスカイセンサーで海外短波放送を受信していた事になるのでしょう。昔買えなかった方が懐かしさのあまり高額にもかかわらず競り落としてしまった結果と言えそうです

    >42でご紹介しておりましたKENTEC BCL-1は一回目では入札者が現れず、延長戦に突入していますが外観にキズが目立つ事からスタート価格の値引きがカギになるのかも知れません

  • ヤフオクウオッチング・BCLカテ年越し特集、第二弾
    【KENTEC BCL-1】☆ジャンク品
    知る人ぞ知るTRIOの「R-300」HFレシーバーをお手本に通信機型のデザインがカッコいいレアなモデルです。スタート価格は\20,000、間もなく締め切りですがさすがに入札者がおりません。コレもウオッチングリストに入れましたので結果をのちほどUPさせて頂きます

    メインダイヤルつまみが二重構造となっており内側のツマミでバンドスプレッドの代わりに微同調操作が行える機構が当時のハム用トランシーバーTS-700っぽくて痺れますねえ(言うまでもありませんがこの方式はJRCのジェネカヴァ・レシーバーNRD-505でも採用されました)

  • 2016年が間もなく過ぎ去ろうと致しております
    今年一年、このBCLスレッドをご愛顧賜りまして心から御礼を申し上げます。

    トピ主、アマチュア無線であったり、楽語にカメラカテなど興味がございまして中々書き込み数が伸びませんでしたが来年は張り切ってこのスレッドへ集中投稿したいと誓いも新たにしておるところでもあります。

    さて本日は大晦日、一年の最後を締めくくるべくBCLラジオネタで盛り上がらせて頂く事にしましょう
    「休日」の楽しみはヤフオク・ウォッチングが欠かせません!今朝もふとラジオ>アンティークをぶらり旅すると画像のような超レア・アイテム【SONY ICF-5800感動 新品同様品】をキャッチ、あと1日を残し驚愕の\41,000円
    は今後絶対にお目にかかれないような『コレクターアイテム』に違いありません!

    ため息を絞り出すのがヤッとのような高額商品ですが、いったい落札額はどこまでヒートUPするのか興味が尽きません。ハイ終了後結果を書き込ませて頂く事にしまして一旦、失礼を致します

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? 2016年が間もなく過ぎ去ろうと致しております 今年一年、このBCLスレッドをご愛顧賜りまして心から

  • >>39

    IC-720Aのカラーカタログは最大B3判にオモテはカラーで裏面はモノクローム印刷です

    その中身をご紹介しますとトランシーバーにも関わらず、720Lineを形成する充実ぶりに圧倒されるラインナップが素晴らしいです

    専用電源IC-PS15(20A電源)、外部スピーカーIC-SP3、IC-2KLリニアアンプ(注イン・プットは2Kでは無く出力で500W)、他にもヘッドフォーンIC-HP1、デスクトップマイクロフォンIC-SM5などなどフルラインを構成すれば1981年3月当時の価格で53万円強の立派なフラグシップ・システムと言っても過言ではありません!

    贅を尽したIC-720Aは羨望のHF運用形態を提案していました(カタログのコピー通り)

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? IC-720Aのカラーカタログは最大B3判にオモテはカラーで裏面はモノクローム印刷です  その中身を

  • >>38

    >38でUPしました画像は光量不足の上にアングルも悪かったようでレフ板を必要とするような悪条件下での撮影になってしまいましたので今回はコマーシャル・フォトグラファー、つまりプロ写真家が撮影しましたカタログの表紙を紹介します

    写真ではハッキリと読み取れませんが、パネル下部に「ジェネラルカヴァーレッジ・レシーバー」とレタリングしてあり、カタログ表紙にも同表記が印刷してございます(マウス左クリックで拡大表示可)

    当時の高級機ですのでまさか入手するチャンスは一生巡って来ないだろうと思いながらもカタログだけは近所のHam shopから取り寄せてはいましたが夢が現実になろうとは予想だにしませんでした。

    明日以降もカタログから得ました耳寄りな事柄をUPして行きますのでご期待下さい

    ※それにしましても現用のパソコン・プリンターが動かなくなってしまって印刷物のスキャナーが不能になってカタログを読み取れずにいたのですが今日午後、行きつけのリサイクルshopでCANONの複合機のJUNKを発掘し、お決まりのNC,NR,NS(no support)の3NでありましたがプリンタドライバをネットでDLし今回のUPに役立てる事が出来ました。しかし、ヤフオクと違って手に取って目利きが可能な店頭販売のメリットを痛感する事にもなりましたデスね。(なんと三色カラーインクは残量が半分以上残っていたお宝プリンターでした、前ユーザーさんはモノクロ印刷をメインに使っていたようで使用感がほとんどない新品同様と言って良いクオリィティでした)
    込んン会の

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? >38でUPしました画像は光量不足の上にアングルも悪かったようでレフ板を必要とするような悪条件

  • >>37

    昨日よりアイコム、IC-720AをHFバンドで使い始めました。(最もピュアな短波専用受信機ですが…)

    画像は同時期に開発されたJRC,NRD-505とツーショット撮影に臨んでみました。使用カメラは先月末に「カメラのキタムラ」福島野田町店で購入しましたNikon 1 J5+NIKKOR 10-30mmZoomでストロボ撮影してみました。

    専用電源 IC-PS20(13.8V 20A出力)をつなぎ、早速3.5MHz SSBバンドのHam QSOを聴き始めました。その後7410KHzの旧北京放送、現中国国際放送をリッスニングしてみましたが思った通りの昔のBCLラジオ風の受信フィーリングでありました。AM受信モードではフィルターは6KHz固定なのでFT-991の9KHzワイド受信に比べ若干物足りなさを感じる部分もありますが、充分にアナログ時代の「コク」のような味わいを満喫する事が出来ました。当時の井上電機製作所のHFに関するノウハウはTRIO,YAESUと比較しましてもいささかも聴き劣りを感じる事はありませんでした。(今後、FR-101やFT-101との聴き比べも順次行っていきますのでご期待下さい)

    撮影データ
    機材 Nikon 1 J5 NIKKOR 10-30mm Zoom
    露出時間:1/30秒
    絞り:F3.5
    ISO感度:180
    35mm換算レンズ:27mm
    ストロボ:発光

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? 昨日よりアイコム、IC-720AをHFバンドで使い始めました。(最もピュアな短波専用受信機ですが&h

  • 夢の受信機(HFトランシーバー兼ジェネラルカヴァーレッジレシーバー)
    【IC-720A】
    本日夕方、古い友人より社団局の廃止に伴って不要になったHF機を譲り受けて来ました。
    その名はアイコム、IC-720A
    画像は昭和56年4月に発売された「短波」別冊BCL Q&Aハンドブックから
    (左マウス・クリックで拡大表示出来ます)
    アマチュア無線メーカーとしては初のジェネラル・カヴァレッヂ機能付きHF無線機です!受信機単体としては日本無線のNRD-505が有りましたがYAESUやTRIOに先駆けて発売されたBCL愛好家向けのジャンルを切り開いた部分で記念碑的なレシーバーと言え、ヤフオクでもほとんど見かける事が無いレアな逸品と申せましょう!
    次号はそのファーストインプレッションをお届け致しますのでどうかご期待下さい

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? 夢の受信機(HFトランシーバー兼ジェネラルカヴァーレッジレシーバー) 【IC-720A】 本日夕方、

  • >>35

    【秋葉原BCLクラブ、略称ABC】会員証受領!

    先週初め、長野観光より帰宅すると画像のような会長名で入会御礼の添え書きと会員証が届いておりました。ごく簡単な手続きで加入出来、BCLに興味の有る方でしたら難しい条件や審査は一切ございませんのでどうか安心して入会を検討されては如何でしょう?

    「ご一緒に素晴らしい趣味であるBCLを盛り上げましょう」と結んであります。同じ志を持つ仲間同士の交流は他の何物にも代えがたい貴重な時間を共有する事が出来るのではないでしょうか

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? 【秋葉原BCLクラブ、略称ABC】会員証受領!  先週初め、長野観光より帰宅すると画像のような会長名

  • >>34

    【BCLは死なず、今にわかに脚光を浴び始めた生涯にわたって楽しめるHobby】

    S.Aさんが主宰し、6月15日のブログで日本で一番新しいBCLクラブ「秋葉原BCLクラブ」の設立が発表されました

    詳細はS.Aさんの呼び掛けで来月のハムフェア会場内でミーティングが開催されますのでその結果をレポートする形で皆様にお伝えしたいと存じます。

    なお、入会手続き等につきましては直接会場にて問い合わせて参りますので併せて報告をお待ち頂きたいと存じます

    昔のBCLクラブですとどうしても紙の会報などを発行、配布のためのコストがバカになりませんが現代においてはインターネットを駆使する事によって会報の発刊は非常にリーズナブルなのではないでしょうか?

    今後の発展に期待したいと存じます

  • 最近の話題PART1

    hamlife.jpで得た情報なのですが、かつてBCLブーム華やかなりし頃の国内には日本短波クラブ、日本BCL連盟などの全国組織の愛好者団体がありました。

    最近では会報などはウェブ配信に移行しているようで出版物としては見かけなくなって来ております。ご案内の通り、BCLとCB無線はアマチュア無線と違って資格を必要としませんから画像のような携帯型のラジオ一台で今スグにでも取り組む事が出来ます

    左からAudiocomm(オーム電機)RAD-S512N,同予備機、SONY ICF-5800,TECSUN PL-505,ELPA DR-09
    中央のソニー製以外は原産国はすべて中国大陸です。(当然、すべて新品ですから購入後五年以内のモノばかり
    になります)購入価格は5800が二万円で他の4台は合計で10,000円+消費税程度で入手しました。ヤフオクなどではかつての名機たちが大活躍しているようですが必ずしも古い本格型にこだわる必要はありませんからAmazonなどで新品で入手されるようお勧めします(そしてシッカリ基本をマスターしてから二台目、三台目のラジオとして値段的にお手ごろな中古機を探すと良いでしょう)

    以下後半へとつづく

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? 最近の話題PART1  hamlife.jpで得た情報なのですが、かつてBCLブーム華やかなりし頃の

  • 耳寄りな話…(そうでもないかあ)

    単発投稿になります!今朝何気にヤフオク・ウオッチしておりましたら、な、な、ナンとスカイセンサ―5800のジャンク品三台まとめて980円と言う捨て値処分市みたいな超レアな逸品に目が釘付けになってしまいました

    無論、画像付きで外見上は問題無さそうですので「レストアアイテム」としては最適な素材と言えるでしょう

    出品者さんもキチンと「動きませんから」と断りを入れていますので納得のスタート価格と言って良いでしょう
    ひとまずウオッチリストへ登録しまして結果をレポートさせて頂きます

    なお、さすがに3台まとめてですと送料だけでも\1,600になりますので余程のマニアの方でないと中々手が出せないのではないでしょうか?(当たり前ですが落札者が手を入れたとしても動く保証はドコにも有りません)

  • >>31

    ここで、130Vの兄貴的存在のモデル、TS-120との諸元を比較してみたいと思います

    画像は一部不鮮明な部分がございますがほぼ、両機は基本設計及びパネル面が同一です!(全く同様の金型からボディを起こしていると思われます)

    以下に主な変更点を列挙しておきます。

    ①MODEスイッチがCW/USB/LSBの三段階切り替えから130ではCWとSSBの二段切り替えである
    ②バンドセレクトにJJY/WWVのポジションが無くなった代わりにWARCバンドが増設された事によって10MHz帯
    のJJYが受信可能となった
    ③送信時のプロセッサー機能を追加
    ④SSB,CWモードそれぞれに一個ずつNARROWフィルタが内蔵可能になった(120ではCWのみ対応)
    ⑤CALマーカースイッチの代わりにRF ATTスイッチが増設(RFゲインコントロールは独立したツマミで調節可能)
    ⑥MICゲインヴォリュウムを左へ回し切ることで⑤の25KHzマーカー発振器をON/OFF

    上記以外に特筆すべき点はTS-120の受信回路が見直され、夜間になるとどこからとも無く放送局が聞こえてくるのは解消され、さらにAF音はやや再生帯域が狭まった感じがあり、より実戦機に寄った音に仕上がっていると先日発売されたCQ出版社の「アマチュア無線機メインテナンスブック」に紹介がありました

    もし、コレからヤフオクなどでお探しになられるのであれば130Vをお勧め致しますが、市場に出回った数は圧倒的に120の方が多いので落札しやすいのではないでしょうか?
    なお、BCL受信機として利用する場合SSBモードで『ゼロ・ビート』をとる事でAMも受信しますが狭帯域なので長時間のリスニングには向きかねます(しかし、7MHzAM通信などにはむしろ有効かも知れません)

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? ここで、130Vの兄貴的存在のモデル、TS-120との諸元を比較してみたいと思います  画像は一部不

  • >>29

    現物登場【TS-130V】旧TRIO社が誇るコンパクトHFオールバンダー

    新スプリアス基準をクリア出来ない場合でも送信を封印し受信機として活用するのに申し分ないのが画像のTS-130V 10Wトランシーバーです

    据え置き型のHF機としてはケンウッド製ではココまでコンパクトに仕上げられた製品は現在でも見当たりません!
    そういう意味でサブ受信機としてシャックの片隅にチョコンと座らせて「イージーリスニング」を楽しんだり、自局のモニターリング受信機としての需要は今後も続くのではないでしょうか?

    チョッと見はBCL受信機のようなパネルレイアウトですが、現在でも古臭さを感じさせない独特な雰囲気を醸し出していると言えましょう

    名機よ永遠に!いにしえの通信型受信機とBCLラジオについて語りませんか? 現物登場【TS-130V】旧TRIO社が誇るコンパクトHFオールバンダー  新スプリアス基準をクリア

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