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  • 東京郊外では、イノシシが多発しているらしく
    夏場は姿をよく確認できた。

    しかし、彼らは12月になると姿を見せない。
    子供が大きくなり、それなりに警戒心も出来て人間を
    怖がっているのだろう。 

    それとも好物のドングリが、低山帯に広がっているため
    そこで裕福な生活を見出したか。

    夏場によく畑に現れては、好物のカボチャをガリガリと食べていた。

    うちのカボチャもほとんど全部食べたようだった。

    大きくなり、そろそろ食べごろだと思うころイノシシがやってくるのである。
    それとも、普段からやってきて、そろそろ食べごろだと思うころに
    食べているのだろうか? よくわからない。

    どっちにしても、来年はカボチャを食べたい。

    イノシシ君、2つぐらいは残しておいてほしい。

  • 12月になると、あたたかい日もまぼろしのごとく減ってゆき
    鳥の鳴き声も少ない。

    しかし、近所の公園の草むらは、まだ青くつい最近までコオロギらしき
    虫の鳴く声がした。 まぼろしかと思えるほどかすかに。

    ただ未だに街中に集まる鳥の群れは激しく鳴き叫んでいるのを確認。

    鳥の種類は主に、2種類が確認できた。
    この2種類は、なにを隠そう1種類はハクセキレイである。

    である、と断言できないにしても、あの夏の暑い畑でせっせとヒナに
    エサを運んでいたあの鳥である。

    街中に集まってくる鳥は、その巣で育ったヒナなのか? まるで判断は不可能。

    人間でさえ、見通せないのに、鳥のことが分かるはずもない私の才能。

    とにかく鳥は、奥が深い。

  • 最近、駅近くの街路樹のまわりに真夜中まで騒ぎどうしで鳴いている

    小鳥達を頻繁に見るようになった。

    彼らは、夏場はよく丑三つ時まで鳴いている。

    繁華街だから、夜中の2時でも明るくLEDの光が増えたからか
    酔っ払い達と一緒に騒いでいる。

    酔っ払いがよく、木の上の小鳥達に向かって、「うるせーぞ」と
    どなったりしているが、彼ら小鳥達の声は単発的な酔っ払いの声とは違い
    永遠と続く合唱のように地鳴りのように町の上空に響いている。

    これでは、酔っ払いでもうるさく聞こえて怒鳴りたくなるのも分かる。
    酔っ払いの声も騒音に油を注いでいるにしても、宴もタケナワといった
    感じだ。

    小鳥達の宴も、人間が集まる場所と同じというのが生き物の
    共通性ということなのだろうか。

    光に集まってくる偶然性の出会いか。

  • 先日、畑を掘り返していたらいつの間にか近くに
    ハクセキレイが近寄ってきた。

    2メートルぐらいのところまで近づいてくるので
    人を怖がらない今年生まれたヒナなのか、と思って
    見て見ぬふりをしてみた。

    すると何やら、掘り返した土の中から出てくるハサミムシのような
    昆虫をせっせと拾っているのである。

    なんという頭のいい鳥なのだろう。
    土を掘り返すと、今の時期たくさんの昆虫がでてくるのである。
    こんなに頭の良すぎる鳥がいていいものだろうか、と思った。
    たくさん昆虫がゲットできているようであった。

    ある程度、くちばしに挟むと急に飛び立ち、東の空へ
    すごい勢いで消えていった。
    しかし、気が付くとまた近くにいるのである。
    あれー、さっき飛んで行ったはずなのにまた来たー。

    ハクセキレイは、ぼくが畑を掘り返す後ろの方から昆虫を
    せっせと、拾っているのである。
    そうしているうちにまた同じ方向へ空の彼方に消えていった。

    そうしているうちに、また来たー。

    なんということだ。 
    巣にヒナがいるらしくヒナに昆虫を運んでいたのである。

    ハクセキレイは、ヒナではなく子育て中の親鳥であった。
    見ていると、とてつもなく忙しそうに昆虫を集めていた。

  • つい数日前まで巣立ちの鳥たちでうるさいくらいの声。

    カラスがトランス下で巣作りしているスズメを襲ったのを見ましたし
    ムクドリは飛べないのに巣立ちしてばたばたしていてウチの犬にかじられそうなっていたりで
    春先は色々ですね。

  • 緑が美しすぎる季節が到来しています。

    都心では大分、新緑が過ぎようとしています。
    冬眠している場合ではない、と思いGWの最終あたりに
    渋滞にはまりながら、思いのほか良い場所へ行ってきました。

    渋滞にはまりながら、空を見ているとやはりと言いますか
    チョウゲンボウが優雅に空を舞っていました。

    やはり遠くへ来ると飛んでいる鳥も違うんだなぁと、つくずく感動。
    渋滞を心配しながら、感動するという複雑なドライブが
    やはりGWの基本なのか。。

    そういえば、群馬を過ぎて佐久平へ向かう道すがらもチョウゲンボウが
    空を舞っていた。

    この時期、小型の鷹チョウゲンボウはよく空を舞うらしい。
    しかし、秋から冬にかけて信州でよく見るノスリという小型の鷹は
    この時期、繁殖に入っているのか目には飛び込んでこなかった。残念。

    それで仕方がないので、2000メートル級の山である
    高峰高原へ向かってみた。

    小諸から良い眺めの道路が続き、それだけでも感動だが
    道沿いにそそり立つ白樺の姿も、目を釘づけにされる。
    秋は黄色に染まる白樺だが今は新緑であり、目からうろこである。

    頂上にはホテルがあり、温泉にも入れるのだ。
    温泉に入っちゃおうかなぁ、と思いながらつづら折りの道を上がると
    一羽のライチョウのような茶色の鳥が道路を横切った。

    ライチョウがいるはずがない、と思いながら目をこらすと
    ヤマドリのメスのようだった。
    ヤマドリにしては、異様にシッポが短い。
    こんな姿のヤマドリは見た事がない。
    しかも、あまり逃げようともせず、ゆっくりした足取りで
    山肌を歩いていた。ニワトリにちかい。
    多摩地区のヤマドリのように、さっさと逃げないのか。はぁ??

    そうこうしていると頂上へ。
    頂上は、小諸から佐久のほうが眼前に広がり、千曲川の上流
    清里方面の山々も広がっていた。何とも素晴らしい。
    富士山も見えそうな勢いである。

    ホテルの入り口は、さすがに大勢の人が出入りしていた。
    勇気をだして、「温泉だけ入れますかぁ?」とフロントの人に聞いてみた。
    すると、「今なら空いてますよー。」とタオルもプレゼントすると言うのだ。

    何ともいい人がフロントにいるものなんだな。
    こんないい所は最高じゃないか。このホテルは最高。

    大浴場の温泉に入ると、一人しか入っていなかったのである。
    ぼくと合わせると二人だ。
    その人が出ていくと、ぼく一人になりGWなのにこんな大きなお風呂を
    一人占めであり、鳥も見えたし最高。

    帰りは、お腹が減ってしまい東京まで帰れそうになかったので
    小諸の近くの「つるや」というスーパーに寄った。

    こういうスーパーには美味しいものがあるだろう、という読みである。
    そこで何と@ジャーマンドッグなるものを見つけた。
    ジャーマンドッグと言えば、コーヒー屋でよく食べるアレなのである。

    しかし、ここのは見かけから美味しそうなのである。
    いつものとは違う。
    しかも電子レンジのある部屋まで付いているスーパーで
    早速、あたためて食べてみた。

    なんというソーセージの味。触感がいつものとは違う。
    とろけるチーズの味もするし、また別の何とも言えない味がする。
    パンがそもそも違うようである。
    これで200円か。。  

    来てよかった小諸平野まで。

  • 昨日27/4/12奥多摩でキノコを探しているときに

    すぐの前にヤマドリのメスを見つけました
    こんな近くは初めてです
    同行の猟犬”ベル”が下の方から見つけダッシュしてきましたが
    ヤマドリは飛び去りました。

    そういえば
    オスも時たま見ています。

  • 昨日3/20同じ河川敷きの竹やぶの道を歩くと
    ウグイスが移動するんでしょうが
    7箇所から聞こえてきます。

  • 雨上がりの河川敷だったので
    人がいるのかなと突き当たりまで行ってみると
    何と何と大勢の人出で驚きです。

    トンビは飛んで無かったです。

    一枚パチリです。

    野鳥 徒然なるままに( ^^) 雨上がりの河川敷だったので 人がいるのかなと突き当たりまで行ってみると 何と何と大勢の人出で驚きです

  • 紅葉、真っ盛りでイチョウの並木道も黄色に染まって夜も明るいです。

    野鳥は、ずいぶん静かです。

    夕方、カラスが空高く二羽飛んでいました。

  • 今日11/18は驚きの人数

    突き当たりには何とこんなにカメラとおじさん達
    夢中なので
    挨拶言葉に返事なし。

    野鳥 徒然なるままに( ^^) 今日11/18は驚きの人数  突き当たりには何とこんなにカメラとおじさん達 夢中なので 挨拶言葉に返

  • 新潟は遠いので行きたくはないのですが
    春のワラビを取りに行ったりしています。

    今日11/5は先ほど多摩川へキノコ取りに入りましたら
    2種類のキノコを見つけたのですが
    同行の猟犬ベルは騒いでいます
    中流で浅いのですが白いシラサギですか
    彼らをめがけ吠えて居るんですね。

    午後からキノコを集めに再び行ってきます。

    野鳥 徒然なるままに( ^^) 新潟は遠いので行きたくはないのですが 春のワラビを取りに行ったりしています。  今日11/5は先ほど

  • >>13

    苗場山ですか。 あこがれの山ですね。

    一度、苗場スキー場のゴンドラで近くの山に上がったことがありますが
    スケールは壮大でしたね。 東京周辺の低山とは比べ物になりませんね。

    カモシカがいました。

  • >>12

    今年は本来の仕事よりもキノコ取りに勢を出しています。

    熊の出る奥山のキノコ探しが仕事場に変わりました
    よって山梨・大菩薩峠生まれの黒い甲斐犬オス3才猟犬とヤブを歩いています
    車の脇にいても上空のオオタカを見つけ騒いで教えてくれます。

    奥多摩湖では何回も目撃してますが
    2羽のオオタカが橋の欄干の目の前にいたり
    昨日10/29では東京都昭島市多摩川上空ではカラスに追われていたり
    と観察もあったりこの多摩川河川敷には野鳥観察の人をよく見かけます
    三脚カメラですからアップで撮れるでしょうね。

    数日前の10/25新潟県苗場山へキノコへ行ったときには
    やはり超小型のミソサザエですか見かけています。

    野鳥 徒然なるままに( ^^) 今年は本来の仕事よりもキノコ取りに勢を出しています。  熊の出る奥山のキノコ探しが仕事場に変わりまし

  • >>11

    はじめまして。おくれて申し訳ありません。

    週に一度は努力して書いてます。 良い情報ありがとうございます。

    山梨の山奥、1600mほどですと今では紅葉まっ盛りでよい所ですね。
    スズメより小さな鳥で、暗いヤブの中にいる鳥はミソサザエが思い浮かびます。
    夏は沢ぞいの岩などで大きな声ですごい良い声で鳴いていました。

    なつかしい夏の思い出です。

    大きな台風が2つ行ってからは、すっかり秋らしくなりました。
    うちの方では、モズの高鳴きがよく聞こえてきます。

  • 初めまして 宜しく

    昨日10/18も山梨県の奥山へ
    標高1600mほどで
    こんな小さな鳥がと思うのを見つけました
    それこそスズメの3分の一ほどの体で
    黒色系統で見ると空洞の枯れ木の中に入って行きました

    昨日はカケスも何回か見ています。

  • とたん晴天が続き、ホオジロが鳴き始めた。

    ホオジロは、この時期でもツガイで行動しているようだ。

    もともと群れる鳥ではないのだろう。

    二羽でいるせいか、時々せえずりのような声を上げている。

    寒い日は、静まりかえっていた小鳥達が、いっせいに鳴き始めた。

    夕暮れ時になると、コオロギも盛んに鳴いている。

    夏の余韻。

  • 寒かったり、気温が上昇したり目まぐるしい日が続く。

    コオロギなども暑い日になると、急に鳴きはじめる。

    10月になっても、コオロギは元気である。それに比べて鳥はまったく

    静かになり、夏の繁殖期からの休養季節なのかもしれない。

    秋の深まりと共に、小鳥も地鳴きしかせず、チチッとホオジロが鳴いたり

    シジュウカラも、たまに鳴いたりもするが姿が見えない。

    それに比べて、圧倒的な存在感はコオロギである。

    夕暮れから、すごい勢いで鳴いている。

    さすがと思えるほど、迫力があるのはエンマコオロギだ。

  • 天気がよかったせいか、高原でホオジロがさえずっていた。

    高原のホオジロは、さすがに生き生きとさえずっていた。

    色艶もハッキリしていて、東京のホオジロよりも良い鳴き声である。

    東京のホオジロは、蒸し暑さのなかでセミと一緒に鳴くためか

    声が小さく感じられる。 気のせいか・・


    清里のセミは、ニイニイゼミしか聞こえないような静かな音だ。

    また八ヶ岳周辺は、広大なレタス畑などが広がっていて、木がなく

    そういう場所にはセミもいないのだろう。

    それと、蚊が少ないように思えた。 都心部では蚊がかなり多い。

    清里では、蚊に一度も刺されなかった。 信じられない。

  • どうやら7月によく聞こえた声はイカルだったようだ。

    しかし、イカルによく似た鳴き声の持ち主は他にもいるのだろうか・・

    あの済んだ声は、8月になるともう聞こえなくなった。

    それよりも、ミンミン蝉の声が朝から聞こえてくる。

    8月になったら鳥に変わって、セミの声が・・

    あー、7月はよかった。 鳥の声が涼しげで7月の終わりまで

    さえずっていたのはホオジロだった。 彼が最終ランナーのようだ。

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