ここから本文です
旅と彷徨

旅と彷徨

  • 3,847
  • 13
  • 2018/01/11 23:42
  • rss
  • <<
  • 3847 3826
  • >>
  • 3847(最新)

    ytm*****倭 1月11日 23:42

    遅くなりました
    よーでるさん おめでとう御座います
    今年も正業と趣味の活動に精励されます事を祈ります
    小生も今年は人生の再スタートに勤しみます
    成るか成らぬか分かりませんが
    専一に励んでみます

  • ヨ〜ロレイヒ〜!「旅と彷徨」スレッドをご覧の皆様、播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!
    本日は先日正月5日に行われました、「青春大倉亭新春寄席」の模様をレポートいたしま〜す!
    まあ、みぞれ混じりの雨がショボショボ降る、大変に寒い日でございまして、
    足元の悪い中、多くの老人、、、やない、人生を謳歌された方々がお越しでございます、
    まあ〜!神戸の中央区、兵庫区、長田区の老、、、いや人生の先輩方は「落語好き」が多ございます!
    いよいよ今年は上方落語の定席、「神戸喜楽館」が新開地にオープンいたします、
    播磨家よーでるも、阪神、播州地区の上方落語の発展にますます精進する覚悟でございます!
    今年も「落語会レポート」、よろしくお願いいたしま〜す!

    さて、「新春大倉亭」に戻りましょう!
    開口一番は、
    「桂慶治朗」君、若手さんの噺としてすっかりお馴染みの「子ほめ」を語られました、
    本当に最近の若手さんはみなお上手です!
    このお噺ももう「サゲ」が通用しないので、噺家さんそれぞれ工夫されてます、
    慶治朗君の「サゲ」も彼独特のようですよ、先がますます楽しみな若手さんです、
    お次に登場は、よーでるの「落語会レポート」ではもうすっかりお馴染みの、
    「月亭八斗」君、「落語」というものをご存じの方なら聞いたことおありでしょう、
    「饅頭こわい」を語られました、このお噺、江戸で言うところの「前座噺」ではありますが、
    「声色の使い分け」や「饅頭の食べ分け」、何より「誰でも知ってる噺」なので難しいんです!
    「最中」食べた後の仕種の細かいこと!www見せたかったな〜!
    続いてのご登場は、
    「笑福亭智六」君、実はよーでる、彼の「落語」を聴くのは初めてでございました、
    「大倉亭」にお邪魔する度に彼は「別芸担当」でございまして、「南京玉すだれ」とかね、、、www
    この日は故米朝師匠が残してくださった、「若手のバイブル」、「動物園」を語られました、
    三ノ助さんに言わすと「もうちょっと頑張って欲しい」若手さんのようで、
    なるほどやや、「上下」や「声分け」に改善の余地がありそうです、
    と言うことは「伸びしろが大きい」ということ、頑張れ!智六君!
    第一部の「トリ」でご登場は、
    「桂そうば」さん、こちらも「若手落語会」ではひっぱりだこ!
    この日は江戸落語で言うところの「寝床」、上方で言う「素人浄瑠璃」を語られました、
    以前は少し「訛り」が気になってたんですが、語りの上手さが上回ってきました!
    なんとも「間」が良いんですね〜!
    客席が「手代の久七」と一緒になって旦那さん(だんさん)に突っ込まれるんです!www
    一度目の「仲入り 」ございまして、二部の最初にご登場は、
    「桂あおば」君、これまた短くて、しかも「落語ファン」ならよく知ってて、
    知らない人でもくすぐりが想像出来るという、「秘伝書」を語られました、
    だから難しいんです、本当に!「分かられてるサゲで笑わす」というのは!
    よーでるは今年中に、この「桂あおば」君と「落語会」をしようと企画中です、よろしくお願いします!
    お次にご登場は、この「播磨家よーでるの盟友」であります、
    「桂三ノ助」さん、ご自身の創作であります、「鳩」を語られました、
    ギャグ満載で大いに笑わせてくれました、今年こそ、三人で落語会を!よろしくお願いします!
    お次にご登場は、「智六君」の兄弟子であります、
    「笑福亭智之助」さん、これまたお馴染みの「住吉駕籠」の一席でございました、
    よーでるはこの噺が大好きなんですよ〜!「繰返しギャグ」のお手本ですね!
    酔っぱらいと駕籠屋の「口調」だけでなく「頭の中」の対比なんですよ〜!腹の皮よじれます、、、
    二部のトリでご登場は、「神戸大学卒」のチョーインテリ、
    「桂福丸」さん、鳴り物がいっぱい入って華やかこの上ない、「稽古屋」を語られました、
    もちろん、踊りも満載の噺でございまして、噺家さんは言うに及ばず、
    こちらにも踊りの素養が要求される訳でございますが、もちろん現代では、、、www
    昔はちょっとした地唄舞、端唄舞の一つ二つ、誰でも口づさみ、踊りも知ってたんですね〜、
    二度目の「仲入り」ございまして、後半戦でございます、
    後半戦のトップバッターは、
    「林家愛染」さん、関西の冬の名物「ふぐ鍋」を語られました、
    今でこそきちんとしたお店で、きちんと管理されて調理されておりますが、その昔の「素人料理」、
    食べるのが怖い、何とかして誰かに「毒見」を、、、というお噺でございます、
    愛染さん大変男前で、噺家にはもったいない?くらいでございます、www
    また、噺の後にはお正月らしく、めでたい「松の扇」を20本以上使います舞踊、「松尽くし」を披露され、
    大いに会場を沸かせました、
    続いてご登場は、これまた、「播磨家よーでるレポート」の常連、
    「桂三弥」さん、三ノ助さんの弟弟子にあたります、
    江戸落語でもお馴染みの「火焔太鼓」を語られました、
    今回はお金を出す場面の「間延び」を感じられたのか、代金は「二百両」でございました、
    本来は「三百金(両)」なんですけどね、確かにあの「五十両づつ」出していく場面はやや間延びが、、、
    お次に登場は、先代五代目文枝の最後のお弟子さん、
    「桂阿か枝」さん、「明石市出身」で「阿か枝」です、
    上方落語の「早口もの」の代表格「延陽伯」を語られました、
    お馴染みの「甚兵衛はん」に紹介された嫁はんは大変な別嬪さん、
    ただこの娘に一つだけ「傷」が有るんですわ〜、、、www
    「中トリ」でご登場はこの日のスペシャルゲスト、今や上方落語界の「重鎮」であられます、
    「桂福団治」師匠でございます、「福丸さん」のお師匠さんでございますね、
    これまた江戸落語でもお馴染みの「井戸の茶碗」を語られました、
    福団治師匠、一番に高座に時計を置かれるほどの「几帳面」なお師匠さんでございまして、
    小さなお体で訥々と語られます、
    一つだけおこがましく言わせていただくと、最近師匠、少し同じ台詞の繰り返しや、
    人名の取り違えが出るようになりまして、お体を大切にしていただきたい、と思うんでございます、
    先ほどの「火焔太鼓」もそうなんですが、落語の中で「骨董の目利きの大名」と言えば、
    「肥後熊本の細川公」なんですね、どちらも三百両、、、あ、そうか〜!
    三弥さんは、「細川公が三百両でお求めになる」がかぶるんで、百両安くしたんですね〜!www
    最後の「仲入り」ございまして、
    大倉亭メンバーによります、お正月の「口上」がございました、
    緞帳上がると智之輔君が舞台上で「二番太鼓」の笛を吹いておりまして、
    滅多に見られない光景に拍手喝采でございました、この日の「ヒザ」となります高座を勤めますのが、
    「桂咲之輔」さん、「勘違いもの」の代表格の噺、「ちょうず回し」を語られました、
    このお噺、実は「貝野村」という長いお噺の後半でございます、
    「ちょうず」は「手水」でございますね、田舎者の主従はこれをなんと思ったか?
    また、体験しにいった先の宿屋で、、、というお噺でございます、
    さあ、いよいよ「トリ」にご登場は、「京大卒」、「元NHKディレクター」の
    「林家竹丸」さん、大倉亭メンバー最年長でございます!
    武骨な戦国武将が「茶の湯」に挑戦する、という「荒大名の茶の湯」を語られました、
    最近語られる方が多いお噺です、
    「NHK大河ドラマ」が戦国ものの時はお客様の受けがいいんですね、
    大河はここ二年戦国ものでしたんで、お客様も情景が想像しやすいようです、
    お噺の後は竹丸さんも躍りを披露されました、なんと江戸前の「かっぽれ」でございました!
    赤い股引きが粋でしたよ〜! お見送りもその格好でされてました〜
    よーでるはいつものように最後に出て、噺家さんたちと歓談、、、www
    三ノ助さん、あおば君とは「落語会の開催、成功」を誓いあって別れました、
    繰り返しになりますが、今年の夏は「神戸喜楽館」がオープンいたします、
    播磨家よーでる、尚一層、「上方落語の普及」に精進する所存でございます!
    貴スレッドをお借りいたしまして、ベラベラととりとめなくあい努めますが、
    今年も播磨家よーでるに、ご指導、ご鞭撻賜りますよう、よろしくお願いいたしま〜す!m(__)m

    以上「新春大倉亭」レポートでございました〜!

  • 「旅と彷徨」スレッドをご覧の皆様、来いやさん、倭さん、船長さん明けましておめでとうございま〜す!
    播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!今年もよろしくお願いしま〜す!
    本年最初のネタは「お正月らしく、格調高くまいりたい!」と思いま〜す!

    「羽根突き」っちゅう遊び、今はもう誰もやってやしませんけども、
    大きな羽子板を持ちましてカチンカチンと羽根を突くんですな、
    小さい女の子が、袂気にしながら、「ひとめ~、ふため~、ちかめ~」、、、そんなこと言やしませんけども、、、
    綺麗なべべ(晴れ着)着たお嬢ちゃん、たまたま一人で表で羽根突いてたら、近所の男の子、
    竹「花ちゃん、おめでとうさん、花ちゃんそうやってええベベ着てたら、えらい別嬪さんに見えるなぁ」
    お嬢ちゃん「イヤやわ、竹ちゃん、なぶらんといて!」
    竹「なぶってへんがな、褒めてんねや、なあ、その羽子板ちょっとわしにもいっぺん突かしてえな」
    嬢「いやや!あんたに貸したら汚したりこわしたりするさかい」
    竹「そんなこと言わんと、突かしてえな」
    嬢「あんたなんか嫌いやさかい、突かしたらへん」
    竹「そんな根性の悪いこと言いないな、一ぺんや二へん突いたかて減るもんやあらへんやないか」
    嬢「あんたなんかに突かしたら、お母ちゃんに怒られる」
    竹「「言いやがったな、こいつ〜!もう頼めへんわいッ!」
    ガ~ンと突き倒す、男の子は乱暴ですなぁ、
    突き倒しといて羽根と羽子板を引ったくると、カチ~ンと突き上げると、
    この羽根が雨樋にポンっと止まってしもた、
    竹「わあ〜、わい知らんでぇ~!」
    ちゅうて男の子は羽子板放り出して逃げて行ってしまう、
    女の子がわんわん泣いてると、近所のお医者さん、
    年始の帰りか、ほろ酔い機嫌でステッキ突いて通りかかって、
    お医者さん「これこれこれ、何を泣いてんねや?この子は、
    おぉおぉ、せっかくのベベがホコリまみれやないかいな、どうしたんや?
    ははぁ、羽根が止まったんかいな、分かった、わしが取ってやる」
    ステッキを逆手(さかて)に持って、、樋の下からコンと突きますとコロンと羽根が帰った、
    医「さぁ、泣きやみや」
    言われても、子共は泣きやみまへんな、羽根と羽子板と抱えて、家へ泣いて帰って来る、
    嬢「わぁ~ん、わぁ〜ん、、、」
    母「これこれ、お正月早々そんな大きな声で泣きなはんな、
    今まで機嫌ように遊んでたと思たら、どないしたんやいな?」
    嬢「うち一人で羽根突いて遊んでたら、お向かいの竹ちゃんが来て、、、」
    母「またあの竹ちゃんかいな!何であの子とそない喧嘩するんや、
    まあ〜あの子も悪いさかいなぁ、どないしたんや?」
    嬢「『そないしてお化粧してベベ着てたら別嬪さんに見える』て、、、」
    母「褒めてくれたんやったら泣かいでもええやないか」
    嬢「ほいでな『わしにいっぺん突かしてくれ』言うねんやわ」
    母「『突かしてく れ』〜?竹あの餓鬼ゃ、この頃まあちょっと色気づきやがって〜!
    何ちゅうこと言うねやいな、ほいで、あんたどない言うたんや? 」
    嬢「『あんたなんか嫌いやさかい、突かしたらへん』言うたった」
    母「あんたも、そんなおかしな言い方しなはんな、好きやったら突かすみたいやないか、
    そんな無闇に突かれてたまるかいな!」
    嬢「ほなな、『一ぺんや二へん突いたかて、減るもんやないやないか』言いよった」
    母「あの竹、ようそんなこと言いくさったなあ!」
    嬢「せやからうちな、『あんたなんかに突かしたら、お母 ちゃんに怒られる』言うたった」
    母「ああ〜、よう言うたんなはった!」
    嬢「したらな『ほな、こないしたる!』言うてな、うちをドンと押し倒して、 突いてしもた」
    母「えぇ~ッ!、ほな、あんた突かれてしもたんか?」
    嬢「ほなな、突くなり止まった」
    母「と、と、止まった〜!エライことやがな、止まったりしたら〜!お父ちゃんに何て言いまひょ」
    嬢「泣いとったらお医者はんが来はってな、じきに下ろしてくれはった」        

    本年もええ加減な噺を喋り散らしますが、お見捨て無きよう、よろしくお願いいたしま〜す!m(__)m

  • >>3843

    は~い来年もよろしくお願いしま~す

    とにかく肩の力を抜いていきましょう~(^^♪

  • >>3842

    よーでるさん、来いやさん、闘魂さん、船長さん
    まことに有難う御座います
    今年は体調の変化と環境の変化に戸惑った一年でした
    要約一月末に「正業」を辞められます
    趣味人としての一年が始まります
    才能も能力も有るとは言えませんが一心不乱に向かってみます
    結果は望まず挑戦してみます
    本年誠に有難う御座いました
    来年も宜しくお願いします。

  • 「年の瀬や 旅に背を向け ホコリ捕る」 六味線
    来いやさん、倭さん、「旅と彷徨」スレッドをご覧の皆様、今年もお世話になりました!
    来るべき年も、「上方落選ネタ」に「関西レポート」に「五・七・五」に勤しむ所存でございます、
    拙い文を並べ立てますが、来るべき年も、どうかお見捨て無きよう、よろしくお願いいたしま〜す!m(__)m

  • >>3840

    病故あれだめこれも妻に笑み
    ケーキ買い持ち帰っても見るだけよ
    なーんてねーーー
    粗食耐え長生きしても何に成る
    気にせずにホールまるごと喰らいたい
    何しろ甘党なのにーー

  • まだ5時前です、、、www
    「ラーメン屋 あっちの奥様 中ジョッキ🍺」六味線

    旅と彷徨 まだ5時前です、、、www 「ラーメン屋 あっちの奥様 中ジョッキ🍺」六味線

  • >>3838

    倭さん、「揖保乃糸」ご愛顧ありがとうございま〜す!www
    「にゅうめん」も美味しいですよ〜!\(^o^)/

  • >>3835

    よーでるさん今晩
    本日も静かなる一日でした
    染井に行って参りました
    年度末の墓参りです
    東名、首都高、板橋で一時間ほどです
    年に四回の最終版です
    後は巣鴨の馴染みの食堂に行って、女房殿と息子の買い物を呆然と待っていました
    刺抜き地蔵周辺は爺婆と旅行者で賑やかでした

    揖保乃糸は最近よく食べています
    この時節にですよ

  • 今日は、県中部の「宍粟」に来ております、「しそう」と読みます、
    「揖保の井戸」でお馴染み「揖保川」のほとりです、、、

    旅と彷徨 今日は、県中部の「宍粟」に来ております、「しそう」と読みます、 「揖保の井戸」でお馴染み「揖保川」の

  • >>3831

    よーでるは、「にゃー」が好きですね〜、、、www
    本当に「薪ストーブ」なんですか?

    最近は「豪邸」なんかでもきっと、、、
    「今時や 『マントルピース』にファンヒーター」 六味線

  • >>3830

    薪買に北や南に彷徨いぬーー
    薪ストーブ付けたばかりに西東
    火を付けろ猫が要求にゃーと啼き

  • ああ聞いたことありますねーー
    処女時代と随分印象がちがいます。

  • >>3827

    あら、本当にご存じ無かった?www ではもう一曲、
    聴いていただきましょう、斉藤由貴で、「初戀」
    https://youtu.be/l4uXsA2CYiY

  • 斉藤由貴でしたか?

    失礼致しました。
    何しろそちら方面からっしきし疎いものでーー

  • <<
  • 3847 3826
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順