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旅と彷徨

旅と彷徨

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  • 2017/11/19 00:12
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  • >>3809

    次は、落語会の前に散策いたしました、
    「相楽園 神戸菊花展」と「鉄人広場」レポートいたします〜!よろしくお願いしま〜す!

  • >>3808

    よーでるさん
    何だか寄席に行っている様な錯覚を覚える語り口
    その文章力恐れ入ります
    愉しめます
    愉しまない心が解きほぐされます
    此処の処欝々としておりました
    頑張ります
    飲酒の習慣が無いものでーーーー

  • 「旅と彷徨」スレッドをご覧の皆さま、ヨ〜ロレイヒ〜!播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!
    本日は11月17日に行われました、第211回「兵庫区民寄席」をレポートいたしま〜す、よろしくお願いしま〜す!

    もう秋風と言うよりは、「木枯し」に近い風と気温でございますが、
    会場の「兵庫区役所大ホール」は、本日も大勢のお客様の熱気で暖かく感じるほどです、
    いつも申しますが、会そのものも、お客様も「伝統ある」会でございます!www

    開口一番に登場は、
    「林家市楼」さん、「いちろう」と読みます、実は上方落語界では唯一、
    お祖父様の「先代林家染吾楼師匠」から3代続く「サラブレッド」でございます!
    その先代染吾楼師匠のお作りになった、「昭和の創作」であります「市民税」を語られました、
    「長屋噺」でありながら、「税金」の噺という、何とも奇妙な世界に引き込まれました、
    お次に登場は、お馴染みの、
    「桂三金」さん、「信用金庫」に勤めていたので「三金さん」です、120kgの大きな体、体脂肪率は51%!www
    皆さまお馴染みの「寿限無」に後日譚をつけた「寿限無の本場所」を語られました、
    すくすく成長した、「寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」が、力士になって本名をシコ名にして出世し、
    ついに「横綱白鵬」に挑戦する、という噺です、
    さあ、横綱白鵬が勝つか、寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助が勝つか、、、 疲れましたか?www
    中トリで、ご登場は、世界初の「女流噺家」、
    「露の都」師匠、男と女の化かし合いを描いた「星野屋」を語られました、本スジとサゲは関係は無いんですが、
    よーでるはすごく好きなサゲです!www
    また都師匠、本当に「そこらの華奢なおばちゃん」で、高座からも「ほんでな〜」とか呼び掛けられるもんで、
    お客も全員「ふんふん」、、、www
    終演後にお話しさせてもらっても、よーでるの腰の辺りまでしかなくて、、、そんなことはございませんが、、、www
    「中入り」ございまして、ヒザでご登場は、
    「笑福亭竹林」師匠、ロン毛にチェーンスモーカーの「ちょいワル親父」、でもお酒は一滴も飲めません!www
    と言っといて、「酒飲み噺」の「親子酒」、、、www 酒飲みより「酔っぱらい」が上手いがな!www
    トリでご登場は、皆さまテレビ等でもお馴染みの、
    「月亭八方」師匠、「骨吊り」と称されることもある、「野ざらし」を語られました、
    ご記憶でしょうか?よーでる先月「魚勝寄席」で八方師匠のお弟子さんの、
    「月亭八斗」さんの「野ざらし」をレポートしたばかりでございます、
    このお噺、骨を吊りに行く「喜六」のヤンチャなアホさが魅力なんで、
    八方師匠ほどの方がこれやられますといささか、、、でございました、
    もう少し落ち着いたネタが聞きたいな〜、と贅沢な事を思ってしまうのんでございます!www

    終演後は、竹林師匠、都師匠、三金さんとお話しさせていただき、
    都師匠には「ほらほら、あれやんか〜!思い出して!」と、「おばちゃんのフリ」までいただきました!www

    それと今回大変嬉しいことと、悲しく腹立たしい事がございました、
    腹立たしかったのは、一組の老人の御夫婦?が、運営の区役所の職員さんに開場時間の事で、
    クドクドと何度も抗議していて、周りもウンザリでした、
    同じような「お年寄り」が辟易して、職員さんをかばって口論になるくらい、、、
    ルールは守りましょう!

    物凄く嬉しかったのは、よーでるの隣の席が3才くらいのお嬢ちゃんだったこと!
    お父さんに連れてこられてましたが、最後まであまりグズることもなく、
    皆さんが笑うと雰囲気を感じるのか、一緒に笑ってくれて、
    よーでるにも「太鼓どこで鳴ってんの?」とか聞いてくれて、「あのカーテンの向こうやで〜!」とか、
    周りのお客様も目尻が下がりっぱなし!www
    上方落語を聞き始めてん十年、夢のような一時でした!
    彼女が何年か先、この事を思い出して、「またいきたいな〜」と思ってくれるのを、切に切に望みます!

    という訳で、テキストリームさんの文字数が増えたせいで、さらに長くなりましたが、
    次回のレポートもお楽しみにしていただきますよう、お願い致します!
    以上、「第211回兵庫区民寄席」レポートで、ございました〜!m(__)m

  • 倭さん、美味しいお酒をたくさん飲んでくださいよ!

    でも〜、酔ってかねてからの鬱憤ばらし、、、こういうのは良くありません、お相撲さんやないですが、、、

    ある男、前々からどうにも気になってる事がある、
    3人の息子、上の二人は自分によう似てるんですが、一番下の弟、
    これが近所の八百屋のおっさんにそっくりなんですな!
    モヤモヤ、モヤモヤしてたもんで、ある時酔うた勢いでとうとう言うてしもた、
    男「おい、嫁はん!あの3人目の子ぉな、あれ八百屋のおっさんの子ぉとちゃうんかい?」
    嫁「まあ、あんた!なんと情けない!そんなことがありますかいな!」
    男「ほたらナニか?身に覚えがない、潔白や、と言うんやな?」
    嫁「はいな、あの子だけは、間違い無うあんたの子ぉですがな、、、」

    失礼致します、、、

  • >>3804

    有り難う御座います。
    長い月日でした。
    しかし既に忘却の為体
    そんなものかも知れませんーーととと
    列車旅も良きかなとーー
    後は日暮し心に映りし事書き尽せば大楕円にて雲上の彼方ーー
    旅と彷徨の実践ーーこれは「来いやさん」から戴いたモノでしたーー素晴らしき予見ーー
    よーでるさん有難うーー

  • >>3803

    神戸や播州も候補に入れてくださいよ〜! 今週末は「長田界隈レポート」入れる予定で〜す!(^-^)/

  • >>3802

    倭さん、ご苦労さまでございました、お疲れ様でございました、
    長年のお働き、よーでるは何も存じ上げませんが、ゴールに🍺✨🍺乾杯です!

  • 独り言

    4-5-10頂いた
    一寸した小遣い
    旅行企画しますか
    差し詰め京都の秋
    仁和寺嵯峨野
    それとも上高地
    泡銭はこうして使うが常道
    何としましょう
    悩ましいところ

  • 独り言

    その時が来た
    どうやら決まったらしい
    譲渡譲受が完成する
    何と云う事も無い
    無感慨だ
    三十数年の歳月が
    何だったのだろう
    無暗に過ぎ去った
    さあーこれからが本番だ
    生きたと云う証拠を
    残さねばならない

  • >>3799

    船長さん、これはスゴいよ、、、誰、とは分からんが、falusさんも言うように、
    もう「誰か」みたい! 映画やん!落語にして良い?あ、船長さん作品を「落語」にすりゃエエんや〜!

  • 秋時雨

    晩秋の寂寥漂わせ
    仄かに色をまとった雨が
    しとどに降り忍ぶ
    抗うことなぞできまい
    自然という絶大なる進行に
    人はただ過ぎ去るを
    傍観するだけ
    その幕引きの
    秋時雨を静々と眺める
    そして終わりの時を
    呆然と迎えようか
    それはどんな一瞬だろうか

  • >>3795

    倭さん、ヨ〜ロレイヒ〜!
    いやいや、この「魚勝寄席」は、「魚勝寿司」さんが「お席亭」でございますんで、
    よーでるはお世話をするうちの一人、でございます、ギャラもいただいておりません!www
    代わりと言っちゃあなんですが、当日の飲み食い、多少便宜はかっていただけます、
    プロの噺家でもないのに、噺家さんと一緒に「ゴチになった」こともあります!www
    「客」でありながら「お世話」にも回る、なんで気がねなくゴチにもなれるんです、
    芯をとっての落語会、企画しております、また告知いたします、よろしくお願いしま〜す!

    「老らくの恋」か「秋の味覚」か、、、

    季節外れで長いこと蔵の中におる「お雛様」、あんまりに長いこと待たされるもんで「お内裏様」が待ちきれんで、
    「なあ、お雛、エエやないか、僕らもう夫婦やろ?エエやないか〜!」
    「ああ〜、お内裏様〜!夫婦になるのは決まってるけど、私らまだ祝言の最中よ〜!」
    「何をいう、エエやないか、エエやないか、、、」
    「ああ〜、お内裏様〜!」
    それを別の棚の上で見ておりました「尉と姥」の人形、
    「なあ、婆さんや、若いもんはエエのう〜、なんじゃワシらも若いとき思い出すじゃないかい〜」
    「まあ、お爺さん、何を言い出しますのんじゃ、はしたない」
    「何をじゃて、まああまあエエじゃないかえ婆さん、こっちへこい、こっちへ、、、」
    「あら、お爺さん、そんな、そんな、、、」
    それを見ておりました、掛け軸の「鶴と亀」、声を合わせて、
    「ほんまに、若いもんは元気やな〜、、、」

  • >>3794

    よーでるさん
    盛況のご様子宜しいですね
    収支決算は+ですよね?
    持ち出しだと続きませんもの
    誰にも出来る事では有りません
    よーでるさんの人柄を感じ尊敬しております

  • 「旅と彷徨」スレッドをご覧の皆さま〜、ご機嫌いかがでございましょうか〜?
    播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!
    本日は先日10月14日に行われました、「第17回魚勝寄席」をレポートしたいと思いま〜す!
    当日は私と落語会の関係としては珍しく、雨の予報が出てたんでございますが、
    なんとか雨は降らずに保ちました、
    これも当日「祭礼」でありました「長田神社」の神さんのお陰と感謝する次第でございます、

    「割烹板前鮨 魚勝」さんの3階パーティルームは50人を越すお客様で一杯でございます、
    開口一番にご登場は、
    「桂白鹿」君、上方落語の前座噺の定番「東の旅」から「煮売り屋」を語られました、
    のんびりした田舎の煮売り屋のじいさんと、大阪人の清八の噛み合わない会話が聞き所です、
    若手噺家らしいテンポの良さで会場が暖まりましたところで、ヒザでご登場は、
    「月亭八斗」さん、水泳部出身のガッチリした体格、身だしなみに気を使う「お洒落さん」でございますが、
    芸の方も9年目を迎えて新境著しいものがあります、この日はこれも好品の「野ざらし」を語られました、
    以前から、女性をやらせたらなかなかの巧者だと思っておりましたが、磨きがかかってきました!
    トリでご登場は、
    「桂文華」師匠、3年半ぶりのご登場で、その間に2回登場し、よーでるのレポートの常連であります、
    「桂華紋」君のお師匠でございます、
    なんとなんと!人情噺の大ネタ、「幸助餅」の一席でございました!
    文華師匠、決して大きくない体でございますが、「相撲取り 雷」を演じられたときは山のように見え、
    幸助を突き飛ばしたときは会場の空気が震えました、終盤には満場のお客様がすすり泣き、涙、涙、、、
    何とも得をした一日でございました、
    もちろん抽選会、懇親会も大盛り上がり、
    よーでるもここぞとばかりにお客様に「上方落語の楽しさ」をご説明してまわらせていただき、
    楽しい夜はあっという間に終わってしまいました、
    まさに「小さな落語会」のお手本、理想型を見た思いで帰路につきました、
    次回はお正月の第3土曜日を予定しております、
    よーでるはこの後年末までまだ2、3落語会の予定がございます、
    またレポートさせていただきます、ありがとうございました〜!m(__)m

  • 独り言

    「踏み絵」なんて前時代の遺物
    それを半強制的にさせる
    時代錯誤もいいところだ
    「希望」とは「使役」に中に有りと?
    思い付きが見破られて
    四苦八苦の為体
    しかしそれに乗った人達
    そう云う「愚かさ」を反省
    何でもかんでも「女性」で有れば
    それは「浅はか」
    こう書くと「女性蔑視」と
    糾弾されかねない
    賢い女性はこう云う
    「口車」には乗らない
    乗らない方が「多い」
    選挙の結果「興味深々」

  • >>3790

    しかし、枯れた木に花が咲きそう。
    ほら「老いらくの恋」とか言います病気にかかりかけております。

  • >>3789

    ならば、いよいよ「悠々自適」!益々の執筆、お願いしますよ〜!\(^o^)/よーでるもがんばりま〜す!

  • >>3788

    はいあれがとう。
    僕もマツタケ食べたい。
    以前食ったのは遥かなる昔。
    食べさせたのも随分昔。
    卒業証書頂きました。
    謂わば「枯山水、枯れススキ」とほほほほ

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