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  • 落ち語と書いて「らくご」と読ませる噺の世界、私は聴き手側が『語りを楽しむ』所からあえて楽語と呼ばせて頂く事にしました。古今東西いったいどれくらいの数の噺家さんがいらっしゃるのでしょう?地方に住まわせもらっている関係で中々寄席に足を運ぶことは出来ませんから、せめて年に数回催される「ホール落語」を楽しむのが関の山って言うところなのです。壁紙としました昭和の名人集の演目はもはや生で拝聴する事は不可能になりましたが、幸い録音技術が確立し始めた時代の音源はCDやDVDにお色直ししまして現代でも好きな時に楽しめるようになったのは私のような古典落語好きには大変有り難い事です。
    そこで落語ファンの皆さん、老若男女を問いませんのでお気に入りの噺家さんの話題で大いに意見や情報交換しませんか?本当に落語を愛する方からの投稿をお待ち申し上げております

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  • ヨ〜ロレイヒ〜!「平成楽研」スレッドをご覧の皆様、播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!
    本日は先日正月5日に行われました、「青春大倉亭新春寄席」の模様をレポートいたしま〜す!
    まあ、みぞれ混じりの雨がショボショボ降る、大変に寒い日でございまして、
    足元の悪い中、多くの老人、、、やない、人生を謳歌された方々がお越しでございます、
    まあ〜!神戸の中央区、兵庫区、長田区の老、、、いや人生の先輩方は「落語好き」が多ございます!
    いよいよ今年は上方落語の定席、「神戸喜楽館」が新開地にオープンいたします、
    播磨家よーでるも、阪神、播州地区の上方落語の発展にますます精進する覚悟でございます!
    今年も「落語会レポート」、よろしくお願いいたしま〜す!

    さて、「新春大倉亭」に戻りましょう!
    開口一番は、
    「桂慶治朗」君、若手さんの噺としてすっかりお馴染みの「子ほめ」を語られました、
    本当に最近の若手さんはみなお上手です!
    このお噺ももう「サゲ」が通用しないので、噺家さんそれぞれ工夫されてます、
    慶治朗君の「サゲ」も彼独特のようですよ、先がますます楽しみな若手さんです、
    お次に登場は、よーでるの「落語会レポート」ではもうすっかりお馴染みの、
    「月亭八斗」君、「落語」というものをご存じの方なら聞いたことおありでしょう、
    「饅頭こわい」を語られました、このお噺、江戸で言うところの「前座噺」ではありますが、
    「声色の使い分け」や「饅頭の食べ分け」、何より「誰でも知ってる噺」なので難しいんです!
    「最中」食べた後の仕種の細かいこと!www見せたかったな〜!
    続いてのご登場は、
    「笑福亭智六」君、実はよーでる、彼の「落語」を聴くのは初めてでございました、
    「大倉亭」にお邪魔する度に彼は「別芸担当」でございまして、「南京玉すだれ」とかね、、、www
    この日は故米朝師匠が残してくださった、「若手のバイブル」、「動物園」を語られました、
    三ノ助さんに言わすと「もうちょっと頑張って欲しい」若手さんのようで、
    なるほどやや、「上下」や「声分け」に改善の余地がありそうです、
    と言うことは「伸びしろが大きい」ということ、頑張れ!智六君!
    第一部の「トリ」でご登場は、
    「桂そうば」さん、こちらも「若手落語会」ではひっぱりだこ!
    この日は江戸落語で言うところの「寝床」、上方で言う「素人浄瑠璃」を語られました、
    以前は少し「訛り」が気になってたんですが、語りの上手さが上回ってきました!
    なんとも「間」が良いんですね〜!
    客席が「手代の久七」と一緒になって旦那さん(だんさん)に突っ込まれるんです!www
    一度目の「仲入り 」ございまして、二部の最初にご登場は、
    「桂あおば」君、これまた短くて、しかも「落語ファン」ならよく知ってて、
    知らない人でもくすぐりが想像出来るという、「秘伝書」を語られました、
    だから難しいんです、本当に!「分かられてるサゲで笑わす」というのは!
    よーでるは今年中に、この「桂あおば」君と「落語会」をしようと企画中です、よろしくお願いします!
    お次にご登場は、この「播磨家よーでるの盟友」であります、
    「桂三ノ助」さん、ご自身の創作であります、「鳩」を語られました、
    ギャグ満載で大いに笑わせてくれました、今年こそ、三人で落語会を!よろしくお願いします!
    お次にご登場は、「智六君」の兄弟子であります、
    「笑福亭智之助」さん、これまたお馴染みの「住吉駕籠」の一席でございました、
    よーでるはこの噺が大好きなんですよ〜!「繰返しギャグ」のお手本ですね!
    酔っぱらいと駕籠屋の「口調」だけでなく「頭の中」の対比なんですよ〜!腹の皮よじれます、、、
    二部のトリでご登場は、「神戸大学卒」のチョーインテリ、
    「桂福丸」さん、鳴り物がいっぱい入って華やかこの上ない、「稽古屋」を語られました、
    もちろん、踊りも満載の噺でございまして、噺家さんは言うに及ばず、
    こちらにも踊りの素養が要求される訳でございますが、もちろん現代では、、、www
    昔はちょっとした地唄舞、端唄舞の一つ二つ、誰でも口づさみ、踊りも知ってたんですね〜、
    二度目の「仲入り」ございまして、後半戦でございます、
    後半戦のトップバッターは、
    「林家愛染」さん、関西の冬の名物「ふぐ鍋」を語られました、
    今でこそきちんとしたお店で、きちんと管理されて調理されておりますが、その昔の「素人料理」、
    食べるのが怖い、何とかして誰かに「毒見」を、、、というお噺でございます、
    愛染さん大変男前で、噺家にはもったいない?くらいでございます、www
    また、噺の後にはお正月らしく、めでたい「松の扇」を20本以上使います舞踊、「松尽くし」を披露され、
    大いに会場を沸かせました、
    続いてご登場は、これまた、「播磨家よーでるレポート」の常連、
    「桂三弥」さん、三ノ助さんの弟弟子にあたります、
    江戸落語でもお馴染みの「火焔太鼓」を語られました、
    今回はお金を出す場面の「間延び」を感じられたのか、代金は「二百両」でございました、
    本来は「三百金(両)」なんですけどね、確かにあの「五十両づつ」出していく場面はやや間延びが、、、
    お次に登場は、先代五代目文枝の最後のお弟子さん、
    「桂阿か枝」さん、「明石市出身」で「阿か枝」です、
    上方落語の「早口もの」の代表格「延陽伯」を語られました、
    お馴染みの「甚兵衛はん」に紹介された嫁はんは大変な別嬪さん、
    ただこの娘に一つだけ「傷」が有るんですわ〜、、、www
    「中トリ」でご登場はこの日のスペシャルゲスト、今や上方落語界の「重鎮」であられます、
    「桂福団治」師匠でございます、「福丸さん」のお師匠さんでございますね、
    これまた江戸落語でもお馴染みの「井戸の茶碗」を語られました、
    福団治師匠、一番に高座に時計を置かれるほどの「几帳面」なお師匠さんでございまして、
    小さなお体で訥々と語られます、
    一つだけおこがましく言わせていただくと、最近師匠、少し同じ台詞の繰り返しや、
    人名の取り違えが出るようになりまして、お体を大切にしていただきたい、と思うんでございます、
    先ほどの「火焔太鼓」もそうなんですが、落語の中で「骨董の目利きの大名」と言えば、
    「肥後熊本の細川公」なんですね、どちらも三百両、、、あ、そうか〜!
    三弥さんは、「細川公が三百両でお求めになる」がかぶるんで、百両安くしたんですね〜!www
    最後の「仲入り」ございまして、
    大倉亭メンバーによります、お正月の「口上」がございました、
    緞帳上がると智之輔君が舞台上で「二番太鼓」の笛を吹いておりまして、
    滅多に見られない光景に拍手喝采でございました、この日の「ヒザ」となります高座を勤めますのが、
    「桂咲之輔」さん、「勘違いもの」の代表格の噺、「ちょうず回し」を語られました、
    このお噺、実は「貝野村」という長いお噺の後半でございます、
    「ちょうず」は「手水」でございますね、田舎者の主従はこれをなんと思ったか?
    また、体験しにいった先の宿屋で、、、というお噺でございます、
    さあ、いよいよ「トリ」にご登場は、「京大卒」、「元NHKディレクター」の
    「林家竹丸」さん、大倉亭メンバー最年長でございます!
    武骨な戦国武将が「茶の湯」に挑戦する、という「荒大名の茶の湯」を語られました、
    最近語られる方が多いお噺です、
    「NHK大河ドラマ」が戦国ものの時はお客様の受けがいいんですね、
    大河はここ二年戦国ものでしたんで、お客様も情景が想像しやすいようです、
    お噺の後は竹丸さんも躍りを披露されました、なんと江戸前の「かっぽれ」でございました!
    赤い股引きが粋でしたよ〜! お見送りもその格好でされてました〜
    よーでるはいつものように最後に出て、噺家さんたちと歓談、、、www
    三ノ助さん、あおば君とは「落語会の開催、成功」を誓いあって別れました、
    繰り返しになりますが、今年の夏は「神戸喜楽館」がオープンいたします、
    播磨家よーでる、尚一層、「上方落語の普及」に精進する所存でございます!
    この場をお借りいたしまして、ベラベラととりとめなくあい努めますが、
    今年も播磨家よーでるに、ご指導、ご鞭撻賜りますよう、よろしくお願いいたしま〜す!m(__)m

    以上「新春大倉亭」レポートでございました〜!

  • >>252

    「平成楽研」スレッドをご覧の皆様、七月槍亭慎重師匠、明けましておめでとうございま〜す!
    播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!今年もよろしくお願いしま〜す!
    本年最初のネタは「お正月らしく、格調高くまいりたい!」と思いま〜す!

    「羽根突き」っちゅう遊び、今はもう誰もやってやしませんけども、
    大きな羽子板を持ちましてカチンカチンと羽根を突くんですな、
    小さい女の子が、袂気にしながら、「ひとめ~、ふため~、ちかめ~」、、、そんなこと言やしませんけども、、、
    綺麗なべべ(晴れ着)着たお嬢ちゃん、たまたま一人で表で羽根突いてたら、近所の男の子、
    竹「花ちゃん、おめでとうさん、花ちゃんそうやってええベベ着てたら、えらい別嬪さんに見えるなぁ」
    お嬢ちゃん「イヤやわ、竹ちゃん、なぶらんといて!」
    竹「なぶってへんがな、褒めてんねや、なあ、その羽子板ちょっとわしにもいっぺん突かしてえな」
    嬢「いやや!あんたに貸したら汚したりこわしたりするさかい」
    竹「そんなこと言わんと、突かしてえな」
    嬢「あんたなんか嫌いやさかい、突かしたらへん」
    竹「そんな根性の悪いこと言いないな、一ぺんや二へん突いたかて減るもんやあらへんやないか」
    嬢「あんたなんかに突かしたら、お母ちゃんに怒られる」
    竹「「言いやがったな、こいつ〜!もう頼めへんわいッ!」
    ガ~ンと突き倒す、男の子は乱暴ですなぁ、
    突き倒しといて羽根と羽子板を引ったくると、カチ~ンと突き上げると、
    この羽根が雨樋にポンっと止まってしもた、
    竹「わあ〜、わい知らんでぇ~!」
    ちゅうて男の子は羽子板放り出して逃げて行ってしまう、
    女の子がわんわん泣いてると、近所のお医者さん、
    年始の帰りか、ほろ酔い機嫌でステッキ突いて通りかかって、
    お医者さん「これこれこれ、何を泣いてんねや?この子は、
    おぉおぉ、せっかくのベベがホコリまみれやないかいな、どうしたんや?
    ははぁ、羽根が止まったんかいな、分かった、わしが取ってやる」
    ステッキを逆手(さかて)に持って、、樋の下からコンと突きますとコロンと羽根が帰った、
    医「さぁ、泣きやみや」
    言われても、子共は泣きやみまへんな、羽根と羽子板と抱えて、家へ泣いて帰って来る、
    嬢「わぁ~ん、わぁ〜ん、、、」
    母「これこれ、お正月早々そんな大きな声で泣きなはんな、
    今まで機嫌ように遊んでたと思たら、どないしたんやいな?」
    嬢「うち一人で羽根突いて遊んでたら、お向かいの竹ちゃんが来て、、、」
    母「またあの竹ちゃんかいな!何であの子とそない喧嘩するんや、
    まあ〜あの子も悪いさかいなぁ、どないしたんや?」
    嬢「『そないしてお化粧してベベ着てたら別嬪さんに見える』て、、、」
    母「褒めてくれたんやったら泣かいでもええやないか」
    嬢「ほいでな『わしにいっぺん突かしてくれ』言うねんやわ」
    母「『突かしてく れ』〜?竹あの餓鬼ゃ、この頃まあちょっと色気づきやがって〜!
    何ちゅうこと言うねやいな、ほいで、あんたどない言うたんや? 」
    嬢「『あんたなんか嫌いやさかい、突かしたらへん』言うたった」
    母「あんたも、そんなおかしな言い方しなはんな、好きやったら突かすみたいやないか、
    そんな無闇に突かれてたまるかいな!」
    嬢「ほなな、『一ぺんや二へん突いたかて、減るもんやないやないか』言いよった」
    母「あの竹、ようそんなこと言いくさったなあ!」
    嬢「せやからうちな、『あんたなんかに突かしたら、お母 ちゃんに怒られる』言うたった」
    母「ああ〜、よう言うたんなはった!」
    嬢「したらな『ほな、こないしたる!』言うてな、うちをドンと押し倒して、 突いてしもた」
    母「えぇ~ッ!、ほな、あんた突かれてしもたんか?」
    嬢「ほなな、突くなり止まった」
    母「と、と、止まった〜!エライことやがな、止まったりしたら〜!お父ちゃんに何て言いまひょ」
    嬢「泣いとったらお医者はんが来はってな、じきに下ろしてくれはった」        

    本年もええ加減な噺を喋り散らしますが、お見捨て無きよう、よろしくお願いいたしま〜す!m(__)m

  • 奏屋 六味線師匠、明けましておめでとうございます

    また、このスレッドをご贔屓の皆々様におかれましてもお健やかに清々しい新年をお迎えの事と心よりお慶びを申し上げます。

    さて、本年も昨年同様相変わらぬご厚情の程、切にお願い申し上げながら年明けのご挨拶に代えさせて頂きたく存じます。

    ついでと言いましては何ですが…お隣り二本松市内で1月18日(平日の木曜日)三遊亭好楽師匠とアマチュアで俳優の風間杜夫氏の二人会のティケットが入手出来そうなのでそのパンフレットをUPさせて頂きました。

    初笑いとしては大変に好タイミングな寄席ですので、女房を連れ立っての観覧を楽しんでまいりたいと存じます。戻りましたら感想などを書き込ませて頂く予定です。風間さんは落語の手ほどきを好楽師匠から教わったのでしょうか?あるいは落語協会、芸術協会のいずれにも登録出来無い素人の噺家さんは常設の寄席に出演できない事情から立川流か圓楽一門とのジョイント寄席でなければ高座に上がれませんので今回のようなプロアマ・オープン寄席となったと見るのが正解ですかね?

    平成楽語(落語)研究会、本日オープン 奏屋 六味線師匠、明けましておめでとうございます  また、このスレッドをご贔屓の皆々様におかれまして

  • 「平成楽(落)研」スレッドをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠ご機嫌いかかでございましょうか〜?
    播磨のアマチュア噺家、「播磨家よーでる」でございます、

    「年の瀬や 旅に背を向け ホコリ捕る」 六味線
    慎重師匠、今年もお世話になりました!
    来るべき年も、「上方落語ネタ」に「関西レポート」に「五・七・五」に勤しむ所存でございます、
    拙い文を並べ立てますが、来るべき年も、どうかお見捨て無きよう、よろしくお願いいたしま〜す!m(__)m

  • 「平成楽研」スレをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、ヨ〜ロレイヒ〜!
    播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!よろしくお願いいたしま〜す!

    「良い夫婦の日」っちゅうことでございまして、「ちょっと良い小噺」を聞いていただくのでございます、

    お馴染みの「喜六」、備前岡山から播州路にかけて「旅仕事」請け負いまして、出稼ぎでございます、
    恋女房の「お咲さん」を大阪に残しての一人旅、
    「喜六」の相棒と申しますと「清八」、「清やん」でございますな、
    偶然なんですが「清八」も播州路に旅仕事へ行くことになった、
    清八「お咲さん、なんぞ喜六に言伝ては無いか?ワイで良かったら、伝えとくで」
    お咲「まあ、嬉しい、そんなら兄さん、手紙届けておくれやないやろか?」
    清「手紙?お咲さん、あんた字ぃ書けたんかいな?よしんば書けても喜ぃ公は読めるんかい?」
    お咲「いいえ〜、兄さん、なんでうちが文字が書けますかいな〜、家の人も読めぇしまへん」
    清「そんなんで大丈夫かい?」
    お咲「とにかく、これ、お願いします」
    播州路で、喜六と首尾ように逢うた清八、
    清八「おい、喜ぃ公、お咲さんからの『手紙』預かってるけど、お前ら二人とも読めも書けもせん、
    それになんやこの手紙、中で何かがゴロゴロしてるな」
    喜六「清やん大きに、こっち貸して、、、ああ〜やっぱり、、、お咲〜!」
    喜六の手元を見ますと、封の中から石が二つ、転がり出てきよった、
    清「なんやそれ、石が二つ」
    喜「へへへ〜、、、『恋し、恋し』、、、」

    失礼をいたします〜!m(__)m

  • 「平成楽(落)研」スレッドをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、ヨ〜ロレイヒ〜!
    播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!
    本日は11月17日に行われました、第211回「兵庫区民寄席」をレポートいたしま〜す、よろしくお願いしま〜す!

    もう秋風と言うよりは、「木枯し」に近い風と気温でございますが、
    会場の「兵庫区役所大ホール」は、本日も大勢のお客様の熱気で暖かく感じるほどです、
    いつも申しますが、会そのものも、お客様も「伝統ある」会でございます!www

    開口一番に登場は、
    「林家市楼」さん、「いちろう」と読みます、実は上方落語界では唯一、
    お祖父様の「先代林家染吾楼師匠」から3代続く「サラブレッド」でございます!
    その先代染吾楼師匠のお作りになった、「昭和の創作」であります「市民税」を語られました、
    「長屋噺」でありながら、「税金」の噺という、何とも奇妙な世界に引き込まれました、
    お次に登場は、お馴染みの、
    「桂三金」さん、「信用金庫」に勤めていたので「三金さん」です、120kgの大きな体、体脂肪率は51%!www
    皆さまお馴染みの「寿限無」に後日譚をつけた「寿限無の本場所」を語られました、
    すくすく成長した、「寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」が、力士になって本名をシコ名にして出世し、
    ついに「横綱白鵬」に挑戦する、という噺です、
    さあ、横綱白鵬が勝つか、寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助が勝つか、、、 疲れましたか?www
    中トリで、ご登場は、世界初の「女流噺家」、
    「露の都」師匠、男と女の化かし合いを描いた「星野屋」を語られました、本スジとサゲは関係は無いんですが、
    よーでるはすごく好きなサゲです!www
    また都師匠、本当に「そこらの華奢なおばちゃん」で、高座からも「ほんでな〜」とか呼び掛けられるもんで、
    お客も全員「ふんふん」、、、www
    終演後にお話しさせてもらっても、よーでるの腰の辺りまでしかなくて、、、そんなことはございませんが、、、www
    「中入り」ございまして、ヒザでご登場は、
    「笑福亭竹林」師匠、ロン毛にチェーンスモーカーの「ちょいワル親父」、でもお酒は一滴も飲めません!www
    と言っといて、「酒飲み噺」の「親子酒」、、、www 酒飲みより「酔っぱらい」が上手いがな!www
    トリでご登場は、皆さまテレビ等でもお馴染みの、
    「月亭八方」師匠、「骨吊り」と称されることもある、「野ざらし」を語られました、
    ご記憶でしょうか?よーでる先月「魚勝寄席」で八方師匠のお弟子さんの、
    「月亭八斗」さんの「野ざらし」をレポートしたばかりでございます、
    このお噺、骨を吊りに行く「喜六」のヤンチャなアホさが魅力なんで、
    八方師匠ほどの方がこれやられますといささか、、、でございました、
    もう少し落ち着いたネタが聞きたいな〜、と贅沢な事を思ってしまうのんでございます!www

    終演後は、竹林師匠、都師匠、三金さんとお話しさせていただき、
    都師匠には「ほらほら、あれやんか〜!思い出して!」と、「おばちゃんのフリ」までいただきました!www

    それと今回大変嬉しいことと、悲しく腹立たしい事がございました、
    腹立たしかったのは、一組の老人の御夫婦?が、運営の区役所の職員さんに開場時間の事で、
    クドクドと何度も抗議していて、周りもウンザリでした、
    同じような「お年寄り」が辟易して、職員さんをかばって口論になるくらい、、、
    ルールは守りましょう!

    物凄く嬉しかったのは、よーでるの隣の席が4才くらいのお嬢ちゃんだったこと!
    お父さんに連れてこられてましたが、最後まであまりグズることもなく、
    皆さんが笑うと雰囲気を感じるのか、一緒に笑ってくれて、
    よーでるにも「太鼓どこで鳴ってんの?」とか聞いてくれて、「あのカーテンの向こうやで〜!」とか、
    周りのお客様も目尻が下がりっぱなし!www
    上方落語を聞き始めてん十年、夢のような一時でした!
    彼女が何年か先、この事を思い出して、「またいきたいな〜」と思ってくれるのを、切に切に望みます!

    という訳で、テキストリームさんの文字数が増えたせいで、さらに長くなりましたが、
    次回のレポートもお楽しみにしていただきますよう、お願い致します!
    以上、「第211回兵庫区民寄席」レポートで、ございました〜!m(__)m

  • 「平成楽(落)研」スレをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、ご機嫌いかがでございましょうか〜?
    播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!
    本日は先日10月14日に行われました、「第17回魚勝寄席」をレポートしたいと思いま〜す!
    当日は私と落語会の関係としては珍しく、雨の予報が出てたんでございますが、
    なんとか雨は降らずに保ちました、
    これも当日「祭礼」でありました「長田神社」の神さんのお陰と感謝する次第でございます、

    「割烹板前鮨 魚勝」さんの3階パーティルームは50人を越すお客様で一杯でございます、
    開口一番にご登場は、
    「桂白鹿」君、上方落語の前座噺の定番「東の旅」から「煮売り屋」を語られました、
    のんびりした田舎の煮売り屋のじいさんと、大阪人の清八の噛み合わない会話が聞き所です、
    若手噺家らしいテンポの良さで会場が暖まりましたところで、ヒザでご登場は、
    「月亭八斗」さん、水泳部出身のガッチリした体格、身だしなみに気を使う「お洒落さん」でございますが、
    芸の方も9年目を迎えて新境著しいものがあります、この日はこれも好品の「野ざらし」を語られました、
    以前から、女性をやらせたらなかなかの巧者だと思っておりましたが、磨きがかかってきました!
    トリでご登場は、
    「桂文華」師匠、3年半ぶりのご登場で、その間に2回登場し、よーでるのレポートの常連であります、
    「桂華紋」君のお師匠でございます、
    なんとなんと!人情噺の大ネタ、「幸助餅」の一席でございました!
    文華師匠、決して大きくない体でございますが、「相撲取り 雷」を演じられたときは山のように見え、
    幸助を突き飛ばしたときは会場の空気が震えました、終盤には満場のお客様がすすり泣き、涙、涙、、、
    何とも得をした一日でございました、
    もちろん抽選会、懇親会も大盛り上がり、
    よーでるもここぞとばかりにお客様に「上方落語の楽しさ」をご説明してまわらせていただき、
    楽しい夜はあっという間に終わってしまいました、
    まさに「小さな落語会」のお手本、理想型を見た思いで帰路につきました、
    次回はお正月の第3土曜日を予定しております、
    よーでるはこの後年末までまだ2、3落語会の予定がございます、
    またレポートさせていただきます、ありがとうございました〜!m(__)m

  • >>246

    いえいえ、この間の「揺れ」が心配で、、、 ご無事で何よりです〜!
    播磨家よーでるも貧乏暇無しで、「ネタ」書けていませんが、レポート、ネタとまた書いていきますんで、
    よろしくお願いいたしま〜す!\(^o^)/

  • >>245

    よーでるはん、なんやあ心配かけおましたなあ

    まだ、息ついとりますんで心配あらへんのですわあ

    最近、ヤフー知恵袋の【大喜利】カテに入り浸っておりまして特に「ショート・コント」ネタで投稿に忙しいのですわ

    その内、コチラへもちょくちょく顔出させて頂きますんで宜しくお頼の申しますぅ

    by ぼんやり亭

  • 「平成楽研」スレをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、ヨ〜ロレイヒ〜!
    播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!よろしくお願いいたしま〜す!

    本日は先日9月8日に行われました、「第210回 兵庫区民寄席」をレポートさせていただきま〜す!
    毎度毎度申し上げますが大変由緒ある会でございまして、
    いつものように「由緒あるお客さま」がほとんどでございます!www

    開口一番にご登場は、
    「桂ちょうば」さん、よーでるのレポートに何度も登場しております、期待の若手さんです、
    博打噺「看板の一(ぴん)」を語られました、アレンジのしがいのある噺でございまして、
    ちょうばさんは「江戸っ子」の博打うちを登場させておりました、
    お次にご登場は、
    「林家菊丸」さん、2014年「染弥」から「菊丸」を襲名いたしました、大変期待の高い中堅さんでございます、
    江戸噺の「湯屋番」を「上方落語」に直して語られました、お馴染みの若旦那の「妄想噺」でございます、
    あまり落語に馴れないご婦人のお客さまが、本気で気持ち悪がっておられました、、、www
    中トリでご登場は、
    「桂米二」師匠、昭和51年に故米朝師匠に入門されたベテランでございます、
    上方落語の名作中の名作「はてなの茶碗」を語られました、
    このような大ネタを安価で中トリで聞ける!「兵庫区民寄席」の醍醐味でございます!
    「中入り」ございまして、
    ヒザでご登場は、
    「桂春雨」さん、体脂肪率は9%!でもアスリートではありません、細いだけです、、、www
    これまたお馴染みの爆笑噺「代書屋」を「故桂春団治師匠」のバージョンで語られました、
    代書屋の壊れていくさまが実に良いんです!www
    トリでご登場が、
    「笑福亭呂鶴」師匠、恰幅の良いお体に、銀髪の短髪、赤ら顔、渋いお声、、、
    しかし語り口は実に訥々としておられ、まさに「良いお爺ちゃん」www
    「酒飲み噺」の「三人上戸」を語られました、「繰り返し」の効いた爆笑噺で、
    酔っぱらいとうどん屋の会話に満場大笑いでございました、

    帰りは「滝の茶屋」で、途中下車、頓挫しております「滝茶寄席」構想再開への絶対条件、
    「カラオケ美豚」の営業再開を確認、構想再スタートの運びとなりました!
    またご報告いたします、よろしくお願いします!
    以上「第211回兵庫区民寄席レポート」でございました、ありがとうございました〜!

  • 「平成楽(落)研」スレッドをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、
    播磨のアマチュア噺家、「播磨家よーでる」でございま〜す!
    ご無沙汰をいたしております!実は送信機器の不調から、買い替え、修理等いろいろあったうえに、
    よーでる自身もやや体調を崩しておりまして、この8月は結局落語会等への参加無しという結果になってしまいました、
    結果送信機器は新旧併せ持つことになり、これからは出先からでも即レポート出来ます!
    後は播磨家よーでるが、体調を整えるだけなんですが、、、
    なんとか涼しくなってくる来月には、ネタ、レポート共にお届け出来れば、と思っております、
    落語ファンの拡大のために、播磨家よーでる、体にムチ打ってやってまいりますので、
    これからも何卒、よろしくお願いいたしま〜す!m(__)m

  • 「平成楽(落)研」スレッドをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、
    播磨のアマチュア噺家、「播磨家よーでる」でございま〜す!
    本日は先日、7月15日に行われました、「第十六回 魚勝寄席」を、レポートいたしま〜す!
    よろしくお願いしま〜す!\(^o^)/

    いつもお世話になっております、この「魚勝寄席」、
    今回は大変めでたいイベントからスタートいたしました〜!
    実に97年ぶりに「講談の名跡 玉田玉秀斉」が、「旭堂南陽」さんが襲名することによって、
    「復活」をいたしまして、ここに「四代目 玉田玉秀斉」が誕生いたしました!
    桂きん太郎さんの口上によりまして、会場のお客様の万雷の拍手で祝福されました、
    この後も「四代目玉田玉秀斉」に、厚いご声援賜りますよう、御願い奉りまする〜!m(__)m

    さあ、二番太鼓が鳴りまして、開口一番にご登場は、
    「桂優々」さんでございます、ええ〜、人間の噺家さんでございます!パンダじゃございません!www
    「田楽食い」を語られました、「うん」の言葉が多く出てくる、おめでたいお噺でございます、
    男前でございまして、声も良い、噺家になるために生まれてきたような、、、www
    お次にご登場が、その「四代目玉田玉秀斉」さんでございまして、
    「源平盛衰記より 那須余市宗高」の一席でございました、
    実は「旭堂南陽」さん時代にも聴かせていただいたことがあるんですが、、、次元が違います!
    もう素晴らしい、「講談の師匠」のお声、台詞回し、修羅場読み、、、
    良い四代目が出来たもんでございます!
    トリでご登場は「林家染二」師匠、
    「小佐田貞夫先生」原作、故桂枝雀師匠ご口演で有名な創作「幽霊の辻」でございました、
    以前も申し上げた通り、女性を演じさせたら天下一品な一門でございまして、
    このネタにも「お婆ん」登場するんですが、おりました、「お婆ん」が、そこに、、、www

    終演後は例によって美味しいお酒で「食事会」、今回は「初寄席」という男子大学生がおりまして、
    よーでる、レクチャーに勤しんでおりました、こういう若者を育てていきたいと思います、
    次回は10月で〜す!よろしくお願いします!
    以上、「第十六回 魚勝寄席」レポートでございました〜!ありがとうございました〜!m(__)m

  • 「平成楽(落)研」スレッドをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、
    播磨のアマチュア噺家「播磨家よーでる」で、ございま〜す!よろしくお願いしま〜す!
    本日は7月11日に行われました、「第1回 西室院寄席」をレポートいたしま〜す!

    「神戸高速鉄道 大開駅」から東へ5分、
    大通りであります「大開通り」から一本北へ入ったところに「西室院」さんがございます、
    こちらはご本山が「高野山」の「真言宗」のお寺でございます、
    冷房の良く効いた畳敷の「法堂」に呉座を敷きまして、椅子が並べてありまして、開演でございます!

    開口一番で登場は、月亭八方師匠の現時点での最後のお弟子さん、女流噺家の、
    「月亭ハ織」さんでございます、上方の「早口もの」の代表作、
    「金明竹」を語られましたが、、、なにしろ「キレイ!可愛い!」
    今上方の女流さんの中で一番美しいでしょう!声も可愛いので丁稚「定吉」なんかはピッタリ!
    また「兵庫の寺で金明竹」とは、ネタ選びもバッチリ!ますます楽しみです!
    ヒザでご登場は、「桂あおば」さん、お客を見て高座でネタを変えられて、
    「替わり目」を語られました、酔っぱらいのお話なんですが、このネタ、
    途中で夫婦の愛情噺になります、そこを膨らまし、そこで落とされました、
    「酔っぱらい芸」は爆笑に継ぐ爆笑、、、
    以前は男前過ぎてやや損してたんですが、良い感じになってきましたよ〜!
    トリでご登場はいつものように、よーでるの盟友であります、「桂三ノ助」さんでございます、
    よーでるにとっては二度目となります、「お忘れ物取り扱い所」でございました、
    オムニバスで登場人物が変わるので、お客さんも理解が必要なネタですが、
    年齢層はソコソコ、、、なわりに良いお客さんで、良く笑っていただけてました、

    終演後は例によって、噺家さん三人とお喋り、、、
    この間の経緯もあおば君にもお詫びして、例によってよーでるが最終で〜す、www
    ご住職ともご挨拶で別れましたが、とんでもないこと忘れておりました〜!
    せっかくあんな良いお寺さん行きながら、「御本尊」に手も合わせず、、、💦
    次回は必ず、お詣りしようと思います! 以上「西室院寄席レポート」でございました〜!
    ありがとうございました〜!

  • 「平成楽(落)研」スレッドをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、
    播磨のアマチュア噺家「播磨家よーでる」でございま〜す!

    本日は6月16日に行われました、「第209回 兵庫区民寄席」をレポートいたしま〜す!
    毎度お伝えしておりますが、大変伝統のある会でございまして、
    お客様も大変伝統のあるお客様が多い訳なんですが、、、なんと!
    今回はよーでるの斜め後ろに、お母さんに連れてこられたとおぼしき、
    「小学生と中、高生」と思われる「姉妹」が!こういう娘達を育てねばいかんのです、これからは!
    「光源氏作戦」よーでるはこれを提唱いたします!www

    開口一番は、亡き「桂吉朝師匠」最後のお弟子さん、桂吉の丞さんで、
    「遊山船」を語られました、「大川の夕涼み」の情景を描いた佳品でございます、
    屋形船の行く姿が目に見えるようでございました、
    お次に登場は笑福亭扇平さん、「甚五郎物」の代表作「竹の水仙」を語られました、
    マクラがネタバレしたんですが、それで却って座が和みました、これからも楽しみな中堅さんです、
    中トリでご登場は、一昨年春の「トリ」以来という桂文也さんで、江戸落語の地話「たが屋」を、
    上方に直して語られました、最近東西でこういう「ネタ交換」多いので楽しみの一つです、
    中入り ありまして、
    ヒザでご登場が桂団朝さん、短めですが色気のあるお噺「短命」を語られました、
    これは「そのしぐさ」が大事なんで、スレッド上で語れないのが残念です、
    トリでご登場が桂小春団師匠、お得意の創作噺「コールセンター問答」でございました、
    一つセリフが進む毎に爆笑の渦、、、www 皆さん「あるある〜!」だったでしょう!www
    お三味線で聞く「テレホンレストのメリーさんの羊」なかなか趣ありましたよ!www

    終演後、チラシの配布等で来られてた「三ノ助さん」と落語会の打ち合わせ、
    また宣伝させていただきますが、8月の予定が順延になりました、
    「席亭」である「カラオケ美豚」のママが「入院加療が必要」という事でございまして、
    10月以降に開催持ち越しとなりました、準備期間が長い分良いものをお見せできれば、と思います、
    折に触れご報告いたします、
    以上「兵庫区民寄席レポート」でございました〜!ありがとうございました〜!m(__)m

  • 「平成楽(落)研スレッド」をご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、ヨ〜ロレイヒ〜!
    播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!本日もよろしくお願いしま〜す!

    先日、5月26日に行われました、兵庫駅前「土日家珈琲寄席」をレポートいたしま〜す!

    いつものように「古民家カフェ 土日家」において行われました、
    金曜日のお昼、ということで、今回も10人程度のお客様です、
    例によって「トークコーナー」から始まりました、
    今回は「智之介」さんのマジックで、大いに盛り上がりました、
    開口一番は、漫談?の「日本夢之助」くん、、、まあいいわ、止めとこう!www がんばりや!
    次にご登場は「笑福亭智之介」さん、前座噺として有名な「牛誉め」を語られました、
    「大阪のアホ」を完璧に演じられ、拍手喝采でございました!
    トリはもちろん、「桂三ノ助」さんで、師匠であられる「桂文枝会長」の作、
    「憧れのカントリーライフ」を語られました、「オチ」の効いた噺です!
    終演後は、例によって「懇親会」となりましたが、今回須磨区から初参加の3世代ご家族おられまして、
    おじいちゃん、お母様、娘さんなんですが、この「娘さん」が大変美しくて、
    懇親会のおり、よーでるのお隣に座っていただきましたら、
    もう「正視」出来ないほど美しいんでございます!
    またこの「母娘」が、コロコロとよく笑われるんでございます!
    「落語会」慣れしておられないので、「しょうもない」事でも、よく笑われるんです!
    あの「日本夢之助」(もう「呼び捨て」www)のネタでさえも笑っておられて、正直よーでる、
    「その笑い、勿体な〜い!よーでるの方向いて笑って!」と思いました!
    また、お会いできないかな〜!www

    三ノ助さんとは、「落語会」の打ち合わせも出来、帰途には「会場」でもある、
    「垂水区滝の茶屋」の「カラオケ美豚」にも立ち寄り、ママに正式決定をお知らせし、改めてお願い致しました、
    ただ、ママが少々体調を悪くされて、6月一杯お休み、というのがやや気がかりなんですが、、、
    7月にまたお元気なられるのを信じて、「策」を練っておきましょう!また、よろしくお願いしま〜す!m(__)m

  • 「平成楽(落)研スレ」を、ご覧の皆さま、慎重師匠、ヨ〜ロレイヒ〜!播磨家よーでるでございま〜す\(^o^)/

    決まりました!いよいよ本決まりです!\(^o^)/
    播磨家よーでる企画で、初めての「落語会」を開催します!
    「第一回 滝茶寄席 カラオケ美豚亭」
    日時は、8月20日(日)の夕方4時開演、開場3時30分です、
    出演は、桂三ノ助(二席)、桂あおば、前説ナビゲーターは播磨家よーでるです、
    料金は「お弁当付き2000円に、ワンドリンクオーダー(500円)」お願いしまして、食事付き2500円!
    よろしければ終演後の「カラオケ美豚」のご利用をお願いします!m(__)m
    当日はご来場の皆さまを「山陽電鉄 滝の茶屋駅」に「播磨家よーでる」がお迎えに上がります!
    詳しくをお知りになりたい方がおられましたら、何なりとご質問ください!何とぞよろしくお願いしま〜す!\(^o^)/

  • >>235

    いよっ、慎重師匠!「愛妻家」ですな〜!\(^o^)/
    「天にありては『比翼の鳥』となり、地にありては『連理の枝』とならん」ってえやつですね〜!

    では、「その辺を踏まえて」! 「間男」のお噺で、、、

    「閻魔さん」に前に連れてこられた3人の男、
    同時に死んだらしいが、本人らには覚えがない、合うたこともない、
    閻魔さん「これ、男A!その方はどのようにして死んだな?」
    男A「お答え致します、私は妻が浮気をしてると知りまして、現場へ踏み込みましたが、男が居りません、
    窓から下を見たら走っていく男、あいつやな、と上からタンスを投げ落としまして、
    女房を殺して私も自分を刺して死にました」
    閻魔「手荒いことする奴っちゃな〜! お前は地獄やな、おいB、お前は?」
    男B「いや、私はジョギングしてましたらね、上からタンスが落ちてきまして、、、」
    閻魔「、、、運が悪いな〜、、、極楽へ行け、極楽へ、、、おいC、お前は!」
    男C「はい、私はそのタンスに隠れてました!」

    今日はこれにて、失礼致します!m(__)m

  • >>228

    プラティナ・チケット【立川志の輔】師匠、独演会入場券2席一組みセットを入手!

    かねてよりご案内の通り、福島県郡山市で開演予定の志の輔師匠独演会ティケットの発売が今朝午前九時より同文化センター窓口にて受付開始だったのですが…9時20分に到着した段階で15名ぐらいの行列になっていました。

    はやる気持ちを抑えながら9時35分迄並んでいたところ、スタッフより現在、先頭のお客さんで「完売御礼」のアナウンスがあって思わず天を仰ぎました。しかし、落語の神様はまだ私を見捨ててはいませんでした。入場券発売所もう1ヶ所、駅前のデパートプレイガイドでの「敗者復活戦」に一縷の望みを掛ける事にしました

    果たして午前10時開店前の入口にたどり着くと先頭から7番目の整理券にありつく事が出来たのでした。この千載一遇の好機を逃す手はございません。本来であれば私一人分の1枚を購入するつもりだったのですが、何しろ『お金を払ってでも観たい落語家』志の輔師匠ですので思い切って夫婦で観覧しようと画像の通り、続き席での2枚をゲットするに至ったと言う訳です

    来る7月7日、七夕寄席に大いに期待が高まります

    平成楽語(落語)研究会、本日オープン プラティナ・チケット【立川志の輔】師匠、独演会入場券2席一組みセットを入手!  かねてよりご案内の通

  • たかし「それから、犬、猿、キジ出て来るわな、これ、適当に動物並べてんのんちゃうねんで、
    『犬は三日飼うと、恩を忘れん』て言うやろ、 仁義に厚い動物や、
    猿は『猿智恵』っちゅうて馬鹿にしてるけどな、動物の中では一番智恵があるの分かってる訳や、
    キジ、またこれは勇気のある鳥やな、キジが卵を暖めてる時に、ヘビが体に巻き付いてきても、
    急(せ)きも慌てもせんっちゅうねんで、巻くだけ巻かしといて、
    あとでブチッと弾き飛ばしてしまうというぐらい勇気のある鳥や、
    この三匹で『仁・智・勇』という三つの徳を表わしたるねんで」
    父「え、えらいこと言いよんなあ、お前は、、、おい嫁はん、そんなとこでテレビ見てる場合や無いぞ!テレビ消してこっち来て、この子の話聞きなさい!それからどないなんねん? それから? 」
    た「『鬼が島』あんなもんこの世に無いがな、あれはこの世の中のことを鬼が島にたとえてあんねん、
    人間と生まれてきたからには、世の中へ出て苦労せんならん、これが鬼退治や、
    『キビ団子ちゅう美味しいもん』ちゅうたやろ、あれも間違いや、あんな不味いもんあらへん、
    倉敷でお土産に売ってんの、あれホンマの『キビ団子』やあらへん、
    お米よりもずっと粗末なもんや、『贅沢をしたらいかん』という教えがキビ団子や、
    世の中へ出て苦労しようという時にやな、贅沢をせんと質素を守って、
    「仁・智・勇」 という三つの徳を身に付けて、一生懸命働いて、
    やがて鬼を退治して、『山のような宝もん』ちゅうのは、
    世の中で身に付ける地位とか名誉とか財産とか、 まあそれが宝もんや、
    そういうものを身に付けた立派な世の中の役に立つ人間になって、
    『親に孝行し、家の名を上げる、 これが人間として一番大事な道である』ということを、
    昔の人が子どもにも分かるように、面白うこしらえてくれはったようできたお話や、
    それをあんな風に言たら、もう値打ちも何にもあれへん、
    まあ今日は僕相手やさかい良かったけど、こんなんよそ行って言いなや、 恥かくさかい、
    『親の恥は子の恥』ちゅうて、僕が馬鹿にされるさかいな、よそ行って言わんようにしてや、
    な、お父ちゃん。お父ちゃん、お父ちゃんって、、、寝てしもてるがな、
    フワア〜、これでやっと、ゆっくり寝られる、、、」

    どうも、ありがとうございました!m(__)m今夜はこれにて 失礼をばいたします!

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