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  • 落ち語と書いて「らくご」と読ませる噺の世界、私は聴き手側が『語りを楽しむ』所からあえて楽語と呼ばせて頂く事にしました。古今東西いったいどれくらいの数の噺家さんがいらっしゃるのでしょう?地方に住まわせもらっている関係で中々寄席に足を運ぶことは出来ませんから、せめて年に数回催される「ホール落語」を楽しむのが関の山って言うところなのです。壁紙としました昭和の名人集の演目はもはや生で拝聴する事は不可能になりましたが、幸い録音技術が確立し始めた時代の音源はCDやDVDにお色直ししまして現代でも好きな時に楽しめるようになったのは私のような古典落語好きには大変有り難い事です。
    そこで落語ファンの皆さん、老若男女を問いませんのでお気に入りの噺家さんの話題で大いに意見や情報交換しませんか?本当に落語を愛する方からの投稿をお待ち申し上げております

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  • 「平成楽研」スレをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、ヨ〜ロレイヒ〜!
    播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!よろしくお願いいたしま〜す!

    本日は先日9月8日に行われました、「第210回 兵庫区民寄席」をレポートさせていただきま〜す!
    毎度毎度申し上げますが大変由緒ある会でございまして、
    いつものように「由緒あるお客さま」がほとんどでございます!www

    開口一番にご登場は、
    「桂ちょうば」さん、よーでるのレポートに何度も登場しております、期待の若手さんです、
    博打噺「看板の一(ぴん)」を語られました、アレンジのしがいのある噺でございまして、
    ちょうばさんは「江戸っ子」の博打うちを登場させておりました、
    お次にご登場は、
    「林家菊丸」さん、2014年「染弥」から「菊丸」を襲名いたしました、大変期待の高い中堅さんでございます、
    江戸噺の「湯屋番」を「上方落語」に直して語られました、お馴染みの若旦那の「妄想噺」でございます、
    あまり落語に馴れないご婦人のお客さまが、本気で気持ち悪がっておられました、、、www
    中トリでご登場は、
    「桂米二」師匠、昭和51年に故米朝師匠に入門されたベテランでございます、
    上方落語の名作中の名作「はてなの茶碗」を語られました、
    このような大ネタを安価で中トリで聞ける!「兵庫区民寄席」の醍醐味でございます!
    「中入り」ございまして、
    ヒザでご登場は、
    「桂春雨」さん、体脂肪率は9%!でもアスリートではありません、細いだけです、、、www
    これまたお馴染みの爆笑噺「代書屋」を「故桂春団治師匠」のバージョンで語られました、
    代書屋の壊れていくさまが実に良いんです!www
    トリでご登場が、
    「笑福亭呂鶴」師匠、恰幅の良いお体に、銀髪の短髪、赤ら顔、渋いお声、、、
    しかし語り口は実に訥々としておられ、まさに「良いお爺ちゃん」www
    「酒飲み噺」の「三人上戸」を語られました、「繰り返し」の効いた爆笑噺で、
    酔っぱらいとうどん屋の会話に満場大笑いでございました、

    帰りは「滝の茶屋」で、途中下車、頓挫しております「滝茶寄席」構想再開への絶対条件、
    「カラオケ美豚」の営業再開を確認、構想再スタートの運びとなりました!
    またご報告いたします、よろしくお願いします!
    以上「第211回兵庫区民寄席レポート」でございました、ありがとうございました〜!

  • 「平成楽(落)研」スレッドをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、
    播磨のアマチュア噺家、「播磨家よーでる」でございま〜す!
    ご無沙汰をいたしております!実は送信機器の不調から、買い替え、修理等いろいろあったうえに、
    よーでる自身もやや体調を崩しておりまして、この8月は結局落語会等への参加無しという結果になってしまいました、
    結果送信機器は新旧併せ持つことになり、これからは出先からでも即レポート出来ます!
    後は播磨家よーでるが、体調を整えるだけなんですが、、、
    なんとか涼しくなってくる来月には、ネタ、レポート共にお届け出来れば、と思っております、
    落語ファンの拡大のために、播磨家よーでる、体にムチ打ってやってまいりますので、
    これからも何卒、よろしくお願いいたしま〜す!m(__)m

  • 「平成楽(落)研」スレッドをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、
    播磨のアマチュア噺家、「播磨家よーでる」でございま〜す!
    本日は先日、7月15日に行われました、「第十六回 魚勝寄席」を、レポートいたしま〜す!
    よろしくお願いしま〜す!\(^o^)/

    いつもお世話になっております、この「魚勝寄席」、
    今回は大変めでたいイベントからスタートいたしました〜!
    実に97年ぶりに「講談の名跡 玉田玉秀斉」が、「旭堂南陽」さんが襲名することによって、
    「復活」をいたしまして、ここに「四代目 玉田玉秀斉」が誕生いたしました!
    桂きん太郎さんの口上によりまして、会場のお客様の万雷の拍手で祝福されました、
    この後も「四代目玉田玉秀斉」に、厚いご声援賜りますよう、御願い奉りまする〜!m(__)m

    さあ、二番太鼓が鳴りまして、開口一番にご登場は、
    「桂優々」さんでございます、ええ〜、人間の噺家さんでございます!パンダじゃございません!www
    「田楽食い」を語られました、「うん」の言葉が多く出てくる、おめでたいお噺でございます、
    男前でございまして、声も良い、噺家になるために生まれてきたような、、、www
    お次にご登場が、その「四代目玉田玉秀斉」さんでございまして、
    「源平盛衰記より 那須余市宗高」の一席でございました、
    実は「旭堂南陽」さん時代にも聴かせていただいたことがあるんですが、、、次元が違います!
    もう素晴らしい、「講談の師匠」のお声、台詞回し、修羅場読み、、、
    良い四代目が出来たもんでございます!
    トリでご登場は「林家染二」師匠、
    「小佐田貞夫先生」原作、故桂枝雀師匠ご口演で有名な創作「幽霊の辻」でございました、
    以前も申し上げた通り、女性を演じさせたら天下一品な一門でございまして、
    このネタにも「お婆ん」登場するんですが、おりました、「お婆ん」が、そこに、、、www

    終演後は例によって美味しいお酒で「食事会」、今回は「初寄席」という男子大学生がおりまして、
    よーでる、レクチャーに勤しんでおりました、こういう若者を育てていきたいと思います、
    次回は10月で〜す!よろしくお願いします!
    以上、「第十六回 魚勝寄席」レポートでございました〜!ありがとうございました〜!m(__)m

  • 「平成楽(落)研」スレッドをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、
    播磨のアマチュア噺家「播磨家よーでる」で、ございま〜す!よろしくお願いしま〜す!
    本日は7月11日に行われました、「第1回 西室院寄席」をレポートいたしま〜す!

    「神戸高速鉄道 大開駅」から東へ5分、
    大通りであります「大開通り」から一本北へ入ったところに「西室院」さんがございます、
    こちらはご本山が「高野山」の「真言宗」のお寺でございます、
    冷房の良く効いた畳敷の「法堂」に呉座を敷きまして、椅子が並べてありまして、開演でございます!

    開口一番で登場は、月亭八方師匠の現時点での最後のお弟子さん、女流噺家の、
    「月亭ハ織」さんでございます、上方の「早口もの」の代表作、
    「金明竹」を語られましたが、、、なにしろ「キレイ!可愛い!」
    今上方の女流さんの中で一番美しいでしょう!声も可愛いので丁稚「定吉」なんかはピッタリ!
    また「兵庫の寺で金明竹」とは、ネタ選びもバッチリ!ますます楽しみです!
    ヒザでご登場は、「桂あおば」さん、お客を見て高座でネタを変えられて、
    「替わり目」を語られました、酔っぱらいのお話なんですが、このネタ、
    途中で夫婦の愛情噺になります、そこを膨らまし、そこで落とされました、
    「酔っぱらい芸」は爆笑に継ぐ爆笑、、、
    以前は男前過ぎてやや損してたんですが、良い感じになってきましたよ〜!
    トリでご登場はいつものように、よーでるの盟友であります、「桂三ノ助」さんでございます、
    よーでるにとっては二度目となります、「お忘れ物取り扱い所」でございました、
    オムニバスで登場人物が変わるので、お客さんも理解が必要なネタですが、
    年齢層はソコソコ、、、なわりに良いお客さんで、良く笑っていただけてました、

    終演後は例によって、噺家さん三人とお喋り、、、
    この間の経緯もあおば君にもお詫びして、例によってよーでるが最終で〜す、www
    ご住職ともご挨拶で別れましたが、とんでもないこと忘れておりました〜!
    せっかくあんな良いお寺さん行きながら、「御本尊」に手も合わせず、、、💦
    次回は必ず、お詣りしようと思います! 以上「西室院寄席レポート」でございました〜!
    ありがとうございました〜!

  • 「平成楽(落)研」スレッドをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、
    播磨のアマチュア噺家「播磨家よーでる」でございま〜す!

    本日は6月16日に行われました、「第209回 兵庫区民寄席」をレポートいたしま〜す!
    毎度お伝えしておりますが、大変伝統のある会でございまして、
    お客様も大変伝統のあるお客様が多い訳なんですが、、、なんと!
    今回はよーでるの斜め後ろに、お母さんに連れてこられたとおぼしき、
    「小学生と中、高生」と思われる「姉妹」が!こういう娘達を育てねばいかんのです、これからは!
    「光源氏作戦」よーでるはこれを提唱いたします!www

    開口一番は、亡き「桂吉朝師匠」最後のお弟子さん、桂吉の丞さんで、
    「遊山船」を語られました、「大川の夕涼み」の情景を描いた佳品でございます、
    屋形船の行く姿が目に見えるようでございました、
    お次に登場は笑福亭扇平さん、「甚五郎物」の代表作「竹の水仙」を語られました、
    マクラがネタバレしたんですが、それで却って座が和みました、これからも楽しみな中堅さんです、
    中トリでご登場は、一昨年春の「トリ」以来という桂文也さんで、江戸落語の地話「たが屋」を、
    上方に直して語られました、最近東西でこういう「ネタ交換」多いので楽しみの一つです、
    中入り ありまして、
    ヒザでご登場が桂団朝さん、短めですが色気のあるお噺「短命」を語られました、
    これは「そのしぐさ」が大事なんで、スレッド上で語れないのが残念です、
    トリでご登場が桂小春団師匠、お得意の創作噺「コールセンター問答」でございました、
    一つセリフが進む毎に爆笑の渦、、、www 皆さん「あるある〜!」だったでしょう!www
    お三味線で聞く「テレホンレストのメリーさんの羊」なかなか趣ありましたよ!www

    終演後、チラシの配布等で来られてた「三ノ助さん」と落語会の打ち合わせ、
    また宣伝させていただきますが、8月の予定が順延になりました、
    「席亭」である「カラオケ美豚」のママが「入院加療が必要」という事でございまして、
    10月以降に開催持ち越しとなりました、準備期間が長い分良いものをお見せできれば、と思います、
    折に触れご報告いたします、
    以上「兵庫区民寄席レポート」でございました〜!ありがとうございました〜!m(__)m

  • 「平成楽(落)研スレッド」をご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠、ヨ〜ロレイヒ〜!
    播磨のアマチュア噺家、播磨家よーでるでございま〜す!本日もよろしくお願いしま〜す!

    先日、5月26日に行われました、兵庫駅前「土日家珈琲寄席」をレポートいたしま〜す!

    いつものように「古民家カフェ 土日家」において行われました、
    金曜日のお昼、ということで、今回も10人程度のお客様です、
    例によって「トークコーナー」から始まりました、
    今回は「智之介」さんのマジックで、大いに盛り上がりました、
    開口一番は、漫談?の「日本夢之助」くん、、、まあいいわ、止めとこう!www がんばりや!
    次にご登場は「笑福亭智之介」さん、前座噺として有名な「牛誉め」を語られました、
    「大阪のアホ」を完璧に演じられ、拍手喝采でございました!
    トリはもちろん、「桂三ノ助」さんで、師匠であられる「桂文枝会長」の作、
    「憧れのカントリーライフ」を語られました、「オチ」の効いた噺です!
    終演後は、例によって「懇親会」となりましたが、今回須磨区から初参加の3世代ご家族おられまして、
    おじいちゃん、お母様、娘さんなんですが、この「娘さん」が大変美しくて、
    懇親会のおり、よーでるのお隣に座っていただきましたら、
    もう「正視」出来ないほど美しいんでございます!
    またこの「母娘」が、コロコロとよく笑われるんでございます!
    「落語会」慣れしておられないので、「しょうもない」事でも、よく笑われるんです!
    あの「日本夢之助」(もう「呼び捨て」www)のネタでさえも笑っておられて、正直よーでる、
    「その笑い、勿体な〜い!よーでるの方向いて笑って!」と思いました!
    また、お会いできないかな〜!www

    三ノ助さんとは、「落語会」の打ち合わせも出来、帰途には「会場」でもある、
    「垂水区滝の茶屋」の「カラオケ美豚」にも立ち寄り、ママに正式決定をお知らせし、改めてお願い致しました、
    ただ、ママが少々体調を悪くされて、6月一杯お休み、というのがやや気がかりなんですが、、、
    7月にまたお元気なられるのを信じて、「策」を練っておきましょう!また、よろしくお願いしま〜す!m(__)m

  • 「平成楽(落)研スレ」を、ご覧の皆さま、慎重師匠、ヨ〜ロレイヒ〜!播磨家よーでるでございま〜す\(^o^)/

    決まりました!いよいよ本決まりです!\(^o^)/
    播磨家よーでる企画で、初めての「落語会」を開催します!
    「第一回 滝茶寄席 カラオケ美豚亭」
    日時は、8月20日(日)の夕方4時開演、開場3時30分です、
    出演は、桂三ノ助(二席)、桂あおば、前説ナビゲーターは播磨家よーでるです、
    料金は「お弁当付き2000円に、ワンドリンクオーダー(500円)」お願いしまして、食事付き2500円!
    よろしければ終演後の「カラオケ美豚」のご利用をお願いします!m(__)m
    当日はご来場の皆さまを「山陽電鉄 滝の茶屋駅」に「播磨家よーでる」がお迎えに上がります!
    詳しくをお知りになりたい方がおられましたら、何なりとご質問ください!何とぞよろしくお願いしま〜す!\(^o^)/

  • >>235

    いよっ、慎重師匠!「愛妻家」ですな〜!\(^o^)/
    「天にありては『比翼の鳥』となり、地にありては『連理の枝』とならん」ってえやつですね〜!

    では、「その辺を踏まえて」! 「間男」のお噺で、、、

    「閻魔さん」に前に連れてこられた3人の男、
    同時に死んだらしいが、本人らには覚えがない、合うたこともない、
    閻魔さん「これ、男A!その方はどのようにして死んだな?」
    男A「お答え致します、私は妻が浮気をしてると知りまして、現場へ踏み込みましたが、男が居りません、
    窓から下を見たら走っていく男、あいつやな、と上からタンスを投げ落としまして、
    女房を殺して私も自分を刺して死にました」
    閻魔「手荒いことする奴っちゃな〜! お前は地獄やな、おいB、お前は?」
    男B「いや、私はジョギングしてましたらね、上からタンスが落ちてきまして、、、」
    閻魔「、、、運が悪いな〜、、、極楽へ行け、極楽へ、、、おいC、お前は!」
    男C「はい、私はそのタンスに隠れてました!」

    今日はこれにて、失礼致します!m(__)m

  • >>228

    プラティナ・チケット【立川志の輔】師匠、独演会入場券2席一組みセットを入手!

    かねてよりご案内の通り、福島県郡山市で開演予定の志の輔師匠独演会ティケットの発売が今朝午前九時より同文化センター窓口にて受付開始だったのですが…9時20分に到着した段階で15名ぐらいの行列になっていました。

    はやる気持ちを抑えながら9時35分迄並んでいたところ、スタッフより現在、先頭のお客さんで「完売御礼」のアナウンスがあって思わず天を仰ぎました。しかし、落語の神様はまだ私を見捨ててはいませんでした。入場券発売所もう1ヶ所、駅前のデパートプレイガイドでの「敗者復活戦」に一縷の望みを掛ける事にしました

    果たして午前10時開店前の入口にたどり着くと先頭から7番目の整理券にありつく事が出来たのでした。この千載一遇の好機を逃す手はございません。本来であれば私一人分の1枚を購入するつもりだったのですが、何しろ『お金を払ってでも観たい落語家』志の輔師匠ですので思い切って夫婦で観覧しようと画像の通り、続き席での2枚をゲットするに至ったと言う訳です

    来る7月7日、七夕寄席に大いに期待が高まります

    平成楽語(落語)研究会、本日オープン プラティナ・チケット【立川志の輔】師匠、独演会入場券2席一組みセットを入手!  かねてよりご案内の通

  • たかし「それから、犬、猿、キジ出て来るわな、これ、適当に動物並べてんのんちゃうねんで、
    『犬は三日飼うと、恩を忘れん』て言うやろ、 仁義に厚い動物や、
    猿は『猿智恵』っちゅうて馬鹿にしてるけどな、動物の中では一番智恵があるの分かってる訳や、
    キジ、またこれは勇気のある鳥やな、キジが卵を暖めてる時に、ヘビが体に巻き付いてきても、
    急(せ)きも慌てもせんっちゅうねんで、巻くだけ巻かしといて、
    あとでブチッと弾き飛ばしてしまうというぐらい勇気のある鳥や、
    この三匹で『仁・智・勇』という三つの徳を表わしたるねんで」
    父「え、えらいこと言いよんなあ、お前は、、、おい嫁はん、そんなとこでテレビ見てる場合や無いぞ!テレビ消してこっち来て、この子の話聞きなさい!それからどないなんねん? それから? 」
    た「『鬼が島』あんなもんこの世に無いがな、あれはこの世の中のことを鬼が島にたとえてあんねん、
    人間と生まれてきたからには、世の中へ出て苦労せんならん、これが鬼退治や、
    『キビ団子ちゅう美味しいもん』ちゅうたやろ、あれも間違いや、あんな不味いもんあらへん、
    倉敷でお土産に売ってんの、あれホンマの『キビ団子』やあらへん、
    お米よりもずっと粗末なもんや、『贅沢をしたらいかん』という教えがキビ団子や、
    世の中へ出て苦労しようという時にやな、贅沢をせんと質素を守って、
    「仁・智・勇」 という三つの徳を身に付けて、一生懸命働いて、
    やがて鬼を退治して、『山のような宝もん』ちゅうのは、
    世の中で身に付ける地位とか名誉とか財産とか、 まあそれが宝もんや、
    そういうものを身に付けた立派な世の中の役に立つ人間になって、
    『親に孝行し、家の名を上げる、 これが人間として一番大事な道である』ということを、
    昔の人が子どもにも分かるように、面白うこしらえてくれはったようできたお話や、
    それをあんな風に言たら、もう値打ちも何にもあれへん、
    まあ今日は僕相手やさかい良かったけど、こんなんよそ行って言いなや、 恥かくさかい、
    『親の恥は子の恥』ちゅうて、僕が馬鹿にされるさかいな、よそ行って言わんようにしてや、
    な、お父ちゃん。お父ちゃん、お父ちゃんって、、、寝てしもてるがな、
    フワア〜、これでやっと、ゆっくり寝られる、、、」

    どうも、ありがとうございました!m(__)m今夜はこれにて 失礼をばいたします!

  • 父「そや、『桃太郎』や」
    た「あんなあお父ちゃん、これ日本の昔話の中でも世界的名作と言われてんねん、エラ名作やで、
    それをあんな風に言うたら、値打ちも何もあれへんがな、お父ちゃん分かって無さ過ぎやで、
    『昔々、ある所』と時代や場所をハッキリさしてないやろ、あれはわざとあないしたんねやで、
    これを大阪の話にしてみ、大阪の子には馴染みがあってええか知らんけど、
    これ東京へ持って行ったら分かれへんやろ、
    また、これを東京の話にしたら、東京の子には馴染みがあってええか知らんけど、
    他所へ持って行たら分かれへんがな、せやろ?
    日本国中どこへ持って行っても分かるように『昔々、ある所』としたんねん、
    こないしたら話が広ろなるやろ?ここんところは作者の筆の働き所やで、そこんところ考えたげな、
    お爺ちゃんとお婆ちゃん出て来るわなあ、これはホンマは『お父さんとお母さん』が言いたいねん
    「ぢぢ、ばば」の濁りを取ったら 「ちち、はは」になるやろ、つまり両親のことを言いたいわけや、
    で、山へ柴刈りに行て、海へ洗濯しに行くわけにいかんさかいに『川』にしたあるけど、
    ホンマは『海』が言いたいねん、『山と海』や、
    ほんで『父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深し』ということをあらわしてんねんで」
    父「ほう~っ! なるほどなあ〜!で、それからどないなんねん、それから?」
    た「川上から桃が流れて来て、うちへ持って帰って割ってみたら、中から子どもが出て来た、
    こんなもん、桃から子どもができるわけがないやろ、
    桃から子ども産まれてみいな、果物屋子供で溢れかえって、スプーン一杯分位にご飯減らさんならん、
    人間のお腹から出た子が、子どものくせに鬼退治に行くてな不自然やろ?
    せやからあれは『神様から授かった子』としてあるんや、
    それから、犬、猿、キジ出て来るわな、これ、適当に動物並べてんのんちゃうねんで、

  • 父「うるさいやっちゃな、はじめはあったんかもしれんけど、こないだの火事で焼けて無くなったんや、
    お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました、
    すると、川上から大きな桃が流れて来て、それを家へ持って帰って、 ポ~ンと割ったら、
    中から子どもが出て来た、男の子や、桃から生まれたんで『桃太郎』ちゅう名前を付けたんや、
    この子が大きなって『鬼が島』へ鬼を退治しに行くっちゅうんで、
    お婆さんが『黍(きび)団子』という美味しいものをこさえて持たしてやった、
    道中で『犬と猿とキジ』が出てきて『一つ下さいお供します』っちゅうんや、
    みんな揃ろて『鬼が島』へ鬼を退治しに行た、
    犬は鬼の足にかぶりつくやら、猿は顔をかきむしるやら、キジは目を突っつくやら、
    鬼は『降参します、堪忍してください』と言うて、山のような『宝物』を出して謝った、
    それを車に積んで、犬が押すやら猿が引くやら、エンヤラヤ~エンヤラヤ~とうちへ持って帰って、
    お爺さんやお婆さんに孝行をしたっちゅうねん、、、
    どや、しまいや、、、おもろかったやろ、早よ寝え、、、
    寝んかい、 寝んかいこら、寝てくれ、頼むから寝てくれ!」
    た「、、、あんなお父ちゃん、あんまりお父ちゃんが可哀相やから寝たろかな〜思てたんやけど、
    あんまりアホなことばっかり言うさかい、だんだん目えが冴えてきたわ」
    父「むかつくやっちゃなあホンマに!何でやねん?」
    た「『何で』 て、そやないかいお父ちゃん、大体そのお婆さん?
    川上から流れてきた桃を持って帰ってって、それ『拾得物横領』やで」
    父「何を抜かしとんねん!」
    た「『桃太郎と犬、猿、キジが黍団子を』ってそれ、『暴力行為の準備に着手』してるがな、
    『共謀罪』で逮捕される、、、」
    父「何を言うてんねん、昔の話やがな!」
    た「山へ柴刈りも危ないけど、、、まあ、『共謀罪』は無いにしても、それ『桃太郎』やなあ?」
    父「そや、『桃太郎』や」

  • 父「親なぶるな、ホンマに!早よ寝てしまえっ!」
    た「眠たないっちゅうねや!」
    父「眠たなかってもやな、寝間に入って横になって目えつぶっててみい、 自然と寝てしまうねん」
    た「そんな、眠ともないのに寝間入って目えつぶってたら、ろくなこと考えへん、、、」
    父「お前、意味深なこと言うな、、、とにかく寝間へ入れ、
    これからお父ちゃんが面白い話をしたるさかい、それを聞きながらネンネすんねやぞ」
    た「しゃあないな〜、、、やってみい、、、」
    父「お前、親を噺家みたいにいうな!ええ〜、昔々や」
    た「何年ほど?」
    父「『何年ほど』てお前、こんなもん前から『昔々』に 決まったあるがな」
    た「『決まったある』て、昔でも、年号っちゅうもんがあったやろ、元禄とか天保、慶長、慶応」
    父「そんな難しい年号も何も無い昔や!」
    た「ほう~っ、年号も何も無い昔いうたら、だいぶと昔やな」
    父「せやせや、ずっと昔や、ある所にや」
    た「どこに?」
    父「どこでもええやないか『ある所』言うたら、ある所やねん」
    た「そうかて『ある所』てな人に訊かれたら答えられんがな、
    何ぼ昔でも、国の名前ちゅうもんがあったやろ、大和とか摂津とか播磨とか」
    父「そういう国の名前も何にも無かった時分の話や」
    た「そらまたよっぽど昔やなあ」
    父「そやから言うてるやろ、お爺さんとお婆さんが住んではったんや」
    た「名前は?」
    父「無い!名前も何にも無い昔」
    た「人間に名前の無い昔があったんかいな?」
    父「そやから 言うてるやろ、お爺さんとお婆さんが居てはったんや」
    た「歳は?」
    父「無い!歳も何にも無い昔や!」
    た「無茶言うたらあかんわ、昔でも歳はあったやろ」
    父「うるさいやっちゃな、はじめはあったんかもしれんけど、こないだの火事で焼けて無くなったんや、

  • >>228

    「平成楽(落)研」スレッドをご覧の皆さま、七月槍亭慎重師匠ご機嫌いかかでございましょうか〜?
    播磨のアマチュア噺家、「播磨家よーでる」でございます、本日もよろしくお願いしま〜す!

    ええ〜「こどもの日」でございましてね、「端午の節句」なんでございますが、
    別に「たんご」言うたって、三拍子で踊るわけじゃございませんよ、分かってる!てね、
    子供の元気な成長を願うわけですが、昨今変わってきましたでしょうね、祝い方も、
    我々子供の頃というと、家の柱なんかに一年おきにこう背丈の「印」をつけましてね!
    兄弟なんかあったりすると、「柱〜の傷〜は一昨年の〜🎵」てな事言うて、
    ほんまに「背比べ」してたもんですけどね、
    今家で、「柱〜の傷〜は〜🎵」てな事言うて、柱に「印」つけたりしたら、
    「これ、何するの!止めなさい、うち賃貸やのに『現状回復』求められたらどうすんの!」
    とか言うてお母ちゃんに怒られたりして、なかなかやりにくい、
    「柏餅」はともかく、今もう「ち巻き」なんか見ないでしょ?
    うち「和菓子屋」でしたんでね、私今でもあれ、巻けると思いますよ、笹と「い草」があれば、、、
    もう5月の2、3、4の3日間は、小学生の時から夜中までち巻き巻いてましたんでね、
    小遣いももらえるし、かえって「寝え寝え」言われんで、嬉しかったように思いますが、
    今日は「金太郎」ならぬ、「桃太郎」というお噺でございます、

    普通の昔の子どもは、ちょっとおとぎ話なんか聞かしたったらすぐ寝たもんですけど、
    今どきの子どもはなかなか難儀なもんです、
    父「たかし〜、たかし!」
    たかし「お父ちゃん何〜?」
    父「何やあらへん、早よ寝んかい」
    た「何で?」
    父「『何で』っちゅうやつがあるかいお前、晩が来たら寝んのん決まったるやろが」
    た「ええ〜、まだ眠たない」
    父「眠たなかっても寝え!」
    た「そんな、眠たないのに、寝えて、そら君、、、」
    父「き、君い〜? こいつ親を友達のように思てんでホンマに、
    お前みたいにそないして夜遅うまで起きてるさかい、朝早よ起きられへんねん、
    子どもがお前、あんまり遅うまで起きててみい、恐いお化けが出て来るぞ〜!」
    た「『お化け』てお父ちゃん、割りと可愛らしいこと言うな〜」
    父「親なぶるな、ホンマに!早よ寝てしまえっ!」

  • 播磨家よーでるはん、ご無沙汰致しておりましたおおきに!

    今夜は「初物」寄席のリーフレットご案内です

    あの立川談志師匠が生涯最高傑作と言わしめた弟子の立川志の輔師匠独演会のご案内です。
    志の輔師匠と言えばNHK総合テレビ『ためしてガッテン』のメイン・パーソナリティとしましてお茶の間でも人気の安定感抜群の噺家さんでニュース解説でお馴染みの池上彰氏と並んで視聴者に分かりやすい説得力のある語り口には定評がございます。

    この人気落語家の演目が二話も聴けてしまう独演会ならではの「お得感」が何よりもうれしいですね、発売は5月14日ですので如何に後ろの席だったにせよ座席を確保し足を運びたいと存じます

    平成楽語(落語)研究会、本日オープン 播磨家よーでるはん、ご無沙汰致しておりましたおおきに!  今夜は「初物」寄席のリーフレットご案内です

  • そこへくだんの盗人、二人組で忍んでまいります、、、
    盗人甲「おい相方、ここの釜はどうやこれ見てみい、大きいやないか」
    盗人乙「ほんにな、これが最後の豆腐屋の釜や」
    甲「ほんな早速抜かしてもらおうかお前はそっち回れ、そっち」
    乙「おう、持った持った」
    甲「持ち上げ、力入れ!力!」
    乙「入れてる、入れてる!なんでこんな重いんや、ウ〜ンとしょ!」
    甲「ウ〜ンとしょ!上がった、上がった、表出え、表」
    乙「そうかてなかなか重いがな、これ」
    わあわあ、言いながらなんとか表に釜を出す、外は綺麗な月夜でございます、
    中で寝てるお爺さん、外がワイワイ騒がしい上に、釜が動き出したもんやさかいに、
    さすがに起き出したんはええんですが、酒が入っておりますから、寝ぼけて思わず、
    爺「婆さん、なんか言うたかい?」
    乙「ひゃあ!釜が物言うた!」
    甲「なに?釜が物言うた〜?そんなわけあるかい、アホ!」
    爺「婆さん、何を言いよるんじゃ?」
    甲「ホンに、釜が物言うた!化けもんや〜!」
    乙「化けもんや〜、うわあ〜!」
    盗人二人道の真ん中に「釜」ほったらかして逃げてしもうた、
    お爺さんようやくそこで、「盗人が入った」事には気がつきましたが、
    もう外に出されてる、とは気づいておりません、
    盗人を一喝してやろうと蓋をポーンとはねのけたところが、キレイな月夜でございます、
    お爺さんビックリして、
    「しもうた〜!うちは『家』を盗まれた!」

    本日はこれにて、失礼をいたしま〜す、、、m(__)m

  • 「平成落研」スレをご覧の皆さん、七月槍亭慎重師匠、ヨ〜ロレイヒ〜!
    播磨のアマチュア噺家、「播磨家よーでる」でございま〜す!本日もよろしくお願いしま〜す!

    今日は「釜盗人」というお噺で、、、

    「月夜に釜を抜く」、明るい月夜に他人の家から釜を盗むてな無理なこっちゃ、止めとけ、、、
    無謀であったり、考えの無い行動の事ですな〜、
    「盗む」のが仕事なんが「泥棒、盗人」ですな、今までの盗人の中で、一番「釜」に恨みがあるのんは?こう聞かれたら誰でも答えますでしょうな、「石川五右衛門」と、、、
    なにしろこの「五右衛門」、「釜茹での刑」にされたわけですから、「釜」には恨み骨髄ですわ、
    そこで、「五右衛門直系」の大阪の盗人連中が、「どうや、元祖棟梁の恨みを晴らそうやないか」
    てな事言い出して、わざわざ月夜の晩に人の家から「釜」を盗みだした、
    どこでもええ、という訳や無い、昔、人が入れるような大きな釜というたら、
    町中では「豆腐屋さん」にしか無かった、手当たり次第に「豆腐屋」から「釜」を盗みよって、
    大阪の町から「豆腐」が消えてしもた、最後に残った一軒の「豆腐屋さん」、
    爺さん「なあ、婆さん、とうとう残った豆腐屋はうちだけになってしもたで」
    婆さん「そうでんなあお爺さん、今夜辺りうちとこにも来るんとちゃいますやろか」
    爺「そ、そ、そこでじゃ、今夜ワシは釜の中で寝るさかいな、寝るちゅうても、ホンマに寝やせん、
    中でじっと番をするのんじゃ、あいつらが釜を持ち上げようとしたら大声だして脅かしてやるのんじゃ、
    ビックリして二度と来るまい」
    婆「そらよろしいな、そうしてくれますか」
    爺「そうしよう、そうしよう、そうとなったらええ頃合いじゃ、早速釜へ入るでな、
    握り飯を用意しておくれ」
    婆「へえへえ、分かりました」
    お婆さん、気の効く方でございまして、鉄の釜の中で冷えたらいかん、というんで、
    二合ほどの酒を温う〜にして、握り飯と一緒にお爺さんに持たせます、
    「寝ずの番」やったことのある方がおられましたらお分かりでしょうが、
    「寝ず」にはおられんのでございますね、あれは、、、ましてやお爺さん酒が入ってございます、
    月が中天高く上る頃には、コックリコックリから、グーグーになろうという、熟睡でございます、
    そこへくだんの盗人、二人組で忍んでまいります、、、

  • 可「さいなら〜、、、向この方が一枚上手やで、、、え~、行て来ました」
    殿「うん、何と出おったな?」
    可「それが、『不届きな筍、お手討ちは止むを得んが、遺骸はこちらへ下げ渡してくれ』
    てなこと言うたはりまっせ『うちの旦那、鰹の出汁炊いて待ってまんねん!』言うたら、
    『ならば出汁もろともにても苦しゅうない』言うたはりますが」
    殿「ふん、敵もなかなかやるのう、もう一度行ってこい、
    『不届きなけしからん筍は既に当方において手討ちにいたしました、
    遺骸はこちらにて手厚く腹の内へと葬ります、
    骨は明朝、高野(こうや=厠)へ納まるでございましょう、 これは筍の形見でございます!』
    と言うて、この竹の皮をばらまいてこい!」
    可「段々と面白なってきたな〜!、、、え~、お隣りさま!」
    隣「おお、可内。鰹のダシは?」
    可「いやいや、せやおまへんねん、え~と、けしからん筍は既に当方において手討ちにいたしました、
    遺骸はこちらにて手厚く腹の内へと葬ります、骨は明朝、高野へ納まるでございましょう、
    これは筍の形見でございます」(バラバラ、バラバラ〜)
    隣「いやはや、お手討ちに相成ったか、ああ〜、可哀(かわい)や、皮嫌(かわいや)〜、、、」

    本日はこれにて、失礼いたします!m(__)m

  • 「筍(たけのこ)」

    旗本のお殿様「こりゃこりゃ可内(べくない)」
    可内「ははあ〜、ここに、、、」
    殿「きょうの昼飯の食菜は何じゃ? 」
    可「ええ〜、筍でございます」
    殿「ほほう、筍とは珍味じゃが、いずかたよりか到来をいたしたか?」
    可「到来はいたしませんので」
    殿「しからば八百屋にて買い求めたか?」
    可「買い求めもいたしませんので」
    殿「買い求めもせず、到来もせぬ筍が、何ゆえ当家にあるな?」
    可「いや、 お隣りの筍がね、こっちの庭へ頭出しよりましたんで、それを掘り取りました」
    殿「可内、そちゃ何といことをいたす!『渇しても盗泉の水を飲まず』とは古人の戒め、
    隣家のものを無断にて掘り取るということがあるものか、たわけめ!
    、、、 とは言うものの、わしもそいうことは大好きじゃ!」
    可「ああビックリした!旦那お好きですかいな〜!」
    殿「しかし一応隣家へ断りを入れねばいかん、これから行ってまいれ」
    可「何と言うてまいりましょう?」
    殿「そうじゃな〜、、、慌ただしゅうに走り込め、
    『不埒(ふらち)でござる、不埒でござる!不埒分明(ふんみょう)、 不埒(ふら)フッタイでござる〜!
    ご当家様の筍が手前屋敷へ泥脛(どろずね)を踏み込みました。戦国の世ならば間者も同様、
    召し捕って手討ちにいたしますゆえ、その段ちょっとお断りをいたします』
    そう言うてこい、わしは鰹節のダシを取っておくからな〜!」
    可「おもろい旦那やなあ、うちの旦那は、、、ええ〜、慌ただしゅう走り込むのか、
    えぇ~、不埒でござる、不埒でござる。不埒分明、不埒フッタイでござる 〜!」
    隣家の主「これは隣家の可内、慌ただしゅう何事じゃ?」
    可「ご当家様の筍が手前屋敷へ 泥脛を踏み込みました、戦国の世ならば間者も同様なやつ、
    召し捕って手討ちにいたしますゆえ、その段ちょっとお断りをいたします」
    隣「何い!なんと不届きな当家の筍の振る舞い、お手討ちは止むを得ぬが、、、
    遺骸はこちらへお下げ渡しを願いたい」
    可「そら何を言いまんねや、遺骸が要るんやがな殺生な〜、
    うちの旦那、鰹の出汁炊いて待ってまんねやで〜!」
    隣「何ならば、出汁もろともにても苦しゅうない」
    可「さいなら〜、、、向こうの方が、一枚上手やで」

  • 「平成楽(落)研スレ」をご覧の皆様、七月槍亭慎重師匠、またまたご無沙汰でございました〜!
    播磨のアマチュア噺家「奏屋六味線」でございま〜す!今日はお知らせがございま〜す!
    ハンドルネーム見ていただいたらお分かりのように、
    先日4月2日をもちまして、「奏屋六味線」改め「播磨家よーでる」を「襲名」致しました〜!www
    これから、「播磨のアマチュア噺家『播磨家よーでる』」となります!よろしくお願いします!m(__)m
    実は4月2日の夜、落語家の「桂三ノ助さん」と飲んでたんですが、それは、
    「播磨家よーでる企画による落語会」の打ち合わせを兼ねておりまして、開催決定の運びとなりました!
    時期は8月のお盆明けを予定しております!慎重師匠には気軽に「来て!」とは申せませんが、、、www
    諸事情で「播磨家よーでる」高座に座っての「落語」は披露できないんでございますが、
    「前説」、「つなぎトーク」等させてただくことになり、
    「この際、ネット上や神戸の若手落語家さんの間で通り始めてる『よーでる』の方がいいんじゃないか?」
    という話になりまして、「奏屋」は、大学落研時代からの屋号で、かなり悩んだんですが、、、
    これを機に「改名、襲名」の運びとなりました!
    どちら様も、「播磨のアマチュア噺家『播磨家よーでる』」を、よろしくお願いいたしま〜す!m(__)m

    では「襲名披露公演」を、、、www 短めに「筍」というお噺でございます、

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