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    平成24年4月2日(月)〜平成24年9月29日(土)(全156回)


    ここは、NHK朝の連続テレビ小説『 梅ちゃん先生 』の“全般トピ”です。 


    今回も“賛否両論”の感想を色々書き込んで下さい。

    番組の批判は歓迎ですが、お互い投稿者への誹謗中傷は慎んで下さい。

    多様な意見を歓迎しますし、その意見はそれぞれ平等と考えています。


    ・『梅ちゃん先生』公式HP http://www9.nhk.or.jp/umechan/


    ・NHKスタッフ ブログ http://www.nhk.or.jp/drama-blog/1330/113702.html

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  • 3238 3218
  • >>
  • 堀北さん、ご結婚、おめでとうございます。
    昨日の朝、ニュースを見てびっくりしました

  • このスレって「無視リスト」の機能をつかうと
    とても快適に見れることを発見しました。
    まるで別世界みたいに読みやすい。

  • >>3233

    本日の投稿分↓は相場とは無関係です。

    本来は↓こちらに直接投稿したいのですが、

    不首尾におわることが多く、いったんこちらに投稿して、

    コピペしています。  

    こちらもご覧になっていただければうれしいです。

    http://textream.yahoo.co.jp/message/552018443/a1za1xgdfa4aa4ca4sc0hc08a1ya1a1a4hla5ha5ta1z

       そして、ン10年後の続編 NO.68


    能年ちゃんの三上青治へのテレビでのインタビューは続く。



        …      …     …



    能「バスツアーで受診って ! そんな大勢に押しかけられちゃって

      大変じゃないですか?」 

    青「そうなんですけどね、アレルギー疾患とか肥満、便秘その他もろもろの

      症状って、検査とか問診など本当は不要なんです。

      原因は食生活の貧しさに由来していますので、食生活指導だけで

      OKなんですね、その指導も全員一緒に話を聞いてもらえば済んで

      しまいます。」



    能「アっ 、ヱっ …そうなんですね、でも…」

    青「そうなんですよ、たったそれだけでも、なんせ人数の多さは半端じゃ

      ないですから、保険事務処理だけでも大変なんです。

      ボクも土日は引っ張り出されて手伝わなきゃいけないんです。」

    能「忙しくても梅子先生やお母様(千恵子)はうれしいんじゃないですか?」



    青「エぇ、梅子医院では注射、投薬、検査など、保険点数は殆ど稼げない

     診療行為がメインですので、経営的には苦しかったんですね、

     ですからこの診察バスツアーでダイブ助かってるんです。

     梅子先生にはボクのノーベル賞辞退を感謝されています。」



    能「ウフッフ、これじゃ辞退の話はもともと無かったッて言っても

      通じませんね」



         続く 万々(ばんばん)四郎 (^_^)/~

  • そしてン10年後の続編 NO68

    能年ちゃんの三上青治へのインタビュー番組、ノーベル賞辞退の話は続く…

    能年「先日テレビでやってましたよ、三上さんのご自宅、梅子医院とご自宅、
       御姉様のやってらっしゃる三上食堂、お父様の安岡製作所、
       すべて蒲田のあの地区に隣接して住まわれて…それで、
       ノーベル賞辞退が話題になってから、バスツアーのコースになって
       しまった…とか、大変なものですね。」

    青治「そうなんです、三上食堂にはバスツアーの到着予定表が貼られて
       ルンです。 …と、言いますのもダイエット食のあの梅子メニュー目当て
       にツアー客が押し寄せルンです。 …で、姉の食堂だけでは
       捌ききれず、蒲田のあの周辺の食堂でも用意されていて大繁盛、
       先月には蒲田商工会から感謝状を頂いたそうです。」

    青治「ダイエット食と言いますと、質素で美味しさは二の次というイメージが
      ありますが、そうではありません、発芽玄米がメインですがこれが
      また玄米のイメージとは全くちがいましてモッチリしたおいしいもの
      です。  梅子ダイエットはカロリー制限は無用ですので、
      揚げ物もふんだんに使います。」

    能「蒲田のコンビにはその梅子弁当が置かれているんですってね」
    青「エエ、バスツアーのお客さんもゴッソリ買っていかれるそうです。」
    能「じゃー茜お姉さま(三上食堂)からノーベル賞辞退を感謝されたんじゃ
      ないですか?」
    青「何度も言いますけど、ノーベル賞の話なんか元からないんですけどね、
      世間が勝手に作り話をして、勝手に食堂が繁盛してるだけの話です。」

    能「食堂だけじゃないでしょ、梅子医院も大変なことに…」
    青「ええ、梅子医院では花粉症などあらゆるアレルギー疾患を食事指導で
      完治させるモンですから、その治療バスツアーというものが
     できちゃったンです。」
    能「これもノーベル賞効果ですね。」
    青「以前からそれは全国的に知られていたんですが、バスツアーの
      診察コースになってしまったのはそのことに由来しますね。」

        続く   万々四郎 (^_^)/~

  •  そして、ン10年後の続編 NO.67 (*^_^*)

    三上「そうなんですよね~、言い出したのは社長なんですよ、
       うちの社長茶目っ気がありますからね、それからもう三上なんて言って
       くれる社員はいません。  この間なんか誰かが私のロッカーに
       “辞退” という名札をつけちゃったンです。」

       先回は↑ここまで本日は↓ここから
      
    能年「エっ! それでまだそのままになってルンですか?」
    三上「すぐ元に戻しましたよ、でも次の日また『辞退』に差しかえられちゃって、
       もうあきらめてそのままになってます。」
    能年「外国では Dr.MIKAMIからDr.Declner(辞退者)らしいですね、
       ノーベル賞と言っても、通常は外国人にはあまり知られないで
       おわるのがフツーでしょう、だけど辞退したというのは外国人に
       とっては大変なカルチャー.ショックだったんじゃないかしら。」
     
    三上「そーなんですかね、賞の話なんか初めからありません、と言っても
        かまわず、私の家庭環境とか地域に関心があるらしくて、
        私の家族とか母の勤務先の梅子医院、茜姉のやってる三上食堂
        に外人ジャーナリストさんが押し寄せルンです。」

    能年「辞退の話が報じられた当初は日本人は …せっかくの日本の
        名誉を逃した…と、残念に思ったんですよね、ところがこれが
        外国人にとってみると大変な賞賛に値することで、
        結果として全く逆に日本の名誉ととられたんですワ」

    三上「ウ~~ン、そう勝手に話を作らないで下さい。」
    能年「ウフフ、三上さん、あなた初めからそれ狙いで辞退したんじゃないか
        …て、噂もありますよ、  あっ! それ言っちゃ失礼ですよね
       取り消します。」

             万々四郎 (^_^)/~

  • そしてン10年後の続編 NO66 (*^_^*)

    能年「じゃ~、なぜ賞の辞退者が続出するようになったンですか、
       賞を受け取ることが恥ずかしく、辞退するような風潮になったきっかけは
       青治さんの辞退がきっかけになったッて 世間では言ってますよ。」  

          先回は↑ここまで…

    りグニン.フリーのセルロース繊維細胞の発明という世界を一変させる
    大発明をなしとげた三上青治は梅子医院のカリスマ看護師千恵子の
    末っ子である。(父は安岡製作所の光男)
    この発明は彼が学生時代に成し遂げたものでまだ弱冠25歳ながら
    ノーベル賞が授与されようとしたが、辞退したという噂が広まっている。

    本日は同年代の能年ちゃんのTVインタビューを受けている。
    その3回目

    能年「最近では三上さんのことを『辞退さん』と言うようになってしまったじゃ
       ないですか、会社でもそう呼ばれてらっしゃるんですか?」
    三上「そうなんですよね~、言い出したのは社長なんですよ、
       うちの社長茶目っ気がありますからね、それからもう三上なんて言って
       くれる社員はいません。  この間なんか誰かが私のロッカーに
       “辞退” という名札をつけちゃったンです。」

    続く         万々四郎 (^_^)/~





    おお

  • NO.64の↓そのインタビュー番組の内容。
    あの、あまちゃんの能年ちゃんがインタビュー番組初挑戦として、
    三上家の末っ子、三上青治にインタビューをする。
    青治:リグニンフリーの繊維細胞を作り世界を一変させつつある
       大発明を成し遂げた、世界的大科学者。 当年弱冠26歳。

    能年「アッ、あの…私、青治さんのことテレビでよくお見かけしてて
       大フアンなんです。 だから今日はドキドキしちゃってルンですけど
       よろしくお願いします。」

    青治「ボクだって能年ちゃんの大フアンなんです、こうしてリアルに
       お会いできるなんて思ってもみなかったモンですから
       ドキドキしてるののはお互い様ですよ」

    能年「… … …」 (目が泳いで無言)
    青治「昼休みに会社の食堂のテレビで毎回あまちゃん、見てましたよ、
       あの番組が終るのは一時でしょう、会社の昼の始業は一時なんです、
       それでは仕事に支障がでるというんで当時昼休みは5分後ズレ
       させちゃったンです、社長以下大多数の社員があのドラマを
       一緒に見てました。」

    能年「エっ ! アっ ありがとうございます。 ノーベル賞を辞退したという噂の
       青治さんもご覧になってらっしゃたなんて本当に光栄です。」
    青治「いやだな~、ノーベル賞の話なんてウソですよ。」

    能年「じゃ~、なぜ賞の辞退者が続出するようになったンですか、
       賞を受け取ることが恥ずかしく、辞退するような風潮になったきっかけは
       青治さんの辞退がきっかけになったッて 世間では言ってますよ。」   

           続く  万々四郎 (^_^)/~

  • 紫   「ヒヤ~、おもしろかった、こんなインタビュー番組見たことない!」
    千恵子「能年ちゃん、 エっ? アッ! そうですね
         …とかそんな類のことしか言わなかったんじゃない?」

    光男 「それも当惑顔で、終始目が泳いでたよ。」
    青治 「それがかわいくて実にイインだよね。」

          …     …     …

    ここは三上家のテレビの前、リグニン.フリーのセルロース細胞の
    培養という世界を一変させる大発明を成し遂げた三上家の末っ子、
    青治に能年ちゃんが彼女にとって初のインタビュー番組の放映が
    おわったところである。  梅子一家も訪れてともに視聴。

    茜(三上家次女)
       「能年ちゃんが何もしゃべらなくても、青治ちゃんの話分りやすくて
        おもしろかったワ、本当はムツカシイ内容のはずなんだけど
        これなら そっちにド素人でも興味持ったンじゃないかしら。」

    青治「イヤイヤ 僕ね、能年ちゃんのそーゆーこと知ってたもんだからさ、
       どんなこと話せば面白くなるかその手順を考えておいたのさ。」

    梅子「そうなのよね、私や千恵ちゃんもこれまでよくテレビに呼ばれて
       話すんだけど、質問に答える形だと話の首尾一貫が崩れちゃって
       話が分りにくくなっちゃうのよね。 私たちの話すテーマは
       理系方面になるから話の順序って大事なのよね。」

    紫(三上家長女)
       「能年ちゃんみたいに 『あっ!』 とか 『え?』だけ言って
        何も質問してこないと、ほんと話やすいし、話を盛り上げようって
        気持ちになっちゃうわね。」

    青治 「これ企画したのはキット能年ちゃんの所属事務所だと思うよ、
        あそこは能年ちゃんのことよく分ってるからそれ狙いで、
        マンマと的中した…つてことだね。」
        「この録画が終ったとき、ディレクターが大成功!…て、言ってた、
         キットこの能年ちゃんのこの番組、レギュラーになるんじゃないかな。」

            続く

           …    …   …

    リグニン・フリーのセルロース細胞の詳細はこのトビの5、60件前くらいから
    語られていますので、ご参照頂ければ幸いです。

    千恵子:青治の母  光男:青治の父
             万々四郎 (^_^)/~

  • >>3226

        ∞    ∞    ∞         ∞     ∞     ∞

    梅子病院の母、娘看護士…千恵子と紫のテレビのワイドショー番組への
    出演は今週も続く…

              …      …      …

    湯川 「私は、ネ… 何とか頑張って2~3Kgは痩せるんです、
         でも、いつもそうなんですけど…チョット油断すると、
         あっ という間、それこそ1~3日で元に戻ってしまうんです、
         元に戻るならまだマシ、かえって増えてしまうんです。
         減量するのは大変な努力と日にちを要するんですけど
         元に戻るのはアットいう間なんですね。」

    春川 「私も全く同じですね、これも誤ったダイエットだからなんでしょうか。
        正しい方法でやればこんなことにはならないんでしょうか。」
    ミヤネ「そうですよね、仰るような正しい方法を実行すれば、
        簡単にもとの木阿弥…ってなことに本当にならないんですか?」

    紫  「カロリー制限をしますと、体は生命の危機を感じ取り、
        その危機に対応しようとします。  どうするかと言いますと、
        カロリーをなるべく消費しないようにします。
        カロリー消費の大所は筋肉ですからまず筋肉を落とします。
        これが2~3kgの体重減に相当します。」

    ミヤネ「ソッカー、筋肉の減少はカロリー消費の減少だから、
        ちょっと油断すれば逆にすぐ太ってしまうんですね。
        これが基礎代謝の低下というわけだ。」
    湯川 「この2~3kgの体重減を見て、シメシメと喜んでいたんだわ、
         でもそれって体重増加の原因をつくる2~3kgなのですね。」

    千恵子「それだけじゃありませんよ、体は飢餓状態に備えるために
         カロリーを体脂肪として蓄えようとします。
         僅かなカロリーの余裕でも確り脂肪として蓄えますから
         アッというまに体重は元に戻り、これまで以上に増えます。」

    紫  「カロリー消費を抑えるので、冷え性、低体温になります。 
        筋肉は衰え血流が抑えられますから肩こりや便秘になります。
        脳というのは大変なカロリー消費をしていますので、
        これも抑えるから鬱になります。」

    春川 「そうだったんですね、誤ったダイエットがいかに体を壊し
         太りやすい体質にするものか、ダイエットとは全く逆を
         やっていた…ということじゃないですか !」

    湯川 「カロリー制限すると、とりあえず2~3kg痩せるもんですから、
        それをもっと徹底していけばイインだと考えちゃうから
        カロリー制限に何の疑問も持たないんですね。」

    千恵子「2~3kg痩せたところで、挫折すればまだ救いがあるんですが、
         これをさらにストイックに続けると深刻な事態になります。
         とにかく自然の摂理に反して必要な栄養が入ってこない
         わけですから、体の要求との壮絶な戦いになるわけです。
         拒食過食を繰り返す摂食障害、引きこもりやニート、自殺
         も鬱がそのベースです。」

    ミヤネ「体の要求と戦っちゃう、ストイックはだめナンですね、
        自然の摂理に従う…偏りのない豊かな食生活で
        充分な栄養を送り届けてやればイイ。
        ダイエットをこんな風にこれまで考えたことなかったんですけど、
        言われてみればこれって当たり前のことですよね。」

    湯川 「体重減には筋肉を落とせばイイ…と思っていました、
         でも全く逆ですね、筋肉が減ればカロリー消費がおちて
         太りやすくなる、…だから油断すればアッというまに
         元に戻ていたんだワ。」

    春川 「ダイエットのためには筋肉をつけなきゃいけない、
        そのためには豊かな栄養と限界までするトレーニングが
        必要…というわけだ。」

       来週へ続く  万々(ばんばん)(^_^)/~     …   …      …

  • >>3225

            ~       ~       ~

    梅子病院の母、娘看護士…千恵子と紫のテレビのワイドショー番組への
    出演は今週も続く…。

                 …      …      …・

    湯川 「健康のためにはこうするのがイインだ…と、言われこれまで
         一生懸命そのように心掛けてきたんですが、これまでのお話ですと
         それらは殆ど間違い…だとか、効果ナシ ということで、
         本当に驚きました。
         特にカロリー・コントロールしちゃダメ…って、衝撃的でしたね。

         ダイエットといいますと、疑いなくカロリーコントロール
         するわけですが、じゃダイエットはどうすればイインですか。」

    ミヤネ「ダイエットをしちゃ…ダメというわけではないんでしょ?」
    紫  「エエ、 一見肥満体でない方でも殆どの方はダイエットが
        必要です。  ダイエットは皆様考えてらっしゃる以上に
        必要なことですが、カロリーコントロールではダイエットできませんし、
        それをするといっそう太りやすい体質になってしまいます。」

    千恵子「じゃ~、どうすればいいの? ということになりますが、
         その前にナゼ肥満になるのかをご理解いただきたいんです。」
    春川 「そりゃ~簡単です。食べ過ぎるからですよね。」

    千恵子「そうなんですが、皆さんそこで思考停止、どうして食べ過ぎる
         のか、までは考えないんです。 ガマン強さがない、とか
         だらしない、とかストレスで…とか言うんですが、
         もっと本質的な大事なことがあるんです。」

    紫  「肥満も栄養の偏りからです。  偏っているからせっかく摂った
        栄養が代謝されない→栄養不足→もっと栄養が欲しい→
        食欲が収まらない→過食→肥満…というわけです。」

    ミヤネ「アっ…、そうだった…ですよね、先ほど仰ったことですね、
        バランスがとれて栄養が充分満たされていれば、
        体は必要以上の栄養を要求してこない、食べたいだけ食べれば
        それが適正量に結果としてなっているから過食にはならない。」

    湯川 「そうでしたわね、だからカロリーコントロールなどわざわざ
        意識する必要がない、食べ放題でOKなんだと。
        ダイエットってガマン、ガマンのストイック世界だと思っていましたが
        そうじゃないんですね、意識しなきゃいけないのはバランスの
        とれた食生活…アっ この言い方誤解を生みますね、
        そうじゃなくてバランスのとれた食材だけを摂取。」

    春川 「それもまだ不十分な言い方ですよ、 精製されてない、
         素材のままの食材の摂取…そうですよね?」
    紫  「そのとおりです。  ですからダイエットも健康なからだ造りも
        全く同じことです。」

    ミヤネ「ジャ~、よく健康的なダイエット…って言いますけど、
        『病気を治す病院』という言い回しと同じで、これオカシイですヨネ、 
        ダイエットそのものが健康になることと同義ですから…。」
    紫  「そうなんですね、肥満の方は肥満だけが問題ではなくて、
        殆どの方が冷え性、肩こり、便秘、鬱、睡眠障害、摂食障害
        アレルギー、花粉症などに悩んでいるんです。
        これらの症状はすべて栄養の偏りからくる基礎代謝の低下
        から来てるんです。」

    千恵子「肥満を始めこれらの症状はクスリ、注射、通院一切必要
         ありません、原因はたった一つ基礎代謝の低下ですから、
         豊かで偏りのない食生活で基礎代謝をアップさせてあげる
         これで全て解決です。」

            続く  万々(ばんばん)(^_^)/~

  • >>3224

         ☆  ☆  ☆             ☆ ☆ ☆

    梅子病院の母、娘看護士…千恵子と紫のテレビのワイドショー番組への
    出演は今週も続く…。

    ミヤネ「そうですか、コンビ二弁当はアミノ酸、ビタミンなど添加物が
         タップリ、それらは体に良いどころか、逆に有害なんですね。」

    紫  「そうです、そのようなものは体にとって大変貴重で、かつ
        殆どの方が不足状態なんですが、だからと言って精製された、
        純粋物質としての摂取は大変有害なんです。
        面倒でも自然の食材に含有されたものとして摂取する必要が
        あります。」

    春川 「そうしますとコンビ二は弁当以外のものでも、飲料とか
         お菓子の類とか殆どが加工食品ですから、
         コンビ二そのものが不要、有害ということになりますね。」

    湯川 「じゃ、スーパーだって殆どが加工食品ですよ、
        野菜、魚、肉、米など素材品だけを販売すればよいことになりますね。
        ならば売り場面積は現在の3分の一とか4分の一で済んでしまいます     ね。」

    春川 「いやー、店舗だけじゃありません、食品工業と言われるものの
        殆どは加工食品を製造しているわけですから、
        業界そのものが現在の10分の一とかになりますね。
        我々メデイアの収益は広告の出稿料に頼っていて、
        その広告分野の食品工業への依存度は大変なものです、
        それが殆どゼロになるということじゃないですか。」

    ミヤネ「じゃー、我々テレビなどメデイア業界も大変なことに
        なっちゃうじゃないですか、私なんか真っ先にリストラ
        されますよ。 こりゃ大変だ~。
        物流なんかも相当部分は食品関連ですよね、
        この業界もかなり縮小だあ~。」

    知恵子「私たち医療分野も大いに関係ありですよ。」
    春川 「アッ ! そうだ、食生活の改善で国民、ほとんど風邪も
        引かなくなっちゃうんだから病院も今の何分の一かで
        イインだ、産婦人科とか外科以外は殆ど必要ない !
        梅子医院も存亡の危機 !」

    紫  「影響はそれだけですか、もっともっとありますよ。
        生活習慣病も皆無に近くなります、そうするとどうなります?」
    湯川 「イエーイ♪ 健康保険財政が黒字になる !
        ピンピン・コロリでコロリといく直前まで現役で仕事してるから
        年金財政も黒字、社会保障財政が縮小されて、国家財政の
        膨大な赤字が縮小していく、消費税のアップは不要、
        縮小の展望も見えてくる !」

    ミヤネ「驚きましたね、梅子病院が日本を救うんですね、
        ご長男の青治さんが地球の温暖化を解決したり、
        砂漠の緑化を容易にするノーベル賞級の発明を
        されたりで世界を救うかと思えば、お母さん達は
        この日本を救う、あなた達はナンですかこりゃ。」

    ミヤネ「千恵子さん達をお呼びするこの番組の企画、
        視聴者の健康に少しなりとも役立っていただければ…
        という意図だったんです、それが社会を根底から
        救うこんなにスケールの大きなお話だったとは…、驚きました!」

          万々(ばんばん)(^_^)/~

                 *     *     *

  •       ☆         ★          ☆

    梅子病院の母、娘看護士…千恵子と紫のテレビのワイドショー番組への
    出演は今週も続く…。

    千恵子「バランスのとれた食事…と言われますが、この言い方をされる方は
         野菜、そして魚、肉などの蛋白質、ご飯、パンなどの炭水化物などを
         バランスよく…という意味です。 もうお分かりだと思いますが、
         この程度のバランスの良さでは全く不十分です。
         もちろんそれらのバランス が必要ですが、その一つ一つの
         食材のもつ固有のバランスが大事です。

         ご飯の量がバランスしていてもそれが精白米では非常に
         偏った食事となります。」

    春川 「そうですよね、これまでバランスのよい食事をこころがけなさい
         …と、言われ続けてきましたけど、そのように一つ一つの
         食材についてバランスがとれたものか否かについて
         全く触れていませんでしたね。」

    紫  「精白米や白砂糖(お菓子の類)が偏った食材であることは
        どなたでもご理解いただけるとおもいますが、
        その他でも偏ったものはたくさんあり、驚かれるハズです。」

    千恵子「加工食品は殆どダメですね。加工食品が売れるか否かの
         決め手は美味しいか否かです。美味しくするためには
         雑味を取り去るために精製します。
         この精製の工程で大事なビタミンなどの成分は除かれます。
         おいしくするために添加物を加えます。
       
         添加物自体が精製物ですし、さらに体にとりこまれた添加物が
         栄養バランスを崩す働きをします。
         防腐剤としてアミノ酸、酸化防止剤としてビタミンが添加されます。」

    湯川 「エっ、ビタミンやアミノ酸は体にとって有用なんじゃございませんか?」
    紫  「これらのものは純粋な化学成分として摂取しますと、純粋な故に
        強力な作用を及ぼし栄養や代謝のバランスを崩しますので、
        ダメなんです。」
    湯川 「じゃ、ビタミン剤やアミノ酸単体の摂取はダメなんですね。」
    千恵子「そうです、もしビタミン剤でOKならば調理や食費は
         大変楽になりますね、それではダメですので、野菜を…それも
         様々な種類を多量に、結果多くの費用と手間を掛けて摂取している
         わけです。」

    紫   「コンビ二弁当、一見添加物が使われていないようにみえますが、
         防腐剤としてアミノ酸、酸化防止剤としてビタミンが多量に
         使われています。  これらは添加量の制限はありませんので
         恐ろしいものです。」

    ミヤネ「私、殆ど毎日コンビ二弁当食べてますよ、ダメなんですか」
    紫  「コンビ二は弁当に限らず加工食品が殆どですので、
        コンビ二に出入りしているようじゃ、いけませんね。
        もちろんファーストフードも出入り禁止です。
        そもそも外食はいろんな意味でダメですね。」

            続く   万々(ばんばん)(^_^)/~
     
            §        *         §

  • >>3222

           Ψ Ψ Ψ      ζ ζ ζ
    千恵子と紫(梅子病院の母、娘看護士)のテレビのワイドショー番組への
    出演は今週も続く…。

    紫  「発芽玄米についてはご存じない方のほうが多いと思いますので、
        ご説明させてください。  これは玄米を微温湯に1~3日漬けて
        僅かに発芽させたものです。
        植物は発芽直前にこれからの生命活動に備えて
        様々な生理活性物質を作り出します。
        これは人間にとっても大変有用な物質です。」
        
    千恵子「玄米は体に良い…という話はご存知だと思いますが、
        これはそれよりもさらに良いものです。  
        その一例を申し上げますと…

        私たちは「お菓子の全絶ち」に成功し、発芽玄米を食習慣に
        して、オナラが全く無臭になっていることにある日気がつきました。
        といいますのも、そのような知識は持っていませんでしたので、
        実行してその結果を後追いで知ったという次第です。

        恐らく私たちがその状況の第一発見者じゃないでしょうか。
        これは玄米、お菓子の全絶時代には無かった状況です、
        そのときは通常の臭気が存在していました。
        オナラが匂うのは普通のことだと思っていました。」

    ミヤネ「そうですか ! そんなことがあるんですね、それだけ
        発芽玄米は完璧な食材なんですね。」

    紫  「精白米は田んぼに撒いても発芽や、生育はしません。
        玄米は撒いただけではまだ眠った状態で発芽生育しません。
        蓄えてある栄養を発芽、生育に必要な成分、生理活性物質に
        変化させて生命体として活動します。

         そうなった状態、…それを私たちは発芽玄米と称して
         食するわけです。」

    千恵子「では、発芽玄米の作り方を申し上げます。
         夏およびその前後ならば玄米を水に漬けて3日前後で、
         出来上がりです。  寒い時期は℃35度前後のお湯
         に漬けこの状態を保つために風呂の湯船等に一日前後
         その容器を浮かせて出来上がりです。

         出来上がりの判定は時間の計測ではありません。
         玄米の発芽状態で判定します。  胚芽部分が膨らんで
         わずかに”角”を出した状況をもって完成とします。
         発芽というイメージからは遠く、発芽の一歩手前といった
         状況です。

         発芽玄米はお米屋さんやスーパーの店頭で市販されており、
         包装袋の一部がセロハン紙で透明ですので
         そこから覗いて“発芽”の状態がどの程度のものか
         参考にして下さい。」

    千恵子「もちろん市販品を買ってそのまま炊いても良いのですが、
         値段は玄米の4~5倍はします。」

    千恵子「さて発芽玄米の造り方、炊き方はこれで全てですが、
         皆さんは恐らくチョット面倒だな~という感想では
         ないでしょうか…、 私は圧力釜が一杯になるほど
         一度に多量炊いて、いったん冷蔵庫に入れ、
         一食ごとにホットプレートに取り分けて食します。」

    湯川 「それだけ素晴しいものですから、多少の手間を惜しんで
         敬遠してはいけない…ということですね。」

        続く    万々(ばんばん)(^_^)/~

             ω   ω   ω

  • >>3221

        ☆★☆    ★☆★

    梅子病院の母、娘看護士…千恵子と紫のテレビのワイドショー番組への
    出演は今週も続く…。

    湯川(コメンテイター) 「じゃー、お菓子って麻薬のようなものですね、
                  心が癒されるからお菓子に手が出る→
         栄養の偏りからイライラする→癒しを求めてお菓子に手が出る→
         さらに栄養が偏る→… 私たちはこんな繰り返しに堕ちいって…、
         恐ろしいことになってるんだワ。」

    ミヤネ「お菓子の恐ろしさがよく分りました、そしてそれを全絶することは
         なんにもストイックじゃなくて、簡単に成功することも納得しました。
         お菓子の全絶ちと並んでもう一つの重要な柱、玄米食も
         ストイックさは必要ないって言うお話…これもお願いします。」

    春川 「そうですよね、玄米がイイっていうもんですから、ウチでも
         試したことあるんです。  でも堅くてパサパサして続きませんでした。
         あんなもの毎日食べてるヒトがいるんですかね。」

    紫  「それは調理の仕方を間違えているからです。
        玄米を精白米と同じ食材と捉えているからそうなってしまうんです。
        玄米と精白米は異なる食材と考えて下さい。」

    千恵子「調理方法を申し上げますね、まず玄米を発芽玄米にします、
         発芽玄米の作り方は後ほど申し上げます。
         この発芽玄米は独特のイヤナ臭気がしますので、
         この臭気を除くために丁寧に水洗します。」

    紫  「発芽玄米を嫌う方の理由としてこの臭気を仰る方がいますが、
        これは水洗が充分でないからです。  確り洗えば全く気に
        なりません。 これを炊くのは圧力釜を使います、このときの
        水の量が重要で精白米のときの最低、倍にしてください。
        玄米が堅いからイヤだ…というのは、この水の量が少ない
        からです。   玄米はプチプチ感が好き…と、仰る方が
        多いんですが、これはまだ水の量が少ないんです。
        充分な水量にしますと、もっとおいしく 精白米では
        到底及ばないモッチリ感がえられます。 」

    千恵子「火力調整は一番弱いレベルにしますと、このモッチリ感が
         さらに増していきます。  どんな精白した銘柄米よりも
         美味しくなります。 炊く時間は圧力釜の蒸気噴出音が
         始まってから最低20分は必要で、火力は最低レベルに保ちます。       火を止めてからは圧力釜の圧力を開放しないままなるべく
         長時間放置します。最短1時間はそのままにしてください。」 

        (発芽玄米の作り方は次週の続きで…)

         続く   万々(ばんばん)(^_^)/~

  • >>3220

    …   …    …  *   *   *

    梅子病院の母、娘看護士…千恵子と紫のバラエテイー番組での
    談義は今週も続く…。


       ~     ~     ~

    春川 「そうしますと医療専門家やダイエット指導者はお菓子の類は
         食べすぎはいけません、ホドホドにしなさい…と、指導されますが
         それもおかしい、間違いということになりませんか?」

    紫  「そのとおりです、全く誤っていると言わざるを得ません。
        少量のお菓子(精白糖)でも他の食品から摂取した貴重な
        ビタミン類を自身の代謝のために使いますから、
        ビタミン等が不足状態になり、その結果カロリー不足となる、
        それを満たすためにさらに甘み要求が強くなり、
        もっとお菓子を欲しくなり…、
        その悪循環で少量のお菓子では満足できなくなります。」

    湯川 「そうですよね、お菓子って少量にとどめておくなんて
         実際できませんよ、ホドホドなんて机上の空論ですワ。
         ホドホドは机上の空論で…他方、全絶ならば
         簡単にガマンすることなく 実行可能なんですね。」

    ミヤネ「ホドホドになんておっしゃる専門家だってきっとそれを実行
        できてる方は皆無に近いんじゃないかと思いますよ、
        ダイエットをネットで見ますとその指導者はお菓子を
        全絶ちするとかえってストレスがたまるから少しは
        食べたほうがイイ…なんて言ってますが、
        全く逆だったんですね。」

    湯川 「全絶ちしたほうがストレスやガマンを必要としないというわけが
         よく分りました。 」 
    千恵子「私たちはこの全絶ちに成功しているわけですが、
         お菓子が欲しくていらいらするとかガマンしているという
         ことは全くありません、ショートケーキを目の前に
         だされても至って平静です。  むしろお菓子をたべると
         その異様な甘さ違和感を覚えるくらいです。」

    紫  「繰り返しになりますが、お菓子など精製食品を全絶ちすれば
        充分なカロリーが脳に供給されますので、心の平安が
        保たれて、イライラが起こらないようになります。
        お菓子を食べるからストレスがたまってイライラするんです。
        世間の医療、ダイエット指導者の言うことは全く間違っています。」

    ミヤネ「そこを避けてるから鬱病は厄介なものになっちゃってるんですね。」
    千恵子「鬱病になると病院では抗鬱薬をどっさり出します、
         でもお菓子など精製食品の摂取をそのままにしていたら、
         簡単には治りません、それらを絶って必要なカロリーを
         脳に充分供給してやれば、薬なしで治癒します。」

    春川 「カロリーコントロールなんて言うことも間違いだってわかりましたし、
        こんな話これまで聞いたことありません、千恵子さんたちの
         お話、驚きの連続ですね。 でもこうやって詳しくお聞き
         しますとなる程…実行しようと思いますもんね。」

        万々(ばんばん)(^_^)/~

  • >>3219

    千恵子「それは本当に何のガマンをすることなく、お菓子やジュースの
         類を欲しいと思わなくなります。   少なくとも私ども家族全員
         が止めようとしてやめたのではなく、欲しいと思わないから
         お菓子の全絶(断)を実行できているンです。」

    紫  「まずお菓子を止めようとするんではなく、偏りのない豊かな
        食生活から始めます、そうすれば充分なカロリーが
        供給されますから、甘み要求も消え、お菓子が無理なく
        やめられます。」

    紫  「お菓子は大変貧しいたべものですから、普通の食事で
        摂取した貴重なビタミンなどを奪ってお菓子の代謝に
        使おうとしますから食生活全体が貧しいものになって
        しまって炭水化物不足が深刻化、したがってさらに
        甘み要求つまりお菓子が欲しい…という、悪循環に陥ります。」 

    千恵子「お菓子にハマるとますますお菓子
        が欲しくなる…といのがコレで、殆どの方はこれに近い
       状態にありますので、お菓子を全絶ちするのは
        途方もない困難なことに挑戦するような気持ちに
        なってっしまうわけです。

        『お菓子の全絶ち』は体にとって大変癒され大喜びしている
        ことなので、それを実行することが困難なわけはございません。

    湯川 「お菓子の全絶はお菓子を全絶することによって
        無理なくできてしまうということですね。
        人類の歴史を考えてみればお菓子のない時代が

        殆どだったわけですから、本当はお菓子がなくても

        何のガマンも要らない、それが普通なんですね。」
    ミヤネ「お菓子を食べるとホットして癒される気分になりますが、
         これは炭水化物不足が常態化しているから当然なわけですね、
         つまりホットするような状態になってしまってることが、異常で
         それを食べなくても癒された状態にあるように、
         正しい食生活が必要ということなんですね。」

    千恵子「皆さんのお話が次第に問題の核心に迫ってきましたね、  
         お菓子の全絶ちが肥満、鬱、摂食障害の中心課題と言っても
        よいくらい重要なんです。  今ミヤネさんがおっしゃったように
         お菓子を止めれば精神状態が安定、いつも癒された状態に なり、
    鬱とは無縁になります。 異常な食欲、お菓子欲は消失、
        肥満した体はスリムになっていきます。」

    紫  「お菓子はカロリーが高いからよくない…ということになって
        しまっていますが、これは全くの誤りです。
        砂糖は他の炭水化物と同様4キロカロリー/gで高カロリーでは
        ありません。 ビタミン不足を招きこれがカロリー不足を
        生じるからいけない、お菓子はカロリー不足を助長するから
        いけないのです。」

    春川 「ジェジェジェ!またまた世間の常識とは真逆の話に
         なってきましたね!  千恵子さんたちのお話は
         いつも世間の常識をひっくり返しちゃうんじゃないですか。
         お菓子を食べる→ビタミン不足→カロリー不足→過食→
         肥満や鬱… コーユーことだったんですね。」

    千恵子「同じ砂糖でも精製されていない黒砂糖ならば
         調味料程度ならば悪影響はありませんが、
        これもサトウキビから抽出されたものです、
         これでお菓子をつくりますと場合によっては
         多量に摂取することになり避けるべきです。

         粗目(ざらめ)は精白糖と同様ダメです、
         これは砂糖の精白工程を繰り返した
         残渣のため焦げ付き着色しているのであって

         ビタミン類が残っていることとは意味が全く

         異なります。

         この点は誤解されてる方が多いのでご注意願います。」
      

           万々(ばんばん)(^_^)/~

  • >>3218

       ☆   ☆    ☆    ★     ★     ★


    梅子病院の母、娘看護師がバラエテイー番組へ招かれての健康談義
    は続く、今回は食生活についてその4回目。

    湯川「よかれと思っていた食生活が実は大変な間違いであることは
        よく分りました。 食べたいだけ食べてイインだ…ということは
        心強く、実行するのに都合が良いですが、
        白米がダメということになりますと、玄米ですよね。
        でもあんな堅くパサパサして美味しくないものは続けられませんワ。」

    ミヤネ「お菓子も精白糖の塊ですから食べちゃいけないんでしょう、
        かなりストイックなことに耐えられる人でなきゃ実行できませんよ。」
    紫(看護師千恵子の娘で、母と一緒に梅子病院に勤務)
        「おっしゃることはよく分りますが、ストイックとかガマンは
        全く必要ありません。 お菓子のことからお話しましょう。」

        「ヒトはどなたでも甘いものを欲しがります、炭水化物には
        甘み成分が随伴するのが普通です…ので、体に必要な
        炭水化物を摂取するために甘み要求をするように脳に
        プログラミングされているのです。 

         甘いものを欲するのは体にとって必須の
        炭水化物摂取の動機となるように仕組まれているわけです。」

        「充分な量の炭水化物を摂取し、必要なカロリーに代謝されて
         いればこの甘み要求はコントロールされたものになります。
         ところが殆どの方の食事はカロリーに代謝するのに必要な
         ビタミン類は不足していますので、つねにカロリー不足の
         状態にありますので、体は必要なカロリーを得ようと、
         異常な甘み要求を常に発することになります。」

    春川 「それでお菓子の類を欲しくなるんですね、でも精製食品を
         避けてビタミン類等を含んだままの食材にするだけで、
         本当にお菓子が止められルンですか。」

           万々(ばんばん)(^_^)/~

  • >>3217

        §      §      §  ‡†   ♪     ♪

    梅子病院の母、看護師、千恵子、紫がバライテイー番組に招かれて、
    本日は食生活についての3回目。

    湯川 「先回のお話、カロリーコントロールとか腹八分目は必要ない
         なんて、おどろきましたねー」
    ミヤネ「普通それこそが生活習慣病やメタボ、肥満をさける王道だと
        思ってきましたよ。そんなの必要ない…と仰るんですからねー、
        これでまたまたキット世間は大騒ぎになりますよ。」

    紫  「必要ないどころか、それは逆に肥満や鬱の原因になり
        体にとって、たいへん深刻な状況をもたらすものなんです。」
    春川 「エッ!、必要ないだけじゃなく、
        体にとって害を及ぼすことなんですか? 腹八分目はいいことじゃ
        ないんですか ?

    千恵子「そうなんです、特に最近増加の一途を辿っている鬱の
         原因の殆どはコレですね。」
    湯川 「それはド~ユーことなんですか?」
    千恵子「脳の働きというのは大変な量のカロリーを必要とするものです、
         充分なカロリーが供給されませんと、鬱、睡眠障害、意欲減退、
         摂食障害、情緒不安定など
         脳に関する様々な障害に見舞われます。」

    紫  「普通の食生活をされている方々は炭水化物そのものは
        充分な量を摂取できているんですが、これをカロリーとして
        代謝するビタミンなどが不足しているのが普通ですので、
        カロリーは不足しているんです。」

    千恵子「このことだけでも脳障害の原因なんですが、
         それに加えてカロリーコントロールで炭水化物の量そのものが
        足りなくなってしまうわけですから、カロリー不足はさらに
         加速、脳障害は深刻なものになっていくわけです。」

    湯川 「なるほど…言われてみれば簡単なことなんですね。
        最近になって鬱の話をよく聞くようになってきましたけど、
        これってカロリーコントロールの必要性が盛んに言われる
        ようになって、それと歩調を併せて鬱も増えてきたんじゃ
        ないかしら。」

    春川 「ア~、いままでそんなこと気がつきませんでしたけど、そうですよね。」
    紫  「特に痩せようとダイエットに励んでらっしゃる方たちは鬱や
        その傾向の方が多いですね。 ネットの掲示板でダイエット.カテ
        の書き込みを見ますと殆どの方が鬱傾向になっているように
        見えてしまいますね。」

    千恵子「これはもともと栄養の偏りで肥満になる、
        つまりその時点ですでに鬱は潜在しているわけですが、
        炭水化物制限でさらにカロリー不足が加速され
        鬱や過食症などの脳障害が顕在化していくわけです。」

    ミヤネ「それじゃ、梅子病院に行けば鬱も治っちゃうんじゃないですか。」
    千恵子「永年鬱に悩んで、毎日いろんなクスリを服用されてた方でも
         私どものところにおいでいただいた方は食生活の改善だけで
        アッというまに治っています。」

    春川 「先生トコの病院の看板は内科となってますが、それじゃ精神科も
        皮膚科もアレルギー科もアリなんですね、 それだけ食生活が
        健康の全ての基本だと言うことですね。」

    湯川 「医食同源という言葉は知っていましたけど、そんなに
        医と食が密接な関係にあるなんて知りませんでした。
        でも通常の医療機関ですと食生活と治療をこんな風に
        一体のものして指導されてるとこは皆無に近いんじゃないかしら。」

    ミヤネ「そうですよね、生活習慣病の患者にお医者さんはもっと痩せなさい
         というだけでしょう、でもどうやって痩せるのかが問題なんですね。
        これまでのお話ですと、ただ食事量を減らすだけでは逆効果
        でさらに悪化するわけでしょう、コレって深刻な問題じゃないですか。」

                     続く  万々(ばんばん)(^_^)/~

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