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    ある曲、ある演奏が、単に素晴らしいというのでなく、この曲のこの部分、このCDの最初から○分○秒後のところが感動的、とかいうのを教えていただけませんか?

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  • ピアソラさん

    textreamが終了するという告知を読みました。
    このスレッドではお世話になりました。

    身の回りにクラッシック音楽について話す相手がいないのでずいぶん助かりました。
    先週末の「アイーダ」ですが、ホールまで行ったのですが、体調が悪くて聴かずに帰ってしまいました。
    無理をしてまで、という気持ちがあったことも事実です。

    学生時代のようなクラシックへの情熱がもうありません。
    最近はマンネリを感じ、有名曲は聴かなくなってきています。
    ハイレゾ環境を手に入れたのに皮肉なことです。

    スレッドの終了までにまだ何回か書き込むかもしれませんが、とりあえずお礼を言っておきます。
    ではお元気で。

  • >>2282

    ケンプといえばベートーヴェンですが、わたしの印象に残っているのはブラームスのOp.117以降のピアノ小品のアルバムです。
     
    テクニックはそれほど感じさせませんが、ブラームス晩年の心境というか雰囲気を良く表現していたと思います。
     
    同じ曲目でアファナシエフの録音が一時話題になっていましたが、わたしはきわものだと思って聞いていました。
    彼は今どうしているのでしょうね。

  • >>2280

    >スタジオ録音はステレオ初期のものです。
     
    これは意外でした。
    ブラームスが1960年代後半の録音だったので同じ時期の録音だと思い込んでいました。
    バックハウスもライブ録音だと感じが少し違うのですね。
     
    そういえばLPのジャケットがスタジオ録音中のバックハウスとオーケストラの写真だったのですが、見た感じは80代でした。
    ブラームスの録音のセッションの写真だったのかも知れません。
     
    バックハウスのライブというと「バックハウス・最後の演奏会」が有名ですね。
    残念ながらわたしは未聴です。
    一度は聞いてみたい録音の一つです。
    繰り返し聞くかどうかわからないドキュメントのような録音なので買っていませんでした。

  • >>2279

    >わたしはケンプのベートーヴェンの後期のソナタを持っていますが、何歳頃の演奏なのかわかりませんが、悪くなかったです。

    ステレオ録音なら60年代前半なので60代後半といったところでしょうか。ケンプのベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集は現在3種類あります。50年代前半のモノラル録音と60年代前半のステレオ録音、それに加えて数年前発売された60年の日本公演ライブ、この録音は過去FMで放送されて話題になったものでこれが3つ目の全集として加わったのは大きいと思います。ケンプが好きなら聴く価値は十分あると思います。

  • >>2279

    >ケンプ、カラヤン

    ライブでバックハウス & カラヤンの組み合わせもありますね。当時、バックハウスはデッカ、カラヤンはグラモフォンの専属だったのでスタジオ録音ではありえない組み合わせですね。

    https://www.youtube.com/watch?v=TBFEl5fr850

  • >>2279

    >演奏はバックハウスの指がよく回っていてしかも音楽的で、これに比べるとステレオ盤は老化しているのがはっきり分かりますね。

    スタジオ録音はステレオ初期のものです。ブラームス第2の録音とは10年以上の開きがありますね。なのでスタジオ録音はライブ録音より前の演奏という事になります。腕の衰えというよりスタジオ録音とライブ録音の違いだと思います。バックハウスに限らずライブ録音の方がいい感じに仕上ってる場合は多いです。

  • >>2277

    南極さん
     
    モノラルでバックハウス、ベーム/VPOのモーツアルトの27番ライブがあるとは知りませんでした。
    スクラッチノイズのような音が入っていますが、レコードから起こしたものでしょうか。
     
    演奏はバックハウスの指がよく回っていてしかも音楽的で、これに比べるとステレオ盤は老化しているのがはっきり分かりますね。
    それぞれの良さがあると思いますが、「バックハウスらしい」のはモノラルの方かも知れないと思いました。
    これで音が良ければ、とも。
     
    YouTubeの画像でジャケットが表示されていて、ケンプ、カラヤンの20番とのカップリングだということが示されていました。
    わたしはケンプのベートーヴェンの後期のソナタを持っていますが、何歳頃の演奏なのかわかりませんが、悪くなかったです。
    そんなに聞いていませんが、ケンプはわたしにとってはつかみ所が無いピアニストです。
     
    バックハウスとはテリトリーが違うと言うことだけはわかります。

  • バックハウスは戦前と戦中に2度、26番「戴冠式」も録音してます。

    You Tube にアップされてるものは2度目のものですが、30年代後半デビューして間もない頃のカール・ベームと競演したものもあります。

    https://www.youtube.com/watch?v=TuXnUX2X7JE&t=2s

  • >>2276

    >27番はLPレコード時代はブラームスの第2ピアノ協奏曲(バックはベーム/VPO)のカップリング曲として持っていたのでバックハウスの演奏で聞き親しんできました。

    まったく同じ組み合わせで1960年のザルツブルク音楽祭ライブもありますね。モノラルですが私はこの演奏の方が好きです。

    https://www.youtube.com/watch?v=MAwoOdmQ8T0&t=396s

  • こんにちは。

    最近はモーツアルトのピアノ協奏曲をよく聴いています。
     
    わたしはLPレコードからCDに切り替えたときに一曲一演奏という方針で買い換えてきたので、モーツアルトの協奏曲はゼルキン=アバドとバレンボイムの演奏しか持っていません。
     
    今聞くとバレンボイムのものは平凡な演奏に聞こえます。
    ゼルキンは当時80歳代ということもあってもたもたした演奏に聞こえますが、以前にも書いたようにわたしはそこに味を感じます。
     
    特に23番と27番は晩年のゼルキンの心境を聞くようでなんとも言えない感慨を感じます。
     
    27番はLPレコード時代はブラームスの第2ピアノ協奏曲(バックはベーム/VPO)のカップリング曲として持っていたのでバックハウスの演奏で聞き親しんできました。
     
    こちらの方が演奏の完成度と味という点では上回っていたように記憶しています。
     
    今誰の演奏でモーツアルトのピアノ協奏曲を聞きたいのかと考えると特に頭に浮かびません。
    演奏家主導のクラッシック音楽の時代から曲そのものを聞く時代なのだなと思うことしきりです。

  • 今日、DAPのイヤホンのイヤピースを交換して驚きました。
      
    大・中・小と用意されていてデフォルトの中のものを使っていたのですが、密閉度が高い大のものに変えてみたら低音がしっかり分かるようになりました。
    (小のものは音が痩せて聞けませんでした。)
    今まではDAPで低音にブーストをかけていたのですが、そのような設定は不要になりました。 
     
    カナル型のイヤフォンの使い方が少し分かったような気がします。
     
    それにしてもイヤピースの交換だけでこれほど変わるとは…。
    DAPの世界も奥が深いです。

  • 今日はR.ゼルキン、セルのブラームスの協奏曲をCDからWAVEファイルに変換して聴いていました。
     
    バックハウスの録音とは収録時の年齢が違うので簡単には比較できませんが、全体に剛直でごつごつした演奏だと感じました。
    音に含みが無いと言うか、即物的だとも言えるでしょう。
    ゼルキン晩年のアバドとのモーツアルトなどでも丁寧に弾いていましたが、流れるような、といった印象は受けませんでした。
    (流れるというより音楽を慈しむといった趣です。)
     
    最近のピアニストはあまり知りませんが、技術的には昔と比べると全体的に向上していると思います。
    グールドなどは極端な例ですが、演奏家の個性ということについて考えさせられます。
     
    コンクール出身者しか世に出られないということの弊害でしょうか?

  • >>2269

    時間があるのでおっしゃるとおりにフルトヴェングラーのシューマンの交響曲をCDから直接WAVEファイルに取り込んでそのままDAPで聴いてみました。
     
    かなり記憶にある音に近かったです。
    箱から久々に出してみたジャケットにはちゃんとポリドール製だと書いてあったので元の音もそんなに悪くは無かったのだなと思いました。
     
    今の手持ちのPC音源はメディアプレーヤでmp3化して保存したものばかりなので余り信用できないのだなとも思いました。
     
    まだまだ音質に関しては出来ることが多そうです。

  • >>2270

    ネットに「オペラ対訳プロジェクト」というサイトがありますので、参考になさってください。

    https://www31.atwiki.jp/oper/sp/

  • >>2269

    ピアソラさん
     
    お久しぶりです。
    わたしはこのお盆は特に予定を入れていません。
    とにかく暑いので家で何かをしているつもりです。
     
    フルトヴェングラーのシューマンについてはわたしはLPレコード時代の記憶と比較して書いているので実際よりも美化して覚えているのかも知れません。
    また、マスタリングはどこが行ったかも知れない廉価版ですのでCDを買った時点で悪い音になっていたとしても不思議ではありません。
     
    今日は同じくフルトヴェングラーの「ザ・グレート」のスタジオ録音をWAVE変換して聴いていましたが音が潰れていて楽しめませんでした。
    これも廉価版のCDです。
     
    その後に聴いたクレンペラーのベートーヴェンは変換無し(mp3の状態)で結構音質が良くて楽しめたので、CDそのものの音質の違いではないかと思っています。
    このクレンペラーのベートーヴェン交響曲全集はわたしが初めて買ったCDです。
    CD化が始まって間もない頃の製品なのでリマスタリングにも力を入れていたのではないかなどと想像して聴いています。
     

     
    この10月に「アイーダ」を聴きに行きます。
    あらすじなどを調べねばならないと思っているのですが未着手です。
    昔はオペラの対訳の本が出ていたような気がしますが今でもあるのでしょうか。
     
    とりあえず実演でコンサートを聴く予定は「アイーダ」以外に入れていないので楽しみにしています。

  • >>2265

    オリヴィエさん。こんにちは。
    昨日よりお盆休みで実家に帰省しています。

    今、フルトヴェングラーのシューマンの第4番の交響曲のCDを聴きながらこれを書いていますが、さすがに音に深みは感じられませんが、総じてそれほど音が悪いとは感じませんね。
    もともと、この録音は、フルトヴェングラー晩年の正規のスタジオ録音ですし、録音場所も残響が美しいことで有名なイエスキリスト教会でのものですから、鑑賞に支障があるほど悪い録音になることはないと思いますが。
    もっとも、私の所有しているCDは、OIBPによるリマスタリング盤で、再生装置もオリヴィエさんとは違うでしょうから、一概には言えませんが。

    南極28号さんが言われるように、CDから直接WAVEかFLACで取り込んで、それをハイレゾ化して聴いてみてはいかがでしょうか?

  • >>2267

    amazonのkindleでマンガを読むときにも感じましたが、コンテンツが肥大化していますね。
     
    問題を感じているわけでは無いですが、使い方が常時聴きたいものを端末にそろえておくという方向性からその都度聴きたいものをコピーするという方向性に変わってきました。
     
    大容量の記憶域を持つPCにサウンドボードを入れて良い音を楽しむというのが当世風なのかも知れませんね。

  • >>2266

    WAVEとAIFFは非圧縮なので取り込み時の容量はCDと同じになるはず。ハイレゾ化するとさらに増えます。ALACとFLACはCurioSoundでの圧縮率は知りませんが、圧縮されます。CurioSound上ではALACよりFLACの方が若干容量はは少なくすむので、容量がどうしても気になるのであればFLACを選ぶしかないと思います。試した事はないですが、CDからWAVEで取り込んでFLACでハイレゾ化すればFLACで取り込んでFLACでハイレゾ化するより音の劣化は最小限に抑えられるかも・・・。オリヴィエさんはMP3から 起こしてるようですが、CDから起こせば状況はまた少し変わるかも・・・

    ちなみに私は少し前紹介した上海問屋のハイレゾ対応ヘッドホンのためにCurioSoundを購入しました。なので現在PCでの視聴がメインです。

  • 南極さん
     
    今日、CurioSoundで変換していて気づいたのですが、WAVE形式のファイルは拡張子.wavでした。
    これは昔からWindowsで使われている音声ファイルの形式のことですか?
     
    非圧縮ファイルならばたちまち数GBになるのも良くわかります。
     
    幸い今日MicroSDカードが届きました。
    どの形式で保存しようか思案中です。
     
    南極さん自身はどのようにしておられますか?

  • >>2264

    シューマンの第4交響曲の4楽章で聞き比べをして見ました。
    (演奏はフルトヴェングラー/BPO(モノラル))
     
    1.CD→mp3:音が痩せていてこもっている感じ。2回聴く気になれない。
     
    2.mp3→ALAC:高音が伸びている。高音が耳に刺さる感じ。低音は薄い。
     
    3.mp3→WAVE:高域はそれほど伸びないが、バランスが良い。CD由来の音源ではこれが一番良かった。
     
    4.FLAC(ダウンロード):高域が素直に伸びている。ニュアンスが豊か。
     
    財布が許せば4を買いたいですが、3でも聴く楽しみは味わえます。
    ただ、領域をたくさん食うのでmicroSDカードを追加購入しました。

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