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    ある曲、ある演奏が、単に素晴らしいというのでなく、この曲のこの部分、このCDの最初から○分○秒後のところが感動的、とかいうのを教えていただけませんか?

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    ピアソラ 4月15日 18:06

    >>2210

    オリヴィエさん。

    私も「らららクラシック」は、めったに観ませんが、たまたま観た2回が、私が大好きなベートーベンの「熱情」の回とショパンの「バラード第1番」の回(どちらも今練習中)でした。ですが、どちらも放送時間内に語り尽くすには、曲の内容が深すぎで、ほんのサワリ程度の解説の上、ピアニストの模範演奏も大きな省略があったりで、音楽啓蒙番組としては、いささか中途半端な印象を拭えませんでした。

    ムラヴィンスキーのショスタコヴィッチの第5番、YouTubeで、70年代、80年代、90年代の3種類の演奏を視聴してみました。どれも予想に反し、第4楽章のゴーダを除き、テンポが速いですね。第4楽章の前半など、猛烈な速さです。そう言えば、ショスタコヴィッチはムラヴィンスキーの演奏に批判的だったというのをどこかで読んだ記憶があります。もしかしたら、ショスタコヴィッチは、この第4楽章のテンポを指して言ったのかもしれませんね。

  • ピアソラさん

    今夜、TV番組表で「幻の指揮者ムラヴィンスキー」というタイトルを見つけて視聴しました。
    「らららクラシック」は普段見ないのですが、久しぶりに見ました。

    30分という時間は短すぎました。
    出演者の雑談が中心になっていて少しがっかりしました。
    演奏風景はショスターコヴィチの5番が取り上げられていました。
    ヴォルコフの「証言」が話題になったときから彼の演奏に一抹の疑問を感じるようになってしまいましたが。

    フルトヴェングラーもそうでしたが、音楽に政治が入り込むのは邪道だと思います。
    ですが適度な(?)抑圧は音楽を深めるのかも知れないとも思いました。

    最近「サンクトペテルブルク・フィルハーモニーSO」と名前を変えたレニングラード・フィルのうわさをあまり聞きません。
    (わたしが知らないだけかも知れません。)
    あの舞台から押し寄せてくるような音が健在かどうか聞いてみたい気がします。

    ムラヴィンスキーの死またはソ連の解体からオケが弱体化しているのではないかと心配しています。
    どんなコンサートでも当たり外れがある一回限りの経験なのだと言うことはわかるのですが。

  • >>2207

    ピアソラさん
     
    >なぜなら、DVDの映像は、実際の舞台の視野の一部を切り出したものであり、その切り出し方に、映像監督の作品に対する解釈が入るからです。
     
    なるほどそうですね。
    演劇と映画やTVとの関係と似ています。
     
    ただ、実演は高いんですよね。
    わたしは貧乏なのでDVDで聞くくらいがせいぜいだと思っていました。
     
    ネットで新国立劇場のサイトを見ていて「Z席」というものが目に入りました。
    最も安い席なのですが、当日券のみで1620円。
    ただし舞台は見えないとの但し書き付きです。
    貧乏な音大生のためにあるのかと思いました。
     
    前に書いた東京文化会館の5階席といい、視覚的な要素が無ければ問題ないのですが。
     
    助成金が出ているのか分かりませんが、この国ではオペラは富裕層のためのものなのでしょうか。

  • >>2206

    南極28号さん。デュ・プレのドヴォルザークの動画のご紹介ありがとうございました。
    第3楽章冒頭で弦が切れて演奏が中断してしまうのは、珍しいですね。ただ、ナレーターによれば、彼女にとっては2回目だそうですが。

  • >>2204

    オリヴィエさん。こんにちは。

    > 「ラ・ボエーム」のDVDを入手して視聴してみました。
    > 歌はフレーニ他、演奏はカラヤン/ミラノ・スカラ座O、演出はゼッフィレッリです。

    このDVD私も持っています。ただ、これは映画化したもので、実際の舞台で上演されたものを映像化したものではありませんので、少し印象が異なるかもしれません。私の友人でオペラファンの彼も、映画版は見ていて違和感があるので、好きではないと言っていました。
    ただ、私としては、舞台上演版にせよ、オペラをDVDで見るのと、実際の舞台で見るのとでは、かなり違った印象を受けます。なぜなら、DVDの映像は、実際の舞台の視野の一部を切り出したものであり、その切り出し方に、映像監督の作品に対する解釈が入るからです。このため、劇場で実際に見る場合の全方位的視野と違って、特定の人間や場面の行動や状態がフォーカスされて写されることとなるので、それが、時に大げさとか、わざとらしいといった印象に繋がるのかもしれません。

  • デュ・プレのドヴォルザークの動画です。バックはバレンボイム ロンドン響、白黒モノラルですが、音質は良好です。1968年、ロイヤル・アルバートホールライブ。

    https://www.youtube.com/watch?v=U_yxtaeFuEQ

  • >>2203

    >1975年収録

    ルービンシュタイン、88歳の頃のものですか。ミスはあるもののテクニックの衰えはあまり感じさせないですね。1982年、95歳で亡くなってますが何時引退したんでしょうね。60年代後半、一度引退宣言しますが、シェリングを初めとする周りの音楽仲間が「まだやれるでしょ」と撤回させた話もありました。そんな経緯で生まれたのが、シェリングとの室内楽の録音、ブラームスだったかな ?

  • ピアソラさん
     
    こんばんは。
     
    「ラ・ボエーム」のDVDを入手して視聴してみました。
     
    慣れてくるまでは違和感が消えませんでした。
    イタリアオペラだけなのかも知れませんが、歌や演技が過剰なのですね。
    (生で聴くとまた違った感想になるかも知れませんが。)
      
    昔タモリがミュージカルについて言っていたことと同じような感想です。
     
    登場人物のテーマがすぐ分かるくらい聞き込めばまた違った楽しみ方が出来るのかも知れません。
     
    歌はフレーニ他、演奏はカラヤン/ミラノ・スカラ座O、演出はゼッフィレッリです。
     
    もう何回か聞いてみようと思っています。

  • >>2202

    南極28号さん。ルービンシュタインの皇帝のご紹介ありがとうございました。
    オケはエルサレム交響楽団で1975年収録のもののようです。
    第1楽章で、泰然自若としたルービンシュタインのテンポに対し、普通の速さで演奏しようとするオケが合ってないところが面白いですね。

  • You Tube でルービンシュタインの見た事のない動画を偶然発見しました。指揮者はアレキサンダー・シュナイダー、オケと収録年月日の明記はありません。大き目のミスはありますが貴重な記録です。これって過去商品化されたもの ?

    https://www.youtube.com/watch?v=enmJ5PwxD7o

  • >>2200

    オリヴィエさん。こんにちは。

    > 先日行かれた公演はプレトニョフ/東京フィルのものでしょうか?
    > 調べてみたら結構チケットが高いですね。

    そうです。かつて東京勤務だったときは、週1くらいでコンサートに通っていたので、なるべく安い席を買い求めていましたが、今は地方勤務なので、たまにしかコンサートに行けません。それだけに、折角の貴重な機会に、席のせいでがっかりしたくないので、無理してでも一番良い席を買うようにしています。しかし、先日の演奏で10000円は正直もったいなかったです。

    > 演奏会形式のものは「リング」がありました。
    > このような形態の演奏はオペラ初心者でも楽しめるでしょうか。

    演奏会形式でも、字幕付きなので、言葉の問題はありませんが、初心者の方には、やはり通常の演劇付きのものをお薦めします。オペラは、歌いながら演じる形式の芸術ですから。

    > 名前だけ知っているものならばたくさんありますが、どこから手をつけたら良いのか迷っています。

    事前に良く下調べをなさって、これならと思えるものを選ばれたら良いと思います。オペラの場合、行く前にその曲について、ある程度は勉強しておくことが大事です。

  • >>2199

    ピアソラさん

    先日行かれた公演はプレトニョフ/東京フィルのものでしょうか?
    調べてみたら結構チケットが高いですね。
     
    「ペレアスとメリザンド」はドビュッシーででもフォーレでもなくてシベリウスの作品なのですね。
    知りませんでした。
     
    >オリヴィエさんは、神奈川県にお住まいですか?ならば、京浜東北線沿いが便利なのでしょうか?それなら、上野が一押しですが、ミューザ川崎でも、ときたまですが、良いオペラ上演があります。
     
    ネットで調べたのですが、今年は「魔笛」があるくらいで行きたくなるようなオペラがありませんでした。
    探し方が悪いのかも知れません。
     
    演奏会形式のものは「リング」がありました。
    このような形態の演奏はオペラ初心者でも楽しめるでしょうか。
     
    名前だけ知っているものならばたくさんありますが、どこから手をつけたら良いのか迷っています。

  • >>2198

    オリヴィエさん。
    昨日のシベリウス、まずまずの満足度でした。前半のフィンランディアとグリークのPCは、耳だこの超有名曲故、他にもっと感動的な演奏がいくらでもあったと思いますが、後半のペレアスとメリザンドと第7交響曲は、今回初めて実演に接することができ、それなりに良かったです。ただ、今回のチケット代は、10000円で、コスパの観点では、前日のローエングリンの17000円のほうが、はるかに上回っていたと思います。
    オリヴィエさんは、神奈川県にお住まいですか?ならば、京浜東北線沿いが便利なのでしょうか?それなら、上野が一押しですが、ミューザ川崎でも、ときたまですが、良いオペラ上演があります。

  • >>2197

    ピアソラさん
     
    今日のシベリウスはいかがでしたか?
     
    オペラがそんなことになっているとは知りませんでした。
    昔来ていたイタリアオペラの頃はどうだったんでしょね。
     
    今はオペラを聴いてみるのも良いと思うようになりました。
    (以前は関心ありませんでしたが。)
     
    ここまで書いて調べてみたのですが、安い方の席は払えないほど高額でも無いのですね。
    一番安い2000円の席は東京文化会館だとたぶん5階席だと思いますが、あそこは音が良いのでお得かも知れません。
     
    音楽から離れていた間に色々なところに良いホールができました。
    出不精になっているので神奈川から池袋や初台まで行く元気はありませんが、上野あたりで良い公演があったら行ってみたいと思います。

  • >>2196

    オリヴィエさん。
    昨今のオペラ上演では、ステージ左右のスクリーンに字幕が表示されますので、歌手が何を歌っているのかわからないということはありません。字幕付きの洋画を見る感覚で、オペラを楽しめます。
    今渋谷です。15時からのコンサートの時間待ちをしているところです。

  • >>2195

    ピアソラさん
     
    「ローエングリン」を楽しまれたようですね。
    わたしはTVで抜粋版を見ただけです。
    舞台で見ると臨場感が違うのでしょうね。
     
    わたしは昨日からブラームスの「雨の歌」について調べていました。
    ヴァイオリン・ソナタではなくて歌曲の方です。
    この曲の演奏は少ないようで、Amazonのダウンロード販売のものを落として聞いていました。
    (演奏はフィッシャー=ディースカウ、デムス)
     
    いつも思うのですが、歌詞の意味が分からないと半分も内容が分かりません。
    わたしがオペラや声楽を聴かないのはそんな理由があってのことです。
     
    DVDだったら歌詞が表示されていると思います。
    若かった頃はLDで鑑賞するという手があったのですが再生装置もソフトも高すぎて手が伸びませんでした。
     
    二期会オペラは原語での歌唱でしょうか?
    オペラのコンサートはほとんど行っていないので歌詞の内容をどうやって伝えているのかが分かりません。
     
    今、ドイツリートに関心があるのですが、学校で音楽の時間に習った「冬の旅」の解説程度しか知識がありません。
    DVDなどを入手するしか無いのでしょうか。

  • 昨日、上野で二期会のローエングリンを観た。この公演のためにドミンゴ/ショルティ盤とコロ/カラヤン盤を繰り返し聴いて予習してきたが、今回の実演は、これらのいずれより楽しめた。やはり、オペラとはそういうものなのだろう。
    演出は、かなり個性的で、正直、私の感想は、??。歌手陣では、ローエングリンとオルトリートが、カーテンコールでの評価が高かった。ただ、オルトリート役は、声質的にも容姿的にも、魔性の女というより可愛い感じ。
    音楽は、極めて充実している。特に合唱の迫力が凄い。これはワーグナーの作品中でも随一ではないか?この曲を第1幕と第3幕の前奏曲とそれに続く婚礼の合唱だけで済ませてしまうのはあまりにももったいない話であると改めて思う。

  • >>2193

    オリヴィエさん。こんばんは。
    シューベルトの第20番のピアノソナタ。私もポリーニの演奏で聴いています。第4楽章が、シューベルトらしい親しみやすいメロディーでいいですね。
    ルプーは、この曲は持っていませんが、即興曲集を持っています。ビロードの布を通して聴くような、とても柔かで繊細なタッチの演奏です。
    来週末は久しぶりに東京でコンサートに行く予定です。土曜日は、上野でワーグナーのローエングリン、日曜日は、渋谷でシベリウスの第7交響曲他を聞きます。特にワーグナーは、初めてなので、今からとても楽しみです。

  • ピアソラさん
     
    お久しぶりです。
    今日はなぜかシューベルトの20番のピアノソナタを聴きたくなってブレンデル演奏のものを聞きました。
    特に終楽章ですが、ゆっくりとした演奏で、傷は無いのですが、生真面目で面白くありませんでした。
    (そういえば実演でも満足できなかったような記憶が。)
     
    欲求不満になってネットでポリーニの演奏を見つけて聞いたのですが、こちらは良い演奏でした。
    知情意がバランスしています。
     
    確かルプーの秀演もあったように記憶していますが、見つかりませんでした。
    LP時代に持っていたものなのですがCDでは買い直していません。
    ルプー盤のCDを注文しようかと思っています。

  • >>2191

    ピアソラさんはショパンが好きなのですね。
     
    彼の音楽はピアノ作品の世界でもドイツ音楽などとは別世界の感がありますね。
    わたしは音楽鑑賞歴の中で彼の作品にあまり触れる機会がありませんでした。
    (もちろん有名曲は聞いていますが。)
     
    ピアニストはショパン国際ピアノコンクールで上位に入った人が多いのは知っています。
    ルービンシュタインはショパン・コンクールが無かった時代からのショパン弾きですね。
     
    現代のショパン演奏のスタンダードを作り上げた功労者の一人だったのではないかと思います。
     
    アルゲリッチのシューマンの協奏曲はCDを持っています。
    (バックはアーノンクールだったでしょうか。)
    もっと情熱的な演奏を期待していたのですが、意外とおとなしい演奏だなと思ったのを覚えています。
     
    グールドは11枚組のアルバムを持っていますが、とても遅いモーツアルトやベートーベンの交響曲のピアノ版などやや変則的な演奏の記憶があります。
    そんなところが好きな人は好きなのかも知れないと思います。
     
    ピアソラさんの年齢は知りませんが、社会に出てからもチャレンジする趣味があるのはうらやましいことです。
    ピアノは高校生くらいの時に習いたいと親に言いましたが、却下されました。
    その後、40歳くらいの時に音校出身の友達に教えてもらえないかと言ったのですが、もう指が固まっているから無理だろうと言われました。
    ですからわたしが弾ける楽器と言えばリコーダーだけです。
     
    MIDIの打ち込みも行いましたが、音楽の楽しみとは別物でした。
    最近はスマホに納めてあるmp3ファイルをたまに聴くだけという寂しい状態です。
     
    音楽は退職して時間がたっぷり出来たときにまたその時点での再生方法を選んで楽しむことになるのだろうと思っています。

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