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コンサートの感想

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  • 2018/06/16 20:55
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    珍しくトピック作成が空いていました。ずばりコンサートの感想を語り合うトピックをはじめましょう。

    アラシはそれぞれ無視リストに追放しましょう。

    今月は2回聴きに行きました。今週は劇と講演会に行くので、コンサートはお休みです。今月3回目として、30日にオーチャードに行きますので、その感想から投稿します。それまで消滅しないように投稿お願いします。

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    sir***** 6月16日 20:55

    今日は久しぶりに神奈川フィルを聴きに行きました。

    2018年06/16 (土)開場13:20 開演14:00|みなとみらい大ホール
    神奈川フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会みなとみらいシリーズ第340回
    [指揮者]高関健[出演]アルセーニ・タラセヴィチ=ニコラーエフ (Pf)
    [曲目]シチェドリン:ベートーヴェンのハイリゲンシュタットの遺書(日本初演)
    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調
    --------------INTERMISSION-----------
    ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」

    ソロ・アンコールはラフマニノフだったようです。オケ・アンコールはなし。
    3番揃えならベートーヴェン レオノーレ序曲 第3番 op.72bという手もあったが、長すぎるか。

    『英雄』は永遠の名曲ですね。

  • この週末は時間はあったのですが、手近に手ごろなコンサートがなかったのでアマチュアに行くことにしました。26(土),27日(日曜)と続いてMuza川崎です。

    お茶の水管弦楽団 第102回定期演奏会
    日時2018年 5月26日 (土) 18:30開演
    出演:指揮:田中一嘉
    管弦楽:お茶の水管弦楽団
    曲目:リムスキー=コルサコフ:歌劇『皇帝の花嫁』序曲
    チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』
    サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調<オルガン付き>

    このオケはお茶の水女子大と東京医科歯科大を主とする学生団体のようですが、非音大学生オケとしてはなかなかのものでした。ただ気になったのは、医学生の皆さん、本業は大丈夫でしょうね。(* ´艸`)(*`艸´)

    予約すれば無料入場券取り置きという便宜がありがたかった。

    東芝フィルハーモニー管弦楽団 第44回定期演奏会
    日時2018年 5月27日 (日) 14:00開演
    出演:指揮:河地良智  
    曲目:シューベルト: 交響曲第7番ロ短調「未完成」
    ラヴェル: 古風なメヌエット
    ムソルグスキー/ラヴェル編: 組曲「展覧会の絵」

    東芝系列の諸企業の有志が結成したアマオケのようですが、ネット上に誉め言葉を見ましたので野球や相撲観戦をやめて川崎まで行きました。当日券1500円はやや高いが、東芝関係者か家族か、大盛況でした。

    帰りには楽器を抱えた団員が来てくれた知り合いとあいさつする風景が見られ、アマチュアならではの光景でした。

    最近クラシックが好きだと自己紹介すると、たいてい何か楽器はしますかと尋ねられます。50年前は普通の家なら楽器を習わせるのはたいてい女の子だけ。中学の時にフルートやヴァイオリンにあこがれたのですが、縁はありませんでした。

    楽器をやっていたとしてもこの両日のような立派なアマオケとは縁はなかったでしょうね。特に東芝の方は髪が雪のような方がだいぶいました。高齢になっても趣味に生きられるのはうらやましい。

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    昨日4月13日日曜は前日の口直しならぬ「耳なおし」でピアノリサイタルを聴きに行きました。

    2018年05/13 (日)
    開場13:30 開演14:00|みなとみらい大ホール
    清水和音ピアノ・リサイタル ベートーヴェン4大ソナタ
    [曲目]ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ
    第8番「悲愴」、第21番「ワルトシュタイン」
    ---Intermission---
    第14番「月光」、第23番「熱情」

    アンコールはショパンのノクターンOp.32-2でした。

    本プログラムがオールベートーヴェン、しかも4大ソナタです。さすがにPianoforteというだけあって、繊細な音も力強い音も大ホールに響き渡りました。「悲愴」、「月光」など、アマチュアの子供たちが弾く曲も演奏されましたが、ミスタッチも少なく弱音部も強音部もそつなく弾かれていたと思います。

    清水和音さん、長髪が似合った好青年の若い頃と比べるとだいぶ太目になられたようで、その昔の南伸介さんを連想する風貌でした。

    今後ベートーベンのやや有名度では劣る30番代の後期ソナタを聴きたいものです。

    それにしても隣の婆さん連れ、演奏時以外は殆どひっきりなしのお喋り、煩くて・・・・・

  • 連休明けはアマチュア・コンサート

    連休明けの週末昨夜は近場でめぼしいコンサートがなく、ミューザ川崎大ホールで開催のアマチュア・コンサートに行くことにしました。ミューザのHPで知り、あらかじめメールで応募すると招待券引き換えになるシステムです。

    プロースト交響楽団 第27回定期演奏会
    日時2018年 5月12日 (土) 18:00開演
    出演:指揮:井﨑正浩
    管弦楽:プロースト交響楽団
    曲目
    ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
    ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容
    ----Intermission----
    ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
    アンコール:ハンガリア舞曲第一番

    アマチュアですから音に艶がない、深みがない、和音の重厚性に欠ける等ありきたりの批判はいくらでも出来ますが、ここまで仕上げて人に聴かせるのは立派ですね。手続きをすれば無料で聴かせるというシステムがまたいい。

    聴衆は団員の知り合い等が多いようですが、まあ鑑賞マナーも悪くはなかった。
    ブラ1はブラボーも聞こえたが、プロのような緊張感や高揚感はさほどでもなく、私は不発でした。アマチュアでもこれだけの演奏ができるのは、首都圏ならではですね。

  • 今日はみなとみらいに新日本フィルのブルックナー交響曲第6番を聴きに行ってきました。

    2018年04/22 (日)
    開場13:15 開演14:00|みなとみらい大ホール
    新日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会サファイア<横浜みなとみらいシリーズ>
    [指揮者]上岡 敏之[出演]アンヌ・ケフェレック (Pf)
    [曲目]モーツアルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調K.491
    ブルックナー:交響曲第6番 イ長調WAB 106
    ソロ・アンコール:ヘンデル:メヌエット
    オケ・アンコール:モーツァルト交響曲第29番より

    通い慣れたみなとみらいホールですが、ミューザ川崎、サントリー・ホールと続けて聴いた後で、さすがにみなとみらいのRF席はステージの一部、コントラバスの部分がほとんど見えず、比べるとつくづくここは設計ミスと感じました。ステージの4分の一から3分の一近くが見えないとは、一流ホールではありえないことかと思います。二回バルコニー席は全て一列余分です。これを削ればステージ上が見えない席などなかっただろうに。一方二階正面席が短すぎます。ここでバルコニーを削った分を稼げば2000人ほどの席を確保できただろうに。いずれシュー・ボックス型のホール。奥行きがあり過ぎてステージと客席が遠い。ミューザやサントリーホールとは対照的です。なんて考えつつ開演を待ちました。

    今朝まで前半がモーツアルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調K.491だと注意していませんでした。まずまず瑕疵もない演奏でしたが、アンヌ・ケフェレックは迫力というより弱音部の繊細さが際立ってたかと思います。確かにロマン派以降よりアンコールのヘンデルなどバロック以前の方がいいかも。

    後半のブルックナー:交響曲第6番も普通の演奏だと感じましたが、上岡敏之さん、暗譜での指揮でしたね。あれだけの大曲が暗譜とは大したものです。

  • >ステージ上には数人の楽団員が攫っていたが・・・・

    「浚っていたが」とすべきでした。旧漢字はむつかしい。

    外部の写真もこういう所で使うなと文句をつけられるでしょうか。

    苦情が来たら削除します。

    コンサートの感想 >ステージ上には数人の楽団員が攫っていたが・・・・  「浚っていたが」とすべきでした。旧漢字はむつか

  • サントリーHのコンシェルジュ煩い、意地悪

    先ほどのメールで書き忘れた。どのホールにも席案内を主な仕事とするコンシェルジュがいるが、サントリーHのコンシェルジュ煩い、意地悪と感じた。理由は隣席のおじさんが開演前にスマホをいじっていると、写すようなしぐさがあったためか、寄ってきて「館内の撮影はご遠慮願っています」とかなんとか慇懃無礼に注意していた。まだ開演前で、ステージ上には数人の楽団員が攫っていたが・・・他のホールでは開演前撮影してもにいちいち注意はしないと思うが・・・・サントリーHの方針か?、読響の方針か?・・・・
     開演にまだだいぶ間があった時、戸口のところに立っているコンシェルジュの女、見ていると写真を写しそうな人の所に行っては注意している。S席前の方の白人女性の所にも行って注意していた。彼女はパイプオルガンを撮ろうとしていたようだ。ほかのホールだと、開演中の撮影・録画が禁止で、開演前にはうるさいことは言わないと思うが、サントリーH は開演前に立派なパイプオルガンを写すのも禁止なのか。

    そういえば数年前インターミッションにモギリを出てバーでワインを飲み、半券を見せながら再入場しようとしているのに、「あっ、お客様」と声をかけられた。半券をかざしているのに見えぬか。無礼者。

    また別の時に終演後にサイン会があり、並んでいるとクロークの始末が済んでいない客はいないかと聞きに来た。代わりに列に並んでくれてクロークの方を先に済ませたが、当初親切かと思ったが、早く仕事を終えたいだけのことのようだ。

    以前教え子がコンシェルジュのバイトをしていたのに会ったが、その子は知り合いの私に会い大喜びしていた。彼女はもう働いていないようだが、最近見かける女のコンシェルジュの多くはなんだかお高くとまっているようだ。

    そういえば昨日は読響のチケット・ブースの対応も悪かった。こちらはサントリーHのコンシェルジュでなく読響職員だろうが、電話で予約、クレジットカード番号を知らせて決済済みにだったのに確認もせず当日決済受付に回され、該当券がないのでクレジットカードで対応したというと、再度決済済みカウンターにまわされた。さすがに最初のひげの職員に一言言ったが、きちんと謝らんかい。

    せっかくのいいホールなのに、係員の対応が悪いようでは場所の印象が悪くなってしまう。老舗の傲慢かな。

    コンサートの感想 サントリーHのコンシェルジュ煩い、意地悪   先ほどのメールで書き忘れた。どのホールにも席案内を主な

  • 読響カンブルランのマーラー交響曲第9番

    昨夜は予告通りサントリーHに行きました。

    読売日本交響楽団第577回定期演奏会
    日時2018年4月20日(金) 19:00 開演 会場大ホール
    出演 指揮:シルヴァン・カンブルラン
    読売日本交響楽団
    曲目 アイヴズ:ニューイングランドの3つの場所
    マーラー:交響曲第9番 ニ長調

    アイヴズはあまりよく知りませんが、YouTubeで少し聴いて行ったもののパイプオルガンやピアノまで使う大規模曲とはわかりませんでした。マーラーとも時代が近く、晩年ニューヨークでも活躍した彼とアイヴズとの接点もあったようです。出会いまでは至らなかったようですが・・・・

    目当てのマーラー:交響曲第9番 ニ長調 、期待にたがわぬ好演でした。だいぶ前に同じ曲を同じホールで聴いた時には終楽章冒頭の重厚な弦の和音に感動したものですが、今回は終楽章終幕の消え入るような繊細な弦の響きに、無宗教の平和な昇天を感じました。

    このように静かに昇天したいものです。

    やはりマーラーが好きだ。9月28日のみなとみらいも、高いけど予約しました。ラトル、ロンドン・シンフォニー

    12日ほど前の現地と比べてみましょうプログラムは違うけどラトルLSOです。

    Sir Simon Rattle
    Sun 16 Sep 2018 7.00pm - 9.05pm
    Barbican Hall, London
    HARRISON BIRTWISTLE Fanfare * (world premiere)
    HOLST Egdon Heath
    MARK-ANTHONY TURNAGE Dispelling the Fears †
    Interval
    BRITTEN Spring Symphony
    Tickets: £56 £41 £31 £22 £16 

    今1ポンド150円強ですから¥8400¥6150¥4650¥3300¥2400

    因みに9月28日のは
    [全席指定] S席:32,000円 A席:25,000円 B席:15,000円 C席:9,000円
         
    日本の外来オケの値段がべらぼうとわかります。今回はCが売り切れでB席にしましたが、この先当面外来オケはやめておきます。

    コンサートの感想 読響カンブルランのマーラー交響曲第9番   昨夜は予告通りサントリーHに行きました。   読売日本交

  • バーンスタインの叫び声?

    今夜サントリーホールにマーラー第九番を聴きに行くので、予習でバーンスタイン・ベルリン・フィル1979年のライブレコーディングを聴いていますが、何と第4楽章13:15あたりで声が聞こえます。バーンスタインの叫び声?

    5/19のかなフィルの代わりです。こちら読響の方が高くついてしまいましたが。しかも遠出です。(;´д`)

  • 1199で予告したように今日はMuza川崎にブル9を聴きに行ってきました。

    東京交響楽団 川崎定期演奏会 第65回
    日時2018年 4月15日 (日) 14:00開演 出演指揮:ジョナサン・ノット   曲目マーラー:交響曲 第10番 から アダージョ
    ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調 WAB109

    これだけ渋いプログラムだとさすがにムザといえども完売に至らず、4階席は特に空席が目立ちました。東京交響楽団はややチケット代が高いのが難点です。4階でもA席7000円。しかしミューザの4階はHPでも述べているようにさながら小宇宙、オケの全体がバランスよく聴こえました。
    さすがにこのてこプログラムですと、本当にクラシックが好きな人だけが来ているようです。中高年の単独が多く、一人で来て静かに聴いている人が多かったが、終演後のブラボー、歓声も凄かった。

    演奏は素晴らしかったが、私は何度もウトウトしてしまいました。夕べやや夜更かししたせいか?昨夜来の嵐は収まって、傘をさす必要がありませんでした。

    ただミューザの建物を出たとたんストリート・ミュージシャンの集団がふざけた曲のどんちゃん騒ぎ。ブルックナーの興趣もそがれるわな。

    コンサートの感想 1199で予告したように今日はMuza川崎にブル9を聴きに行ってきました。   東京交響楽団 川崎定

  • 昨夜ケーブルテレビでアメリカ映画「Orphan」で、子供の姿をした大人の殺人鬼の女が、チャイコフスキーの「四季」の一節をピアノで弾く場面がありました。日頃愛好している曲がこのように使われるのは嫌な気分ですね。

    最近あまり放送しなくなりましたが、ショパンの「前奏曲集」の何番でしたか、さる胃腸薬のコマーシャルに使われ、多くの国民に刷り込まれてしまい、リサイタルで演奏される時この曲に差し掛かるとよく失笑が起きたもので困ったものでした。
    演奏のピアニストにライセンスをとって使っているのかどうか知りませんが、使う方は大いに芸術的責任がありますね。

    連ドラのテーマ曲もそうです。ドラマ自体は嫌いではないが、変な歌を毎朝聞かされては、妙に刷り込まれてしまい迷惑ですね。

  • 神奈川フィル、ゲネプロの見学

    4月7日土曜朝、ブルーダルで招待があり、神奈川フィル、ゲネプロの見学をしてきました。朝10時過ぎにMMHに行くと、すでに熱心な招待客が1階席通路より後ろの席をだいぶ埋めていました。通路より前の席は関係者がゲネプロ時の響きを確認するよう、うろうろしています。10時半から川瀬指揮者が指揮を始めて、バーンスタインのスラヴァ、シンフォニック・ダンスのゲネプロを始めました。私はバーンスタインの曲自体はあまり好きではないので、本番の予約はありませんでしたが、それなりに美しくまとまっていたと感じました。

    10時半から1時間の予定でしたが、11時半を待たずにゲネプロ前半は終わり、公開も終わりでした。アフタートークがあり、副団長の方がバーンスタイン生誕100年の話と、彼がベルリン滞在中の1989年にべリリンの壁が崩壊し、バーンスタイン自身が祝典の第9指揮をした話をしました。マエストロはこの翌年亡くなったそうです。体調のよくない中、東西冷戦終焉の祝典に加わったという話が印象的でした。

    当日券が残っていたようで、本番を聴くこともできましたが、私は帰宅しました。

    次の土曜にはMuzaにブル9を聴きに行く予定です。

  • >>1197

    >バーンスタインのピアノ

    60年代にウィーン・フィルを弾き振りしたモーツァルトの15番が比較的有名ですね。

    あと、ベートーヴェン第1、何年か前YouTubeで知った動画です。聴いて損はないはず。

    https://www.youtube.com/watch?v=EgKjp98fPnw&t=432s

  • 4月7日に神奈川フィルの定演があり、今年生誕100年のレナード・バーンスタイン特集のようです。私はマーラー全集などの指揮者としてのレナード・バーンスタインは大好きですが、彼の曲自体はどうも・・・・・それで7日の定演も予約はしてありませんが、ブルーダルでリハーサル見学の招待が来ました。せっかくだから行こうかと思いますが、演奏予定曲をYouTube等で聴いていたら、目的曲が終わり次に偶然バーンスタイン弾き振りの『ラプソディー・イン・ブルー』が始まりました。

    https://www.youtube.com/watch?v=SSKBNiAdlgg

    クラリネットを褒める投稿が多いが、バーンスタインのピアノもすごいですね。彼がプロのピアニストでもあったとは知りませんでした。昨今多いこの曲のジャズ風演奏とは違い、しっかりとしたクラシックの規範的演奏かと思います。

    ニューヨーク・フィルのクラリネットならあんなもんでしょう。プロ、トップの演奏家の技量に恐れ入ったか。

    コンサートの感想 4月7日に神奈川フィルの定演があり、今年生誕100年のレナード・バーンスタイン特集のようです。私はマ

  • 予告通り昨日は音大フェスティヴァル・オケ・コンサートに行ってきました。

    第7回 音楽大学フェスティバル・オーケストラ
    日時2018年 3月25日 (日) 15:00開演 会場ミューザ川崎シンフォニーホール出演指揮:準・メルクル
    管弦楽:音楽大学フェスティバル・オーケストラ
    【参加音楽大学】上野学園大学、国立音楽大学、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、東京音楽大学、東京藝術大学、東邦音楽大学、桐朋学園大学、武蔵野音楽大学、愛知県立芸術大学(愛知)、名古屋芸術大学(愛知)
    【演奏曲目】
    ドビュッシー:交響組曲『春』
    シューマン:交響曲第1番「春」
    ---Intermission---
    ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』

    どれも余り好みの曲目ではありませんが、音大から選りすぐりの学生たちの合同演奏です。秋から冬にかけての大学ごとの演奏もさることながら、プロオケとは一味違った渾身の好演が期待できます。
    ことに最後の『春の祭典』 、あまり好きではなくよくわからな曲ですが、膨大な桶の咆哮に圧倒されました。

    残念ながら来年は会場がミューザではないようです。カルッツ川崎って?

    弦五部は3曲とも共通の奏者だったようですが、管と打楽器は曲ごとに交替だったようです。プログラムによると今回は愛知県の県芸と名古屋芸大からの参加もありました。アマオケにはがっかりすることも多いのですが、音大学生のオケはセミプロとも言えて、立派な演奏が聴けて好ましい。選りすぐりを組んで5000円くらいとり、全国行脚してもいいのではないでしょうか。

    コンサートの感想 予告通り昨日は音大フェスティヴァル・オケ・コンサートに行ってきました。   第7回 音楽大学フェステ

  • 本日3月24日はみなとみらいに用事があったので、ついでに花見を兼ねピアノリサイタルを聴いてきました。横国大名誉教授の杉山哲雄さんのリサイタルです。

    ■杉山哲雄■
    ■演奏曲■
    モーツァルト ソナタ 第11番 イ長調 KV331(300i)《トルコ行進曲付き》
    ベートーヴェン ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27-2《月光》
    シューマン 幻想曲 ハ長調 作品17

    アンコールはベートーヴェンの メヌエット ト長調 とシューマンの小品でした。

    大学の教育学部で長く教鞭をとられたようで、演奏活動中心のピアニストとは一味違う演奏、インターミッションのトイレではミスタッチを指摘する悪口も聞こえてきましたが、アンコール時に述べられたモーツァルト、ベートーヴェンからシューマンに至るロマ派の系譜の言葉には長らくこの分野に打ち込んできた学者風の思い入れが感じられ、ご同業として共感を覚えました。私の場合は演奏に類したことはしませんが、論文を書くことが演奏のようなものです。



    卒業式のシーズン、今日の午後は音大生のフェスティヴァル・オケを聴きに川崎に行く予定です。

    熱は下がったが折からの花粉症、演奏中にくしゃみが出なければいいが。

    コンサートの感想 本日3月24日はみなとみらいに用事があったので、ついでに花見を兼ねピアノリサイタルを聴いてきました。

  • 2月18日に予告しましたように、今日3月11日は新宿まで遠出しました。といっても自宅から1時間半です。

    日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会
    広上淳一(Cond)、小山実稚恵(Pf)、日本フィルハーモニー交響楽団
    東京オペラシティー・コンサートホール
    ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 op.11
    ブラームス:交響曲第4番ホ短調 op.98

    昨日がMMHで第335回横浜定演だったようですが、都合が悪くて今日久しぶりに新宿初台まで行ったのです。震災チャリティの特別公演だったようです。新宿はあまりに久しぶりで、京王新線を探すのに苦労しました。
    小山実稚恵さん、一昨年中村紘子さん逝去の後、現在国内ではトップのピアニストの一人でしょう。私と10歳も違わないのに若々しくお美しい・・・・・

    10年ほど前彼女のコンサートのプログラムからポートレットを携帯写真に撮り、それをある飲み会で冗談半分で私の妻ですと同席者に見せたら本気にされてしまって、あとで取り消すのに苦労しました。小山さん、チャイコフスキーとショパンの二大国際コンクールの両方に入賞した日本人で唯一のピアニストだそうです。PC#1もアンコールのワルツともにショパンでした。いつかチャイコフスキーの『四季』を聴いてみたい。今日のショパンPC#1は特にP, PP部分の繊細さを感じました。

    後半の日フィルメインは私の愛聴曲の一つ、ブラ#4、一時期第一楽章の出だしを偏愛していましたが、近頃は終楽章のコーダを聴き、いつも「終末」を感じてしまって胸が詰まります。ブラームスの4曲しかない交響曲が、これですべて終わりだと感じるからでしょうか。19世紀末を感じさせるからでしょうか、ただし作曲初演は1885年、まだ世紀末とまではいきませんし、この時期は傑作がどんどん生みだされた音楽の驚異の時代です。その中ではむしろ地味な曲ですが、人生の晩秋を感じさせ、そんな年に差し掛かっている前期高齢者にとっては心を揺さぶられるものがあります。ブラームス自身はこの曲を作った当時まだ50代、亡くなるまでにはまだ10年以上あります。しかし平均寿命の短かった当時、人生の哀愁を感じさせます。今日はコーダより少し前の咆哮部分にも大いに心を動かされました。シェイクスピアも漱石も還暦を待たず亡くなっている。ベートーヴェン、ブラームスは生涯独身だった。

  • >>1190

    先週予告したように今日はサントリーホールのギドン・クレーメル、リュカ・ドゥバルグ デュオ・リサイタル に行ってきました。

    ギドン・クレーメル、リュカ・ドゥバルグ デュオ・リサイタル
    日時2018年2月18日(日) 14:00 開演 会場サントリーホール大ホール
    出演 ヴァイオリン:ギドン・クレーメル;ピアノ:リュカ・ドゥバルグ
    曲目
    ヴァインベルク:無伴奏チェロのための24の前奏曲 op.100(ヴァイオリン編曲版)
    ----------Intermission---------
    J.S.バッハ:トッカータ ハ短調 BWV911
    シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第3番 ト短調 D408
    シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D934

    予告と演奏順が変更になりました。ヴァインベルグのop.100は事前にCDを探りましたが行きつけの比較的大きな店舗にもありませんでした。Youtubeにもなく、Naxos試聴は一部だけ。予習不足でした。
    今日のリサイタルではパイプオルガンの所にスクリーンが下げられ古い写真映像を映しながらのギドン・クレーメル独奏でした。 "Preludes to a lost time" ということだそうで、リトアニアの有名な写真家、アンタナス・スックスのそれらだったそうです。しかし現代曲はわからない。やはり後半に感銘を受けました。シューベルトが終わるとブラボーがかかりました。私はというと、やはり室内楽は今一つで、やや物足りない印象です。席が悪かったか、ピアノに対してヴァイオリンの音が繊細過ぎて聴こえないところがしばしばでした。

    アンコールはモーツァルトでした。明日以降HPに出ると思います。

    しかし金曜夜に発症の風邪が治りきっておらず、咳の発作を抑えるのに苦労しました。最近しょっちゅうの風邪で、咳や鼻水でコンサートに集中できないことがしばしばです。

    次は3月11日にオペラシティーまで遠征することにしました。

  • 久しぶりにサントリー・ホールに行ってきました。


    新日本フィルハーモニー交響楽団第584回定期演奏会 <ジェイド>
    日時2018年2月8日(木) 19:00 開演 会場大ホール
    出演 指揮:マルクス・シュテンツ
    新日本フィルハーモニー交響楽団
    曲目 ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』から 第1幕への前奏曲
    ヘンツェ:ラ・セルヴァ・インカンタータ
    ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op.55 「英雄」

    久しぶりだったので帰りに溜池山王から逆方向の地下鉄に乗ってしまい,新宿経由で帰ったので30分ほど時間をロスしました。しかし18日にギドン・クレーメルのリサイタルがあることを知り、チケットブースで前のほうの席をゲットしました。リサイタルにしてはチケット代が高いが、あの当代随一のヴァイオリニストを利けるとは、老い先短い生涯の思い出になるかも。1990年にロンドンでミケランジェリを聴いたように。

    今日は超多忙なのにこのような駄文を物している。詳しくは時間ができたら。

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