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コンサートの感想

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  • 2018/09/23 21:31
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    珍しくトピック作成が空いていました。ずばりコンサートの感想を語り合うトピックをはじめましょう。

    アラシはそれぞれ無視リストに追放しましょう。

    今月は2回聴きに行きました。今週は劇と講演会に行くので、コンサートはお休みです。今月3回目として、30日にオーチャードに行きますので、その感想から投稿します。それまで消滅しないように投稿お願いします。

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    sir***** 9月23日 21:31

    今日はこの秋初めてのコンサートに行ってきました。

    2018年09/23 (日)
    開場13:30 開演14:00|みなとみらい大ホール
    読売日本交響楽団第106回みなとみらいホリデー名曲シリーズ
    [指揮者]シルヴァン・カンブルラン[出演]ピョートル・アンデルシェフスキ (Pf)
    [曲目]モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」序曲
    モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番
    --------------INTERMISSION-----------
    ブルックナー:交響曲 第4番「ロマンティック」

    ソロ・アンコールはベートーヴェン、六つのバガテルから 1.ト長調Op.126(だったと思います;帰り際掲示をよく見なかった┐(´д`)┌ヤレヤレ)

    ブルックナー第4は1888年稿/2004年刊コーストヴェット校訂版、ハース版やノヴァーク版になれた耳にはやや違和感もありましたが、ブルックナーの中でもっとも有名な『ロマンティック』ワグナー・チューバはありませんが金管、木管の大活躍、トロンボーンの真後ろの席でチューバの超低音も満喫しました。

    来週は念願のラトル/ロンドン・シンフォニー。ラトルは初めてですが、30年前に幾度となくロンドンで聴いたロンドン・シンフォニー、しかも大好きなマーラー。

    コピーとはいえラトルの写真を載せてはまずい。代わりに今日総帆展帆・満船飾だった日本丸。

    コンサートの感想 今日はこの秋初めてのコンサートに行ってきました。  2018年09/23 (日) 開場13:30 開

  • えっ?
    50年お聞きになって、サン・サーンスのV協3番をご存じなかったとは…。
    わたしはこれが目的(その1)で、ミューザに行きました。

  • 真夏の昼下がり、冷房のきいた書斎にて聴く音楽

    渋いバッハがいい

    ユングヘーネル; J.S.バッハ: リュート作品全集 2CD
    Deutsche Harmonia Mundi BVCD-1634/35

    1. 組曲 ト短調 BWV995 (リュート組曲 第3番)
    2. 組曲 ハ短調 BWV997 (リュート組曲 第2番)
    3. プレリュード ハ短調 BWV999
    4. フーガ ト短調 BWV1000

    CD-2
    1. プレリュード、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998
    2. 組曲 ホ短調 BWV996 (リュート組曲 第1番)
    3. 組曲 ホ長調 BWV1006a (リュート組曲 第4番)

    コンラート・ユングヘーネル(Konrad Junghanel)
    (ヨハン・クリスティアン・ホフマンのモデルによるニコ・ヴァン・デル・ヴァールス製の13弦バロック・リュート1984)

    コンサートの感想 真夏の昼下がり、冷房のきいた書斎にて聴く音楽  渋いバッハがいい  ユングヘーネル; J.S.バッハ

  • 昨夕もミューザ・サマー・フェスタのコンサートに行ってきました。

    フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2018
    2018. 8.3 (金) 19:00開演(15:00開場)
    神奈川フィルハーモニー管弦楽団
    絶品フレンチⅡ~天才サン=サーンス
    ミューザ川崎シンフォニーホール
    指揮:川瀬賢太郎
    ヴァイオリン:神尾真由子
    パイプオルガン:大木麻理
    サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」 からバッカナール
    サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
    --------------INTERMISSION-----------
    サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」

    オール・サン=サーンス・プロでしたが前半はあまりなじみのない曲、クラシック愛好歴50年以上といえどもこのような穴があるもんですね。その点コンサートや放送にはCD収集にかまけていてはできない、新たな曲の発見があります。ただ今日の目当ては#3ですね。ある外国人指揮者はそのフィナーレ部分を「うるさい部分」と呼んで、アンコールで再演してくれましたが、昨夕はソロともアンコールがなく、やや不満でした。特に見た目がデビュー当初よりはるかにお美しくなられた神尾さん、ソロアンコールが聴きたかった。

    昨夜で私のフェスタは終わり。今日からひと月地方に籠って自分の研究に没頭です。

    9月下旬のコンサート・チケットを確保していますのでそれまではお休みです。

    CD、FM鑑賞等の随想を、気が向いたら投稿します。

  • 本トピックにはほとんどレスポンスがなくなっていたところ南極さんご投稿ありがとうございます。

    名曲をめぐる逸話もいろいろあり興味深いですね。

    このトピックサイト、私のコンサート鑑賞記録のようになってしまっていますが今後も聴きに行ったごとに記録を残していくつもりです。

    一昨日はフェスタのアンケートにも答えてきました。

    時々アンケートの中にこのサイトのことも言及しますが、レスポンスはないようで。

    Wisdom is sold in a desolate market where none come to buy . . . .

  • >>1221

    >トライアングルを演奏していたのが21歳のリヒァルト・シュトラウスだったとか。

    ティンパニはビューローだったかな ? 間違ってたらすみません。この曲、リヒァルト・シュトラウスは絶賛したようですが、マーラーはけなしたという逸話も残ってます。あと、ブラームスネタとしてボストン・ポップス管で有名だったアーサー・フィドラー、その父のマックス・フィドラーは若い頃ブラームス本人の前でブラームスの交響曲を演奏した事があるらしい。生前、ブラームス指揮者として有名だったようで、晩年いくつか録音残してます。

    https://www.youtube.com/watch?v=cC-4cvwcu2k&list=PL8RIApjzER2ySCDWyl_aqGLL9p7BMqYgt

  • 先ほど投稿したメッセージのコンサート、プログラムの中のコラム記事に興味深い記述がありました。「マイニンゲン宮廷楽団との妙なる巡り合わせ」ブラ4に関して第3楽章のみに登場のトライアングルです。1885年の初演時、指揮はブラームス自身、オケがマイニンゲン宮廷楽団、そしてそのトライアングルを演奏していたのが21歳のリヒァルト・シュトラウスだったとか。そしてその公演で演奏された大学祝典序曲では大太鼓を叩いていたそうな。彼は同宮廷楽団の楽長(見習い指揮者)だったそうで、ポートレットを載せてありました。ほかにクラリネット奏者のことも書いてありました。晩年の渋い室内楽の魅力的な一角を成すクラリネットを含むソナタ、三重奏、そしてモーツァルトのそれと好対照をなすクラリネット五重奏を書かせる動機となったのが、同宮廷楽団のリヒャエル・ミュールフェルトという奏者だったようです。
     なおこのコラム著者は柴田克彦氏です。このようなよもやま話は面白いですね。

    コンサートの感想 先ほど投稿したメッセージのコンサート、プログラムの中のコラム記事に興味深い記述がありました。「マイニ

  • 昨日もミューザ・サマー・フェスタの一環、東京シティ・フィルの公演に行ってきました。普段都内中心の活動団体で、神奈川や川崎にもあまり来ませんが、技量では国内を代表するオケの一つと思います。

    フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2018
    東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
    正統派ドイツ音楽Ⅱ
    2018. 7.29 (日) 15:00開演(10:30開場)
    ミューザ川崎シンフォニーホール
    指揮:高関 健
    ピアノ:シュテファン・ヴラダー

    ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」
    <ソロ・アンコール>
    リスト:コンソレーション(慰め)第3番 変ニ長調
    --------------INTERMISSION-----------
    ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品 98 
    <オケ・アンコール>
    ブラームス:ハンガリー舞曲第1番

    各々が何度も聴く聞きなれた曲ですが、いつ聞いても感動します。
    この日もP席、最後列でティンパニは見えませんでしたが、トライアングルは見えました。何より、後ろからですが管楽器がよく見える、ソロ・ピアニストの手が、鍵盤がよく見えるのがP席のメリットです。ただ音としてはやはり反対側の端なのでソロのピアノが遠い、金管が大きすぎて弦がやや弱いといったデメリットは否めないようです。しかし何といっても安いのが魅力です。今日のプログラムならS席にしてもよかった。フェスタだからSでも四千円、PはB席で二千円でした。

    今日は隣の3人連れの爺さんレンガ開演前ぺちゃくちゃうるさかった。音楽好き仲良し三人組のようですが、会話の一部、コントラバスの女性奏者をさして「女性が大きな楽器演奏、大変だね。移動はどうしているのだろう。」「さあ、多分車だろう。」

    何と実は帰りに遭遇しました。それも川崎からの直通電車を降りた後、自宅までの小型バスです。大きなコントラバスを運んでいる女性に会いました。自分の体より大きそうな楽器を、自宅まで運ぶのでしょうか。あるいは、さっき川崎のステージ上で演奏していた団員でしょうか。 以前帰りの群集の中にチェロやヴァイオリンを持った人を見かけましたが、早業で帰宅する団員でしょうか?しかし確かにコントラバスやチューバだと大変ですね。ティンパニは当然車で運ぶんでしょう。(笑

  • ミューザ川崎サマーフェスタ:7月21日~8月12日

    クラシック初心者や他ジャンルも加わるので通好みの催しは少ないが安いのが取柄( ´艸`)3回分各2000円でゲット、しかも好みのP 席ばかり。

    7.22 (日)
    新日本フィルハーモニー交響楽団
    正統派ドイツ音楽Ⅰ
    ミューザ川崎シンフォニーホール15:00開演(11:00開場)
    指揮:円光寺雅彦
    ピアノ:横山幸雄

    ヘンデル(ハーティ編):「王宮の花火の音楽」から序曲
    モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
    --------------INTERMISSION-----------
    ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」

    横山さんのアンコールはモーツァルトのピアノ・ソナタから。最後のオケはアイネ・クライネの第二楽章、弦だけなので管・打(ティンパニ)が手持ち無沙汰。

    「王宮の花火の音楽」を生で聴くのは初?原曲は吹奏楽のような編成で、18世紀のロンドン、グリーン・パークでの花火大会で演奏されたとか。正確には1748年にオーストリア継承戦争終結のために開かれたアーヘンの和議を祝う祝典のための曲で、祝典自体は1749年に催されwikiには彩色エッチングもでていますが作者不詳のようです。

    ヘンデルは1710年にハノーファー選帝侯の宮廷楽長となったが、宮廷楽長の地位はそのままに1712年にはロンドンに移住し、1714年にハノーヴァ王朝が発足、ヘンデル自身1727年には正式に英国に帰化した。バッハと同年生まれで比較されることの多いヘンデルだが、英語ではハンドゥルといい、ロンドンでの活躍が目立っているようです。そう、英語ではhandle(車のハンドル) と同じ発音。ハイド・パークの花火大会と思ったが間違いで、グリーン・パークのようです。『水上の音楽』はテムズ川上だったと思いますが…

    P席から聴くピアノ協奏曲は残念ながらピアノ迫力不足でした。モーツァルトなら仕方ないか。
    『田園』はどういうこともありませんでしたが、P席から見ていて管楽器の活躍がよくわかりました。特にファゴットとクラリネットの主席が体を動かして吹く様が見ものでした。クラリネット氏、Intermissionからしきりに準備していました。ファゴット主席の女性は殆ど体より大きな楽器を身を揺らしつつ演奏、優雅でしたね。

  • 指揮 大友直人 マイケル・ギルバート
    管弦楽: MMCJ2018オーケストラ
    曲目

    ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op.21
    猿谷紀郎:委嘱作品(新作)Eureka: ホーキング博士追悼
    バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

  • >>1216

    昨日予告したように昨夜はトン・コープマンのバロック音楽談義 Vol.2に行ってきました

    7月14日 (土) 19:00開演
    出演講師:トン・コープマン
    通訳:大塚直哉
    内容:
    【前半】バロック音楽の演奏解釈法レクチャー
       バロック音楽と通奏低音
    【後半】マスタークラス
    J.S.バッハ:カンタータ「裏切り者なる愛よ」BWV203より
     第1曲、レチタティーヴォ
      Bar:齊藤州重
      Cem:浅井 文
     レチタティーヴォ、第2曲
      Bar:小池優介
      Cm:星野友紀
    J.S.バッハ:トリオソナタ BWV1038
     FL・トラヴェルソ:新井道代
     Vn:宮崎桃子
     Cm:寺村朋子

    「音楽談義」というよりレクチャー、講義でした。バロックがかなり即興的な所がるとは以前から聞いていましたが、通奏低音が特にそれにあたるが、伴奏的な影の存在でソロの邪魔になってはいけない云々の話でした。かなり専門的な内容で、聴衆もその筋の人々が主だったようです。結構男性の質問者が多く、演奏家か、大学でバロック音楽専門の教授たちだったでしょうか。私も大学関係者ですが、音大には縁がなかったので事情はよく分かりませんでした。

    後半は上記若い演奏家たちへのマスタークラス指導でした。最初の二組はレクチャーの内容を実践かと思います。大学で学生を指導している方々には興味深い催しだったと思います。コープマン氏の人となりに接するいい機会でしたが、この種の催しが大層お気に入りのようで、興が乗ってだいぶ延長し、終わったのは9時40分。土曜夜のため自宅最寄り駅からのバスが終わっていて、20分余り暑い夜の道を久々に歩いて帰宅しました。

    バロックより後期ロマン派の方に指向がある私にとっては十分に理解できないところがあったのは、通訳がついてもつかなくとも一緒でした。コープマン氏のオランダ訛りの英語は聞き取りやすいと思いました。

    結局この暑い三連休は三日ともコンサートホール通い。
    今日は曲目からミューザではなく、みなとみらいにしました。昨日の日フィルは早々と完売で手に入らず、代わりに今日のMMCJ オーケストラ・コンサートにしました。こちらも曲目ではなく、難関オーディョンを突破した受講生と世界の第一線で活躍する教授陣による、ひと夏限りのフレッシュかつハイレベルな演奏が聴きどころと思います。

  • 昨夜はミューザ川崎コンサートホールのパイプオルガンを堪能しました。以下ミューザのサイト編集:
    スイスの名門オルガンビルダー、クーン社によるこの楽器は日本最大級。繊細なpppから堂々としたトゥッティまで、多彩な音色変化と幅広いダイナミックレンジを持ち、バロックから現代まで、あらゆるジャンルの作品演奏に対応。笙と尺八等日本古来の楽器をイメージしたストップをも備え、21世紀の新たなオルガンの扉を開いている。設置されてからも、オルガニストの意見を聞きながら微調整を重ね、整音をほどこした。
    製造・設置元:Orgelbau Kuhn AG
    主な装備:パイプ総数5,248本  ストップ(音色)数 71ストップ  演奏台 4段手鍵盤、足鍵盤(移動演奏台付き)

    以下がリサイタル内容です:

    日時2018年 7月13日 (金) 19:00開演

    曲目
    J.C.ケルル:バッターリア J.カバニリェス:イタリア風コレンテ D.ブクステフーデ:プレリューディウム 二長調 BuxWV 139  わが愛する神に BuxWV 179  フーガ ハ長調 BuxWV 174  F.クープラン:「修道院のためのミサ曲」より 奉納唱、聖体奉挙 C.Ph.E.バッハ:ソナタ 二長調Wq 70-5  J.S.バッハ:フーガ ト短調 BWV 578(小フーガ)
    -----------------INTERMISSION-----------------------
    J.S.バッハ:前奏曲 変ホ長調 BWV 552
    おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV 622
    永遠の父なる神よ(キリエ) BWV 669
    世の人すべての慰めなるキリスト” BWV 670
    聖霊なる神よ(キリエ) BWV 671
    フーガ 変ホ長調 BWV552

    アンコール:3曲
    J.S.バッハ 「われ汝に呼ばれる、主イエス・キリストよ」BWV639
    D.スカルラッティ   ソナタ ト長調
    J.スタンリー   ヴォランタリー より

    知っている曲はバッハのBWV578だけでしたが、バロックの奥深さ、パイプオルガンの多彩な音色を知ることができました。

    今夜はトン・コープマンのトークとハープシコードを交えたマスターコース指導などがあるようです。昨日の入場券とともに今日の副券もついていたので今日も行こうかと。暑い中・・・

  • 22時間前に予告した通り今日7月1日日曜日は午後からみなとみらいの日フィルコバケンワールドの鑑賞に行ってきました。

    2018年07/01 (日)開場13:20 開演14:00|みなとみらいH大ホール
    日本フィルハーモニー交響楽団 コバケン・ワールド in YOKOHAMA
    [指揮者]小林研一郎
    [出演]仲道郁代 (Pf)
    [曲目]モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番

    ソロ・アンコール:子犬のワルツ

    --------------INTERMISSION-----------
    マーラー:交響曲第1番《巨人》

    オケ・アンコール:アイルランド民謡「ダニーボーイ」正しくは「ロンドンデリー・エア」ですね。

    数少ない短調のモーツァルトも結構でした。昨日の上原彩子とはまた一味違ったヴェテランですね。女性の名手が多いのは日本の特徴でしょうか。

    後半はマエストロ・コバケンのかなり長い解説つきでした。コバケンは喋る指揮者です。今日は中道さんが使ったピアノを利用してのベートーヴェンのマーラーへの影響を詳しく解説していただきました。第9から巨人への影響が明らかとは知りませんでした。演奏も素晴らしく、久しぶりにP席で聴く大音響、ホルンに至っては8本!ティンパニ二基、演奏2名、大太鼓小太鼓シンバルトライアングル、打楽器大活躍はマーラーらしいが、大槌やカウベルはまだありません。終楽章も盛り上がりは大変なもので、久しぶりにブラボーが出ました。
    『巨人』も大作ですね。

    コンサートの感想 22時間前に予告した通り今日7月1日日曜日は午後からみなとみらいの日フィルコバケンワールドの鑑賞に行

  • 二週ぶりにみなとみらいホールに行ってきました。今日はコンチェルト・シリーズ第6回です。

    2018年06/30 (土)開場13:30 開演14:00|みなとみらいH大ホール

    華麗なるコンチェルトシリーズ[第6回]上原彩子/上村文乃/弓新 熱狂のチャイコフスキー3大協奏曲!
    [出演団体]神奈川フィルハーモニー管弦楽団
    [指揮者]永峰大輔
    [出演]上原彩子 (Pf) 上村文乃 (Vc) 弓新 (Vn)
    [曲目]チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲
    チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
    -------------Intermission-----------------------
    チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 

    正確には「ロココの主題による変奏曲」は変奏曲で協奏曲ではありませんが、オケと独奏チェロのための曲で」広い意味で一種のコンチェルトといえましょうか。ほかの二曲の華やかさに比べると地味ではありますが、チェロの重要曲でしょう。

    ヴァイオリン協奏曲の生演奏はヴァイオリンが繊細なだけに録音ほど満足できないことがありますが今日もそんな感想でした。演奏者の技量ではなく、会場が広すぎることも理由かもしれません。

    その点ピアノ協奏曲は曲も演奏者も全く素晴らしかった。上原さん、第一楽章は腰を浮かせて弾くほどの熱演でした。

    中村紘子さん亡き今、小山実稚恵さんあたりが彼女の後継者となり、今日の上原彩子 さんもヴェテランから大御所になりつつあるようです。オーケストラのやり取りが明らかな場所で、オーケストラの方を見ながら引く様子がよくわかりました。アンサンブルを大切にしているようです。機会があったらリサイタルで独奏を聴きたい。

    彼女、岐阜県の各務原市出身なんですね。ja Wiki を見ると、岐阜の一般高校を出た後大学には進まずに、コンクールに挑み続け2002年にチャイコフスキー・コンクールで優勝したのでした。結婚して3人の子の母となった現在は家庭とピアノを両立させているとか。

    前半の若いお二人はこれからですね。

    明日もみなとみらいに行きます。

  • 今日は久しぶりに神奈川フィルを聴きに行きました。

    2018年06/16 (土)開場13:20 開演14:00|みなとみらい大ホール
    神奈川フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会みなとみらいシリーズ第340回
    [指揮者]高関健[出演]アルセーニ・タラセヴィチ=ニコラーエフ (Pf)
    [曲目]シチェドリン:ベートーヴェンのハイリゲンシュタットの遺書(日本初演)
    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調
    --------------INTERMISSION-----------
    ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」

    ソロ・アンコールはラフマニノフだったようです。オケ・アンコールはなし。
    3番揃えならベートーヴェン レオノーレ序曲 第3番 op.72bという手もあったが、長すぎるか。

    『英雄』は永遠の名曲ですね。

  • この週末は時間はあったのですが、手近に手ごろなコンサートがなかったのでアマチュアに行くことにしました。26(土),27日(日曜)と続いてMuza川崎です。

    お茶の水管弦楽団 第102回定期演奏会
    日時2018年 5月26日 (土) 18:30開演
    出演:指揮:田中一嘉
    管弦楽:お茶の水管弦楽団
    曲目:リムスキー=コルサコフ:歌劇『皇帝の花嫁』序曲
    チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』
    サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調<オルガン付き>

    このオケはお茶の水女子大と東京医科歯科大を主とする学生団体のようですが、非音大学生オケとしてはなかなかのものでした。ただ気になったのは、医学生の皆さん、本業は大丈夫でしょうね。(* ´艸`)(*`艸´)

    予約すれば無料入場券取り置きという便宜がありがたかった。

    東芝フィルハーモニー管弦楽団 第44回定期演奏会
    日時2018年 5月27日 (日) 14:00開演
    出演:指揮:河地良智  
    曲目:シューベルト: 交響曲第7番ロ短調「未完成」
    ラヴェル: 古風なメヌエット
    ムソルグスキー/ラヴェル編: 組曲「展覧会の絵」

    東芝系列の諸企業の有志が結成したアマオケのようですが、ネット上に誉め言葉を見ましたので野球や相撲観戦をやめて川崎まで行きました。当日券1500円はやや高いが、東芝関係者か家族か、大盛況でした。

    帰りには楽器を抱えた団員が来てくれた知り合いとあいさつする風景が見られ、アマチュアならではの光景でした。

    最近クラシックが好きだと自己紹介すると、たいてい何か楽器はしますかと尋ねられます。50年前は普通の家なら楽器を習わせるのはたいてい女の子だけ。中学の時にフルートやヴァイオリンにあこがれたのですが、縁はありませんでした。

    楽器をやっていたとしてもこの両日のような立派なアマオケとは縁はなかったでしょうね。特に東芝の方は髪が雪のような方がだいぶいました。高齢になっても趣味に生きられるのはうらやましい。

  • >>1210

    昨日4月13日日曜は前日の口直しならぬ「耳なおし」でピアノリサイタルを聴きに行きました。

    2018年05/13 (日)
    開場13:30 開演14:00|みなとみらい大ホール
    清水和音ピアノ・リサイタル ベートーヴェン4大ソナタ
    [曲目]ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ
    第8番「悲愴」、第21番「ワルトシュタイン」
    ---Intermission---
    第14番「月光」、第23番「熱情」

    アンコールはショパンのノクターンOp.32-2でした。

    本プログラムがオールベートーヴェン、しかも4大ソナタです。さすがにPianoforteというだけあって、繊細な音も力強い音も大ホールに響き渡りました。「悲愴」、「月光」など、アマチュアの子供たちが弾く曲も演奏されましたが、ミスタッチも少なく弱音部も強音部もそつなく弾かれていたと思います。

    清水和音さん、長髪が似合った好青年の若い頃と比べるとだいぶ太目になられたようで、その昔の南伸介さんを連想する風貌でした。

    今後ベートーベンのやや有名度では劣る30番代の後期ソナタを聴きたいものです。

    それにしても隣の婆さん連れ、演奏時以外は殆どひっきりなしのお喋り、煩くて・・・・・

  • 連休明けはアマチュア・コンサート

    連休明けの週末昨夜は近場でめぼしいコンサートがなく、ミューザ川崎大ホールで開催のアマチュア・コンサートに行くことにしました。ミューザのHPで知り、あらかじめメールで応募すると招待券引き換えになるシステムです。

    プロースト交響楽団 第27回定期演奏会
    日時2018年 5月12日 (土) 18:00開演
    出演:指揮:井﨑正浩
    管弦楽:プロースト交響楽団
    曲目
    ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
    ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容
    ----Intermission----
    ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
    アンコール:ハンガリア舞曲第一番

    アマチュアですから音に艶がない、深みがない、和音の重厚性に欠ける等ありきたりの批判はいくらでも出来ますが、ここまで仕上げて人に聴かせるのは立派ですね。手続きをすれば無料で聴かせるというシステムがまたいい。

    聴衆は団員の知り合い等が多いようですが、まあ鑑賞マナーも悪くはなかった。
    ブラ1はブラボーも聞こえたが、プロのような緊張感や高揚感はさほどでもなく、私は不発でした。アマチュアでもこれだけの演奏ができるのは、首都圏ならではですね。

  • 今日はみなとみらいに新日本フィルのブルックナー交響曲第6番を聴きに行ってきました。

    2018年04/22 (日)
    開場13:15 開演14:00|みなとみらい大ホール
    新日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会サファイア<横浜みなとみらいシリーズ>
    [指揮者]上岡 敏之[出演]アンヌ・ケフェレック (Pf)
    [曲目]モーツアルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調K.491
    ブルックナー:交響曲第6番 イ長調WAB 106
    ソロ・アンコール:ヘンデル:メヌエット
    オケ・アンコール:モーツァルト交響曲第29番より

    通い慣れたみなとみらいホールですが、ミューザ川崎、サントリー・ホールと続けて聴いた後で、さすがにみなとみらいのRF席はステージの一部、コントラバスの部分がほとんど見えず、比べるとつくづくここは設計ミスと感じました。ステージの4分の一から3分の一近くが見えないとは、一流ホールではありえないことかと思います。二回バルコニー席は全て一列余分です。これを削ればステージ上が見えない席などなかっただろうに。一方二階正面席が短すぎます。ここでバルコニーを削った分を稼げば2000人ほどの席を確保できただろうに。いずれシュー・ボックス型のホール。奥行きがあり過ぎてステージと客席が遠い。ミューザやサントリーホールとは対照的です。なんて考えつつ開演を待ちました。

    今朝まで前半がモーツアルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調K.491だと注意していませんでした。まずまず瑕疵もない演奏でしたが、アンヌ・ケフェレックは迫力というより弱音部の繊細さが際立ってたかと思います。確かにロマン派以降よりアンコールのヘンデルなどバロック以前の方がいいかも。

    後半のブルックナー:交響曲第6番も普通の演奏だと感じましたが、上岡敏之さん、暗譜での指揮でしたね。あれだけの大曲が暗譜とは大したものです。

  • >ステージ上には数人の楽団員が攫っていたが・・・・

    「浚っていたが」とすべきでした。旧漢字はむつかしい。

    外部の写真もこういう所で使うなと文句をつけられるでしょうか。

    苦情が来たら削除します。

    コンサートの感想 >ステージ上には数人の楽団員が攫っていたが・・・・  「浚っていたが」とすべきでした。旧漢字はむつか

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