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コンサートの感想

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  • 2018/12/23 14:42
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    珍しくトピック作成が空いていました。ずばりコンサートの感想を語り合うトピックをはじめましょう。

    アラシはそれぞれ無視リストに追放しましょう。

    今月は2回聴きに行きました。今週は劇と講演会に行くので、コンサートはお休みです。今月3回目として、30日にオーチャードに行きますので、その感想から投稿します。それまで消滅しないように投稿お願いします。

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  • 南極28号さんのおすすめに従い、ヤフー・ブログをはじめました。よろしくお願いします。

    コのテキルトリーム・サイト、長らくありがとうございました。

    ここに終焉を宣言します。

    コンサートの感想 南極28号さんのおすすめに従い、ヤフー・ブログをはじめました。よろしくお願いします。  コのテキルト

  • >>1246

    >今後続けるとして、どこかいいサイトがあるか、知りませんがあったら教えてください。

    Yahoo内であれば「Yahooブログ」なんか良いと思います。Yahooアカウントがあれば数分で開設可能ですしね。ブログ内を検索すると、コンサートに関する書き込みも見掛けますしこういった趣旨の書き込みならテキストリームよりブログの方が向いてると思います。返信が返って来る可能性もブログの方が高いと思います。細かい設定も可能ですが、デフォルト設定でも問題なく使えるようですね。

    https://blogs.yahoo.co.jp/

    マイブログ
    https://blogs.yahoo.co.jp/johann_sebastian_buuhahahahaha

  • >>1243

    テキストリーム終了まであと2週間。

    南極28号さん、お便りありがとうございます。

    クラシック音楽を聴いて半世紀以上、仕事の一部でもある文学を除けば私の最大の趣味、しかも関東圏に来てからは、昔のロンドン在住時と同じように頻繁に生演奏会通いをしてきました。しかし意外と記憶に残る音楽会は稀です。せめてもの記録を、と思って始めた掲示板以来のサイトです。当初アラシにも驚きましたが、あまりレスポンスは期待していませんでした。

    今後続けるとして、どこかいいサイトがあるか、知りませんがあったら教えてください。
    ちなみにブログとかツィートとか、一切していません。スマホももう一年は持たないので、世の流れには追い付いていない。しかしスマホ・ゲームを電車内なでどやっているのを見ると、バカか、と思います。
    私もソリティア、フリーセルくらいはやりますが、1980年代から使っているパソコン、現常用はWindows10機種三台、他にタブレット2台、30年以上のパソコン歴は白内障を患う結果になりました。右は5年ほどに手術済もうすぐ左もしないといけない。

    専門の方で本は二冊ほど出版しましたが、あまり売れず、今も嘱託もどきで勤めている勤務先のHPには年一二度コラムを書いていますが、この先駄文を発表するサイトはなくなります。コンサート通いの記録はWORDくらいでプライベートにして昔のように家族に送るかと考えています。

    コンサートの感想 テキストリーム終了まであと2週間。  南極28号さん、お便りありがとうございます。  クラシック音楽

  • 昨日はミューザ川崎に行ってきました。今年最後のコンサートです。

    ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団
    名曲全集第143回
    2018年 12月16日(日) 14:00開演
    出演指揮:ジョナサン・ノット
    フルート:甲藤さち(東京交響楽団首席奏者)
    曲目ヴァレーズ:密度21.5 (無伴奏フルートのための)
    ヴァレーズ:アメリカ (1927年改訂版)
    -------------------Intermission---------------------
    R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 作品40

    当初予定はしていませんでしたが、この日の公務がなくなったのとミューザ川崎シンフォニーホールが来月半ばから半年間改修閉館なので名残惜しくてあまり好きではないR.シュトラウス、ほとんど知らないヴァレーズでも聴きに行きました。じつは3月末の音大コンサート、カルッツとかで行うので、そのチケット確保に行く用事もあったのです。

    ヴァレーズ:アメリカ、R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」、ともに大音響の曲で普段CD等で本物の音を出せなくて、特に「英雄の生涯」はヴァイオリン独奏とのダイナミックレンジの差異に十分な鑑賞はできませんが、生演奏はそういったハンディが一切ありません。ヴァイオリン独奏が妻の話を象徴し、英雄の声はテュッティやホルンがあらわすと初めて知りました。標題音楽はあまり好きではありませんが、R.シュトラウスも悪くなはいなと感じました。

    コンサートの感想 昨日はミューザ川崎に行ってきました。今年最後のコンサートです。  ミューザ川崎シンフォニーホール&東

  • 先週末は土日続けてコンサート通いでした。まず土曜

    2018年12/15 (土)18:00|みなとみらい大ホール
    日本フィルハーモニー交響楽団  第343回横浜定期演奏会
    [指揮者]井上道義[出演]菅英三子 (Sop) 福原寿美枝 (Alt) 錦織健 (Ten) 青山貴 (Bar) 東京音楽大学 (Cho)
    [曲目]ベートーヴェン:序曲《コリオラン》
    ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》

    先月末の早々の武蔵野音楽大学による第9から今季二度目の第九でしたが、さすがプロのオケと若々しい音大生の合唱はよかったが感動値では前回のほうでしたかね。日フィルはこの年末10回以上第九演奏があるようですが、学生とはいえ一期一会のコンサートは雰囲気が違う。

    第9の前に井上道義さんとXXXさんの対談がありましたが、たいして面白くないところで大袈裟に笑う観客がうざかった。
    数年前、たしか音大コンサートだったか、二階席の数列前で井上道義さんを見かけました。あの独特のぎょろ目で私のほうを見ましたが、特に意味はなかったかと思いだします。あの頃喉頭がんを患っておられたのでしょうか。土曜のコンサート・トークでは放射線ちゅりょうを受けたので唾液が出ないとかおっしゃっていました。

    曲のほうで一言、ソリストで知った方は錦織健さんだけでしたが、ともに標準的な歌唱で特に印象はありません。マーチ部分ではソリストがAに至る高音域を歌いますが、男声合唱にほとんど隠れてしまうのは仕方ないでしょうね。

    第9は参加するものになりつつあるようですが、過去数度参加した経験からは、下手な合唱には参加しないほうがいいし、聴きにも行きたくない。少人数のプロの演奏が一番いいかと思う。

    コンサートの感想 先週末は土日続けてコンサート通いでした。まず土曜  2018年12/15 (土)18:00|みなとみ

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  • 昨日予告したように今日も川崎に行ってきました。

    第9回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル2018
    日時:2018年 11月24日(土) 15:00開演
    会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
    出演:東京藝術大学(指揮:梅田俊明)
    武蔵野音楽大学(指揮:北原幸男)
    曲目:バルトーク:管弦楽のための協奏曲〔藝大〕
    ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125『合唱付き』〔武蔵野〕

    バルトークの管弦楽のための協奏曲は、何回か聴いたことがありますが、あまりよさはわかりません。まあ東京藝大らしい衒学的選曲といえましょうか。

    武蔵野は12月の先取りですね。しかもオケ、合唱、ソリストすべてが武蔵野音大のメンバーだったようで素晴らしい。

    ホルンが大事な所でとちり、ソリストで唯一在学生のソプラノも緊張のあまり上ずっていたようですが、最上級の感動を覚えた演奏でした。学生の皆さんに伝えたい。よかったよ。有難う。

    8日も池袋まで出かける気になりました。早速ミューザのブースでチケットゲット。かろうじて3階席が残っていました。

  • 今日はミューザ川崎にヴァイオリンの超絶技巧を聴きに行ってきました。

    ミューザ川崎ホリデーアフタヌーンコンサート2018後期
    「超絶!ヤヴォルカイ兄弟!」シャンドル&アダム・ヤヴォルカイ
    日時2018年 11月23日(金) 13:30開演
    出演ヴァイオリン:シャンドール・ヤヴォルカイ/  チェロ:アダム・ヤヴォルカイ/  ピアノ:サンドロ・クトゥレーロ 
    曲目ヴィヴァルディ:四季、春、冬、夏 より
    リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
    ブラームス:ハンガリー舞曲第1番、第5番
    パガニーニ:24のカプリースより 第24番
    フリッツ・クライスラー:愛の悲しみ
    モンティ:チャルダッシュ
    --------------INTERMISSION-----------
    エルンスト:夏の名残のバラ”による変奏曲(庭の千草)
    サン・サーンス:白鳥
    サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
    ヘンデル/ハルヴォルセン:パッサカリア
    リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
    ディニーク:ホラ・スタッカート
    ディニーク:ひばり

    アンコール
    ハチャトゥリアン:剣の舞
    ブリッチアルディ/パガニーニ編曲:ヴェニスの謝肉祭
    ラフマニノフ:ヴォカリーズ

    お喋りの多いリサイタルでしたが肉声で英語得意(というより専門)の私ですがステージ後ろ席ではあまりよく聴こえませんでした。

    超絶技巧にあふれ凄い演奏ですが、さすがに食傷気味。一番良かったのはアンコールのヴォカリーズだったかな。
    エンタメ性の強い演奏会でした。最後は三本締め( ´艸`)

    明日もミューザ、学生のバルトークと第九です。

  • yahoo textream も今年いっぱいで終わるとか。掲示板のころから6年以上にわたって自分のコンサートの感想を語ってきましたが、これで終わりのようですね。年内もう3回ほどコンサート鑑賞の予定があり、それぞれ感想を掲示したいと思っています。

  • 今日は珍しい新日本フィルハーモニー交響楽団の横浜公演、ブルックナー#9とテ・デウムを聴きに行ってきました。

    2018年10/28 (日)

    開場13:15 開演14:00|みなとみらい大ホール
    新日本フィルハーモニー交響楽団 第7回 特別演奏会 サファイア<横浜みなとみらいシリーズ>
    [指揮者]上岡敏之
    [出演]山口清子 *(Sop) 清水華澄* (Alt) 与儀巧* (Ten) 原圭*(Bas)
    新国立劇場合唱団*(Cho)冨平恭平*(合唱指揮)
    [曲目]
    ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB 109
    ブルックナー:テ・デウム WAB 45*

    確かブルックナーが交響曲第9番を未完のまま亡くなるとき、第4楽章代わりに『テ・デウム』を演奏してくれといったとか言わなかったとか…<うろ覚え>
    今日の演奏会はそれに合わせたのかどうか、プログラムには何の説明もありませんでした。石川亮子ってだれか知りませんが、指揮者の『テ・デウム』を入れたコメントなどの方が聞きたかった。

    事前に留守電で新日本フィルチケットブースの係員からメッセージが残っていたが、またかけなおすといいながら連絡がなかった。妙な留守電が入ると公演中止かと疑った。何だったのだろう。買ったのはみなとみらいのチケットブースだったのに。

    ブル9、テ・デウムとなるとやはり中高年の親父が多い。私の回り、私もほとんどが初老から高齢の親父でした。

    しかしいつもは3楽章で終わるところ、テ・デウムが入ると違和感がある。朝比奈/東京シンフォニーの1991年録音でテ・デウムも含め予習して行ったがあまり感慨はなかった。拍手も少なめだったか。空席も案外多かった。

    前の列の親父二人連れは、#9が終わるとそそくさと退場して行った。

    辛気臭い宗教音楽は避けたのか、私のように声楽はあまり好きではないのか。しかし、ブルックナーだから『テ・デウム』も百回くらい聴いて歌詞も覚えてしまったら、いい曲と思うかもしれません。

    ホワイエから横浜マラソンの様子が見えました。MMHと国立大ホールの所を曲がっていくルートだったようです。今宵は横須賀方面で花火でしょうか、音が聞こえます。残念ながら窪地で私の住まいはマンション4階ですが、周りの高台はもっと高いマンションだらけ、音だけで何も見えません。

    次のコンサートの予定は11月23,24日です。

  • 9月28日のロンドン・シンフォニー/サイモン・ラトルのマラ9は印象的でしたがそれ以降近場でめぼしいコンサートはなく、今日は久しぶりに弦楽四重奏を聴きに行きました。

    ミューザ川崎ホリデーアフタヌーンコンサート2018後期
    「ウィーンのカルテット」ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団
    ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(ヴァイオリン)
     1977年、オーストリアのSaizburg生まれ。父はスウェーデン人でモーツァルテウム・オケのヴァイオリニスト、母は日本人でピアニストの音楽一家の長男。
    ベンジャミン・モリソン(ヴァイオリン)  ニュージーランド出身 2014年よりウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。2017年よりウィーン・ フィルハーモニー管弦楽団の正団員として活躍している。
    ゲルハルト・マルシュナー(ヴィオラ)
     2004年よりウィーン国立歌劇場管弦楽団。2007年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の正団員およびヴィオラ・パートのリーダー、2017年から首席。
    ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)
    ヘーデンボルク三兄弟の次男、三男洋はピアニスト。
    ウィーンを中心に活躍して来たメンバーが集まり、特に初期のウィーン楽派、ロマン派の楽曲を得意とする。彼らの音楽は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団でのオーケストラ奏者としての活動の中で薫陶を受けた伝統の品位と色彩豊かな香りがある。

    日時2018年 10月14日(日) 13:30開演 出演ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団曲目ハイドン:弦楽四重奏曲第77番 ハ長調「皇帝」
    モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 ニ長調
    --------------INTERMISSION-----------
    ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」ホ短調
    アンコール:モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番k.387「春」より第4楽章

    アンコールの時にチェロの直樹・ヘーデンボルクがマイクを使い話したが普通の日本語だった。
    久しぶりのSQ生演奏、艶やかな弦の響きはMuzaの大ホールでも美しく響き満足できた。ただやはり疲れて何度か眠かった。
    川崎は人混みがウザい。音楽の街を標榜したいようだが、ロンドンやパリに比べるとストリート・ミュージシャンの質は低い。ストリート・ミュージック禁止にしたら。

  • 23日に予告したように、今宵9月28日はサイモン・ラトル・ロンドン・シンフォニーのマーラー第9に酔いしれました。

    日程:2018年9月28日(金)
    会場:みなとみらいH大ホール
    開場時間18:20開演時間19:00
    出演者サー・サイモン・ラトル(指揮) Sir Simon Rattle, Conductor
    ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra
    プログラム:ヘレン・グライム:織りなされた空間(日本初演)
    --------------INTERMISSION-----------
    マーラー:交響曲第9番 ニ長調

    ヘレン・グライムは娘の世代、理解できません。
    お目当ては当然マラ9です。外来のオケは高すぎて感動もそれほどではないことが多いので避けてきましたが、数か月前発売になった頃、いや待てよ、大好きなマーラー、しかもかつて散々聴いたLSOじゃないかと思いなおし、予約を試みたところやはりいい席は発売と同時に売れてしまたのか、B席なのに3階、でも2列目だからまだよかったか。4列目以降はC席だったようです。改めて席のグレード配置を見たら、「(みなとみらいH開館)20周年の感謝を込めてA席、B席を多数ご用意しました。良席多数!」といいながらP席までB指定。Cは3回の後ろ3列だけでした。

    しかしやはりマーラー:交響曲第9番はよかった。オーケストラが退場した後もラトルを二度カーテンコールしました。カーテンは降りていないが…
    サー・サイモン、最後はワインのグラスを掲げての登場でした。

    終楽章の分厚い弦のハーモニー。そしてそれが消え行くかのような繊細な終末。どのオケで聴いても感動しますが、今日は格別。終演後に眼に涙が満ち、ブラヴォーも自然に出ました。

    そうだ来月はブルックナーの9番をテ・デウム付きで聴くんだ!

    コンサートの感想 23日に予告したように、今宵9月28日はサイモン・ラトル・ロンドン・シンフォニーのマーラー第9に酔い

  • 今日はこの秋初めてのコンサートに行ってきました。

    2018年09/23 (日)
    開場13:30 開演14:00|みなとみらい大ホール
    読売日本交響楽団第106回みなとみらいホリデー名曲シリーズ
    [指揮者]シルヴァン・カンブルラン[出演]ピョートル・アンデルシェフスキ (Pf)
    [曲目]モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」序曲
    モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番
    --------------INTERMISSION-----------
    ブルックナー:交響曲 第4番「ロマンティック」

    ソロ・アンコールはベートーヴェン、六つのバガテルから 1.ト長調Op.126(だったと思います;帰り際掲示をよく見なかった┐(´д`)┌ヤレヤレ)

    ブルックナー第4は1888年稿/2004年刊コーストヴェット校訂版、ハース版やノヴァーク版になれた耳にはやや違和感もありましたが、ブルックナーの中でもっとも有名な『ロマンティック』ワグナー・チューバはありませんが金管、木管の大活躍、トロンボーンの真後ろの席でチューバの超低音も満喫しました。

    来週は念願のラトル/ロンドン・シンフォニー。ラトルは初めてですが、30年前に幾度となくロンドンで聴いたロンドン・シンフォニー、しかも大好きなマーラー。

    コピーとはいえラトルの写真を載せてはまずい。代わりに今日総帆展帆・満船飾だった日本丸。

    コンサートの感想 今日はこの秋初めてのコンサートに行ってきました。  2018年09/23 (日) 開場13:30 開

  • えっ?
    50年お聞きになって、サン・サーンスのV協3番をご存じなかったとは…。
    わたしはこれが目的(その1)で、ミューザに行きました。

  • 真夏の昼下がり、冷房のきいた書斎にて聴く音楽

    渋いバッハがいい

    ユングヘーネル; J.S.バッハ: リュート作品全集 2CD
    Deutsche Harmonia Mundi BVCD-1634/35

    1. 組曲 ト短調 BWV995 (リュート組曲 第3番)
    2. 組曲 ハ短調 BWV997 (リュート組曲 第2番)
    3. プレリュード ハ短調 BWV999
    4. フーガ ト短調 BWV1000

    CD-2
    1. プレリュード、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998
    2. 組曲 ホ短調 BWV996 (リュート組曲 第1番)
    3. 組曲 ホ長調 BWV1006a (リュート組曲 第4番)

    コンラート・ユングヘーネル(Konrad Junghanel)
    (ヨハン・クリスティアン・ホフマンのモデルによるニコ・ヴァン・デル・ヴァールス製の13弦バロック・リュート1984)

    コンサートの感想 真夏の昼下がり、冷房のきいた書斎にて聴く音楽  渋いバッハがいい  ユングヘーネル; J.S.バッハ

  • 昨夕もミューザ・サマー・フェスタのコンサートに行ってきました。

    フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2018
    2018. 8.3 (金) 19:00開演(15:00開場)
    神奈川フィルハーモニー管弦楽団
    絶品フレンチⅡ~天才サン=サーンス
    ミューザ川崎シンフォニーホール
    指揮:川瀬賢太郎
    ヴァイオリン:神尾真由子
    パイプオルガン:大木麻理
    サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」 からバッカナール
    サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
    --------------INTERMISSION-----------
    サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」

    オール・サン=サーンス・プロでしたが前半はあまりなじみのない曲、クラシック愛好歴50年以上といえどもこのような穴があるもんですね。その点コンサートや放送にはCD収集にかまけていてはできない、新たな曲の発見があります。ただ今日の目当ては#3ですね。ある外国人指揮者はそのフィナーレ部分を「うるさい部分」と呼んで、アンコールで再演してくれましたが、昨夕はソロともアンコールがなく、やや不満でした。特に見た目がデビュー当初よりはるかにお美しくなられた神尾さん、ソロアンコールが聴きたかった。

    昨夜で私のフェスタは終わり。今日からひと月地方に籠って自分の研究に没頭です。

    9月下旬のコンサート・チケットを確保していますのでそれまではお休みです。

    CD、FM鑑賞等の随想を、気が向いたら投稿します。

  • 本トピックにはほとんどレスポンスがなくなっていたところ南極さんご投稿ありがとうございます。

    名曲をめぐる逸話もいろいろあり興味深いですね。

    このトピックサイト、私のコンサート鑑賞記録のようになってしまっていますが今後も聴きに行ったごとに記録を残していくつもりです。

    一昨日はフェスタのアンケートにも答えてきました。

    時々アンケートの中にこのサイトのことも言及しますが、レスポンスはないようで。

    Wisdom is sold in a desolate market where none come to buy . . . .

  • >>1221

    >トライアングルを演奏していたのが21歳のリヒァルト・シュトラウスだったとか。

    ティンパニはビューローだったかな ? 間違ってたらすみません。この曲、リヒァルト・シュトラウスは絶賛したようですが、マーラーはけなしたという逸話も残ってます。あと、ブラームスネタとしてボストン・ポップス管で有名だったアーサー・フィドラー、その父のマックス・フィドラーは若い頃ブラームス本人の前でブラームスの交響曲を演奏した事があるらしい。生前、ブラームス指揮者として有名だったようで、晩年いくつか録音残してます。

    https://www.youtube.com/watch?v=cC-4cvwcu2k&list=PL8RIApjzER2ySCDWyl_aqGLL9p7BMqYgt

  • 先ほど投稿したメッセージのコンサート、プログラムの中のコラム記事に興味深い記述がありました。「マイニンゲン宮廷楽団との妙なる巡り合わせ」ブラ4に関して第3楽章のみに登場のトライアングルです。1885年の初演時、指揮はブラームス自身、オケがマイニンゲン宮廷楽団、そしてそのトライアングルを演奏していたのが21歳のリヒァルト・シュトラウスだったとか。そしてその公演で演奏された大学祝典序曲では大太鼓を叩いていたそうな。彼は同宮廷楽団の楽長(見習い指揮者)だったそうで、ポートレットを載せてありました。ほかにクラリネット奏者のことも書いてありました。晩年の渋い室内楽の魅力的な一角を成すクラリネットを含むソナタ、三重奏、そしてモーツァルトのそれと好対照をなすクラリネット五重奏を書かせる動機となったのが、同宮廷楽団のリヒャエル・ミュールフェルトという奏者だったようです。
     なおこのコラム著者は柴田克彦氏です。このようなよもやま話は面白いですね。

    コンサートの感想 先ほど投稿したメッセージのコンサート、プログラムの中のコラム記事に興味深い記述がありました。「マイニ

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