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  • 正しい宗教を信じることによって本当に、侵略戦争は否定できる。
    どうしてだろうか。
    侵略戦争は悪であるから。
    創造された方の定められた掟に反するので。
    ご創造されたことをしっかり認めるので。
    人間と天と地その間にあるすべてのものは創造された。
    守らなければならない掟が授けられていると知っている。
    それはコーランである。
    創造された方の掟に従い悪を否定しているので。創造された方のご意思に従うので。
    反対に、
    正しい宗教を信じないで世界を物質的に見る者は
    平和を主張する場合、その根拠はなんであろうか。
    人間の生活の幸福を思ってだろうか。
    政治上の主張として、9条を守らなければならないと思ってだろうか。
    でもどうして守らなければいけないのか。
    過ちを繰り返してはならないと思うからか。
    ではなぜそう思うのか。
    侵略戦争は悪いと思うからではないか。
    不幸になると思うからではないか。
    なぜあなたは、そのように悪い不幸であると思うのか。
    人間は善悪をもつからではないか。幸福を授けられるからではないか。
    人間はご創造されて善悪をお定めいただいたからではないか。
    正しい宗教を信じない物質的な世界の見方では善悪をうまくとらえられない。
    物質的な世界の見方では善悪をどうとらえるのであろうか。
    物事全て道具的な見方しかできない。
    善悪をとらえるには当然善であるとらえかたをしなければならない。
    どうしてだろうか。
    道具的見方では悪である。
    それは善悪自体を否定してしまうので。
    善はどこまで行っても善でなければならない。
    善悪は創造された方が定められたものである。
    人間が善い行いをするかいつもご覧になっている。
    創造された方は優れた審判者である。そして清算者である。
    善い行いは報われる。
    悪い行いは罰される。

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