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  • どういう問題なのか。
    加害者が被害者にとらなければいけないことは何か。
    謝ること、誠意をもってつぐなうこと。
    中国の被害者は3500万人が亡くなった。
    日本はどれくらいか。
    310万人。
    日本の方が少ないではないか。
    それなのに、つぐないはもうすんだのか。謝りすぎたのか。
    どれほど日本人が許されてあるかということ。
    私たち日本に生まれた者はこのことに気づけばいてもたってもいられない。
    とにかく謝ること。つぐなうことしかない。

  • 君たち若者が将来大学へ行くか就職し、社会に出てアジア諸国や欧米各国に行った時、外国人と歴史の話になった場合、「南京虐殺」ぐらいは知らないと「この人は歴史を知らない」と思われて相手にされないだろう。南京虐殺があったかどうかの事実はすでに認定されている。ただ犠牲者の数だけがとても30万人にはならないだろうが、数万から20万人ぐらいと推定されている。
    歴史事項が本当かどうかは、被害者が関わる事件の場合、被害者の証言、第三者の証言、そして加害者の証言のうち二つあるとかなり信憑性が高いが、事実と判定できることも多い。この南京虐殺では加害者である日本軍の元軍人たちの証言が数多くでていて、三つとも証言がなされている。加害者の証言は決定的だろう。裁判なら確証だ。だから歴史学者や歴史研究者の8~9割以上が南京虐殺を認めている。歴代政府も外交的にまたは外務省のホームページで認めているのだ。虐殺の事実は確定していると言っていいだろう。
    否定したい側の言い分は「30万人は嘘だから虐殺はなかった」という馬鹿げた論理だ。
    3万だろうと10万だろうと虐殺があったのなら、南京虐殺があったことは疑いない。
    30万人になっていなければ虐殺が否定できるなどと考えるのは小学生以下の頭だろう。
    まともな大人は虐殺否定派をもはや相手にしていない。興味があったら調べてみることだ。虐殺には肯定派、中間派、否定派があることに注意し、それぞれの派の本を読み比べるとわかるだろう。

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