ここから本文です

  • 昔は「修身」という科目があった。
    今は「道徳」とか「倫理」が教科として取り上げられている。

    何がどう違うのか?余り知られていない。

    「修身」は国家の中の国民として、又人としてのあるべきモデルを
    教え込まれ、刷り込まれていた。それは絶対的な善として疑問や批判は
    許されなかった。

    では今の「道徳」とか「倫理」とはどこが違うのか?
    「道徳」の時間は徳目を教え込む、お説教の時間ではないそうだ。
    「自立、協働、創造」に向け理性によって自らをコントロールし、
    より良く生きるための基盤となる力を育てる事が目的らしい。
    と言っても、具体的に何をどう行っているのかまるで分からない???
    また民主主義社会を主体的に構築する市民性の教育=シチズンシップ教育
    の視点が求められていると言う。これまた抽象的すぎて具体的な内容が
    まるで分からない。

    国民が道徳や倫理を忘れれば、国家が荒廃し、社会に崩壊の危険があるのは
    近隣に良い例があるので、日本も喫緊の問題として取り組む必要があるだろう。

    改めて現代社会、特に日本ではどういう道徳教育が必要か考えてみたい。

  • <<
  • 104 85
  • >>
  • <<
  • 104 85
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ