ここから本文です
  • 中高生の政治経済(社会)の授業のテーマ、大学生の議論のテーマにふさわしいものが、今の時期たくさん出ていることを中学・高校生および大学生はご存じだろうか?
    高校の政治経済の授業でとりあげ、ぜひ生徒同士あるいは先生も含めて皆で議論してもらいたい。政治を理解する絶好の機会だと思う。
    1, 集団的自衛権の閣議決定は憲法違反か否か?
    2, 日本は軍事的に守れるか?集団的自衛権を加えても自衛隊を強化しても守れないのではないか?
    3, 日米安保で尖閣を守りきれるか?アメリカは自国の兵士を犠牲にしてまで尖閣のような島を守るだろうか?アメリカ国民はそんな戦闘に米兵が参加することを支持するだろうか?
    4, 本格的な日中の戦いになったとき日本に勝ち目はあるか?(まずないだろう。軍事費が足りない。軍隊の兵力も兵器もたりない。徴兵制を取っても足りないだろう。アメリカが参戦したとしても日本の基地はすべて叩かれ全滅するだろう。)
    5, ガラスのようにもろい防衛力といわれるが、日本の自衛隊の防衛力を強化しても集団的自衛権を複数国と結んでも日本は守れるか?
    6, 現実的に防衛するとは外交交渉力などしかないのではないか。もちろん自衛隊を最大限強化しておくことは前提条件として。むしろ自衛隊の戦力について、アメリカの言いなりにムダな兵器を買わされるより、日本が自国の防衛のために本当に必要な兵器・装備を自由に決めて買えるように自立することが先決ではないのか?
    7, 集団的自衛権は日本の自衛に必要か?逆に危険にさらされるのではないか?
    8, 憲法改正の是非。閣議決定より憲法改正で堂々といくべきではないか?
    9, 立憲主義とは何か?現政権の態度は明らかに立憲主義に反するのではないか?
    10, 個別的自衛権と集団的自衛権は同じ自分を守る権利だがどこが違うのか?
    結局は同じだとしてしまっていいのか?自分に対する攻撃に対し自力で守ることと異なり、自分が攻撃されていないのに他人のために敵と戦うことは、普通の軍事力を持たない日本にできるのか?集団的自衛権は普通の軍隊・軍事力を持つ国にしかできなのではないか?最小限度の限定的集団的自衛権などというものがあるのか?
    11, 集団的自衛権と個別的自衛権を歴代自民党政権が区別して専守防衛に徹してきたのはなぜか?
    12, 集団的自衛権が合憲だとする理由に砂川事件判決を利用できるか?
    13, 砂川事件は米軍基地が違憲か合憲かが問題になっただけなのに、その判決を、たかが自民党の一議員が、集団的自衛権を認めていると勝手に判断し、安倍政権は集団的自衛権の閣議決定までしてしまう。憲法学者のほとんどが、個別自衛権の合憲性すら判断留保している判決が、ましてや集団的自衛権の根拠になるわけがない、と指摘しているのに。こんな国会議員や政権の暴走行為が許されるのか?
    14, 武器・弾薬や食糧などの後方支援が戦争に参加していることにはならないと断言できるか?戦う相手からみれば後方支援活動は敵の軍事活動とみなされるのは当然だろう。
    15, 結局、日中が戦争を避けるベストな方法は、日中国交回復時の了解に基づいて話し合い、尖閣諸島を共同開発することではないか。
    15,安全保障環境が変わったからというが、尖閣のみではないか?南シナ海の南沙諸島問題は、米軍が解決できなければ、まともな軍事力を持たない日本がどうこうできる問題ではなかろう。軍事的に他国の領土問題に干渉するようなことはやめて自衛に徹することを決めたのではなかったのか?

    というようなテーマは面白いのではないか?

  • <<
  • 4 1
  • >>
  • またまた中高生の授業のテーマになりそうな話題がたくさん出てきた。
    中学・高校の先生方、ぜひ授業で取り上げて議論してもらいたい。政治経済、現代社会などの科目になるのかな。しかし、そうでなくとも選挙権が高3ぐらいから得られるようになったから、そのための勉強としてもふさわしいのではないかな?
    森友学園問題、加計学園獣医学部新設問題、共謀罪法案強行採決などの問題、
    自民党の強権政治の現実、加計学園問題に絡む政権支援としか思えない読売新聞の、元文科省次官前川氏に対する個人攻撃とも考えられる、中傷するかのような記事の一面掲載問題=読売新聞の品位が問われた問題、稲田防衛大臣の自衛隊政治利用発言問題、
    都議選7月1日、秋葉原での安倍首相の応援演説に対し「安倍やめろ!帰れ!」と非難していた一部聴衆に対する「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかないんです、、、」発言の「こんな人たち」の意味〔小泉内閣総理秘書官だった小野治郎・元参議院議員は、ツイッターで「この方は、自分に反対の考えを持つ人々は国民ではないと思っている。総理になって何年も経つのに、全国民のために選ばれた職にあるという自覚は持ち合わせていない、遺憾ながら。」と書いている。その通りだろう。〕、
    2017年7月都議選の結果(都民ファースト6 →49、自民党57 →23議席)の意義、
    森友問題に関係する元財務省理財局長の国税庁長官就任の意味、

  • 私は生活保護世帯です、でも子供だけにはつらい思いをさせたくありません、
    給食費はきっちりと支払ってます。


    分かれた主人の保証人でほとんど返済でお金がありません、
    自宅の食事は農家などで処分される野菜などを煮て食べたり
    深夜コンビニで処分される弁当を拾っています。
    文具や給食費は絶対に払います。いつかきっと運が開けます。
    がんばります。

並べ替え:
古い順
新しい順