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  • これは学生時代から思っていたこと。
    日本の歴史を学ぶ上において、近現代史は非常に大事。
    なのに、なぜ、バカの一つ覚えのように縄文時代から歴史を教えるのだろう。
    近現代から過去へ遡って教える方がいいに決まっている。
    教育現場での日本史ってどうしても大正時代以降が疎かになってる感が否めない。
    戦後70年とかの特集を見てて、近現代史が苦手な人って多いんちゃうかなって。
    日本史が大好きな自分でも学生時代は近現代史が苦手だった。
    歴史教育だけでなく、日本の学校教育は変えていけないところだらけだと思う。
    大学受験ありきの教育なんていつまで続けるつもりなんだろうか。

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  • >>1
    いや、順を追わないと理由が分からないだろう。
    順を追って勉強すれば知識を引き出しに整理しながら勉強できるけど
    逆から勉強しようとすると知識という大量の荷物を常に「意識」に持ちながら
    学ばなければならない。人間の脳にそこまでの短期記憶力があると思うかい?
    引き出しという長期記憶にしまっておいて必要なときに引っ張り出したほうが
    無理なく勉強できるよ。そもそも根や幹を学ばずして枝葉を学ぶのはバカ。
    時間は非可逆的で未来から過去へ干渉することはできないから順を追うべき。


  • 支援金の用途とその内訳

    映像撮影に関する費用(移動費、記録媒体など):約1000000円

    映像の編集費用(自己編集)Apple 2.5GhzNote 16G memory 300000円 Adobe CC 100000円

    DVD制作費(DVD、ケースなど):約150000円

    上映会開催に関する費用(会場費、お茶代など):約300000円

    FAAVOへの手数料:約160000円



    私たちが得た経験を、100年後・200年後にも引き継いでいきたい!今回のプロジェクト実現には皆さまひとり1人のご支援が必要です。私たちの思いを応援していただけないでしょうか?今回のプロジェクトへ、何卒、ご支援をよろしくお願いいたします。





    AKMedia



  • akwakmedia





    はじめまして。監修、監督のWAKです。

    東京は人口約13350000人です。

    東京では様々な年代が活動していますが昔の東京を若者が知りません。今年は戦後70年の節目の翌年ですがそれだけではなく一般市民を視点に、また戦争も踏まえ現代に至る流れで若い世代から年老いた世代までを共通点を持って見れる画像を制作いたします。制作した映像はDVD化して、上映会を開催するとともに、東京全域の学校などに寄贈して将来にわたって授業での活用を目指します。1人でも多くの人が流れを感じ、東京について考えるきっかけをつくりたいと思っています。

    100年、200年先まで、将来に渡って東京の人達が経験した記憶を引き継ぐために。ぜひ、私たちにお力を貸してください!

    近頃経済不況のもと、一つの事が安定するのが難しいです。何かを保とうとしても、競争の中では難しく,時代の流れのなか社会は風景を新しくし続けています。その中、合理的なデザインのガラスと金属の建物はまるで勝者への道ともいうべき風景をうばい合います。一方、消費者たちは遊びごころのみで そのような時代の跡は気にしないようです。このような現代の中心層は生活の色々な側面でモラルを持たず、またそれをスタイルとする様です。このような雰囲気にのまれる中まだ昔の建物は残っています。このプロジェクトのそれぞれの時代の映像は現代へ至った理由を浮き彫りにさせます。そして現代の東京を巡ります。



    映像の狙いはまるで本来の目的からそれているような町と新旧の比率を通し、「本来あるべき姿」、「安易に選んだ合理性、流行」という物を色々な風景から描いて、そしてそれを観客へ問いかけ、伝える事です。このプロジェクトで並べられた写真やそれぞれの時代の映像は現代へ至った理由を浮き彫りにさせます。

  • >>1

    こんばんわ
    問題とされていらっしゃる、大学受験ありきの歴史教育で考えると、過去から現代へ
    現代から過去へ遡る方法は、人それぞれの志向によって決まりそうですね。

    ただ、仰る通り、歴史を学ぶことは受験のためではないことは言うまでも
    ありません。私は大学受験時代最初は嫌々やっていた世界史がいつの間にか面白くて
    仕方なくなり、人物伝を読んだり勉強というより最後は趣味になっていました。
    そのときも今も同じことを感じるのですが、日本史であれ、世界史であれ歴史はおよそ
    「覚える」ものではなく、調べて、考える。一つの歴史的出来事について史実以外のいくつかの
    仮説を立てて、その後の影響を考えてみる。これが重要だということです。
    日本史において近現代史が疎かになっているのも仰せの通りですね。
    縄文からやっていくと、時間切れで疎かになっているのに他なりません。
    同時に近現代史は史実を理解すること自体非常に困難な場合が多いものです。
    それは、史実においていくつもの学説、検証結果が現時点でも議論の対象となっているからです。

    このように考えると、歴史は「自分で調べ」「自分で理解し」「自分なりの歴史観」をもつ
    必要があると言えそうですね。

    昨日NHKスペシャルで新しい「映像の世紀」が放送されていました。
    興味深かったのは、第一次世界大戦に絡んでイギリスの二重、三重外交という
    欺瞞について、それが現在までヨーロッパにふぃの遺産を残し、世界の不安定要素の
    原因を醸成した歴史の流れをかなり詳細に伝えていたことです。

    スレッドが日本史についてなので、少し的はずれになってしまいましたね。

    日本史を学ぶには世界を知らなければならないのは当然で、仰っている近現代史においては
    特に、日本と列強、列強の植民地政策と日本の運命等を併せて考える
    必要があります。

    歴史は偶然と必然の積み重ねだと思います。
    今現在起きている事柄が「なぜ起きているのか」を考えるとき、それはそのまま
    歴史を遡って考えるということなのでしょうね。

  • こんばんは、パパイアです。

    先日、図書館から、GHQの日本洗脳  山村明義 著 を、

    たまたま借りて、読みました。世の中が、ひっくり返りそうになりました。

    何も気付くことなく、おじさんになってしまっているのに、、、、、

    ookさん、現近代史の宝箱です。本当は、H研が好きなのに。

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