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  • YAHOOなどのメディアは首相や国会議員、政党や政治家への批判は、よほどひどいプライバシーを突くような個人批判は除き、封じないでほしい。禁止しないでいただきたい。
    さもないと戦前のような暗黒時代に逆戻りだ。国会議員は公人だ。政策や法案に対する批判は許されて当然だろう。それができないなら民主主義国家ではない。メディアが正当な政府批判をしなくなったらその国は終わりだろう。
    すでに安倍首相自らがヤジをとばしたり、自民党は政党として野党議員の国会での発言を封じ込めるような行動を取っている。こういう言動は権力を与えられている政府や国会議員に許されるものではないはずだろう。他の先進国なら政権崩壊は必至だ。
    首相は安保法案を戦争法案と呼ぶ野党に対してレッテル貼りだというが、そういうことは国会の議論の中ではよくあることではないのか。現に、元自民党副総裁で防衛大臣だった山崎拓氏は、「この安保法案は「戦争法案」と言っていい」、と某TV番組で発言している。
    自民党OBでさえこの法案に反対する人はかなりいるのだ。自民党はもっと謙虚にこの法案を審議していただきたい。
    安倍政権を支持している理由は、主に経済政策であって、安全保障政策などは支持していないという自民党支持者も相当いるということを忘れてほしくない。
    このままではせっかくの安倍政権の成果である経済政策の大成功がかすんでしまうだろう。

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