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  • 「副首都」「総合区」→大阪都構想「抱き合わせ販売」にご用心 。
    みなさん、「抱き合わせ販売」って知ってますよね。
    不良在庫を処分するために、人気商品とセットにして販売する方法で、独占禁止法で明確に禁止されています。 昔ファミコンのドラクエが流行ったときに、一部の店が不人気のソフトとドラクエ4を抱き合わせ販売をして問題になったことがありました。
    今、大阪維新の会と吉村大阪市長、松井大阪府知事がやろうとしていることがまさに「抱き合わせ販売」なんですね。
    住民投票で否決された「大阪都構想」。 この不良在庫というべき政策を再び押しうりするために、持ち出したのが「副首都」であり、「総合区」です。
    吉村市長は「総合区」と「都構想」を選択する住民投票をするなどと言っていますが、
    この住民投票は何ら法的拘束力を持ちません。 総合区に住民投票は必要ありません。
    よって、総合区が僅差で多数を得ても、維新の会や吉村市長はこれを無視して、都構想の特別区設置の住民投票に強引に進む可能性が高いです。
    もし、都構想が多数になっても、特別区設置法による住民投票を行い、もう一度多数を得る必要があります。
    よって、この住民投票自体が法的に意味のない税金の無駄遣いであり、再び大阪市民の対立や分断を生み出すだけのものなのです。

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