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    inakamon 7月11日 10:19

    日本の国土面積の70%以上が中山間地で占めている。
    今のままの農政では食糧自給率はまだまだ落ちてくることは間違いない。
    TPPが不調に終わったといっても、今のグローバル社会からすると大して変わらない。
    山林を農地を放棄するように、しなければならないようにしたのは全て政治に起因する。
    特に、中山間地域の荒廃が始まりだしたのは、昭和30年代からに遡る。
    日本の住宅政策に起因することでの影響は多岐にわたって、人々を変えてしまったと云っても
    過言ではなかろう。
    農業離れしていくことは仕方ないにしろ、その分他からの参入(会社・企業ではなく)できる
    施策がどうしても必要でしょう。

  • ピントのずれている農業政策。
    行政は、農地バンクで農地を貸したい人、借りたい人をマッチングして荒れ地を無くそうとしている。
    しかしながら、小規模農地が点在している日本、借りる方は、効率が悪く、効果は薄いのでは?
    それよりも、農地の売り買いの規制をなくし、小規模でも、耕作したい人に農地を買ってもらった方が、効果有りと思われる。
    退職し、自分の所で、食べるものを自分で作る需要は多い。
    市民農園で、農地を借りて作る人が多い事でも明白ではないか!
    何時まで、ピントのずれた行政を行うの?
    農地の規制緩和が最優先ではないか。
    こんな、簡単なことが何故、分からないのかな、優秀なはずの役人が?????
    農地を他の用途に変更するのだけを規制すれば良い。

  • 大規模農業化を促進する為に、農業委員会は農地取得制限を行っている。
    趣旨は理解できるが、しかし、小規模農地が点在している日本で、農業促進する為には、小規模でも、家庭菜園でも耕作してくれる人を増やすのが最優先ではないのか!
    あちらでも、こちらでも、荒れ地が目立っている現状を目にしているのに!
    小規模でも、農地売買できる様にするのが農業促進になるのに!
    効率の悪い、小さな畑を少しでも広げるために、近くの他人の未耕作農地を取得し、効率を上げたいのに、売買する為に必要な農地面積を所有していないのでそれも出来ない。
    農地荒廃の一因を作っているのは、他ならない、農業委員会である。
    農地を他の用途に変更するのだけを、規制するだけで良いはず!

  • 過剰な保護は発展の障害。
    我が国農業の近代化が遅れているのは、選挙の為のばらまき政策に因る。
    農業だけだけでなく、他方面に失政の弊害が見られる。
    その結果、国は莫大な借金を抱え込み、経済は長期にわたり停滞。
    先人の努力も愚政に踏みにじられる。
    速やかに反省し改めなければならないが、相変わらず同じ事の繰り返し。
    野党はそういう指摘をすべきだが、バラマキを競っている。
    これでは財政も景気も悪化するだけ。

  • groさんと、同じ悩みです。
    千葉県は50アールを耕作だか、所有してないと畑など買えないというが、東北地方では、市によって10アールあれば良いとpcで見ている。
    それなのに、私の場合は、私は畑20アールぐらい所有している。そして、東京の人が持っている(住宅を建てる目的で取得した農地(畑))7アールぐらいの畑を4~50年も私が耕作しているので、これを買って上げようと思うのだが、市の農業委員会は、所有権の移転は出来ないと言うのだ。
    この付近では、畑を耕作する人も少なくなり、休耕畑が多いのに、全く矛盾しているのである。私みたいに長く耕作していた場合は特別に条件が満たされなくとも購入できるような扱い制度が出来てほしいです。 
    農水省様お願いします。

  • 小規模農家は生活が大変だから会社などで働く。農業以外の収入の方が多いため、だんだん農業から遠ざかっていく。地域の高齢化が進み、誰かに貸せようにも借り手が無い。それゆえ虫食い状態に荒廃農地が増えていく。小規模農地を売ることが出来たら、僅かでも農家の収入になって生活が助かるのだが。

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