ここから本文です
  • 1

    *****

    公務員は、国民の血を吸う寄生虫です。

    強く、強く抗議します。

  • <<
  • 162 129
  • >>
  • 162(最新)

    nao***** 12月10日 12:20

    >>161

    ここのように個人が作られたトピは非表示になっていないようです(今後わかりませんが)12月末で閉鎖するというのに、余計なことをしていますね。12月になってようやく皆にわかるように、赤字で終了のお知らせです。
    非表示になっているかどうかは本人には確認できないようです。私は個人のトピ(株式)に避難場所を作っていて、こちらは別名のnaoです。これで気付きました。

    長女は今年就活だったんですが、生涯働きたいからという理由で公務員試験を受けた友達もいます。男性に比べて女性は働く上の配慮が必要になるのですが、公務員の方が整っているわけですから。(その代わり失業保険がないと聞きましたが、わかりません)民間は1次2次・・・8次でようやく内定(人気企業)ということもあるんですが、公務員は2次試験で終了。1次は筆記テストの成績順だそうですが、2次は面接官次第だとか。
    ギリギリの成績で内定にこぎ着けた人もいるようですよ。今年は民間企業もかなり選べたようです。内定者に辞退された所も多く、何度も募集してました。

    私がOLの頃、自分の所得税率は10%で税金は20万円台弱(国税と地方税)総収入200万というわけではありませんから、かなり控除されていたと思います。消費税は控除がなく支払う金額満額に対してかかってくるし、全額国庫に入るかどうか不明なんですよね。自分が納税者じゃないから。

    国民をバカだと思っていて、消費税還元と上から目線の発言も平気でする(一方、は民間の消費税還元セールは不適切ともいう)。パリのように暴動を起こさない代わりに水面下でひずみが出来ていて、気が付いたら競争力を失っている。若い人は高いものは買おうとしないし(20代の子だったらお母さんのブランドを借りる)いらないものはメルカリ等で処分、消費税を払わないやり方も浸透してきています。

    複雑な制度をわざと作り、そこに業者との癒着が出来て、官庁に伺いをたてないと事業に支障をきたしてしまう。そうして役人は力を蓄えてきました。まず自分の利権を考える、それが巧みで省庁の利益に貢献が多大な人が評価されるようです。不景気の中、無駄を省く努力をする民間とは全く逆のやり方で。まさにアクセルとブレーキを同時に使うやり方。

  • この国の衰退は、消費税の様に税金を安くみせかけて実は多くとろうなんて誤魔化しを始めた段階で、決定していたと思います
    (その証拠に、法人税や所得税の減税をしていることになっています。実際税率を下げましたが、多くの個人や起業が困窮化している状況では
    それによる税収減は微々たるもので、形だけの、減税したという名目だけの代物)。

    消費税は、一見、税率が低いから、高くみえません。
    でも負担率でみると、今でも、スウェーデンや英仏といった消費税の高い国々をずっと超えている。

    これは、消費税の仕組みが外国と違う、
    例えば広く軽減税率(大抵は8%と10%以下、あるいは無税)、また日本の様にすべての売上にかかるというのとは違い、
    付加価値税的なものだったり、

    あと日本の経済状況が悪く、他の法人税、所得税収が低い…。つまりこの国の貧困化ということですが、が深刻であることが理由として考えられます。
    ということは、もう明らかで、消費増税なんかしてはいけないということです。消費増税なんかしたら、経済のダメージ、つまり貧困化が加速し、全体の税収が更に落ち込み、その対策で国の出費が増えるだけ。国の借金が拡大するだけ。

    このサイクルを繰り返していたら、どこかのタイミングで、この国の経済がたちいかなくなり、国の借金がどうにもならなくなり、
    って、度重なる増税、重税に国民が耐えられなくなるってことですが、

    財政破綻することになるでしょう。

    そのときは、急激な円安で、ハイパーインフレとなり、国民は皆が等しく一文無しとなります。
    ハイパーインフレで、この国の借金も消えるので、それを画策している説があります。

    ただそうなったらこの国は、中国や韓国、米国の完全な属国になってしまうでしょう。

    いろいろなものが安く買いたたかれて。まあ今の霞が関、特に戦犯である財務省は廃止になるでしょう。というか、そうしなければ国民への示しがつきません。

    勿論、公務員も一文無し。全てリストラして採用しなおすべきでしょうね。(歴史の法則により、今までやりたい放題やった分、倍返しで反動くるはず。これが外国ならば血をみるレベルでしょうね)

  • 正論の通らない国は滅ぶべくして滅ぶ。当たり前だが。
    情報操作をやって実態と違う状態なのに情報操作して実施した政策がうまく行く訳ない。
    (自然科学や技術の世界が実際の事象に学び、修正していき、それで進歩するのと対局にあるし)

    権力を持ちすぎると、それが執着となって情報操作や、世論操作、世論誘導、言論の封殺をして、自分たちの都合の良いように国を動かそうとし出す。またもっともらしい都合をつけて国民から搾取しようとする。
    まさに堕落の極地。そんなことをやる組織もそれによって激しく劣化する。

    だが、度を超すと反動がくる。というか、作用反作用で必ず反動がある。
    英国で世界初の議会が出来たのも、フランス革命で王朝が倒れたのも、米国が英国から独立したのも、過度な税の徴収への反発からおきている。

  • >>154

    naoさん、ヤフーの掲示板のサービスの中止というのは、本当に残念ですね。

    結構な人たちがこのtextreamサービスを利用し、政治経済や時事問題だけではなく、趣味や独り言、科学や学問や宗教、各地域や年齢等、多岐なカテゴリーがあって、結構多くの人が利用していたと思われるのに、それを僅か2か月足らずで止めてしまうなんて、多くの人達が残念に思っているでしょうね。

    何故、「株式」「FX、為替」カテゴリだけ残すのかもよくわからないし。(変な噂を流して株価操作に利用できるから、なんて良からぬことを考えている訳もないでしょうけど)

    ヤフーが言う様に「より多くのお客様の課題解決につながるサービスを作るべく検討を重ねております。」
    というならば、他に変わる新しいサービスを用意しないと、この言葉ウソになるし。これって明らかに、サービスの低下以外の何物でもないから。

    何かスッキリしない今回の決定ですね。何か裏があるかも(一種の言論統制と言えなくもないし)。
    まあ自分も何等かの対策を考えていこうと思っていますけど。

  • >>153

    本当にいつもいい意見を出してくださいますね。私には思いつかなかったことが必ず入っているので、読むの楽しみにしています。でも・・・このニュースご存知ですか?
    http://textream.yahoo.co.jp/jump?url=http%3A%2F%2Ftextream.yahoo.co.jp%2Fjump%3Furl%3Dhttp%253A%252F%252Ftextream.yahoo.co.jp%252Fjump%253Furl%253Dhttps%25253A%25252F%25252Ftextream.yahoo.co.jp%25252Fmessage%25252F1835265%25252Fa1za5aaa5ua5a3a57a5ca5ka1dbtextreama440u8aba59a5la5ca5i%25252F1%25252F39746

    知っている人の殆どは「残されるほうのスレッド」の人たちで、サービス終了される方まで情報がいきわたっていないようです。一応私は対策を立てましたが、どうなるやら。サザンウィンドさんの意見が聞けないなるのは寂しいですね。

  • >>150

    私も日本人はモノづくりに適していた民族だと思います。

    戦後の高度成長期には、実際に日本のあちこちであの様な感動的な話が沢山あったのでしょうね。
    NHKの人気番組「プロジェクトX」は当時の話が殆どだし。

    当時は自分達も頑張れば、日本の国、社会が、そして自分達の暮らしが良くなると信じられました。だからこそノリノリで社会が明るかった。皆が日本人としての連帯感があり、人付き合いが蜜でした。

    凄い製品を沢山作って、世界にメイドインジャパンの実力を知らしめた、あの頃の日本は、欧米の製品の方が自分たちの製品より優れているという、謙虚な認識がありました。

    当時はまだ戦後すぐで、米国の科学技術、高い工業力、品質、生産能力の高さを、戦争で嫌という程見せつけられたから。

    モノ作りってのは、難しい言葉をいくら知っていようと、知識があろうと、そのモノを作る一連の工程、道理が理解できていないと出来ません。

    実は一番面白いところが、道理というか仕組みを理解するというところなのですけど。
    自然科学の世界では顕著ですが、筋が通ったものは、人を感動させる、スッキリとさせるものがある。

    それ故に、自分なりに、考え方や方法を変えてみたり、オリジナルを加えてみたりという、創造の喜び、クリエイトする喜びがあったりする訳で。
    失敗するから、困難だからこそ悔しく、成功の喜びが大きい訳で(オタクや趣味と似てます)。


    公務員試験の競争率、50倍というと、一見、合格した人間が物凄く、落ちた人間との差が凄い感じがしますが、
    実際は逆で、合格した人間と落ちた人間の差ってのは、物凄い僅差での合否でしょうね。

    それも、naoさんが言う様に、ウルトラクイズみたいな問題によって合否が決まるとしたら、合格ってのはたまたま運が良かっただけ…みたいな話になる訳で。

    公務員試験だけではなく、芸能人の採用コンテストでも、物凄い倍率の選考でタレントになったのに、鳴かず飛ばず…なんて話はよく聞くし。逆に叩ぎあげで、名声をつかむ人たちもいます。

    そのくらいに、あてにならないというか、実際は僅差というか。

    まさに「勝って兜の緒を締めよ」。

    これは、個人だけではなく、組織や国も同じ。なまじ自分が凄いと思っているときは落ちているとき。
    今の日本がそう。近いうちに東アジアの国々に経済力で抜かれるという海外の予想もあるし。

  • >>149

    今日下町ロケット見ていたんですが、日本はそもそもモノづくりに適していた民族ではないか、と感じました。
    協力し合ってモノづくりをしている映像をみていると気分が高揚するし、自分の原点はこんなところにあるのではないかというふうにも思えます。
    私もプライベートでは物を作るのが好きだし、主婦業もモノづくりと創意工夫の繰り返しです。一人でやる事は自分の裁量でやれるのですが、正確な知識をもっていないと効率が悪くなってしまう。

    情報や金融工学を駆使してお金を動かすのはユダヤ人が得意です。彼らは優れた頭脳で近代金融のシステムを作り上げました。土地を追われ民族差別され、生きるか死ぬかの瀬戸際の中で築き上げてきた得意技です。新聞の経済欄を読んでいても金融素人の日本の対応が遅れ、政治政策の失敗と相乗して市場からマネーが消えていっている様子が窺われます。日本国民も猿と同じなのかな?
    朝三暮四「朝に食べ物を減らすぞ」と言うとダメだったけど、朝は4と言えばもう聞いていない。少しの利益を見せてその気にさせて、後から全部巻き上げる。消費税増税もメリットを必死に訴えています。

    昔は塾を利用しなくても、本当に頭のいい人が難関を突破したんですが、今の試験はテクニックを駆使しないといけないので塾が必須です。去年の高卒の国家公務員試験の問題を見せてもらったんですが、高校の範囲を逸脱しており昔のウルトラクイズのような、こんな問題がどうして公務に役立つというのかという感じでした。競争率30~50倍の落とすための試験です。(最終面接でもかなり落とされますが、女子ばかり残っている・・・これは面接者の好み?)
    確かに中央官庁の管理職は記憶力の優れた人が多いような気がしますが、AIが代行する時代です。
    こんな事ばかり書いていたら、せっかくのドラマの感動が薄れてしまったわ。書き直します。

    大学生活を送るなら、京都で過ごせたらいいなとも思います。モノづくりの本場で手作業する職人もたくさんいる。
    独自の日本文化も残っていると思うので。若い人もそんなふうに考えたのかも。

  • >>145

    naoさんの話で…、物理や数学の公式を、その理由や意味を考えずに、沢山暗記して覚えた生徒が成績が良かったことに、疑問を感じた自分の学生時代を思い出しました。

    今の日本の教育では、相変わらず、記憶中心で、何故そうなるのか、そうなる理由、経緯なんて余計なことを考えず、とにかく割り切って沢山覚えた生徒の方が、成績がよかったりしますからね。

    知識を詰め込むってことは、ある意味それだけ頭が固くなる…、既成概念に振り回され易くなる…、という事でもありますからね。

    日本の中枢、霞が関にいる役人や政治家をみても、そういう傾向が強いことを感じるし。

    というか、日本人全体が、学生時代の受験によって、何となく東大を頂点とした学校のヒエラルキーがあるという様にすりこまれますからね。

    で、東大法学部卒が揃う霞が関の役人は何となく頭がいいと思い込む。

    太平洋戦争中は、旧海軍や陸軍の軍人がその様に、国民から見られていました。
    で、大本営発表を信じ、状況が極端に悪化するまで信頼していたりして。

    でも、戦後、そのまずい作戦、同じ失敗を繰り返したり、年功序列で責任を取らず、(玉砕や特攻等)末端の兵隊にツケを押し付けるその姿勢により、評価は散々となりますが。

    大事なのは、世間の常識、空気をそのまま信じるのではなく、自分の頭で考えてみること。なのでしょうね。

    人の言ったことをそのまま鵜呑みにしょうとして、なかなか頭に入らず難しく感じた事を、もう一度自分の頭で考えなおしてみると、頭の中が整理されると、実は結構簡単なことだったりして、

    世間の常識というか、鵜呑みにしていたことの中に、間違いがあることが見えたりして…、
    ということで、自分の頭で考えるってのは、実は結構面白いことが分かったり(頭の良い悪いは別にして)。

    まあ、世の中、難しい言葉だけは沢山知っているが、その言葉の意味が良く分からずに知ったかぶって使っている人たちが、分からずに適当なことを言っている人たちが、結構多かったりするし。
    で、そういう中に実は誤りや問題が潜んでいるのに、それが見えなかったり。で、誤った常識が生まれる訳で。

    娘さんの友人が、東大ではなく京大を目指している…というのが、世間の評価ではなく、自分の目標をしっかり持っている感じで、何となく頼もしいですね。

    最近は日本も少し変わってきたかも…。

  • >>144

    日本は、敗戦後の長い間、「愛国心」を敵視して来たんだよ。
    「国旗」も「君が代」もね。
    大学でも、「愛国心」などと言ったら、つるし上げられる。
    まるで、韓国や中国や北朝鮮に大学が支配されているみたい。
    信じられるか?
    本当のことだよ。
    これが「戦後の自虐左翼」。
    安倍総理になって、やっと、「愛国心」も「靖国」も「天皇」
    も、堂々と論じられるようになった。
    でも、シナ国も朝鮮半島も、まだまだ、
    日本に感謝するどころか、被害妄想と復讐願望で頭が一杯。
    「旭日旗」を「戦犯旗」だと、あからさまに主張する狂気。

  • >公務員は、国民の血を吸う寄生虫です。<


    確かに。中国ではね。
    だ か ら
    シナ政権を倒しましょう。

  • 議員も税金使用して海外視察してどのような効果有るのか、仕事中に酒飲んで買い物して豪華な旅行としか思えない行動テレビ公開された、しっかりレポートを提出しているのか又国民が見られるようにするべきだと思う、公務員の給料明細書 待遇を理解されていない為明らかにすることによって寄生虫呼ばれしないと思う、汗水流して働いて収めた税金にすがって民間人より高い給料で裕福に生活しているように見る方が多いから寄生虫だと思うのでは。違法と思われたら厳しく対処することに尽きる。

  • >>144

    お久しぶりです。
    そうかもしれませんね、日本は一つの価値が突出していて、確実だと錯覚されているもかもしれませんね。
    小学4年生から受験勉強、中学受験のために平均200万円費やすそうです。第一志望に合格する確率も50%以下、中学生なら第一志望合格できなかったら、公立中学に進学してもいいのですが、中学受験する子は周りが知っている。学校行事に参加しなかったり、私立中学の受験日は平日で小学校を休んでいるから。
    不本意な結果に終わっても、ほとんどは公立中学校を選びません。私立の合格校に進学します。どれだけお金がかかるやら。
    多分父親は仕事が忙しくて、教育は母親任せ。高学歴で優秀だった母親が専業主婦になると、子供で自分が評価されたいと考え、受験が過熱します。一人の人間が最高峰に行くまで、多額の経費と人手がかかるわけです。
    楽しんでそうやっているというのではないので、自分以下の人間を見下すようになるのかな?
    幼いころから楽しみを奪われ(受験の支障になるから)不本意なことを繰り返され、それでも頂点は一握りで選ばれた人という歪んだ錯覚を内包するんでしょうか。愛国心、使命は自分独自の体験や心のゆとりから生み出されるものだと思います。
    娘の友達は頭がいいのですが、高校まで公立、東大ではなく京大を希望しているようです。私も先行きを楽しみにしているんですが、自分で考えて実行する若い人が増えればいいと思います。

  • 外国の政府や役人にあって、日本の政治家、政府の中枢の官僚、役人に足りないと常々思うのが、愛国心。

    海外からみた日本の国ってのは、その独特の文化、豊かな自然、優れた科学技術やアニメ、美術品、等で、魅力的で、結構人気があるというのに、肝心のこの国の中枢にいる人たちには、そういう愛国心ってのが足りない気がしてしまう。

    米国の政府中枢にいる人たちと日本の政府中枢にいる人たちを比べれば、一目瞭然。

    日本の公僕のアイデンティティが、官僚の場合、東大法学部卒とか、難しい試験に受かったとかいう、江戸時代とさほど変わらない特権意識(→見方を変えれば国民(日本人)を見下す差別意識)だとすると、

    米国の場合、天命を全うする的な、公僕としてのアイデンティティ。
    その多くが、収入や生活の為というよりも、スポーツ選手が、オリンピックになると熱くなるみたいな、生き甲斐、使命感、国に奉仕するという名誉、遣り甲斐をモチベーションとしている感がある。

    民間や他の場所で十分に収入があり、生活にも困らない、別の仕事をしていた人たちが、大統領の交代によって、収入を下げてまで、政府に参加したがる。
    期間限定で国、国民に奉仕。その為の強い権限とカネ(予算)を与えられるのだから、歴史を作れるのだから、ある意味、これほど遣り甲斐のある仕事も無い。

    そしてそれが出来るのは、それだけ強い愛国心があるからと思われる。やることやらなければ誇りだって生まれないし。

    ある意味、米国国歌が演奏されるときの米国人の高揚感が、(政治家や役人のみならず)日本人にもあるかという話でもある。

    戦後は、GHQの教育介入によって先の戦争は日本の侵略戦争と教えられ、日の丸、君が代、天皇という日本的なものが、愛国という言葉が、街宣右翼のネガキャンが功を奏して、国民から避けられる様にさえなってしまっているし。

    どういう訳か、日本の公務員は、日教組や自治労等、左翼的な、日の丸や君が代が嫌いな人たちが逆に、民間人よりもずっと多い印象あるし。

    その中に、日本の中枢に、反日の工作員が潜んでいたとしたら…。考えるだけで寒気がする。

    というか、今の日本の状況は、彼らにはとても好ましく見えるだろうね。国民としての一体感がなくて、国民がバラバラ、政府(いわゆる国)は信用されず、お役人は国民のことを他人事と思っているのだから。

  • IT等の技術の進歩や国家を超えた人材交流が密になることで右肩上がりで成長する世界の中で、唯一あり得ない停滞をして、国民が貧困化している国。突出しておバカな国日本。

    今回も、せっかく成長しようとした流れをまた消費増税で潰すことになるだろう。また過去と同じ過ちを繰り返すおバカさ。

    で、企業経営はまた厳しくなり、消費が冷え込み、消費税収は増えたとしても、代わりに法人税収、所得税収が冷え込み、かっての消費税を3%→5%にしたとき、前回の5%→8%にしたときと同様に、経済に冷や水を浴びせることになるだろう。
    企業の廃業、倒産が加速し、雇用が減り、非正規化と低賃金化が進み、デフレが加速することになるだろう。

    では、日本人って本当にバカなのか。絶対にそんなことはない。これは自分が仕事を通して様々なところで出会ってきた多くの日本人や中国人や米国人といった外国人と接してきた実感。日本人の様々な人材、タレントが、欧米に比べて劣っているとは思えない。

    社会の仕組みが、米国みたいな造りだったら、米国人並みに、ばりばり活躍する人材が出てきて活躍するだろうし、もっと自由で闊達な国になっていただろう。

    そこで返す返す残念なのが、政治家と霞が関の頭の固さ。外国人が日本人を見たらおバカな国にしか見えないし、内心バカにしている外国人も多いと思われるが、日本人が皆、そういう人間ばかりだと思われては困る。

    米国のハワイ州は、日本人の政治家、州知事や議員が多数輩出して、かの地域の進歩、発展に貢献してきているが、日系人が、ハワイ諸島間の航空網、飛行場の整備、高速道路網の整備、そして市場の活性化に貢献。ハワイ州は日系人が中心となって活躍し、もろもろの制度、進歩が日本の国より上を行っている。この前、日本よりも先に環境問題に配慮してサンオイルの規制に乗り出したし。

  • 国家建設に奉仕するために公務員になったと思うが何故高給取りになってしまったのか、国会議員になぜ忖度してまでのが惨めな平々凡々な役人になってしまったのか、就職したときの気概すっかり忘れ国民の側に顔を背けてしまっていても高給取り、見る人によっては寄生虫ではないかと思う方もいると思う。特に安倍政権になってから、ここ何年間初心をお忘れ 平気で嘘をつく 傲慢さ 記憶にない限りとか発言世間の常識と違う官僚が見られている。日本の国果たして大丈夫か嘘つき国家と認定されてはお終い。

  • >>132

    naoさんは自信を失うことはないと思います。文章ってTPOによっても違うし。

    会社の報告書、営業が他社へ出すメール、プレゼンの資料、技術系文章、法律の文章、人を感動させる文章…それぞれ書くときの気の使い方ポイントが違うし、その全てが得意という人間はそうそう居ないし。
    逆にフォーマットが決まっていたりして、その型を守っていれば相応に素晴らしい文章にみえたりして、それによって逆に形骸化、思考停止してしまっていたりするし。

    最後は言葉がつたなくても思い、熱いものがあれば、何となくそれが他人に伝わったり…的なものが重要な気がします。

    娘さんが大学で学ぶ意義を見失っているってのは、よくわかります。
    日本の場合、大学で何を学ぶか、よりもどの大学で学ぶかが重要視されているところがあり、文科系なんてある意味どんな学問をしたかを、殆ど問わない風潮があるから。これもある意味、思考停止、形骸化していると言えますが。

    日本においては、未だに大企業では有名大学を出たかどうかが新卒の採用でのふるいになっていますが、もし、本当に優れた人材を探そうとするならば、そういうものよりも、採用にいろいろな条件を設けてその人物をみようとするでしょうし。

    というか、社会に出てから化ける、大成する人間ってのも少なくなく、逆のケースもありますが、
    野球やサッカーで新人のときは殆ど無名だったのが、ベテランになって名を成す選手がいたり、逆に新人の頃はドラフト会議等で人気があったのに、いざとなったらさっぱりなんて選手もいたりして、
    結局は本人の心境の変化、モチベーション等、もろもろの要素がある訳で。

    米国では経歴書には学歴は書かず写真さえ添付しないと、ある米国ハリウッドで働いている有名な日本人CGデザイナーが言っていましたが、実は日本も中途採用では割とそれに近いし。

    ということでステレオタイプで人を見るってのは実は、ある意味凄くもったいないことなんだと思います。
    人は、それなりに訓練、鍛えたり揉まれたりしたら、必ず成長するものだし、心境だって相応に変わっていくものだから。

    個人でもそうですが、日本全体でも、スクラッチ・アンド・ビルドとか、ガラガラポンというか、ゼロベースでの見直し、進歩が必要なんだと思います。今のお先真っ暗な日本においてはそれが特に。

  • >>131

    こちらこそ、どうもありがとうございました。
    文章を書くのに自信を無くしていたこともあって、サザンウインドさんの言葉に、かなり元気を頂きました。
    私はネットということも考えて、なるべく詳しい説明をしてから意見を出すようにしていたんですが、荒らしと非難された事がありました。誠実と言ってくださったサザンウインドさんとは180°違う評価です。
    ひとりが言うと集団が影響されて、収拾がつかないことがあります。
    集団の意見を聞くと、もう読解力がなく、刺激的な単語に対しての非難で、目的が相手の攻撃だったりします。
    私は誤解される言い回しで説明しないといけないときは、かなり気を使った長文の説明になります。文章が読めない人が多ければ無駄な努力です。閉塞感をもった社会も関係しているようです。何をやっても無駄で、将来よくなる見込みがなければ、自暴自棄になるか相手を攻撃するかになるでしょう。

    思考停止の原因に、社会全体のシステムが複雑化しているとの意見が新鮮でした。銀行に行けば窓口の業務が細分化していて、その人でないとわからないと言われ長く待たされたことがあります。個人情報、顧客保護のたてまえと共に顧客の書類も膨大に増えており、わけがわからない状態。先方のいうがまま印鑑を数か所押すことになります。
    私もここで意見を言いたいのですが、守秘義務にひっかかるので無難な事しか言えず歯がゆいです。
    書ける範囲で、小分けにして意見を出しますね。

    ここは公務員に対する疑問を書くスレッドですが、女性の場合男性と平等に働こうと思えば、公務員を選ぶ人が多数です。高校に通う娘は大学に行く意味がわからない、早く社会に出たいといい就職を希望しているんですが、進学率100%の高校故、民間企業に行く体制も整っておらず、高卒枠の公務員試験を受けるしか選択肢がありません。18歳の子が何もわからず入った社会なら、そこの常識が当たり前になってくるんだろうなと思います。

  • >>129

    丁寧な返信ありがとうございます。とても誠実な方みたいですね。naoさんも、役所とか身近なところでいろいろな疑問を感じておられる様ですね。実はそいういう疑問って大切で、それは格好の改善点な訳なのですけれど。

    思うに今の日本においてそういう疑問を感じている人って結構いるのではないかと思います。
    それも社会に順応してしまった中高年の人間よりも若い人たちの方がそう思っている可能性が高い。

    今の日本は社会全体のシステムが複雑化し過ぎて、個人のレベルでは全体の把握が難しくなって、いろいろと覚えなければならないならないものが増えて、それによって逆に思考停止な状況が進んでいる感があります。

    お役所においては特に顕著だと思いますが、おかしな常識や、よく考えたら無駄なもの、意味のないもの、本末転倒なものが、いろいろと生まれている状況があるのだと思います(大企業でも外からみているとおかしなルールがあったりするし)。

    外国と比較するとそれがよく分かったりする。外国人目線とか。

    実はこれらって恰好な改善点なはずなのですけど。血税の無駄遣いの改善とか、社会への血税の還元につながるはずなのですけど、日本経済、日本の国力を強くするはずなのですけれど、それが実施されていない。

    かくして必然的に、国の借金は拡大し、経済は低迷、世界の経済的な進歩から取り残されていく訳で…。

    正直、日本は先進国であるという先入観は捨てるべきではないかと思います。日本の国のためにも発展のためにも。

    実はもろもろの点において、中国や成長著しい東アジアよりも劣っている可能性が高い。
    経済成長のスピード、国民がどんどん豊になるスピードでは明らかに負けているし。それどころか日本だけが国民が貧困化が加速している。

    最悪なのは慢心。最近、「日本凄い論」がいろいろなところで聞かれますが、こういう考えが出てくるのは落ち目になったときという話があります。

    あの高度成長期の日本は、欧米に比べて日本という国は貧しく、経済や技術等もろもろが遅れているという謙虚さがありました。

    戦争で国土が荒廃し、国民は貧しくなり、戦後の高度成長は、大きなマイナスから始まりました。
    貧しさ故に、経済成長する余地があり、豊かな将来を夢見ることが出来ました。だからこそ、追いつけ追い越せで、国民が頑張れた訳で。遣り甲斐が生まれた訳で。

  • >>127

    サザンウインドさんは具体例を挙げられているので、わかりやすいと思います。
    留学生を自宅に泊めたことがあるんですが、持参したのはiPadと旅行用の荷物。日本のように出席をとることはなく、教室に入ると自動的に出席と記録されるようです。今は中国人に「日本は先進国?」と言われるようです。
    教科書が重すぎて、小学生が腰痛を引き起こす。レジにいけば年配の人がもたもたとお金を取り出す。
    役所で契約社員として働いていた友人が、年配の人はコピーのことを「青焼き」というから覚えておくようにと。
    儒教の影響もあるのかもしれないけど、年配に合わせたやり方なので、新しい事は拒絶反応を起こすのでしょう。

    教職員が足りない、特に障碍者対応ができる人がいない、ということで大学の教職課程の科目が増えました。施設への教育実習は有料です。他にも丸暗記中心の役に立たない教科を消化するため、余分な時間が浪費されています。
    就職したとしても年功序列の中、新卒の先生の新しい知識はどのぐらい生かされるんでしょう。
    負担が多すぎて民間企業の就職活動に支障が出る、ということでかなりの生徒が教職課程を途中辞退しました。
    現場を知らない人が方針を決めるので、政策も実効性のないものとなっているんですね。
    (文字数が多すぎて投稿できなかったので、ここでいったん終わります)

  • <<
  • 162 129
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
ヤフーグループの投資信託。口座開設はもちろん、購入手数料も0円! PR YJFX!