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第3次安部内閣

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  • 2017/10/21 13:14
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    rec***** 10月21日 13:14

    中国道にタイヤ 運転手を任意聴取 母子死亡事故で岡山県警?

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00010000-sanyo-l33

    トラックの「タイヤつり下げ装置」は 車検時には 点検はしていない?

    新車はともかく この「タイヤつり下げ装置」は 必ず劣化している?

    今すぐに「国交省」は 当該装置の「二重三重」の 安全を施行すべきDA

  • >>32209

    野党は大義を掲げて、統一会派結成といっても、それは単なる野合に過ぎない。 議員の保身で新党を作っても、大体、10年も持たないで消滅する。 神奈川県のある選挙区では市長選、国政選挙に何度も出馬する御仁がいるが、正に議員が職業化している。 こんな人らが増えているような気がするが、嘆かわしい事だ。

    昔、松下政経塾があり、そこでみっちり政治学を勉強して議員を目指すような基礎作りからしないと日本の政治は良くならないかも知れない。  

    更に「共産主義者団体」の日本共産党の小池キャンキャン犬は悪籠問題で、現在、補助金詐欺の容疑で取り調べ中の悪籠を「信用しても良い」とテレビに向かって言い、国会の証人喚問に呼んでいるノダ。 学校用地の譲渡価格値下げ問題を追及する前に、先ず、自らの行為を恥じろと言いたいね。

  • ★日曜日の衆議院選挙投票率は最低、

    この台風がどの政党に大風を吹き付けるか、それは政党シンパ(ここでは思想、同調者としておこう)が多い政党だな、ジミンを外して言わずと知れた○○党(宗教、現憲法維持派)か、無党派層をアテにしていた政党は総崩れだろうか。
    希望の党がマジで失望の党に成るのか、いや、ヨミが外れて、案外そうでもないかも知れないぞ。

    >台風21号】急発達 超大型で「非常に強い」勢力に 週明けに本州上陸の恐れ
    10/21(土) 5:42配信
    >台風の予想進路
     21日3時現在、超大型で非常に強い勢力の台風21号は、暴風域を伴って日本の南を北上しています。
     台風21号はこのあとも北上を続け、21日(土)~22日(日)は沖縄・大東島地方を直撃、週明け23(月)には本州に上陸する恐れがあります。

  • 驚異の【風力発電装置】の誕生 ?
     
    日本には、風力発電に適した(強い風の吹く) 地域も、太陽光発電に適した地域もありません。
    つまり日本は、自然エネルギーで 「電力」 を生産するには、あまりにも立地条件が悪すぎるのです。
     
    しかし不利な条件をものともしない 「知恵」 を使った風力発電機を考えました。
    トンボの羽風車、風レンズ装置、プラズマアクチュエータ、等を利用した 「風力発電装置」 がそれです。
    さらに 「オオマサガス発電装置」 を使った、安定電源装置もあります。
     
    原発や化石燃料等の 「電力生産」 は、まもなく終了します。
     
    https://blogs.yahoo.co.jp/wajin128/36996395.html

  • 野党は【大同団結】すべきでは ?
     
    野党はあたかも 「土俵の中に土俵」 を造った、小さな相撲は止めて、与党の自公と正面から戦って欲しいものです。
    ことさら、わずかな違いを公約に掲げて、野党同士でつぶし合うようでは、日本の政治を変える事など、とうてい出来ないでしょう。
     
    いわゆる 「風任せ (風頼り)」 の選挙から、大地にしっかりと足をつけた、確かな政治を目指さなくてはいけません。
    有権者には様々な要望があります。
    こうした要望を、全て叶えるわけには行きません。
     
    そこで優先順位を掲げて、各候補者は選挙に臨むべきです。
    有権者は、そうした公約や人柄を見て、投票する事になります。
    与党の公約も、野党の公約も、さして変わりはありません。
     
    違うのは 「政策実行への優先順位」 です。
    日本の政治を見ていると、あたかも行政府 (内閣) の下に立法府 (国会) があるように見えます。
    これでは 「三権分立国家」 とは、とても云えないでしょう。
     
    国会には 「法律を作る」 仕事と同時に 「行政を監視する」 という、重要な職務があります。
    今日の国会では 「行政監視」 の役目をおろそかにしています。
    様々な疑惑が 「隠蔽」 されているのは、国会が機能不全に陥っているからです。
     
    本来の 「国会機能」 を回復させるには、野党の大同団結が必要です。
    これ以上の 「セクト主義」 は、国民の為になりません。
    国民の抱く様々な要望を包み込む、緩やかな政党をぜひ造ってください。

  • 件名:モスクワ核不拡散会議 「核交渉は拒否」北朝鮮局長が演説(毎日見出し)

    ロシアを訪問中の北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソニ)北米局長が20日、モスクワで開かれた核不拡散に関する専門家会議でスピーチし、「核保有国・北朝鮮との共存を認める用意が米国にない限り、北朝鮮は核に関する交渉を拒否する」と述べた。 (中略)抑止力としての核保有を追求せざるを得ず、今日(核抑止力で)米国に追いつくための最終段階に入った」と語った。(記事引用)

    ✔ 北朝鮮の主張は、著しく矛盾していて出鱈目です

    ✔ 北朝鮮は、米国に対する抑止力として『核保有を追及せざるを得ない』と主張していますが、そうとすれば、米朝平和条約を締結すれば、米国に対する抑止力としての核保有は不要となる理屈のはずです

    ✔ ところが北朝鮮は、『核保有国・北朝鮮との共存を認める用意が米国にない限り、北朝鮮は核に関する交渉を拒否する』と主張しています

    ✔ 要するに、北朝鮮は米朝平和条約を締結して米国に対する抑止力が不要となったとしても、核を絶対に放棄しないと言っていることになるのです。

    ✔ つまり、北朝鮮が核を保有したがる本当の理由は、対米抑止力の確保が目的ではないということです。

    これ以上、北朝鮮と交渉しても時間の無駄でしょうね。そろそろ、結論を出す時でしょう。

  • >>32209

    >まず野党が掲げるべき第一の旗は 「反独裁政権」 だ。

    政策ではなく、政権交代を旗にするということですね。

    >採決は「個別案件ごと」 に、各国会議員が自らの公約に基づいて、実施すれば良いだろう。
    >その為には 「党議拘束」 を無くす事だ。

    各国会議員が自らの公約に基づいて採決に臨めば良いと言うのなら、そもそも政党など必要ないことになってしまいませんか?

    >もう少し 「おおらかな心」 で、国民の為の政治で結束し、ユトリを持った政党を造って欲しいものだ。

    「大らかな心」というのは、野党は主義主張を捨てて大同団結せよということでしょうか?
    しかし、そうとすれば、『国民の為の政治で結束』することなどそもそも不可能です。なぜなら、国民の為の政治とは、それぞれの政党が思い描く主義主張の実践形態に他ならないからです。

    例えば、共産党が描く国民のための政治と、希望の党や立憲民主党の描く国民のための政治とは、大きく異なっているということです。政党毎に主義主張が異なることを考えれば、このようなことは当然のことなのです。

    要するに、野党が野合して統一会派(一つの政党)を作ったところで、国民の為の政治で結束することなど不可能ということです。その末路は、すでに日本国民が民主党政権で経験したように、国政の混乱と停滞、そして最後は政権与党の分裂という結末なのです。

    『ユトリを持った政党を造って欲しい』ということですが、主義主張でユトリを持てば、もはやそれは政党とは呼べない代物(単なる烏合の衆)になってしまうのです。

    >3割の意思が、日本全体の行方を決定する政治を、まず停止させることこそ、野党としての務めだと思う。

    『3割の意思が、日本全体の行方を決定する政治を、まず停止させること』、そのために野党が野合する必要はありません。自民党が呑むかどうかは別として方法はあるのです。所謂、決選投票制度の導入ですね。

  • >>32209

    >有権者の支持率が3割しかない自公が 「国会議員の7割」 を占めるのは、どう見ても理不尽というしかない。
    >だが、自公が 「不正」 な選挙を行っている訳では無い。

    小選挙区の選挙なのですから、候補者が3人いれば、1/3強の得票率で当選する場合もあるのです。こうした小選挙区が全国的あるとすれば、『有権者の支持率が3割しかない自公が 「国会議員の7割」 を占める』という結果も当然にあり得る訳で、最も多い得票数の候補者を当選者に決める(多数決的な)選挙制度の当然の結果と言う他はありません。

    >問題は、こうした状況を許している 「野党側」 に在るのだ。
    >野党は大義を掲げて 「解党」 そして統一会派を結成し新たな政党を結成せよ。

    確かに野党が一つにまとまれば、候補者は二人になりますから、過半数の得票を得なければ当選出来ないことになります。

    しかし、主義主張を脇において、野党が一つにまとまるなどということは、日本の政治をダメにするものでしかありません。

    なぜなら、国政とは主義主張に沿って進めて行くものだからです。主義主張を脇において野合した政党が政権与党になっても、それでは現実の政治は一歩も前には進めないのです。前に進もうとする者もいれば、後ろに進もうとする者もいるし、右に進もうとする者もいれば、左へ進もうとする者もいるのですからで、現在の立ち位置から一歩たりとも動くことが出来なくなってしまうのです。

    そもそも政党とは、それぞれの主義主張を掲げ、その主義主張に共鳴する人たちが集まって構成されるものです。この大原則を忘れて、政権奪取のために主義主張を捨てて野合したところで、国政が停滞するのは目に見えています。

    だいたい、政権交代というのは政策ではありません。政策ではない政権交代などという大義を掲げて野党が結集したところで、現実の国政は停滞する他はないのです。それでは、国民は大迷惑です。

    主義主張を捨ててまで政権与党になりたいと言うのなら、一層のこと、野党はこぞって自民党への入党を希望すれば良いのです。そうすれば、政権与党として国政に直接的な影響力を行使することが出来るでしょう。

  • 件名:北朝鮮、国連制裁で「子女の生存に支障」 (日経見出し)

    北朝鮮の「制裁被害調査委員会」の報道官は20日、国連機関から北朝鮮への生活物資の搬入が遅れて「子供と女性の権利保護と生存に大きな支障をきたしている」と表明した。朝鮮中央通信が伝えた。報道官は物資の未達は「国連安全保障理事会による制裁が国連機関の協力事業を妨害しているため」と主張した。(記事引用)

    ✔ 北朝鮮お得意の責任転嫁と言い掛かりの類に過ぎませんね。

    ✔ 北朝鮮が核とICBMを放棄して、米朝平和条約を締結すれば、北朝鮮国民の生存に何ら支障はないのです。

    ✔ 出鱈目な内政を改めることもせず、その挙句に自国民を餓えさせておきながら、国際社会の人道支援がないなどと批判するなどは、恰も浪費者が、自らの浪費のために家族の生活が苦しいからと主張して当然の如く周囲に人道支援を要求するようなもので、笑止千万と言えるでしょう。

    ✔ 「子女の生存に支障」があるとすれば、すべての責任は北朝鮮の指導者にあるのです。

  • 国会での【議席数】には問題あり ?
     
    有権者の支持率が3割しかない自公が 「国会議員の7割」 を占めるのは、どう見ても理不尽というしかない。
    だが、自公が 「不正」 な選挙を行っている訳では無い。
      
    問題は、こうした状況を許している 「野党側」 に在るのだ。
    野党は大義を掲げて 「解党」 そして統一会派を結成し新たな政党を結成せよ。
    既存の政党 (野党) は、新党 (仮名:共和党) 内で 「派閥」 として存続すれば、自公の独裁を阻む事が出来るだろう。
     
    まず野党が掲げるべき第一の旗は 「反独裁政権」 だ。
    採決は「個別案件ごと」 に、各国会議員が自らの公約に基づいて、実施すれば良いだろう。
    その為には 「党議拘束」 を無くす事だ。
     
    今日の野党の姿勢を見ていると 「土俵の中の小土俵」 で戦っているようで、実に嘆かわしい次第だ。
    もう少し 「おおらかな心」 で、国民の為の政治で結束し、ユトリを持った政党を造って欲しいものだ。
    3割の意思が、日本全体の行方を決定する政治を、まず停止させることこそ、野党としての務めだと思う。

  • 各政党の【問題点】を考えよう ?
     
    国民には様々な考えがあります。
    ところが各政党の話を聞いていれば、自党の支持者だけを 「優遇」 すると語っています。
    これでは 「国民分断」 を助長するだけで、国民融和に欠けているというしかありません。
     
    こうした政党ばかりだから、国民は選挙に参加しようとしないのです。
    他党の支持者も賛同できるような 「融和な政党」 が、今求められています。
    左派から右派まで、誰でも参加できるような政党を造り、各議員は党内でそれぞれの立場で主張し合い、決議に対しては 「反対」 も 「賛成」 も、党議拘束を外して、議員各自の責任において投票できるようにします。
     
    また党内での討議は 「全て公開」 とし、有権者が選択できるようにします。
    つまり政党ではなく 「人」 に投票できるようにします。
    党には 「人格」 が有りません。
    同義に外れた人物でも 「党の推薦」 で当選します。
     
    破廉恥な議員を生まない為にも、人を選ぶ選挙に変えて行く必要があります。
    公約を果たそうとしない、あるいは人道に外れた議員を 「当選」 させない為には、党派の特権を薄めるべきでしょう。

  • 知識過多で【知恵不足】な日本人 ?
     
    詰め込み教育も、ゆとり教育も、知識は増やしたが 「知恵」 を増やす事はできなかった。
    知識人間を 「頭でっかち」 といいますが、多くの知識を得たとしても、知識を使う方法を知らない人間をいいます。
     
    将棋でいえば駒の動かし方は学んでも、相手の動きや心を読めていないのです。
    現代は 「情報で溢れています」 こうした情報を、どう利用すれば社会に貢献できるのかは、知恵です。
    金儲けは、社会参画の中の一部でしかありません。
     
    できるだけ大勢の人が、それぞれ知恵をしぼって社会に貢献できるような、日本社会にすべきでしょう。
    かつて日本が 「製造業」 で経済発展を遂げた時、さまざまな工夫を凝らして、優れた製品を生産していました。
     
    ところが今日の日本は、金融に依存しすぎる経済になっています。
    生産は安価な労働市場あるいは地域で行い、先進国で販売しています。
    その為に途上国の 「劣悪な労働条件」 や 「先進国の失業」 を生み出しています。
     
    これは戦前の 「植民地経済」 に等しいと、いわざるをえません。
    こうした事態の改善に 「知恵」 が必要なのです。
    たとえば自国で消費するエネルギーは、自国で生産する 「技術開発 (知恵)」 です。
    また食料品は、自国で生産する。
     
    できるだけ 「貿易経済」 から内需中心の経済に努力すべきでしょう。
    たとえ高額でも 「価値」 が有れば、海外で販売しても良いのです。
    為替操作で 「輸出」 を増やすのは、決して良い方法とはいえません。
     
    日本人には貿易に頼らなくても、十分にやって行ける知恵があります。
    これまで日本人は 「知恵を使った工夫」 で、数千年を生きてきました。
    知恵には 「限度」 は有りません。

  • >>32202

    >国家には、国民とは別の 「国家としての欲望」 が有ります。

    北朝鮮の場合、国家の欲望とは金正恩の欲望と同じ意味ですね。

    >そこで国民は知識と知恵で 「国家の欲望」 をコントロールしなくてはなりません。

    米国や日本のような民主主義政治の場合には、国民が選挙で国家の意思をコントロールすることができますが、北朝鮮のような独裁国家の場合、一体どうやって国民がその知識と知恵で金正恩の欲望をコントロール出来ると言うのでしょか?

    残された手段は、共産主義でお馴染みの『民衆による革命蜂起』しかありませんね。

    >そうしないと国民は 「国家」 によって、不幸になります。

    その通りです。ですから、北朝鮮の国民は、独裁者による圧政の下で、不幸の真っ只中にあるのです。

  • >>32199

    >>、南朝鮮、米軍に韓国軍の指揮下入りを要求
     
    >南朝鮮の宋永武国防部長官が「戦時作戦統制権」(以下、戦作権)の返還について言及した。

     以前にも南朝鮮が米国に「戦時作戦統制権」の返還を要求して米国からOKの返事があった。
     がしかし、南朝鮮政府はその実施交渉を始めないので米国は南朝鮮政府に早く「戦時作戦統制権」を返還する実務協議開始を申しいれた。
     そこで南朝鮮政府は変な理屈を捏ねて実務交渉を先伸ばしにして、最後に「戦時作戦統制権」の返還要求をキャンセルしたいと申し入れをして立ち消えとなった。

     米軍のすれば南朝鮮を守るために38度線近郊に基地を置く危険性にアホらしくなったのだ。
     結局米軍基地を38度線から離れたソウルより東に移設する条件で「戦時作戦統制権」を維持した。

     南朝鮮政府は誤解している。
     米国は決して「戦時作戦統制権」を保持したい気持ちは無く、南朝鮮政府に任せて米軍の損害を減らしたいのだ。

  • 国家とは【別】の生態です ?
     
    国家は、私たち 「自然人」 とは、まったく別の生き物です。
    私たちの身体は 「数十兆個の細胞」 で出来ている、と云われています。
    細胞を 「国民」 とすれば、国家は各人間といって良いでしょう。
     
    細胞はそれぞれ自らの役割を果たしていますが、人は 「欲望や道徳」 に従って行動します。
    欲望を満たした結果 「肥満」「アルコール中毒」「喫煙」「麻薬中毒」 に陥ったりします。
     
    最悪は 「自殺」 です。
    したがって 「細胞」 の生死は、細胞の塊である各人の意識にゆだねられている事になります。
    そこで大切な事は、自殺を含めた 「人の欲望」 をコントロールする事です。
     
    国家には、国民とは別の 「国家としての欲望」 が有ります。
    そこで国民は知識と知恵で 「国家の欲望」 をコントロールしなくてはなりません。
    そうしないと国民は 「国家」 によって、不幸になります。

  • >>32196

    >世界中の人々の 「道徳心」 が高まれば、戦争は回避できると信じています。

    その通りです。そのためには、道徳心の欠片もないような国家指導者を、その国から排除していくしか道はありません。北朝鮮はマフィア国家のようなもので、犯罪者が国家指導者に就いているような国なのです。そのような者には、道徳心を説くこと自体が時間の無駄と言うものです。

    トランプ米大統領が時間の無駄と言ったのも、そのような意味合いからでしょうね。

  • >韓国、米軍に韓国軍の指揮下入りを要求

    ビジネスジャーナル

     韓国の宋永武国防部長官が「戦時作戦統制権」(以下、戦作権)の返還について言及した。

     10月12日、宋氏は戦作権について「時期と条件に合わせて、早急な返還を目指す」と語った。そして、韓国国防部は「(戦作権返還後に)戦時連合作戦を指揮する『未来連合司令部』の編成案が、27、28日にソウルで開かれる韓米定例安保協議会で承認されるだろう」としている。

     戦作権とは、有事の際に軍部隊の作戦を指揮する権限であり、現在韓国の戦作権は米韓連合司令部が保有している。米韓連合司令部は司令官がアメリカ、副司令官が韓国という構成になっており、韓国軍の司令権限は実質的にアメリカが握っているというかたちだ。

     これは、つまり「米軍は韓国軍の配下に置かれ、韓国人司令官の指示に従って活動しろ」という要求である。アメリカがこの要求を簡単にのむとは思えないが、韓国は28日までに承認させるつもりのようだ。

    ●戦作権が返還されれば在韓米軍の撤退も

     しかし、米軍が韓国軍の指揮下に置かれるというのは、国際的な常識に鑑みても非現実的と言わざるを得ない。そして、戦作権が返還されれば将来的な在韓米軍撤退も視野に入ることになる。

     これには、韓国とアメリカの間に認識のズレがあるのだろう。韓国としては、在韓米軍を含めて、これまで通りの条件で米軍を指揮下に置きたい。しかし、その願いがかなうはずもなく、逆にアメリカが陸上部隊を撤退させる理由を与えることにもなり得るわけだ。

    (渡邉哲也/経済評論家)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    在韓米軍が韓国から撤退すれば、北が南進するのは間違いない。米は、しばらくは韓国軍だけで防衛させるだろう。

    例によって、韓国軍は釜山まで追い込まれる。それを待って米軍が北のピョンヤンを攻め、北軍をチナ国境の山岳地帯まで押し戻すのだろう。
    (米軍の働きは日本の平和に大きく寄与しているのだから、これはタダでは済まんだろうな。後で、米から厳しく日本にも戦費の支払い要求はあるだろうな。
    日本の憲法改正を正しくしなかったツケとなるのだろう)

    その後、北の大部分と韓国は再度米軍の支配下に置かれる(北のほんの一部をチナの支配に譲るのだろう)。

    竹島はここで日本に返還。

    めでたし。

    かな?

  • >>32196

    >互いが 「武力行使」 による解決を求めなければ、戦争にはなりません。

    確かにその通りですね。しかし、北朝鮮はこれまでに何度も武力行使をちらつかせて韓国や日本を威嚇し続け、いまではICBMを手に入れることで米国までをも威嚇しようとしているのです。米国としては狂犬病の犬を相手にしているようなもので、まともな交渉をすることもできず、かと言ってこのまま放置しておいては米国に噛みついて来る危険性もあるのですから、当然のことながら、一定の対処をせざるを得なくなったという訳です。

    国際社会としても、仕方がない(やむを得ない)と結論を下すほかはないでしょう。

    >また国対国だけではなく、国民間の理解も必要です。相手国の人々を 「尊敬」 できれば、戦争に発展する事を、互いの国の人々が戦争を防止するでしょう。

    そうですね。北朝鮮国民には、是非とも立ち上がってもらって、金正恩が他国へ武力行使を背景とした恫喝を一切しないように制して貰いたいものです。しかし、それが出来ないから、周辺国や米国を初めとする国際社会が大迷惑を被っているのです。

    >そうした人々は、国家を 「私物化」 して 「強い国家」 や 「国家利益」 を優先させ、国民を奮起させ戦争による解決を求めます。

    国家を私物化できる国とは、所謂独裁政権ですね。米国も日本も独裁国家ではありませんから、およそ国家を私物化することなど不可能です。結局、北朝鮮のみが、国家を私物化している独裁国家なのですね。

    >武力拡張主義を求める人々は、少人数で事を実行するために、あらゆる手段を尽くして、武装化をもくろみます。

    独裁国家や独裁政権であれば、あらゆる手段など尽くす必要すらありません。独裁政権の名の下に、一声命令を下せばすべて実施されるからです。逆らえば、銃殺による粛清が待っているだけですから、命令に逆らう者などまずいないのです。ようするに、北朝鮮のことですね。 

    >できれば論理的に、こうした集団 (悪の心) を封殺する、知識を養う場 (学校) が必要です。

    独裁国家では、独裁政権に逆らうための知識を養う場 (学校) など作ることなど不可能です。作ることが出来るのは、独裁政権を賛美するための学校だけでしょう。

    >道徳心は 「知識と教養」 から生まれます

    叔父と幼子まで含む一族を粛清するような国に、道徳心などありません。

  • >>32196

    >いかに戦力を高めても 「平和」 な社会はやって来ません。

    そうですね。北朝鮮は、さっさと核とICBMを完全放棄して、米国と平和条約を締結するべきでしょう。

    >日本が戦力を高めれば、隣国も戦力を増強します。これでは際限がなく 「イタチごっこ」 に陥ってしまいます。

    この理屈は上下が逆さまですね。北朝鮮が戦力を高めて恫喝を繰り返すから、日本が対応を迫られただけですね。つまり悪いのは、北朝鮮ということです。

    >なぜ 「戦争」 になるのか?、この事を突き詰めて考える必要があります。

    同感です。

    >人と人の争いは、互いの信頼関係が希薄に為に発生しますが、国同士も 「憎しみ」 が戦争をもたらすといって良いでしょう。

    この理解は、余りにも一面的すぎますね。人と人との争いは、「互いの信頼関係が希薄なため」に発生するのではなく、原則として『一方が他方を極端に信頼しないという猜疑心』により発生するのです。「互いの信頼関係が希薄なため」に発生する場合とは、単に、原則である「一方が他方を信用しない」という場合が双方に発生している特殊な場合に過ぎないのです。

    『一方が他方を極端に信頼しないという猜疑心』を持っている場合には、相手方が猜疑心の強い者にどんなに心を砕いて接してもこれを疑って受け入れず、時として牙を剥いて襲い掛かって来ることにもなります。

    これが争いの一番の原因で、国同士でも変わるところはありません。

    勿論、健常性を疑って良いほどに猜疑心の異常に強い国家と言うのは、北朝鮮のことです。ですから、米国が核とICBMの完全放棄と引き換えに、体制保証を確約すると言っても、頑として北朝鮮は米国との交渉に応じようとしないのです。

    >国同士に信頼と尊敬があれば、戦争を回避できます。

    これは正しいでしょう。しかし問題なのは、その信頼と尊敬を一方の国のみが抱き、他方の国が決して抱こうとしない現実にあるのです。米国は北朝鮮の理性に働き掛けて、米国との交渉に応じるように再三にわたり求めていますが、米国を信用しない北朝鮮が、頑として交渉を拒んでいるのが現実です。

    >その為には、相手を良く知る必要があります。

    これは、相手が話せば分かるという類の場合です。相手が病的な気質の場合には、相手を良く知る努力をしたところで、病的な気質のために話合いでの合意は難しいと悟るだけのことです。

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